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公開番号2022016041
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-01-21
出願番号2020119300
出願日2020-07-10
発明の名称電子機器
出願人大阪瓦斯株式会社
代理人特許業務法人R&C
主分類G04G 5/00 20130101AFI20220114BHJP(時計)
要約【課題】動作部が用途に応じて適切な時刻に従って動作できる電子機器を提供する。
【解決手段】基準時刻の情報を受信する受信部2と、受信部2が受信した基準時刻を用いて時刻情報を維持管理する時刻管理部3と、時刻管理部3が維持管理する時刻情報に従って動作する動作部4とを備える電子機器1が、操作者による入力を受け付ける入力受付部5を備え、時刻管理部3は、受信部2が受信した基準時刻に対応する第1時刻情報を時刻情報として維持管理でき、且つ、入力受付部5が操作者から時刻設定指示を受け付けた場合には当該時刻設定指示に対応する、第1時刻情報とは別の第2時刻情報を時刻情報として維持管理できるように構成され、複数の動作部4のうちの少なくとも一つの第1動作部4aは第1時刻情報に優先的に従って動作し、複数の動作部4のうちの別の少なくとも一つの第2動作部4bは第2時刻情報に優先的に従って動作する。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
電波によって又は情報通信回線を介して送信される基準時刻の情報を受信する受信部と、
前記受信部が受信した前記基準時刻を用いて時刻情報を維持管理する時刻管理部と、
前記時刻管理部が維持管理する前記時刻情報に従って動作する動作部とを備える電子機器であって、
操作者による入力を受け付ける入力受付部を備え、
前記時刻管理部は、前記受信部が受信した前記基準時刻に対応する第1時刻情報を前記時刻情報として維持管理でき、且つ、前記入力受付部が操作者から時刻設定指示を受け付けた場合には当該時刻設定指示に対応する、前記第1時刻情報とは別の第2時刻情報を前記時刻情報として維持管理できるように構成され、
複数の前記動作部のうちの少なくとも一つの第1動作部は前記第1時刻情報に優先的に従って動作し、複数の前記動作部のうちの別の少なくとも一つの第2動作部は前記第2時刻情報に優先的に従って動作する電子機器。
続きを表示(約 1,700 文字)【請求項2】
電波によって又は情報通信回線を介して送信される基準時刻の情報を受信する受信部と、
前記受信部が受信した前記基準時刻を用いて時刻情報を維持管理する時刻管理部と、
前記時刻管理部が維持管理する前記時刻情報に従って動作する動作部とを備える電子機器であって、
操作者による入力を受け付ける入力受付部を備え、
前記時刻管理部は、前記受信部が受信した前記基準時刻に対応する第1時刻情報を前記時刻情報として維持管理でき、且つ、前記入力受付部が操作者から時刻設定指示を受け付けた場合には当該時刻設定指示に対応する、前記第1時刻情報とは別の第2時刻情報を前記時刻情報として維持管理できるように構成され、
前記時刻管理部は、前記第2時刻情報を前記第1時刻情報によって所定のタイミングで書き換えることの書換許可を前記入力受付部が操作者から受け付けている場合には、前記第1時刻情報の維持管理と、前記第2時刻情報を前記第1時刻情報で書き換えるまでの間に限って前記第2時刻情報の維持管理とを行い、前記書換許可を前記入力受付部が操作者から受け付けていない場合には、前記第1時刻情報及び前記第2時刻情報の維持管理を各別に行い、
複数の前記動作部のうちの少なくとも一つの第1動作部は前記第1時刻情報に優先的に従って動作し、複数の前記動作部のうちの別の少なくとも一つの第2動作部は、前記第2時刻情報が前記第1時刻情報で書き換えられるまで維持管理されている間に限って前記第2時刻情報に従って動作し、前記第2時刻情報が維持管理されておらず且つ前記第1時刻情報が維持管理されている間は前記第1時刻情報に従って動作する電子機器。
【請求項3】
前記時刻管理部は、計時機能を用いて時刻を進めることで定まる第1時刻を前記第1時刻情報として記憶し、当該第1時刻を前記基準時刻に応じて所定のタイミングで修正する第1維持管理処理を行うことができ、計時機能を用いて時刻を進めることで定まる第2時刻を前記第2時刻情報として記憶し、当該第2時刻を操作者から受け付けた前記時刻設定指示に応じて修正する第2維持管理処理を行うことができるように構成される請求項1又は2に記載の電子機器。
【請求項4】
前記時刻管理部は、前記第1維持管理処理において前記第1時刻に対して行った時刻の修正と同じ時間幅の修正を前記第2時刻にも自動補正処理を行うように構成される請求項3に記載の電子機器。
【請求項5】
前記時刻管理部は、前記第1時刻と前記第2時刻との時間差を記憶する時間差記憶部を備え、維持管理している間に前記第2時刻情報が失われた場合、前記基準時刻に応じて所定のタイミングで修正される前記第1時刻と前記時間差記憶部が記憶している前記時間差とに基づいて計算される新たな第2時刻を前記第2時刻情報として記憶する請求項3又は4に記載の電子機器。
【請求項6】
前記時刻管理部は、計時機能を用いて時刻を進めることで定まる第1時刻を前記第1時刻情報として記憶し、当該第1時刻を前記基準時刻に応じて所定のタイミングで修正し、前記第1時刻との時間差を前記第2時刻情報として記憶し、当該時間差を操作者から受け付けた前記時刻設定指示に応じて修正する請求項1又は2に記載の電子機器。
【請求項7】
前記時刻管理部が前記第1時刻情報を維持管理している場合、前記第1動作部は前記第1時刻情報に従って動作し、前記時刻管理部が前記第1時刻情報を維持管理しておらず且つ前記第2時刻情報を維持管理している場合、前記第1動作部は前記第2時刻情報に従って動作し、
前記時刻管理部が前記第2時刻情報を維持管理している場合、前記第2動作部は前記第2時刻情報に従って動作し、前記時刻管理部が前記第2時刻情報を維持管理しておらず且つ前記第1時刻情報を維持管理している場合、前記第2動作部は前記第1時刻情報に従って動作する請求項1~5の何れか一項に記載の電子機器。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、電波によって又は情報通信回線を介して送信される基準時刻の情報を受信する受信部と、前記受信部が受信した前記基準時刻を用いて時刻情報を管理する時刻管理部と、前記時刻管理部が管理する前記時刻情報に従って動作する動作部とを備える電子機器に関する。
続きを表示(約 3,700 文字)【背景技術】
【0002】
特許文献1には、電子機器としての冷蔵庫が記載されている。この冷蔵庫は、電波によって又は情報通信回線を介して送信される基準時刻の情報を受信する受信部(受信部20)と、受信部が受信した基準時刻を用いて時刻情報を管理する時刻管理部(時刻認識部40)と、時刻管理部が管理する時刻情報に従って動作する動作部としての圧縮機8、冷却ファン11、除霜ヒータ12、温度補償用ヒータ36などを備える。そして、動作部は、時刻管理部が管理している正確な時刻(受信した基準時刻)を参照して、夜間電力で比較的電力料金が安価になる深夜帯を利用して蓄冷するといった動作を行う。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2014-047929号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
電子機器には、特許文献1に記載のように、正確な時刻に従って動作することが要求される動作部だけでなく、正確ではない時刻(例えば、操作者が設定した時刻)に従って動作しても構わない動作部もある。例えば、動作部としての時計表示部の場合、正確な時刻よりも例えば5分だけ時刻を進めて表示させたいといった操作者も存在する。
【0005】
本発明は、上記の課題に鑑みてなされたものであり、その目的は、動作部が用途に応じた適切な時刻に従って動作できる電子機器を提供する点にある。
【課題を解決するための手段】
【0006】
上記目的を達成するための本発明に係る電子機器の特徴構成は、電波によって又は情報通信回線を介して送信される基準時刻の情報を受信する受信部と、
前記受信部が受信した前記基準時刻を用いて時刻情報を維持管理する時刻管理部と、
前記時刻管理部が維持管理する前記時刻情報に従って動作する動作部とを備える電子機器であって、
操作者による入力を受け付ける入力受付部を備え、
前記時刻管理部は、前記受信部が受信した前記基準時刻に対応する第1時刻情報を前記時刻情報として維持管理でき、且つ、前記入力受付部が操作者から時刻設定指示を受け付けた場合には当該時刻設定指示に対応する、前記第1時刻情報とは別の第2時刻情報を前記時刻情報として維持管理できるように構成され、
複数の前記動作部のうちの少なくとも一つの第1動作部は前記第1時刻情報に優先的に従って動作し、複数の前記動作部のうちの別の少なくとも一つの第2動作部は前記第2時刻情報に優先的に従って動作する点にある。
ここで、前記時刻管理部が前記第1時刻情報を維持管理している場合、前記第1動作部は前記第1時刻情報に従って動作し、前記時刻管理部が前記第1時刻情報を維持管理しておらず且つ前記第2時刻情報を維持管理している場合、前記第1動作部は前記第2時刻情報に従って動作し、
前記時刻管理部が前記第2時刻情報を維持管理している場合、前記第2動作部は前記第2時刻情報に従って動作し、前記時刻管理部が前記第2時刻情報を維持管理しておらず且つ前記第1時刻情報を維持管理している場合、前記第2動作部は前記第1時刻情報に従って動作するようにしてもよい。
【0007】
上記特徴構成によれば、時刻管理部は、受信部が受信した基準時刻に対応する第1時刻情報を維持管理でき、且つ、入力受付部が操作者から時刻設定指示を受け付けた場合にはその時刻設定指示に対応する第2時刻情報を維持管理できる。つまり、電子機器では、受信部が受信した基準時刻に対応する正確な第1時刻情報だけではなく、操作者の意向に沿う第2時刻情報も利用できる。
そして、第1動作部は、受信部が受信した基準時刻に対応する第1時刻情報に優先的に従って動作する。つまり、第1動作部を、操作者の時刻設定指示が反映されない正確な第1時刻情報に従って動作させることができる。また、第2動作部は、操作者から受け付けた時刻設定指示に対応する第2時刻情報に優先的に従って動作する。つまり、第2動作部を、操作者の意向が反映された第2時刻情報に従って動作させることができる。
従って、動作部が用途に応じた適切な時刻に従って動作できる電子機器を提供できる。
【0008】
本発明に係る電子機器の別の特徴構成は、電波によって又は情報通信回線を介して送信される基準時刻の情報を受信する受信部と、
前記受信部が受信した前記基準時刻を用いて時刻情報を維持管理する時刻管理部と、
前記時刻管理部が維持管理する前記時刻情報に従って動作する動作部とを備える電子機器であって、
操作者による入力を受け付ける入力受付部を備え、
前記時刻管理部は、前記受信部が受信した前記基準時刻に対応する第1時刻情報を前記時刻情報として維持管理でき、且つ、前記入力受付部が操作者から時刻設定指示を受け付けた場合には当該時刻設定指示に対応する、前記第1時刻情報とは別の第2時刻情報を前記時刻情報として維持管理できるように構成され、
前記時刻管理部は、前記第2時刻情報を前記第1時刻情報によって所定のタイミングで書き換えることの書換許可を前記入力受付部が操作者から受け付けている場合には、前記第1時刻情報の維持管理と、前記第2時刻情報を前記第1時刻情報で書き換えるまでの間に限って前記第2時刻情報の維持管理とを行い、前記書換許可を前記入力受付部が操作者から受け付けていない場合には、前記第1時刻情報及び前記第2時刻情報の維持管理を各別に行い、
複数の前記動作部のうちの少なくとも一つの第1動作部は前記第1時刻情報に優先的に従って動作し、複数の前記動作部のうちの別の少なくとも一つの第2動作部は、前記第2時刻情報が前記第1時刻情報で書き換えられるまで維持管理されている間に限って前記第2時刻情報に従って動作し、前記第2時刻情報が維持管理されておらず且つ前記第1時刻情報が維持管理されている間は前記第1時刻情報に従って動作する点にある。
ここで、前記時刻管理部が前記第1時刻情報を維持管理している場合、前記第1動作部は前記第1時刻情報に従って動作し、前記時刻管理部が前記第1時刻情報を維持管理しておらず且つ前記第2時刻情報を維持管理している場合、前記第1動作部は前記第2時刻情報に従って動作し、
前記時刻管理部が前記第2時刻情報を維持管理している場合、前記第2動作部は前記第2時刻情報に従って動作し、前記時刻管理部が前記第2時刻情報を維持管理しておらず且つ前記第1時刻情報を維持管理している場合、前記第2動作部は前記第1時刻情報に従って動作するようにしてもよい。
【0009】
上記特徴構成によれば、時刻管理部は、受信部が受信した基準時刻に対応する第1時刻情報を維持管理でき、且つ、入力受付部が操作者から時刻設定指示を受け付けた場合にはその時刻設定指示に対応する第2時刻情報を維持管理できる。つまり、電子機器では、受信部が受信した基準時刻に対応する正確な第1時刻情報だけではなく、操作者の意向に沿う第2時刻情報も利用できる。
加えて、時刻管理部は、第2時刻情報を第1時刻情報によって所定のタイミングで書き換えることの書換許可を入力受付部が操作者から受け付けている場合には、第1時刻情報の維持管理と、第2時刻情報を第1時刻情報で書き換えるまでの間に限って第2時刻情報の維持管理とを行い、書換許可を入力受付部が操作者から受け付けていない場合には、第1時刻情報及び第2時刻情報の維持管理を各別に行う。つまり、操作者は、自身の意向に沿う第2時刻情報を設定したとしても、その第2時刻情報が正確な第1時刻情報で書き換えられることの書換許可を与えることができるし、そのような書換許可を与えないこともできる。
【0010】
そして、第1動作部は、受信部が受信した基準時刻に対応する第1時刻情報に優先的に従って動作する。つまり、第1動作部を、操作者の時刻設定指示が反映されない正確な第1時刻情報に従って動作させることができる。
また、第2動作部は、第2時刻情報が第1時刻情報で書き換えられるまで維持管理されている間に限って第2時刻情報に従って動作するため、その場合は、第2動作部を、操作者の意向が反映された第2時刻情報に従って動作させることができる。更に、第2動作部は、第2時刻情報が維持管理されておらず且つ第1時刻情報が維持管理されている間は第1時刻情報に従って動作するため、その場合は、第2動作部を、操作者の時刻設定指示が反映されない正確な第1時刻情報に従って動作させることができる。
従って、動作部が用途に応じた適切な時刻に従って動作できる電子機器を提供できる。
(【0011】以降は省略されています)

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