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公開番号2022015459
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-01-21
出願番号2020118309
出願日2020-07-09
発明の名称画像形成装置、及びインクジェット記録装置
出願人セイコーエプソン株式会社
代理人個人,個人,個人
主分類B41J 29/00 20060101AFI20220114BHJP(印刷;線画機;タイプライター;スタンプ)
要約【課題】タッチ操作部の操作に伴う電源操作部の誤操作を抑制すること。
【解決手段】画像形成装置1は、媒体Pに画像を形成する画像形成部30と、画像形成部30を収容する筐体3と、を備えた画像形成装置1であって、画像形成装置1の主電源のスイッチ操作をする電源操作部14と、画像形成装置1への入力操作をするタッチ操作部16と、を有し、タッチ操作部16が使用される際に、筐体3がユーザーと対向する方向を前後方向とした場合、電源操作部14は、筐体3の前後方向における前方にて、前後方向と交差する左右方向の中央よりも右側又は左側のいずれか一方側に配置され、タッチ操作部16は、筐体3の前後方向における前方にて、左右方向の中央よりも右側又は左側のいずれか他方側に配置される。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
媒体に画像を形成する画像形成部と、前記画像形成部を収容する筐体と、を備えた画像形成装置であって、
前記画像形成装置の主電源のスイッチ操作をする電源操作部と、前記画像形成装置への入力操作をするタッチ操作部と、を有し、
前記タッチ操作部が使用される際に、前記筐体がユーザーと対向する方向を前後方向とした場合、
前記電源操作部は、前記筐体の前後方向における前方にて、前後方向と交差する左右方向の中央よりも右側又は左側のいずれか一方側に配置され、
前記タッチ操作部は、前記筐体の前後方向における前方にて、前記左右方向の中央よりも右側又は左側のいずれか他方側に配置されること、
を特徴とする画像形成装置。
続きを表示(約 980 文字)【請求項2】
前記電源操作部と前記タッチ操作部とは、前記筐体の前後方向における前面に配置されること、
を特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
【請求項3】
前記電源操作部と前記タッチ操作部とは、前記筐体の前後方向において段差を設けて配置されること、
を特徴とする請求項1又は請求項2に記載の画像形成装置。
【請求項4】
前記筐体の前面に外部機器を接続する外部接続部を有し、
前記電源操作部は、前記筐体の上下方向において前記外部接続部の上部に配置されること、
を特徴とする請求項1から請求項3のいずれか一項に記載の画像形成装置。
【請求項5】
前記媒体を前記筐体の前面から排出する媒体排出部を有し、
前記電源操作部は、前記筐体の上下方向において前記媒体排出部の上部に配置されること、
を特徴とする請求項1から請求項4のいずれか一項に記載の画像形成装置。
【請求項6】
前記媒体を前記筐体の前面から収容する媒体収容部を有し、
前記電源操作部は、前記筐体の上下方向において前記媒体収容部の上部に配置されること、
を特徴とする請求項1から請求項5のいずれか一項に記載の画像形成装置。
【請求項7】
前記電源操作部は、機械式スイッチであること、
を特徴とする請求項1から請求項6のいずれか一項に記載の画像形成装置。
【請求項8】
前記電源操作部と異なる位置に配置される基板を有し、
前記電源操作部は、前記基板とケーブルを介して接続されていること、
を特徴とする請求項1から請求項7のいずれか一項に記載の画像形成装置。
【請求項9】
前記電源操作部は、前記タッチ操作部の上下方向における中央部の延長線上に配置されること、
を特徴とする請求項1から請求項8のいずれか一項に記載の画像形成装置。
【請求項10】
前記タッチ操作部は、前記筐体に対してチルト可能に支持され、
前記電源操作部は、前記筐体に配置されること、
を特徴とする請求項1から請求項9のいずれか一項に記載の画像形成装置。
(【請求項11】以降は省略されています)

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、画像形成装置、及びインクジェット記録装置に関する。
続きを表示(約 1,900 文字)【背景技術】
【0002】
特許文献1には、印刷条件設定画面などが表示される表示部と、印刷条件や各種指示を入力するためのボタンや、表示部と一体となったタッチパネルによって操作される操作部とが配置された操作パネルを備える画像形成装置が開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2017-30305号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかしながら、特許文献1に記載の画像形成装置は、電源ボタンと操作部とが同じ操作パネル内に設けられている。電源ボタンと操作部とが近い位置にあるため、操作部を操作する際に、電源ボタンが誤操作される恐れがあった。
【課題を解決するための手段】
【0005】
画像形成装置は、媒体に画像を形成する画像形成部と、前記画像形成部を収容する筐体と、を備えた画像形成装置であって、前記画像形成装置の主電源のスイッチ操作をする電源操作部と、前記画像形成装置への入力操作をするタッチ操作部と、を有し、前記画像形成装置が使用される際に、前記筐体がユーザーと対向する方向を前後方向とした場合、前記電源操作部は、前記筐体の前後方向における前方にて、前後方向と交差する左右方向の中央よりも右側又は左側のいずれか一方側に配置され、前記タッチ操作部は、前記電源操作部の配置位置と異なる他方側に配置される。
【0006】
インクジェット記録装置は、上記に記載の画像形成装置であって、前記画像形成部に、前記液体を液滴に吐出する吐出ヘッドを備える。
【図面の簡単な説明】
【0007】
実施形態1に係る画像形成装置の構成を示す斜視図。
スキャナー部が開状態、及びタッチ操作部がチルト状態の画像形成装置を示す斜視図。
前扉が開状態の画像形成装置を示す斜視図。
電源操作部の内部構成を示す斜視図。
実施形態2に係る画像形成装置の構成を示す斜視図。
実施形態3に係る画像形成装置の構成を示す斜視図。
実施形態4に係る画像形成装置の構成を示す斜視図。
実施形態5に係る画像形成装置の構成を示す斜視図。
実施形態6に係る画像形成装置の構成を示す斜視図。
実施形態7に係る画像形成装置の構成を示す斜視図。
【発明を実施するための形態】
【0008】
1.実施形態1
実施形態1に係る画像形成装置1の構成について図を参照して説明する。本実施形態では、画像形成装置1として、インクなどの液体を液滴に吐出する吐出ヘッド32を備えるインクジェットプリンターを例示する。図面に付記する座標においては、画像形成装置1が水平面上に置かれているものとして、互いに直交する3つの仮想軸を、X軸、Y軸及びZ軸とする。Y軸は、画像形成装置1が使用される際に、筐体3がユーザーと対向する方向である前後方向と平行な軸であり、Y軸を示す矢印の先端側を「前」とする。X軸は、筐体3の左右方向と平行な軸であり、X軸を示す矢印の先端側を「右」とする。Z軸は、筐体3の上下方向と平行な軸であり、Z軸を示す矢印の先端側を「上」とする。また、各軸を示す矢印の先端側は「+方向」であり、基端側は「-方向」である。
【0009】
図1から図3に示すように、画像形成装置1は、直方体状の筐体3と、筐体3の内部に収容される画像形成部30と、筐体3の上部に設けられるスキャナー部10とを有する。
【0010】
スキャナー部10は、筐体3に対して回動可能に取り付けられるスキャナーハウジング11と、スキャナーハウジング11に対して回動可能に取り付けられるスキャナーカバー12とを備えている。スキャナーハウジング11は、画像形成部30を開放可能に覆うカバーである。スキャナーハウジング11は、原稿が載置される原稿台であり、スキャナーハウジング11の内部には、載置された原稿を読み取る撮像モジュールが設けられている。撮像モジュールは、原稿の幅方向に長い密着光学方式のライン型のイメージセンサー、光源及びレンズなどを有し、原稿に記載された文字や画像などを電気信号に変換する。スキャナーカバー12は、原稿台を開閉可能に覆うカバーである。スキャナー部10は、閉状態において筐体3の上面を形成する。
(【0011】以降は省略されています)

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