TOP特許意匠商標
特許ウォッチ DM通知 Twitter
公開番号2022012889
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-01-17
出願番号2020115045
出願日2020-07-02
発明の名称コンピュータプログラム、およびコンピュータ装置
出願人株式会社カプコン
代理人個人
主分類A63F 13/69 20140101AFI20220107BHJP(スポーツ;ゲーム;娯楽)
要約【課題】ユーザの行動によりゲーム媒体の当選確率を様々に異ならせることができるガチャを提供することのできるコンピュータプログラムを提供すること。
【解決手段】本発明のコンピュータプログラムは、コンピュータを、ユーザの操作に基づいて媒体抽選が要求されたことを契機として、複数種類のゲーム媒体のうちからユーザの識別情報に関連づける当選媒体を決定する媒体抽選実行手段、として機能させ、媒体抽選は、ゲーム媒体の種類およびゲーム媒体の当選確率が定められた抽選テーブルに基づいて実行され、媒体抽選実行手段は、所定のセンサが所定のタイミングで検出した情報に基づくセンシング結果に応じて、抽選テーブルにおけるゲーム媒体の種類およびゲーム媒体の当選確率の少なくともいずれかを異ならせて媒体抽選を実行する。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
コンピュータを、
ユーザの操作に基づいて媒体抽選が要求されたことを契機として、複数種類のゲーム媒体のうちから前記ユーザの識別情報に関連づける当選媒体を決定する媒体抽選実行手段、
として機能させ、
前記媒体抽選は、前記ゲーム媒体の種類および前記ゲーム媒体の当選確率が定められた抽選テーブルに基づいて実行され、
前記媒体抽選実行手段は、所定のセンサが所定のタイミングで検出した情報に基づくセンシング結果に応じて、前記抽選テーブルにおける前記ゲーム媒体の種類および前記ゲーム媒体の当選確率の少なくともいずれかを異ならせて前記媒体抽選を実行する、
コンピュータプログラム。
続きを表示(約 1,000 文字)【請求項2】
前記センサは、前記ユーザが操作する端末装置が備えるサウンドセンサであって、
前記サウンドセンサは、前記端末装置の周辺の音声の特徴量を抽出するための情報を検出する、
請求項1に記載のコンピュータプログラム。
【請求項3】
前記センサは、前記ユーザが操作する端末装置が備えるイメージセンサであって、
前記イメージセンサは、前記ユーザが操作する端末装置の周辺の画像を検出する、
請求項1に記載のコンピュータプログラム。
【請求項4】
前記イメージセンサは、前記ユーザのモーションを検出する、
請求項3に記載のコンピュータプログラム。
【請求項5】
前記イメージセンサは、前記ユーザの顔情報を検出する、
請求項3に記載のコンピュータプログラム。
【請求項6】
前記センサは、前記ユーザが操作する端末装置が備えるタッチセンサであって、
前記タッチセンサは、前記媒体抽選を要求するために前記ユーザがタッチ操作を行ったときに使用した物質の素材を検出する、
請求項1に記載のコンピュータプログラム。
【請求項7】
前記センサは、前記ユーザが操作する端末装置が備えるタッチセンサであって、
前記タッチセンサは、前記媒体抽選を要求するために前記ユーザがタッチ操作を行ったときの押圧力を検出する、
請求項1に記載のコンピュータプログラム。
【請求項8】
前記センサは、前記ユーザが操作する端末装置が備えるタッチセンサであって、
前記タッチセンサは、前記媒体抽選を要求するために前記ユーザがタッチ操作を行ったときの操作方法を検出する、
請求項1に記載のコンピュータプログラム。
【請求項9】
前記センサは、前記ユーザが操作する端末装置の位置情報を検出する位置情報検出センサであって、
前記位置情報検出センサは、前記端末装置が複数ある場合における、前記端末装置同士の位置関係を検出する、
請求項1に記載のコンピュータプログラム。
【請求項10】
前記センサは、前記ユーザの生体情報を検出する生体センサであって、
前記生体センサは、前記ユーザの健康状態、あるいは前記ユーザの感情の起伏を検出する、
請求項1に記載のコンピュータプログラム。
(【請求項11】以降は省略されています)

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、コンピュータプログラムおよびコンピュータ装置に関する。
続きを表示(約 1,200 文字)【背景技術】
【0002】
従来、ユーザによる1回の抽選要求(ガチャ要求)を受けつけたことを契機として、ユーザに付与するゲーム媒体(キャラクタ、アイテムなど)を選択するガチャが実行されるゲームが知られている(例えば、特許文献1参照)。
【0003】
ガチャによって選択されたゲーム媒体に関する情報は、ユーザの識別情報と関連づけられる。そして、ユーザの識別情報と関連づけられたゲーム媒体に関する情報は、ユーザのユーザ端末装置へ送信される。これにより、複数のゲーム媒体がユーザに付与される。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開2008-093165号公報
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
しかしながら、従来のガチャは、複数のゲーム媒体ごとにあらかじめ定められた当選確率で抽選が実行され、当選したゲーム媒体がユーザに付与されるだけであった。そのため、従来のガチャにおいては、ガチャに対するユーザの興味が失われてしまうおそれがあった。
【0006】
本発明の目的は、ユーザの行動によりゲーム媒体の当選確率を様々に異ならせることができるガチャを提供することのできるコンピュータプログラムを提供することである。
【課題を解決するための手段】
【0007】
第1の発明は、
コンピュータを、
ユーザの操作に基づいて媒体抽選が要求されたことを契機として、複数種類のゲーム媒体のうちから前記ユーザの識別情報に関連づける当選媒体を決定する媒体抽選実行手段、
として機能させ、
前記媒体抽選は、前記ゲーム媒体の種類および前記ゲーム媒体の当選確率が定められた抽選テーブルに基づいて実行され、
前記媒体抽選実行手段は、所定のセンサが所定のタイミングで検出した情報に基づくセンシング結果に応じて、前記抽選テーブルにおける前記ゲーム媒体の種類および前記ゲーム媒体の当選確率の少なくともいずれかを異ならせて前記媒体抽選を実行する、
コンピュータプログラムである。
【0008】
また、第1の発明において、
前記センサは、前記ユーザが操作する端末装置が備えるサウンドセンサであって、
前記サウンドセンサは、前記端末装置の周辺の音声の特徴量を抽出するための情報を検出する、
ことができる。
【0009】
また、第1の発明において、
前記センサは、前記ユーザが操作する端末装置が備えるイメージセンサであって、
前記イメージセンサは、前記ユーザが操作する端末装置の周辺の画像を検出する、
ことができる。
【0010】
また、第1の発明において、
前記イメージセンサは、前記ユーザのモーションを検出する、
ことができる。
(【0011】以降は省略されています)

特許ウォッチbot のツイート
この特許をJ-PlatPatで参照する

関連特許

個人
4か月前
株式会社三共
遊技機
4か月前
株式会社三共
遊技機
4か月前
株式会社三共
遊技機
4か月前
株式会社三共
遊技機
4か月前
株式会社三共
遊技機
4か月前
株式会社三共
遊技機
4か月前
株式会社三共
遊技機
4か月前
株式会社三共
遊技機
4か月前
株式会社三共
遊技機
4か月前
株式会社三共
遊技機
4か月前
株式会社三共
遊技機
4か月前
株式会社三共
遊技機
4か月前
株式会社三共
遊技機
4か月前
株式会社三共
遊技機
4か月前
株式会社三共
遊技機
4か月前
株式会社三共
遊技機
4か月前
株式会社三共
遊技機
4か月前
株式会社三共
遊技機
4か月前
株式会社三共
遊技機
4か月前
株式会社三共
遊技機
4か月前
株式会社三共
遊技機
4か月前
株式会社三共
遊技機
4か月前
株式会社三共
遊技機
4か月前
株式会社三共
遊技機
4か月前
株式会社三共
遊技機
4か月前
株式会社三共
遊技機
4か月前
株式会社三共
遊技機
4か月前
株式会社三共
遊技機
4か月前
株式会社三共
遊技機
4か月前
株式会社三共
遊技機
4か月前
株式会社三共
遊技機
4か月前
株式会社三共
遊技機
4か月前
株式会社三共
遊技機
4か月前
株式会社三共
遊技機
4か月前
株式会社三共
遊技機
4か月前
続きを見る