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公開番号2022016665
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-01-21
出願番号2021192094,2018501385
出願日2021-11-26,2016-07-22
発明の名称通信装置、通信方法、及び、集積回路
出願人パナソニックIPマネジメント株式会社
代理人特許業務法人鷲田国際特許事務所
主分類H04W 72/04 20090101AFI20220114BHJP(電気通信技術)
要約【課題】通信装置、通信方法、及び、集積回路を提供する。
【解決手段】通信装置は、サウンディング信号を受信する、受信部と、サウンディング信号の第1ビームフォーミングフィードバック情報を送信し、第1ビームフォーミングフィードバック情報は、マルチユーザ送信により第2ビームフォーミングフィードバック情報と送信される、送信部と、を具備し、マルチユーザ送信は第1コミュニケーションリンクと第2コミュニケーションリンクを含む複数のコミュニケーションリンクで実行され、第1ビームフォーミングフィードバック情報は第1コミュニケーションリンクに対応し、第2ビームフォーミングフィードバック情報は第2コミュニケーションリンクに対応する。
【選択図】図8
特許請求の範囲【請求項1】
サウンディング信号を受信する、受信部と、
前記サウンディング信号の第1ビームフォーミングフィードバック情報を送信し、
前記第1ビームフォーミングフィードバック情報は、マルチユーザ送信により第2ビームフォーミングフィードバック情報と送信される、送信部と、を具備し、
前記マルチユーザ送信は第1コミュニケーションリンクと第2コミュニケーションリンクを含む複数のコミュニケーションリンクで実行され、
前記第1ビームフォーミングフィードバック情報は前記第1コミュニケーションリンクに対応し、前記第2ビームフォーミングフィードバック情報は前記第2コミュニケーションリンクに対応する、
通信装置。
続きを表示(約 1,200 文字)【請求項2】
前記第1ビームフォーミングフィードバック情報は、サブバンドインディケーション情報を含み、
前記第1ビームフォーミングフィードバック情報は、全体のバンド幅または1つ以上のサブバンドに対応し、前記1つ以上のサブバンドは前記サブバンドインディケーション情報により示される、
請求項1に記載の通信装置。
【請求項3】
前記第1ビームフォーミングフィードバック情報は、第1パワー制御情報を含む、
請求項1に記載の通信装置。
【請求項4】
前記第1ビームフォーミングフィードバック情報は、前記1つ以上のサブバンドを含む複数のサブバンドに対応しており、前記サブバンドインディケーション情報は前記複数のサブバンドを示す、
請求項2に記載の通信装置。
【請求項5】
前記第1ビームフォーミングフィードバック情報は、前記サブバンドインディケーション情報が含まれる複数のサブフィールドを含み、前記複数のサブフィールドは前記複数のサブバンドの周波数領域の位置に対応した1つ以上のトーンを示す、
請求項4に記載の通信装置。
【請求項6】
前記1つ以上のトーンは、前記1つ以上のサブバンドの幅に対応している、
請求項5に記載の通信装置。
【請求項7】
前記1つ以上のサブバンドは、直交周波数分割多元接続(OFDMA)送信のリソース単位である、
請求項2に記載の通信装置。
【請求項8】
サウンディング信号を受信する、工程と、
前記サウンディング信号の第1ビームフォーミングフィードバック情報を送信し、
前記第1ビームフォーミングフィードバック情報は、マルチユーザ送信により第2ビームフォーミングフィードバック情報と送信される、工程と、を含み、
前記マルチユーザ送信は第1コミュニケーションリンクと第2コミュニケーションリンクを含む複数のコミュニケーションリンクで実行され、
前記第1ビームフォーミングフィードバック情報は前記第1コミュニケーションリンクに対応し、前記第2ビームフォーミングフィードバック情報は前記第2コミュニケーションリンクに対応する、
通信方法。
【請求項9】
前記第1ビームフォーミングフィードバック情報は、サブバンドインディケーション情報を含み、
前記第1ビームフォーミングフィードバック情報は、全体のバンド幅または1つ以上のサブバンドに対応し、前記1つ以上のサブバンドは前記サブバンドインディケーション情報により示される、
請求項8に記載の通信方法。
【請求項10】
前記第1ビームフォーミングフィードバック情報は、第1パワー制御情報を含む、
請求項8に記載の通信方法。
(【請求項11】以降は省略されています)

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本開示は、概して通信ネットワークに関し、より詳細には、OFDMA(直交周波数分割多重アクセス)およびMU-MIMO(マルチユーザ多重入力多重出力)に基づく無線ローカルエリアネットワークにおけるサウンディング方法に関する。
続きを表示(約 2,500 文字)【背景技術】
【0002】
IEEE(米国電気電子学会)802.11ワーキンググループは、802.11ax HE(高効率)WLAN(無線ローカルエリアネットワーク)エアーインタフェースを開発しており、それは従来の802.11a/g/n/ac標準との下位互換性を保つと共に、高密度シナリオのユーザによって成し遂げられる現実のスループットにおいて、非常に実質的な増加を成し遂げるためである。MU-MIMO(マルチユーザ多重入力多重出力)およびOFDMA(直交周波数分割多重アクセス)送信は、802.11axにおいて最も重要な2つの機能として構想されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
米国特許出願公開第2015/0146812号明細書
米国特許出願公開第2015/0146807号明細書
【非特許文献】
【0004】
IEEE 802.11-15/0132r7, Specification Framework for TGax, July 2015
IEEE 802.11-15/0579r3, 802.11ax Preamble Design and Auto-detection, July 2015
IEEE Std 802.11ac-2013
Transmit Beamforming and Detection Design for Uplink Multiuser MIMO System, Proceedings of Fortieth Asilomar Conference on Signals, Systems and Computers, 2006 (ACSSC '06), Page 1593-1600
IEEE Std 802.11n-2009
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
802.11axのUL(アップリンク)MU(マルチユーザ)通信、例えば、UL OFDMA通信またはUL MU-MIMO通信において、効率的なサウンディングを実行するための研究が進められている。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本開示の一実施例に係る通信装置は、サウンディング信号を受信する、受信部と、前記サウンディング信号の第1ビームフォーミングフィードバック情報を送信し、前記第1ビームフォーミングフィードバック情報は、マルチユーザ送信により第2ビームフォーミングフィードバック情報と送信される、送信部と、を具備し、前記マルチユーザ送信は第1コミュニケーションリンクと第2コミュニケーションリンクを含む複数のコミュニケーションリンクで実行され、前記第1ビームフォーミングフィードバック情報は前記第1コミュニケーションリンクに対応し、前記第2ビームフォーミングフィードバック情報は前記第2コミュニケーションリンクに対応する。
【0007】
全般または特定の開示は、システム、方法、集積回路、コンピュータプログラム、記憶媒体またはそれらいかなる選択的な組み合わせとしても実施することができる点に留意すべきである。
【発明の効果】
【0008】
本開示によって、UL MU送信のための効率的なサウンディングを達成することができる。
【図面の簡単な説明】
【0009】
例示WLANを示す図
従来技術による例示PPDUを示す図
従来技術による、例示サウンディング手順および例示サウンディング手順に基づく例示UL MU-MIMO送信を示す概略タイミング図
本開示の実施例1による、例示サウンディング手順および例示サウンディング手順に基づく例示UL MU送信を示す概略タイミング図
本開示の実施例1による、例示フィードバックフレームを示す図
本開示の実施例2による、例示サウンディング手順および例示サウンディング手順に基づく例示UL MU送信を示す概略タイミング図
本開示の実施例3による、例示サウンディング手順および例示サウンディング手順に基づく例示UL MU送信を示す概略タイミング図
本開示の実施例4による、例示サウンディング手順および例示サウンディング手順に基づく例示UL MU送信を示す概略タイミング図
本開示の実施例5による、例示サウンディング手順および例示サウンディング手順に基づく例示UL MU送信を示す概略タイミング図
本開示の実施例6による、例示サウンディング手順および例示サウンディング手順に基づく例示UL MU送信を示す概略タイミング図
本開示による、UL MU送信のためのSTAとのサウンディングを実行するために、APによって行われる第1の例示方法を示すフローチャート
本開示による、UL MU送信のためのAPとのサウンディングを実行するために、STAによって行われる第1の例示方法を示すフローチャート
本開示による、カスケードされたDLおよびUL MU送信のためのSTAとのサウンディングを実行するために、APによって行われる第2の例示方法を示すフローチャート
本開示による、カスケードされたDLおよびUL MU送信のためのAPとのサウンディングを実行するために、STAによって行われる第2の例示方法を示すフローチャート
本開示による、APの例示構成を示すブロック図
本開示による、STAの例示構成を示すブロック図
【発明を実施するための形態】
【0010】
以下、添付の図面を参照して本開示の各種実施例について詳細に説明する。以下の説明では、知られている機能および構成の詳細な説明は、見やすく簡潔にするために省略した。
(【0011】以降は省略されています)

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