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公開番号2022016671
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-01-21
出願番号2021192299,2021535221
出願日2021-11-26,2020-03-30
発明の名称制御方法、情報端末、プログラム、及び記録媒体
出願人パナソニックIPマネジメント株式会社
代理人個人,個人,個人
主分類G06Q 50/12 20120101AFI20220114BHJP(計算;計数)
要約【課題】ベジタリアンが避けるべき食材を含む料理が間違ってベジタリアンの席に配膳されることを防止する。
【解決手段】制御方法は、レストランIDに基づき、レストランIDに対応するレストランに関連する第2サーバからネットワークを介して前記レストランが提供する1以上の料理を示すメニュー情報を取得し、情報端末に格納された識別情報を第1サーバに送信し、識別情報に基づき、第1サーバから分類情報を取得し、メニュー情報及び分類情報に基づき、分類情報に対応したユーザの個別メニューを生成し、ユーザの情報端末のディスプレイに表示されたレストランにおける料理の注文を受け付けるための第2操作画面を介して、個別メニューを表示し、個別メニューにて選択された料理を示す注文料理情報及び席IDを第2サーバに送信する。
【選択図】図26
特許請求の範囲【請求項1】
ユーザを特定する識別情報に対応して、ユーザが属する菜食主義者の分類を示す分類情報を管理する第1サーバとネットワークを介して通信する前記ユーザの情報端末の制御方法であって、
前記ユーザの前記情報端末のディスプレイに表示されるマッチングアプリが指定する共通スタイルに即した第1操作画面を介して、レストランIDを取得し、
前記レストランIDに基づき、前記レストランIDに対応するレストランに関連する第2サーバからネットワークを介して前記レストランが提供する1以上の料理を示すメニュー情報を取得し、
前記情報端末に格納された前記識別情報を前記第1サーバに送信し、前記識別情報に基づき、前記第1サーバから前記分類情報を取得し、
前記メニュー情報及び前記分類情報に基づき、前記分類情報に対応した前記ユーザの個別メニューを前記情報端末にて生成し、
前記レストランが指定する個別スタイルの第2操作画面であって前記レストランにおける料理の注文を受け付けるための第2操作画面を介して、前記個別メニューを表示することを含む、
制御方法。
続きを表示(約 950 文字)【請求項2】
前記個別メニューは、前記メニュー情報及び前記分類情報に基づき、前記メニュー情報に含まれる各料理において前記分類情報に対応する避けるべき食材を含む料理を除外又はグレイアウトさせて生成される、
請求項1記載の制御方法。
【請求項3】
前記個別メニューは、前記1以上の料理において、前記菜食主義者の分類に対応する不足しやすい栄養成分を含む食材を追加した一の料理を含む、
請求項1に記載の制御方法。
【請求項4】
前記個別メニューは、前記菜食主義者の分類に対応する不足しやすい栄養成分を補うための料理の組合せを示す表示を含む、
請求項1~3のいずれか1項に記載の制御方法。
【請求項5】
前記個別メニューは、前記1以上の料理において、所定期間における前記ユーザの過去の食事において、前記ユーザが不足していた栄養成分を含む食材を追加した一の料理を含む、
請求項1に記載の制御方法。
【請求項6】
前記個別メニューは、所定期間における前記ユーザの過去の食事において、前記ユーザが不足していた栄養成分を補うための料理の組合せを示す表示を含む、
請求項1に記載の制御方法。
【請求項7】
前記個別メニューは、前記1以上の料理において、前記菜食主義者の分類に対応する避けるべき食材を別の食材に置換した料理を含む、
請求項1に記載の制御方法。
【請求項8】
前記別の食材は、植物由来の材料を用いた代替肉、又は動物細胞を培養して食品として加工された培養肉の少なくともいずれか一つを含む、
請求項7に記載の制御方法。
【請求項9】
前記別の食材は、前記菜食主義者の分類に対応する不足しやすい栄養成分を含む、
請求項7に記載の制御方法。
【請求項10】
前記分類情報は、前記ユーザが属する菜食主義者の分類、及び、前記菜食主義者の分類に対応する避けるべき食材に関して前記避けるべき食材の程度を示すレベル情報を含む、
請求項1~9のいずれか1項に記載の制御方法。
(【請求項11】以降は省略されています)

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本開示は、情報端末の制御方法等に関する。
続きを表示(約 3,200 文字)【背景技術】
【0002】
特許文献1は、ユーザの嗜好情報及び摂取が禁止された食材を表す危険食材情報、及び摂取量管理のための健康管理情報を含む個人データに基づいて、個人データに適合したメニューを提案する技術を開示する。
【0003】
特許文献2は、飲食店に設置され、メニューのオーダー情報等を入力して接客業務を支援するための飲食店用注文受付装置を開示する。特許文献2の飲食店用注文受付装置は、メニューのオーダー情報を入力できるオーダー入力画面を表示デバイスに表示させる手段を備えている。前記オーダー入力画面において、テーブルに設定されている個々の座席毎にメニューのオーダー情報が入力される。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特許文献1:特開2005-222191号公報
特許文献2:特開2008-299821号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
上記の従来技術では、更なる改善が必要とされていた。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本開示の一態様に係る制御方法は、ユーザを特定する識別情報に対応して、ユーザが属する菜食主義者の分類を示す分類情報を管理する第1サーバとネットワークを介して通信する情報端末の制御方法であって、前記ユーザの前記情報端末のディスプレイに表示される第1操作画面を介して、レストランID及び前記ユーザの座席を示す席IDを取得し、前記レストランIDに基づき、前記レストランIDに対応するレストランに関連する第2サーバからネットワークを介して前記レストランが提供する1以上の料理を示すメニュー情報を取得し、前記情報端末に格納された前記識別情報を前記第1サーバに送信し、前記識別情報に基づき、前記第1サーバから前記分類情報を取得し、前記メニュー情報及び前記分類情報に基づき、前記分類情報に対応した前記ユーザの個別メニューを生成し、前記ユーザの情報端末のディスプレイに表示された前記レストランにおける料理の注文を受け付けるための第2操作画面を介して、前記個別メニューを表示し、前記個別メニューにて選択された料理を示す注文料理情報及び前記席IDを前記第2サーバに送信することを含む。
【発明の効果】
【0007】
上記態様により、更なる改善を実現できる。
【図面の簡単な説明】
【0008】
一般的な料理の注文システムの構成を示す図である。
本開示の情報処理システムの情報基盤の全体像の一例を示す図である。
本実施の形態の情報処理システムの全体像をより詳しく示す図である。
本実施の形態に係る情報処理システムの具体的な構成の一例を示す図である。
レストランのある店舗のレイアウトを示した図である。
座席に対するQRコード(登録商標、以下同様)の設置例を示す図である。
座席に対するQRコードの設置例を示す図である。
座席に対するQRコードの設置例を示す図である。
座席に対するQRコードの設置例を示す図である。
ユーザがQRコードを情報端末に読み取らせる場合に情報端末に表示される操作画面の一例を示す図である。
QRコードリーダーがQRコードを読み取った直後の情報端末に表示される操作画面の一例を示す図である。
レストランA社の標準メニューを含む操作画面の一例を示す図である。
ユーザが操作画面を操作して標準メニューから料理を注文するシーンの一例を示した図である。
標準メニューから注文する料理を最終的に決定する際に表示される操作画面の一例を示す図である。
料理を注文するユーザがマッチングアプリを起動した直後に情報端末に表示される認証画面の一例を示す図である。
認証画面の他の一例を示す図である。
マッチングアプリによるユーザ認証が終わった直後に表示されるホーム画面の一例を示す図である。
マッチングアプリを起動したユーザが自席に対応するQRコードを情報端末に読み取らせる場合に情報端末に表示される操作画面の一例を示す図である。
NFCによりレストランID及び席IDを取得する場合に情報端末に表示される操作画面の一例を示す図である。
マッチングアプリが個別メニューを生成している際に情報端末に表示される表示画面の一例を示す図である。
個別メニューを含む操作画面の一例を示す図である。
ユーザが操作画面を操作して個別メニューから料理を注文するシーンを示した図である。
個別メニューから注文する料理を最終的に決定する際に表示される操作画面の一例を示す図である。
これまでの注文履歴をユーザが確認する時に表示される注文履歴画面の一例を示す図である。
ベジタリアンの分類と、各分類に応じたユーザの避けるべき食材をまとめた表である。
第1サーバからマッチングアプリへ返信されるユーザの分類情報を含む情報のデータ構成の一例を示す図である。
第2サーバから返信されるメニュー情報を構成する食材情報のデータ構成の一例を示す図である。
ラーメンと野菜餃子の食材情報の一例を示す図である。
本実施の形態における情報処理システムの処理の全体像の一例を示すシーケンス図である。
標準メニューから料理が注文される場合の情報端末の処理の一例を示すフローチャートである。
個別メニューから料理が注文される場合の情報端末の処理の一例を示すフローチャートである。
図28のステップS1の処理の詳細を示すフローチャートである。
図28のステップS2の処理の詳細を示すフローチャートである。
図28のステップS3の処理の詳細を示すフローチャートである。
図28のステップS4の処理の詳細を示すフローチャートである。
本実施の形態における情報処理システムの具体的な実装形態の一例を示す図である。
マッチングアプリが起動してから個別メニューを表示するまでのファイルに対するマッチングアプリの処理の一例を示すフローチャートである。
個別メニューの1つ目のバリエーションを含む操作画面の一例を示す図である。
個別メニューの2つ目のバリエーションを含む操作画面の一例を示す図である。
グレイアウト表示されたタイルオブジェクトを含む操作画面の一例を示す図である。
個別メニューの3つ目のバリエーションを含む操作画面の一例を示す図である。
【発明を実施するための形態】
【0009】
(本開示に至る経緯)
近年、食及び健康に対する意識の高まり並びに動物愛護に対する意識の高まり等から菜食主義者(ベジタリアン)と称される人達が増加している。レストランはベジタリアンの客に対しては、ベジタリアンが食することが可能な料理を主に含むメニューを提案すれば、顧客満足度が向上し、他のレストランとの差別化を図ることが可能となる。
【0010】
しかしながら、一口にベジタリアンといっても、植物性食品のみを食するヴィーガン、植物性食品に加えて乳及び乳製品を食するラクトベジタリアン、並びに植物性食品、乳、及び乳製品に加えて卵を食するラクトオボベジタリアン等、様々である。したがって、このような多様な分類を持つベジタリアンに応じたメニューを提案することは容易ではない。
(【0011】以降は省略されています)

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