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公開番号2022011161
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-01-17
出願番号2020112127
出願日2020-06-29
発明の名称照明器具
出願人パナソニックIPマネジメント株式会社
代理人特許業務法人北斗特許事務所
主分類F21S 8/04 20060101AFI20220107BHJP(照明)
要約【課題】スリム化を図る。
【解決手段】照明器具A1は、長尺の器具本体1と、器具本体1に着脱可能に取り付けられる長尺の光源ユニット2と、光源ユニット2に対して電力を供給する電源ユニット5とを備える。照明器具A1は、外部の電源に接続された電源ケーブル80と電源ユニット5を接続するための電源端子台15と、外部の信号送信源に接続された信号線と電源ユニット5を接続するための信号端子台52とを備える。電源端子台15と信号端子台52のうちの一方の端子台が器具本体1に設けられ、電源端子台15と信号端子台52のうちの一方の端子台を除く他方の端子台が光源ユニット2に設けられる。
【選択図】 図4
特許請求の範囲【請求項1】
長尺の器具本体と、前記器具本体に着脱可能に取り付けられる長尺の光源ユニットと、前記光源ユニットに対して電力を供給する電源ユニットと、外部の電源に接続された電線と前記電源ユニットを接続するための電源端子台と、外部の信号送信源に接続された信号線と前記電源ユニットを接続するための信号端子台とを備え、
前記電源端子台と前記信号端子台のうちの一方の端子台が前記器具本体に設けられ、前記電源端子台と前記信号端子台のうちの前記一方の端子台を除く他方の端子台が前記光源ユニットに設けられる、
照明器具。
続きを表示(約 590 文字)【請求項2】
前記電源端子台が前記器具本体に設けられ、前記信号端子台が前記光源ユニットに設けられる、
請求項1記載の照明器具。
【請求項3】
前記光源ユニットは、長尺の光源モジュールと、前記光源モジュール及び前記電源ユニットを支持する支持部材とを有する、
請求項2記載の照明器具。
【請求項4】
前記器具本体は、長尺の板状に形成され、前記電線を引き込むための第1電線孔と、前記信号線を引き込むための第2電線孔とが設けられており、
前記第1電線孔、前記電源端子台、前記第2電線孔及び前記信号端子台は、前記器具本体の長手方向に沿って順番に配置されている、
請求項1-3のいずれか1項に記載の照明器具。
【請求項5】
前記第1電線孔、前記電源端子台、前記第2電線孔、前記信号端子台及び前記電源ユニットは、前記器具本体に対する前記光源ユニットの取付方向において、互いに重ならないように配置されている、
請求項4記載の照明器具。
【請求項6】
前記器具本体は、造営材に取り付けるためのボルトが挿通されるボルト挿通孔を有し、
前記ボルト挿通孔は、前記器具本体の長手方向において、前記電源端子台と前記信号端子台の間に配置されている、
請求項4又は5記載の照明器具。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本開示は、照明器具に関し、より詳細には、器具本体と光源ユニットを備える照明器具に関する。
続きを表示(約 2,000 文字)【背景技術】
【0002】
従来例として特許文献1記載の照明装置(照明器具)を例示する。特許文献1記載の照明装置は、長尺状の照明器具と、照明器具に取り付けられる光源ユニットとを備える。照明器具は、底部を有する凹部を備えた器具本体と、底部に取り付けられる電源端子台及び信号端子台を有する。光源ユニットは、光源と、光源を点灯させる電源装置とを備え、器具本体に着脱自在に取り付けられる。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2016-154083号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
特許文献1記載の照明装置(照明器具)では、電源端子台と信号端子台がいずれも器具本体の底部に取り付けられているので、器具本体の凹部内に電源線及び信号線を配線するためのスペースを確保する必要があった。そのため、特許文献1記載の従来例の構成では、照明器具のスリム化を図ることが困難であった。
【0005】
本開示の目的は、スリム化を図ることができる照明器具を提供することである。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本開示の一態様に係る照明器具は、長尺の器具本体と、前記器具本体に着脱可能に取り付けられる長尺の光源ユニットと、前記光源ユニットに対して電力を供給する電源ユニットとを備える。前記照明器具は、外部の電源に接続された電線と前記電源ユニットを接続するための電源端子台と、外部の信号送信源に接続された信号線と前記電源ユニットを接続するための信号端子台とを備える。前記電源端子台と前記信号端子台のうちの一方の端子台が前記器具本体に設けられる。前記電源端子台と前記信号端子台のうちの前記一方の端子台を除く他方の端子台が前記光源ユニットに設けられる。
【発明の効果】
【0007】
本開示の照明器具は、スリム化を図ることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【0008】
図1は、本開示の実施形態に係る照明器具の斜視図である。
図2は、同上の照明器具の正面図である。
図3は、同上の照明器具の側面図である。
図4は、同上の照明器具の一部破断した分解斜視図である。
図5は、同上の照明器具の分解斜視図である。
図6は、同上の照明器具の平面図である。
図7は、同上の照明器具における器具本体の正面図である。
図8は、同上の照明器具における器具本体の一部省略した分解斜視図である。
図9は、同上の照明器具における器具本体の一部省略した正面図である。
図10は、同上の照明器具における光源ユニットの平面図である。
図11は、同上の照明器具の断面図である。
図12は、同上の照明器具におけるエンド部材の斜視図である。
図13は、同上の照明器具におけるエンド部材の分解斜視図である。
図14は、同上の照明器具におけるエンド部材の分解斜視図である。
図15は、同上の照明器具のエンド部材を省略した側面図である。
図16は、同上の照明器具の一部省略した断面図である。
図17は、同上の照明器具の一部省略した正面図である。
図18は、同上の照明器具の変形例における器具本体の一部省略した分解斜視図である。
図19は、同上の照明器具の変形例における器具本体の一部省略した正面図である。
【発明を実施するための形態】
【0009】
本開示の実施形態について、図面を参照して詳細に説明する。ただし、下記の実施形態において説明する各図は模式的な図であり、各構成要素の大きさ及び厚さのそれぞれの比が必ずしも実際の寸法比を反映しているとは限らない。なお、以下の実施形態で説明する構成は本開示の一例にすぎない。本開示は、以下の実施形態に限定されず、本開示の効果を奏することができれば、設計等に応じて種々の変更が可能である。
【0010】
(1)本開示の実施形態の概要
本開示の実施形態に係る照明器具A1は、長尺の器具本体1と、器具本体1に着脱可能に取り付けられる長尺の光源ユニット2と、光源ユニット2に対して電力を供給する電源ユニット5とを備える。本開示の実施形態に係る照明器具A1は、外部の電源に接続された電源ケーブル80と電源ユニット5を接続するための電源端子台15と、外部の信号送信源に接続された信号線と電源ユニット5を接続するための信号端子台52とを備える。電源端子台15と信号端子台52のうちの一方の端子台が器具本体1に設けられ、電源端子台15と信号端子台52のうちの一方の端子台を除く他方の端子台が光源ユニット2に設けられる。
(【0011】以降は省略されています)

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