TOP特許意匠商標
特許ウォッチ DM通知 Twitter
10個以上の画像は省略されています。
公開番号2022055787
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-04-08
出願番号2020163407
出願日2020-09-29
発明の名称遊技機
出願人山佐株式会社
代理人
主分類A63F 5/04 20060101AFI20220401BHJP(スポーツ;ゲーム;娯楽)
要約【課題】操作パネルのパネル面に対応して配置する表示ユニットの第1表示部の第1表示面に表示される第1情報の視認性の高い遊技機を提供する。
【解決手段】前面パネル2に配置される操作パネルの略上方を向いた第2パネル面に演出スイッチ11と表示ユニット1000とを配置し、表示ユニット1000の表面1000a(情報の表示面)における前面パネル2側の位置PB1から前面パネル2の前方側の位置PB2に向かう方向とz軸方向とのなす角Θ2の方を、演出スイッチ11の操作面11aにおける前面パネル2側の位置PA1から前面パネル2の前方側の位置PA2に向かう方向とz軸方向とのなす角Θ1よりも小さくする(Θ1>Θ2)。
【選択図】図20
特許請求の範囲【請求項1】
筐体と、当該筐体の前面に開放自在に取り付けられる前面扉と、演出ボタンが配置されるパネル面が略上方を向くように当該前面扉に配置される操作パネルとを備える遊技機において、
前記遊技機は、表示ユニットと支持具とを備え、
前記表示ユニットは、表示基板を有し、当該表示基板の一の面側で第1情報を表示可能になっており、
前記表示ユニットは、前記第1情報を表示する第1表示部の第1表示面が前記遊技機の外側から視認可能となり、当該表示ユニットが前記パネル面から前記遊技機の外側に出ないように、前記前面扉の裏側から前記支持具を介して、前記操作パネルに対応する前記遊技機の内側に配置されており、
前記第1表示面における前記前面扉側から当該前面扉の前方側に向かう方向の方が、前記演出ボタンの操作面における前記前面扉側から当該前面扉の前方側に向かう方向よりも、鉛直に近い
ことを特徴とする遊技機。
続きを表示(約 460 文字)【請求項2】
前記パネル面と前記第1表示面とにより形成される凹部を塞ぐ透光性のパネルをさらに備えることを特徴とする請求項1に記載の遊技機。
【請求項3】
前記表示ユニットは、前記表示基板の前記一の面と反対側の他の面側で第2情報を表示可能になっていることを特徴とする請求項1または2に記載の遊技機。
【請求項4】
前記第2情報を表示する第2表示部の第2表示面は、前記表示基板の前記他の面に対して傾斜していることを特徴とする請求項3に記載の遊技機。
【請求項5】
前記表示ユニットは、
前記表示基板と、
前記表示基板の前記他の面に配置された光源と、
前記表示基板を収容するカバー部材と
を備え、
前記カバー部材は、前記第2表示面を傾斜させるための傾斜面と、前記光源からの光を当該カバー部材の当該光源に対向する対向面から当該傾斜面へ導く導光部とを一体に形成するものである
ことを特徴とする請求項4に記載の遊技機。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、筐体と、当該筐体の前面に開放自在に取り付けられる前面扉と、演出ボタンが配置されるパネル面が略上方を向くように当該前面扉に配置される操作パネルとを備える遊技機に関する。
続きを表示(約 1,900 文字)【背景技術】
【0002】
従来から、特許文献1のように、クレジットメダルの枚数を表示するクレジットメダル数表示器や払出メダルの枚数を表示するペイアウトメダル数表示器を有する遊技機がある。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2014-184008号公報(例えば、段落0051、図1など)
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
ところで、遊技機には遊技性の向上を図るために操作パネルに演出ボタンを備えるものがある。このような操作パネルを備える遊技機では、遊技機前面でのクレジットメダル数表示器やペイアウトメダル数表示器の配置スペースを考慮して、これら表示器を操作パネルに配置することが考えられる。これら表示器を操作パネルに配置した場合に、遊技者がそれらの表示内容を見づらくなってしまうのは問題である。
【0005】
本発明は、上記課題に鑑みてなされたものであり、操作パネルのパネル面に対応して配置する表示ユニットの第1表示部の第1表示面に表示される第1情報の視認性の高い遊技機を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
上記目的を達成するために、本発明にかかる遊技機は、筐体と、当該筐体の前面に開放自在に取り付けられる前面扉と、演出ボタンが配置されるパネル面が略上方を向くように当該前面扉に配置される操作パネルとを備える遊技機において、前記遊技機は、表示ユニットと支持具とを備え、前記表示ユニットは、表示基板を有し、当該表示基板の一の面側で第1情報を表示可能になっており、前記表示ユニットは、前記第1情報を表示する第1表示部の第1表示面が前記遊技機の外側から視認可能となり、当該表示ユニットが前記パネル面から前記遊技機の外側に出ないように、前記前面扉の裏側から前記支持具を介して、前記操作パネルに対応する前記遊技機の内側に配置されており、前記第1表示面における前記前面扉側から当該前面扉の前方側に向かう方向の方が、前記演出ボタンの操作面における前記前面扉側から当該前面扉の前方側に向かう方向よりも、鉛直に近いことを特徴としている。
【0007】
この構成によれば、表示ユニットを、操作パネルのパネル面から遊技機の外側に出ないように、前面扉の裏側から当該操作パネルに対応する遊技機の内側に配置することにより、遊技機の部品を配置するための遊技機内側のスペースを効率良く利用することが可能になる。また、第1表示面における前面扉側から当該前面扉の前方側に向かう方向の方を、演出ボタンの操作面における前面扉側から当該前面扉の前方側に向かう方向よりも、鉛直に近くして大きくすることにより、第1表示面における前面扉側から当該前面扉の前方側に向かう方向と第1表示面を見た人(例えば、遊技者)の視線方向とのなす角を90度に近づけることができ、当該人が表示ユニットの第1表示面に表示されている第1情報を見やすくすることができる。
【0008】
また、前記パネル面と前記第1表示面とにより形成される凹部を塞ぐ透光性のパネルをさらに備えるようにしてもよい。
【0009】
この構成によれば、表示ユニットを、操作パネルのパネル面から遊技機の外側に出ないように、前面扉の裏側から当該操作パネルに対応する遊技機の内部に配置し、且つ、第1表示面における前面扉側から当該前面扉の前方側に向かう方向の方を、演出ボタンの操作面における前面扉側から当該前面扉の前方側に向かう方向よりも鉛直に近くした場合、操作パネルのパネル面と表示ユニットの第1表示面とにより凹部が形成される。この場合に、当該凹部に対して何らの対策も施さなければ、遊技者が触れることが多い操作パネル上に窪みができることになり、この窪みの部分を除菌や清掃がしにくく、衛生上良くないという問題が生じる。一方で、上記のようにパネル面と第1表示面とにより形成される凹部を透光性のパネルで塞ぐことにより、表示ユニットの第1表示面の視認性の低下を抑えつつ、パネル面を含む操作パネル上の面をなるべく平らにすることができて、操作パネル上の面を除菌や清掃がしやすくなって衛生上の問題を解決できる。
【0010】
また、前記表示ユニットは、前記表示基板の前記一の面と反対側の他の面側で第2情報を表示可能になっているようにしてもよい。
(【0011】以降は省略されています)

この特許をJ-PlatPatで参照する

関連特許

山佐株式会社
遊技機
1か月前
山佐株式会社
遊技機用基板ユニット
18日前
山佐株式会社
遊技機用基板ユニット
18日前
個人
遊技機
3か月前
個人
健康具
1か月前
個人
ラケット
1か月前
個人
足運動具
1か月前
個人
剣玉様玩具
4日前
個人
名前ゲーム
1か月前
個人
玩具
1か月前
個人
光跡描画装置
5か月前
個人
トスマシーン
20日前
個人
健康輪セット
4か月前
個人
スノードーム
3か月前
株式会社三共
遊技機
2か月前
株式会社三共
遊技機
4か月前
株式会社三共
遊技機
4か月前
株式会社三共
遊技機
4か月前
株式会社三共
遊技機
4か月前
株式会社三共
遊技機
4か月前
株式会社三共
遊技機
4か月前
株式会社三共
遊技機
4か月前
株式会社三共
遊技機
4か月前
株式会社三共
遊技機
4か月前
株式会社三共
遊技機
4か月前
株式会社三共
遊技機
4か月前
株式会社三共
遊技機
4か月前
株式会社三共
遊技機
2か月前
株式会社三共
遊技機
2か月前
株式会社三共
遊技機
4か月前
株式会社三共
遊技機
2か月前
個人
カードスタンド
4か月前
株式会社三共
遊技機
4か月前
株式会社三共
遊技機
4か月前
株式会社三共
遊技機
4か月前
株式会社三共
遊技機
4か月前
続きを見る