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公開番号2022010287
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-01-14
出願番号2021185357,2018074636
出願日2021-11-15,2018-04-09
発明の名称シート
出願人テイ・エス テック株式会社
代理人個人,個人
主分類B60N 2/90 20180101AFI20220106BHJP(車両一般)
要約【課題】本発明は、着座者が容易にセンサの位置を知ることができ、適切にセンサを利用することができるシートを提供することを目的とする。
【解決手段】
シートは、クッションパッド20と、クッションパッド20を被覆する表皮10とを有するシート本体S0と、シート本体S0に座っている着座者の情報を取得するセンサ(圧力センサPS1~PS6)と、シート本体S0の外側からセンサの位置を視認可能に表示する位置表示部を備える。センサは、クッションパッド20と表皮10との間に配置され、位置表示部は、表皮10に縫い込まれた糸状部材32である。
【選択図】図3
特許請求の範囲【請求項1】
クッションパッドと、クッションパッドを被覆する表皮とを有するシート本体と、
前記シート本体に座っている着座者の情報を取得するセンサと、
前記シート本体の外側から前記センサの位置を視認可能に表示する位置表示部と、を備えるシートであって、
前記センサは、前記クッションパッドと前記表皮との間に配置され、
前記位置表示部は、前記表皮に縫い込まれた糸状部材であることを特徴とするシート。
続きを表示(約 820 文字)【請求項2】
クッションパッドと、クッションパッドを被覆する表皮とを有するシート本体と、
前記シート本体に座っている着座者の情報を取得するセンサと、
前記シート本体の外側から前記センサの位置を視認可能に表示する位置表示部と、を備えるシートであって、
前記センサは、前記クッションパッドと前記表皮との間に配置され、
前記位置表示部は、表示用表皮からなり、当該表示用表皮は、周囲の表皮とは異なる材料または異なる色で構成され、周囲の表皮に結合されていることを特徴とするシート。
【請求項3】
クッションパッドと、クッションパッドを被覆する表皮とを有するシート本体と、
前記シート本体に座っている着座者の情報を取得するセンサと、
前記シート本体の外側から前記センサの位置を視認可能に表示する位置表示部と、を備えるシートであって、
前記センサは、前記クッションパッドと前記表皮との間に配置され、
前記位置表示部は、前記表皮に対して着脱可能であることを特徴とするシート。
【請求項4】
前記位置表示部は、面ファスナにより表皮に対して着脱可能とされていることを特徴とする請求項3に記載のシート。
【請求項5】
前記面ファスナは、フック部とループ部の係合により付くことが可能であり、
前記表皮側にはループ部が設けられ、
前記位置表示部側にはフック部が設けられていることを特徴とする請求項4に記載のシート。
【請求項6】
シート本体と、
前記シート本体に座っている着座者の情報を取得するセンサと、
前記シート本体の外側から前記センサの位置を視認可能に表示する位置表示部と、を備えるシートであって、
前記位置表示部は、前記シート本体の表面の凹みであることを特徴とするシート。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、シート本体に座っている着座者の情報を取得するセンサを備えるシートに関する。
続きを表示(約 960 文字)【背景技術】
【0002】
従来、運転者のシートに圧力センサ等を搭載して、着座者の着座姿勢を推定する装置が知られている(特許文献1)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開平11-064131号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
ところで、従来の装置は、運転者の着座姿勢を評価して提示するだけであるので、あまり有効に利用できないという問題がある。有効に利用する例として、例えば、正しい着座姿勢を運転者に提示し、運転者の現在の着座姿勢が正しい着座姿勢となるように運転者に動作を促すことが考えられる。しかしながら、この場合、運転者がセンサの位置を知らないと、自分の身体をどのように動かしてよいか分からないという問題が生じる。
【0005】
そこで、本発明は、シートの新たな価値を提案するべく、着座者が容易にセンサの位置を知ることができ、適切にセンサを利用することができるシートを提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
前記した課題を解決する本発明は、シート本体と、前記シート本体に設けられ、前記シート本体に座っている着座者の情報を取得するセンサと、を備えるシートである。
前記シートは、前記シート本体の外側から前記センサの位置を視認可能に表示する位置表示部を備える。
【0007】
この構成によれば、位置表示部によってシート本体の外側からセンサの位置を視認することができるので、着座者が容易にセンサの位置を知ることができ、適切にセンサを利用することができる
【0008】
また、前記シート本体は、クッションパッドと、クッションパッドを被覆する表皮とを備え、前記センサは、前記クッションパッドと前記表皮との間に配置されていてもよい。
【0009】
また、前記位置表示部は、前記表皮の外側に露出していてもよい。
【0010】
これによれば、位置表示部が表皮の外側に露出するので、位置表示部を視認しやすくすることができる。
(【0011】以降は省略されています)

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