TOP特許意匠商標
特許ウォッチ DM通知 Twitter
10個以上の画像は省略されています。
公開番号2022045671
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-03-22
出願番号2020151378
出願日2020-09-09
発明の名称便器装置
出願人株式会社LIXIL
代理人個人,個人,個人,個人
主分類E03D 11/13 20060101AFI20220314BHJP(上水;下水)
要約【課題】便器上面と機能部との間の隙間を洗浄する場合に、洗浄水が便器の外側に飛び散ることが抑制された便器装置を提供すること。
【解決手段】便器装置1は、上面221に形成された便器凹部232を有する便器2と、下方に突出し便器凹部232に配置される機能部凸部42が設けられた機能部4と、便器凹部232の底面235と機能部凸部42との間の隙間Sに洗浄水を吐水して隙間Sを洗浄する吐水部51と、を備える。
【選択図】図12
特許請求の範囲【請求項1】
上面に形成された便器凹部を有する便器と、
下方に突出し前記便器凹部に配置される機能部凸部が設けられた機能部と、
前記便器凹部の底面と前記機能部凸部との間の隙間に洗浄水を吐水して前記隙間を洗浄する吐水部と、を備える便器装置。
続きを表示(約 340 文字)【請求項2】
前記隙間は、前記便器における前記便器凹部以外の上面に前記機能部が設置されることで形成される、請求項1に記載の便器装置。
【請求項3】
前記機能部凸部の底面は、前記便器の左右方向に連続する平面形状に形成された平面状底面を有する、請求項1又は2に記載の便器装置。
【請求項4】
前記平面状底面は、傾斜して形成される、請求項3に記載の便器装置。
【請求項5】
前記吐水部の吐水口は、前記便器凹部の底面よりも上方側且つ前記便器の上端よりも下方側に位置する、請求項1~4のいずれかに記載の便器装置。
【請求項6】
前記便器凹部は、底面、側壁及び後壁を備える、請求項1~5のいずれかに記載の便器装置。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本開示は、便器装置に関する。
続きを表示(約 1,600 文字)【背景技術】
【0002】
従来、便器と、便器の後部の上面に配置される便器洗浄装置と、を備える便器装置が知られている(例えば、特許文献1参照)。特許文献1に記載の便器装置は、便器の後部の上面に凹部を設け、便器洗浄装置と便器上面との間の隙間を洗浄可能に構成されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2001-20345号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
特許文献1に記載の便器装置においては、便器上面の凹部において洗浄を行う場合に、凹部の外側に洗浄水が飛び散らないように、洗浄水を抑える必要があり、洗浄水により洗浄する範囲が制限される。そのため、便器上面と機能部との間の隙間を洗浄する場合に、洗浄水が便器の外側に飛び散らないことが求められている。
【0005】
本開示は、便器上面と機能部との間の隙間を洗浄する場合に、洗浄水が便器の外側に飛び散ることが抑制された便器装置を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本開示は、上面に形成された便器凹部を有する便器と、下方に突出し前記便器凹部に配置される機能部凸部が設けられた機能部と、前記便器凹部の底面と前記機能部凸部との間の隙間に洗浄水を吐水して前記隙間を洗浄する吐水部と、を備える便器装置に関する。
【図面の簡単な説明】
【0007】
一実施形態に係る便器装置の斜視図である。
機能部を便器から取り外した状態を示す斜視図である。
機能部の底面を上下方向Zの下方から見た斜視図である。
機能部の底面を下方から見た斜視図である。
図4及び図9のA-A線断面図である。
図4及び図9のB-B線断面図である。
便器装置が昇降装置により上昇位置に位置した状態を示す図である。
機能部の水回路を含んで構成された制御ブロック図である。
機能部の底面を示す図である。
機能部の底面を示す拡大図である。
機能部を便器装置の前側から見た図である。
図4及び図9のC-C線断面図である。
図4及び図9のD-D線断面図である。
図4及び図9のE-E線断面図である。
図4及び図9のF-F線断面図である。
図4及び図9のG-G線断面図である。
【発明を実施するための形態】
【0008】
便器装置1の一実施形態について、図面を参照しながら説明する。以下の説明において、便座(図示省略)に着座した使用者から見た場合の前後の向きを前後方向Yとする。便座に着座した使用者から見た場合の左右の向きを左右方向Xとする。便器2が設置される床面に対する鉛直方向に沿う上下の向きを上下方向Zとする。図5、図6及び図12~図16に示す断面は、図4及び図9に示すA-A線~G-G線それぞれにおいて、前後方向Y及び上下方向Zに沿って切断した断面を、左右方向Xに見た断面である。
【0009】
図1~図4に示すように、本実施形態に係る便器装置1は、便器2と、便座(図示省略)と、便蓋3と、機能部4と、を備える。便器2は、上方に向けて開口して形成される。便器2は、例えば陶器製又は樹脂製である。便座(図示省略)及び便蓋3は、便器2の上方において、便器2に対して回転可能に取り付けられる。
【0010】
便器2は、図2に示すように、便鉢21と、上面部22と、便鉢凹部23と、外周壁部24と、を有する。便鉢21は、便器2の前側に配置される。便鉢21は、上部に開口211を有する。外周壁部24は、便鉢21の外面や配管等の外側を囲む。
(【0011】以降は省略されています)

特許ウォッチbot のツイート
この特許をJ-PlatPatで参照する

関連特許

丸一株式会社
排水配管
23日前
丸一株式会社
排水装置
今日
丸一株式会社
排水部材
3日前
丸一株式会社
排水栓装置
1か月前
丸一株式会社
排水栓装置
8日前
個人
雨水貯留槽の構築工法
4日前
株式会社高橋型精
採尿具
1日前
株式会社オカグレート
溝蓋
8日前
株式会社LIXIL
シンク
17日前
株式会社中島工務店
取水装置
1日前
株式会社LIXIL
便器装置
1か月前
丸一株式会社
遠隔操作式排水栓装置
2日前
TOTO株式会社
洗浄水タンク装置
23日前
日機装株式会社
温水洗浄便座
10日前
個人
雨水貯留槽ブロックとその製法
4日前
SANEI株式会社
吐出装置
1か月前
株式会社ニチリン
混合栓接続用銅管
1か月前
株式会社ユーワ
泡沫水吐出装置
18日前
ライトウエイ株式会社
貯留槽の施工方法
16日前
株式会社LIXIL
便器装置
18日前
株式会社LIXIL
便器装置
18日前
株式会社 Toshin
シャワーヘッド
4日前
積水化学工業株式会社
継手
22日前
積水化学工業株式会社
継手
22日前
株式会社ヤマト
細菌抑制装置及び給水装置
1か月前
アクアインテック株式会社
ポンプ施設
1か月前
SANEI株式会社
水栓
10日前
SANEI株式会社
水栓
10日前
SANEI株式会社
水栓
15日前
株式会社ブリヂストン
継手
14日前
有限会社樋口水道
仮設水栓及びその水道仮設工法
23日前
TOTO株式会社
水洗大便器
10日前
株式会社ブリヂストン
貯留槽
10日前
TOTO株式会社
水洗大便器
10日前
株式会社LIXIL
通水具
1か月前
株式会社ブリヂストン
貯留槽
10日前
続きを見る