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公開番号2022010411
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-01-14
出願番号2021188578,2020092810
出願日2021-11-19,2016-06-24
発明の名称寝台構成部材および寝台装置
出願人パラマウントベッド株式会社
代理人個人,個人,個人
主分類A61G 7/015 20060101AFI20220106BHJP(医学または獣医学;衛生学)
要約【課題】寝台装置を簡素で強固に形成する。 【解決手段】寝台構成部材60は、支持架台12に支持される寝台11の少なくとも一部を構成し、支持架台12に固定されるとともに駆動機構が取り付けられる寝台構成部材60であって、支持架台12上に間隔をあけて配置され、支持架台12に固定される一対の固定材61と、一対の固定材61を連結する連結材62と、を備えている。 【選択図】図8
特許請求の範囲【請求項1】
寝台と、
一対の昇降駆動機構と、
を備えた寝台装置において、
前記寝台の少なくとも一部が、前記寝台における前後方向の中央部に配置される寝台構成部材によって構成され、
前記一対の昇降駆動機構は、前方側に位置する第1昇降駆動機構と、後方側に位置する第2昇降駆動機構と、を有し、
前記第1昇降駆動機構の後方側の端部及び前記第2昇降駆動機構の前方側の端部が、それぞれ前記寝台構成部材に取り付けられており、
前記昇降駆動機構は、前記寝台を傾斜させることを特徴とする寝台構成部材。
続きを表示(約 500 文字)【請求項2】
前記寝台構成部材が、一対の固定材と、前記一対の固定材を連結する連結材と、を備えていることを特徴とする請求項1に記載の寝台構成部材。
【請求項3】
前記連結材は、第1取付け孔と、第2取付け孔と、を有し、
前記第1昇降駆動機構の後方側の端部は、前記第1取付け孔に回動自在に取り付けられ、
前記第2昇降駆動機構の前方側の端部は、前記第2取付け孔に回動自在に取り付けられる、
ことを特徴とする請求項2に記載の寝台構成部材。
【請求項4】
前記一対の固定材および前記連結材を覆い、前記一対の固定材に固定された被覆材を更に備えている
ことを特徴とする請求項2または3に記載の寝台構成部材。
【請求項5】
前記連結材に沿って延び、前記一対の固定材の端部同士を連結する側材を更に備えていることを特徴とする請求項2から4のいずれか1項に記載の寝台構成部材。
【請求項6】
前記寝台構成部材が、腰ボトムの少なくとも一部を形成している
ことを特徴とする請求項1から5のいずれか1項に記載の寝台装置。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、寝台構成部材および寝台装置に関する。
続きを表示(約 1,500 文字)【背景技術】
【0002】
従来から、例えば下記特許文献1に記載の寝台装置が知られている。この寝台装置は、寝台と、寝台を支持する支持架台と、支持架台に取り付けられた駆動機構と、を備えている。前記寝台装置では、駆動機構が作動すると、支持架台のうち駆動機構が取り付けられた部分に、例えば、駆動力や駆動反力などの外力が伝達され、この取り付け部分に応力が生じる。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2005-87652号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかしながら、前記従来の寝台装置では、前記取り付け部分での応力に対する強度を高めるため、前記取り付け部分を補強する補強材を設ける等、部品点数を増加させる等の必要があり、寝台装置の構造が複雑になり易い。
【0005】
本発明は、前述した事情に鑑みてなされたものであって、寝台装置を簡素で強固に形成することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
前記課題を解決するために、本発明は以下の手段を提案している。
(1)本発明に係る寝台構成部材は、支持架台に支持される寝台の少なくとも一部を構成し、前記支持架台に固定されるとともに駆動機構が取り付けられる寝台構成部材であって、前記支持架台上に間隔をあけて配置され、前記支持架台に固定される一対の固定材と、前記一対の固定材を連結する連結材と、を備えていることを特徴とする。
【0007】
この発明によれば、駆動機構が作動するときに、駆動機構からの外力が寝台構成部材に伝達される。このとき、固定材と支持架台とが固定された部分(以下、「固定部」という。)に応力が生じる。ここで、この寝台構成部材では、固定材が一対設けられていて、かつ、連結材が一対の固定材を連結している。したがって、駆動機構から寝台構成部材に伝達される外力が、連結材を通して一対の固定材に分散される。したがって、固定部に生じる応力を、一対の固定材それぞれについての固定部に分散させることができる。これにより、例えば、固定材を、補強材を介して支持架台に固定する必要をなくし、固定材を支持架台に直接、固定すること等ができる。その結果、例えば、寝台装置の部品点数を少なく抑えること等が可能になり、寝台装置を簡素で強固に形成することができる。寝台装置の部品点数を少なく抑えることができると、例えば、寝台装置を塗装するときにおける塗装コストを抑えること等もできる。以上により、寝台装置を安価に製造することができる。
【0008】
(2)上記(1)に係る寝台構成部材では、前記連結材が、前記駆動機構を取り付け可能である構成を採用してもよい。
【0009】
この場合、連結材が、駆動機構を取り付け可能である。したがって、駆動機構から寝台構成部材に伝達される外力が、連結材を通して一対の固定材に効果的に分散される。これにより、固定部に生じる応力を、一対の固定材それぞれについての固定部に確実に分散させることができる。
また連結材が、駆動機構を取り付け可能であり、連結材が、外力の分散機能だけでなく、駆動機構の取り付け機能も有する。これにより、部品点数を確実に少なく抑えることが可能になり、寝台装置をより安価に製造することができる。
【0010】
(3)上記(1)または(2)に係る寝台構成部材では、前記一対の固定材および前記連結材を覆い、前記一対の固定材に固定された被覆材を更に備えている構成を採用してもよい。
(【0011】以降は省略されています)

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