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公開番号2022010382
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-01-14
出願番号2021187672,2019062613
出願日2021-11-18,2014-08-08
発明の名称受信方法、及び、受信装置
出願人パナソニック インテレクチュアル プロパティ コーポレーション オブ アメリカ,Panasonic Intellectual Property Corporation of America
代理人個人,個人,個人
主分類H04N 21/435 20110101AFI20220106BHJP(電気通信技術)
要約【課題】放送コンテンツの受信に応じて通信コンテンツを適切に取得することができる受信方法を提供する。 【解決手段】受信方法は、放送通信連携サービスにおける受信方法であって、放送によって送信される放送コンテンツを受信し、通信によって送信される通信コンテンツを、受信される放送コンテンツに同期させて再生するための情報であって、通信コンテンツの取得に関連する情報である取得情報を、放送を通じて受信し(S203)、受信された取得情報に基づいて通信コンテンツを取得する(S205)。 【選択図】図19
特許請求の範囲【請求項1】
放送通信連携サービスにおける受信方法であって、
放送によって送信される放送コンテンツを受信し、
通信によって送信される通信コンテンツを、受信される前記放送コンテンツに連携させて再生するための情報であって、前記通信コンテンツの取得に関連する情報である取得情報と、前記通信コンテンツの属性を示す情報とを、前記放送を通じて受信し、
受信された前記取得情報、及び、受信された前記通信コンテンツの属性を示す情報に基づいて前記通信コンテンツを取得する
受信方法。
続きを表示(約 270 文字)【請求項2】
放送通信連携サービスに用いられる受信装置であって、
放送によって送信される放送コンテンツを受信し、かつ、通信によって送信される通信コンテンツを、受信される前記放送コンテンツに連携させて再生するための情報であって、前記通信コンテンツの取得に関連する情報である取得情報と、前記通信コンテンツの属性を示す情報とを、前記放送を通じて受信する放送受信部と、
受信した前記取得情報、及び、受信した前記通信コンテンツの属性を示す情報に基づいて前記通信コンテンツを取得する通信部とを備える
受信装置。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、放送及び通信のそれぞれを通じて得られる映像、音声、及び字幕などのコンテンツを同期再生させるための受信方法等に関する。
続きを表示(約 1,000 文字)【背景技術】
【0002】
近年、放送と通信とを連携させた様々なサービスが提案されている。
【0003】
このようなサービスを享受する装置として、例えば、次のような受信装置が提案されている(例えば、特許文献1、2、3参照)。
【0004】
受信装置は、放送コンテンツをデジタル放送信号から受信し、放送コンテンツに連動した通信コンテンツを通信ネットワークから受信し、放送コンテンツと通信コンテンツとを同期させて提示する。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0005】
特開2013-9332号公報
特開2013-9359号公報
特開2013-9341号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
放送コンテンツは、通常、所定の時刻に放送局から送信される。このため、放送コンテンツと通信コンテンツとを同期させて提示(再生)する場合、受信装置は、放送コンテンツの受信に応じて通信コンテンツを取得して再生する。
【0007】
しかしながら、受信装置においては、通信コンテンツ用のバッファの容量などの通信コンテンツの取得に対する制限がある。このため、受信装置の通信コンテンツの取得方法については検討の余地がある。
【0008】
本発明は、放送コンテンツの受信に応じて通信コンテンツを適切に取得することができる受信方法等を提供する。
【課題を解決するための手段】
【0009】
本発明の一態様に係る受信方法は、放送通信連携サービスにおける受信方法であって、放送によって送信される放送コンテンツを受信し、通信によって送信される通信コンテンツを、受信される前記放送コンテンツに同期させて再生するための情報であって、前記通信コンテンツの取得に関連する情報である取得情報を、放送を通じて受信し、受信された前記取得情報に基づいて前記通信コンテンツを取得する。
【0010】
なお、これらの包括的または具体的な態様は、システム、装置、集積回路、コンピュータプログラムまたはコンピュータ読み取り可能なCD-ROMなどの記録媒体で実現されてもよい。また、これらの包括的または具体的な態様は、システム、装置、集積回路、コンピュータプログラムおよび記録媒体の任意な組み合わせで実現されてもよい。
【発明の効果】
(【0011】以降は省略されています)

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