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公開番号2022035898
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-03-04
出願番号2020151646
出願日2020-08-21
発明の名称しみ、そばかす治療薬
出願人個人
代理人
主分類A61K 8/96 20060101AFI20220225BHJP(医学または獣医学;衛生学)
要約【課題】しみ、そばかす治療薬を提供する。
【解決手段】酸の溶質または塩基の溶質を使用することにより酵素チロシナーゼの至適PHからPH値を乖離させ、酵素の働きを止めることによりメラニンの生成を止めて、しみ、そばかすを治療する。
【選択図】なし。
特許請求の範囲【請求項1】
酸の溶質または塩基の溶質を利用した、しみ、そばかす治療薬。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、酸の溶質または塩基の溶質を使用することにより酵素チロシナーゼの至適PHからPH値を乖離させ、酵素の働きを止めることによりメラニンの生成を止めて、しみ、そばかすを治療する。
続きを表示(約 950 文字)【背景技術】
【0002】
酵素チロシナーゼの働きにより、メラニンが生成される。
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
しみ、そばかす治療薬を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0004】
本発明の目的を達成するため、次の構成を採用する。
シミ、そばかすができている部位は、メラノサイト(色素細胞)がメラニンを過剰生成している状態であり、メラニン色素が沈着して、顔やカラダにできる薄い褐色から濃い褐色の斑点である。
メラニン色素は、通常、表皮の最下層の色素細胞から生成され、表皮細胞に受け渡され、肌の代謝(ターンオーバー)によって肌の表面から自然にはがれ落ちていくもの。しかし、紫外線などのダメージを受けると、メラニンが過剰に生成され、排出できず肌に沈着し、シミやそばかすの原因となる。
酵素チロシナーゼの働きにより、メラニンが生成される。従って、酸の溶質または塩基の溶質を使用することにより酵素チロシナーゼの至適PHからPH値を乖離させ、酵素の働きを止めることにより、しみ、そばかすの原因であるメラニンの生成を止めることができる。
ターンオーバーは、およそ28日のサイクルで行われ、紫外線を浴びて過剰生産されたメラニンも細胞とともにはがれ落ちていくので、通常なら約1ヶ月後には、しみ、そばかすは消えるしくみになっている。従って、メラニンの生成を止めることにより、しみ、そばかすは消える、治療薬である。
【発明の効果】
【0005】
酸の溶質または塩基の溶質を使用することにより酵素チロシナーゼの至適PHからPH値を乖離させ、酵素の働きを止めることによりメラニンの生成を止めるもの。
【発明を実施するための形態】
【0006】
酸の溶質または塩基の溶質を利用した、しみ、そばかす治療薬を患部に塗る。
但し、メラニンは、紫外線から細胞核を守るはたらきをするので、身体には必要な物質。従って、しみ、そばかすが消えれば、一旦、治療薬を塗るのは止めて、皮膚の状態をみながら、治療薬を使用するかどうか検討する。

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