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公開番号2022002773
公報種別公開特許公報(A)
公開日20220111
出願番号2021170528
出願日20211018
発明の名称遊技機
出願人株式会社大一商会
代理人
主分類A63F 7/02 20060101AFI20211217BHJP(スポーツ;ゲーム;娯楽)
要約【課題】 新たな態様の装飾によって遊技興趣の低下を抑制することができる遊技機を提供する。
【解決手段】 演出表示装置よりも遊技者側に設けられ、面部に導光装飾領域が設けられた導光板を備えた遊技機であって、導光装飾領域のうちの同一領域に複数方向からの光を導光させて、該同一領域の導光を強調する導光強調手段を有する。
【選択図】 図144
特許請求の範囲【請求項1】
遊技球が流下可能な遊技領域が形成された遊技盤を有し、該遊技盤に備えられた始動口への入球に基づいて抽選を行い、該抽選の結果に基づいて遊技者に利益を付与する遊技機であって、
前記遊技盤には、表実装面に発光体が実装される装飾基板と、該装飾基板の表実装面の前方に設けられる透光性の発光装飾部と、が備えられる装飾部材が複数設けられており、
前記装飾基板の表実装面には、白色塗膜が形成されると共に、該白色塗膜上に黄色で形成されて前記発光体を含む複数の電子部品それぞれを特定する実装補助記号が形成され、
前記装飾基板には、前記発光体とは別に所定の電子部品が実装されており、
前記装飾基板の表実装面に実装される電子部品は、少なくとも前記発光体とコネクタとを含み、且つ白色の外装を有する電子部品のみで構成され、
さらに、前記装飾基板の裏実装面に実装される電子部品は、少なくとも白色とは異なる色の外装を有する電子部品を含む、
ことを特徴とする遊技機。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、ぱちんこ遊技機(一般的に「パチンコ機」とも称する)や回胴式遊技機(一般に「パチスロ機」とも称する)等の遊技機に関するものである。
続きを表示(約 13,000 文字)【背景技術】
【0002】
従来より、発光手段が実装される装飾基板が取り付けられた遊技機が提案されている(例えば、特許文献1)。このような発光手段による発光演出を用いたバリエーションのある演出を遊技者に提供している。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2016−154676号公報(段落[0019]、図5)
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかしながら、近年では、発光演出にて遊技興趣の低下を抑制する新たな実施態様が望まれている実情にある。
【0005】
そこで、本発明は、上記の実情に鑑み、遊技興趣の低下を抑制することができる遊技機の提供を課題とするものである。
【課題を解決するための手段】
【0006】
上述の目的を達成するための有効な解決手段を以下に示す。なお、必要に応じてその作用等の説明を行う。また、理解の容易のため、発明の実施の形態において対応する構成等についても適宜示すが、何ら限定されるものではない。
【0007】
(解決手段1)
遊技球が流下可能な遊技領域が形成された遊技盤を有し、該遊技盤に備えられた始動口への入球に基づいて抽選を行い、該抽選の結果に基づいて遊技者に利益を付与する遊技機であって、
前記遊技盤には、表実装面に発光体が実装される装飾基板と、該装飾基板の表実装面の前方に設けられる透光性の発光装飾部と、が備えられる装飾部材が複数設けられており、
前記装飾基板の表実装面には、白色塗膜が形成されると共に、該白色塗膜上に黄色で形成されて前記発光体を含む複数の電子部品それぞれを特定する実装補助記号が形成され、
前記装飾基板には、前記発光体とは別に所定の電子部品が実装されており、
前記装飾基板の表実装面に実装される電子部品は、少なくとも前記発光体とコネクタとを含み、且つ白色の外装を有する電子部品のみで構成され、
さらに、前記装飾基板の裏実装面に実装される電子部品は、少なくとも白色とは異なる色の外装を有する電子部品を含む、
ことを特徴とする遊技機。
【発明の効果】
【0008】
本発明の遊技機においては、遊技興趣の低下を抑制することができる。
【図面の簡単な説明】
【0009】
本発明の一実施形態であるパチンコ機の正面図である。
パチンコ機の右側面図である。
パチンコ機の左側面図である。
パチンコ機の背面図である。
パチンコ機を右前から見た斜視図である。
パチンコ機を左前から見た斜視図である。
パチンコ機を後ろから見た斜視図である。
演出操作ユニットの押圧操作部が上昇位置の時のパチンコ機の正面図である。
演出操作ユニットの押圧操作部が上昇位置の時のパチンコ機を右前から見た斜視図である。
本体枠から扉枠を開放させると共に、外枠から本体枠を開放させた状態で前から見た一部拡大図を含むパチンコ機の斜視図である。
他の形態を示すもので、本体枠から扉枠を開放させると共に、外枠から本体枠を開放させた状態で前から見た一部拡大図を含むパチンコ機の斜視図である。
パチンコ機を扉枠、遊技盤、本体枠、及び外枠に分解して前から見た分解斜視図である。
パチンコ機を扉枠、遊技盤、本体枠、及び外枠に分解して後ろから見た分解斜視図である。
パチンコ機における外枠の正面図である。
外枠の背面図である。
外枠の右側面図である。
外枠を前から見た斜視図である。
外枠を後ろから見た斜視図である。
外枠を主な部材毎に分解して前から見た分解斜視図である。
外枠の外枠左組立体及び外枠右組立体をそれぞれ分解して前から見た分解斜視図である。
外枠の外枠下組立体を分解して前から見た分解斜視図である。
(a)は外枠2の外枠上ヒンジ組立体を分解して前上から見た分解斜視図であり、(b)は(a)を前下から見た分解斜視図である。
パチンコ機における扉枠の正面図である。
扉枠の背面図である。
扉枠の左側面図である。
扉枠の右側面図である。
扉枠を右前から見た斜視図である。
扉枠を左前から見た斜視図である。
扉枠を後ろから見た斜視図である。
扉枠を主な部材毎に分解して前から見た分解斜視図である。
扉枠を主な部材毎に分解して後ろから見た分解斜視図である。
(a)は扉枠の扉枠ベースユニットを前から見た斜視図であり、(b)は扉枠ベースユニットを後ろから見た斜視図である。
扉枠ベースユニットを主な部材毎に分解して前から見た分解斜視図である。
扉枠ベースユニットを主な部材毎に分解して後ろから見た分解斜視図である。
(a)は扉枠ベースユニットの球送給ユニットを前から見た斜視図であり、(b)は球送給ユニットを後ろから見た斜視図である。
(a)は球送給ユニットを分解して前から見た分解斜視図であり、(b)は球送給ユニットの後ケースと不正防止部材を外して後から見た分解斜視図である。
(a)は扉枠ベースユニットのファールカバーユニットを前から見た斜視図であり、(b)はファールカバーユニットを後ろから見た斜視図である。
(a)はファールカバーユニットを蓋部材を外して前から見た分解斜視図であり、(b)はファールカバーユニットを蓋部材を外して後ろから見た分解斜視図である。
図38(a)のX−X線断面図である。
一部拡大図を含む図39のY−Y線断面図である。
操作線無効化部材の他の形態を示す一部拡大分解図を含むファールカバーユニットの分解斜視図である。
操作線無効化部材の他の形態を示すファールカバーユニットの一部拡大図を含む横断平面図である。
操作線無効化部材の他の形態を示すファールカバーユニットの一部拡大図を含む横断平面図である。
(a)は操作線無効化部材の他の形態を示すファールカバーユニットの縦断正面図、(b)は同横断平面図である。
他の不正防止手段を示すファールカバーユニットの縦断正面図である。
(a),(b)は遊技球(ファール球)の正常な流れを示す図45の要部拡大図、(c)は不正球の逆進防止状態を示す図45の要部拡大図である。
ファールカバーユニットの平面図である。
操作線無効化部材の他の形態を示すファールカバーユニットの平面図である。
他の不正防止手段を示すファールカバーユニットの縦断正面図である。
(a)は図49のZ部の拡大図、(b)はファール球が通過する状態を示す図49のZ部の拡大図である。
(a)、(b)は操作線が無効化される状態を示す図49のZ部の拡大図である。
(a)、(b)は操作線無効化部材を電動化した状態を示すもので、操作線が無効化される状態を示す図49のZ部に相当する拡大図である。
操作線無効化部材の他の形態を示す要部の斜視図である。
(a)は扉枠におけるハンドルユニットを分解して前から見た分解斜視図であり、(b)はハンドルユニットを分解して後ろから見た分解斜視図である。
扉枠の皿ユニットを見た斜視図である。
皿ユニットを後ろから見た斜視図である。
皿ユニットを主な部材毎に分解して前から見た分解斜視図である。
皿ユニットを主な部材毎に分解して後ろから見た分解斜視図である。
皿ユニットにおける皿ベースユニットを前から見た斜視図である。
皿ユニットにおける皿ベースユニットを後ろから見た斜視図である。
皿ベースユニットを主な部材毎に分解して前から見た分解斜視図である。
皿ベースユニットを主な部材毎に分解して後ろから見た分解斜視図である。
皿ユニットにおける皿装飾ユニットを前から見た斜視図である。
皿装飾ユニットを後ろから見た斜視図である。
皿装飾ユニットを主な部材毎に分解して前から見た分解斜視図である。
皿装飾ユニットを主な部材毎に分解して後ろから見た分解斜視図である。
皿ユニットにおける演出操作ユニットを演出操作部ボタンユニットの進退方向から見た平面図である。
(a)は演出操作ユニットを前から見た斜視図であり、(b)は演出操作ユニットを後ろから見た斜視図である。
演出操作ユニットを主な部材毎に分解して前から見た分解斜視図である。
演出操作ユニットを主な部材毎に分解して後ろから見た分解斜視図である。
(a)は演出操作ユニットの演出操作リングを上前から見た斜視図であり、(b)は演出操作リングを下前から見た斜視図である。
(a)は演出操作リングを分解して上前から見た分解斜視図であり、(b)は演出操作リングを分解して下前から見た分解斜視図である。
(a)は演出操作ユニットの回転駆動ユニットを前から見た斜視図であり、(b)は回転駆動ユニットを後ろから見た斜視図である。
回転駆動ユニットを分解して右前から見た分解斜視図である。
回転駆動ユニットを分解して左前から見た分解斜視図である。
演出操作ユニットの演出操作ボタンユニットを分解して前上から見た分解斜視図である。
演出操作ボタンユニットを分解して前下から見た分解斜視図である。
(a)は押圧操作部が下降位置の時の演出操作ボタンユニットの断面図であり、(b)押圧操作部が上昇位置の時の演出操作ボタンユニットの断面図である。
演出操作ユニットの左側面図において演出操作リングと回転駆動ユニットとの関係を示す説明図である。
演出操作ユニットを押圧操作部の押圧方向から見た平面図において演出操作リングと演出操作リング装飾基板との関係を示す説明図である。
(a)は通常の状態で示す皿ユニットの正面図であり、(b)は押圧操作部が上昇位置の時の皿ユニットの正面図であり、(c)は押圧操作部の中央押圧操作部を押圧した時の皿ユニットの正面図である。
(a)は扉枠の扉枠左サイドユニットを前から見た斜視図であり、(b)は扉枠左サイドユニットを後ろから見た斜視図である。
扉枠左サイドユニットを分解して前から見た分解斜視図である。
扉枠左サイドユニットを分解して後ろから見た分解斜視図である。
(a)は扉枠の扉枠右サイドユニットを前から見た斜視図であり、(b)は扉枠右サイドユニットを後ろから見た斜視図である。
扉枠右サイドユニットを分解して前から見た分解斜視図である。
扉枠右サイドユニットを分解して後ろから見た分解斜視図である。
(a)は扉枠における扉枠トップユニットを前から見た斜視図であり、(b)は扉枠トップユニットを後ろから見た斜視図であり、(c)はトップ下カバーを外した状態で示す扉枠トップユニットの底面図である。
扉枠トップユニットを分解して前上から見た分解斜視図である。
扉枠トップユニットを分解して前下から見た分解斜視図である。
各装飾基板と共に示す扉枠の正面図である。
パチンコ機における本体枠の正面図である。
パチンコ機における本体枠の背面図である。
本体枠を右前から見た斜視図である。
本体枠を左前から見た斜視図である。
本体枠を後ろから見た斜視図である。
本体枠を主な部材毎に分解して前から見た分解斜視図である。
本体枠を主な部材毎に分解して後ろから見た分解斜視図である。
(a)は本体枠における正面左下隅を示す拡大斜視図であり、(b)は本体枠に対して扉枠を開いた時の本体枠の正面左下隅を示す拡大斜視図である。
本体枠に対する扉枠の開閉時における本体枠の接続ケーブル案内部材の動作を示す説明図である。
(a)は本体枠における球発射装置を前から見た斜視図であり、(b)は球発射装置を後ろから見た斜視図である。
(a)は本体枠の払出ベースユニットを前から見た斜視図であり、(b)は払出ベースユニットを後ろから見た斜視図である。
(a)は本体枠における払出ユニットを前から見た斜視図であり、(b)は払出ユニットを後ろから見た斜視図である。
(a)は払出ユニットを主な構成毎に分解して前から見た分解斜視図であり、(b)は払出ユニットを主な構成毎に分解して後ろから見た分解斜視図である。
払出ユニットの払出装置を払出羽根の前後方向中央で切断した背面断面図である。
(a)は球抜可動片が開状態の時に払出装置を払出羽根の前後方向中央で切断した背面断面図であり、(b)は(a)におけるA−A線で切断した断面図である。
払出羽根の回転位置を説明するための払出装置の背面図である。
球詰まり及び球抜け防止を説明するための払出装置の背面図である。
扉枠のファールカバーユニットと下部満タン球経路ユニットとの関係を示す説明図である。
本体枠における遊技球の流れを示す説明図である。
(a)は本体枠の基板ユニットを前から見た斜視図であり、(b)は基板ユニットを後ろから見た斜視図である。
基板ユニットを後ろ下から見た斜視図である。
基板ユニットを主な構成毎に分解して前から見た分解斜視図である。
基板ユニットを主な構成毎に分解して後ろから見た分解斜視図である。
左右方向中央で切断したパチンコ機の下部を示す拡大側面断面図である。
(a)は本体枠の施錠ユニットを前から見た斜視図であり、(b)は施錠ユニットを後ろから見た斜視図である。
(a)は本体枠の平面図であり、(b)は(a)におけるB−B線で切断した断面図である。
本体枠を後ろから見た斜視図において上部を拡大して示す拡大図である。
(a)は球タンクにタンクレール等を組立てた状態で前上から見た斜視図であり、(b)は(a)を前下から見た斜視図である。
図119(a)を分解して前から見た分解斜視図である。
本体枠上部における球タンクから溢れた遊技球が流通する領域を示す説明図である。
本体枠上部における球タンクから溢れた遊技球の流れを示す説明図である。
本体枠上部における迂回通路への遊技球の流れを示す説明図である。
本体枠をヒンジ側の後ろから見た斜視図においてタンクレール付近を拡大して示す拡大図である。
図117(a)のC−C線で切断した断面図の一部を拡大した図である。
金属粉対策が講じられる本発明の他の構成(第2実施形態に係る金属粉対策の構成)である。
金属粉対策が講じられる本発明の他の構成(第3実施形態に係る金属粉対策の構成)である。
金属粉対策が講じられる本発明の他の構成(第4実施形態に係る金属粉対策の構成)である。
金属粉対策が講じられる本発明の他の構成(第5実施形態に係る金属粉対策の構成)である。
パチンコ機において遊技パネルを不透明にした遊技盤の正面図である。
図130の遊技盤を前から見た斜視図である。
遊技盤を後ろから見た斜視図である。
遊技盤を主な部材毎に分解して前から見た分解斜視図である。
遊技盤を主な部材毎に分解して後ろから見た分解斜視図である。
遊技パネルを透明にした状態の遊技盤の正面図である。
遊技パネルを不透明にして遊技球が流通する遊技領域内と障害釘とを現した状態で示す遊技盤の正面図である。
遊技盤におけるアタッカユニット付近を拡大して示す正面図である。
遊技盤における前構成部材及び遊技パネルの正面図である。
前構成部材及び遊技パネルを前から見た斜視図である。
前構成部材及び遊技パネルを後ろから見た斜視図である。
前構成部材及び遊技パネルを分解して前から見た分解斜視図である。
前構成部材及び遊技パネルを分解して後ろから見た分解斜視図である。
(a)は基板カバーを取外した状態で示す遊技パネルの正面図であり、(b)は(a)における下側のパネル装飾基板付近を拡大して示す正面図である。
遊技パネルの装飾パターンと前構成部材及び表ユニットとの関係を示す説明図である。
遊技パネルにおける装飾パターンと障害釘との関係を示す遊技盤の正面図である。
左上パネル装飾基板の設置態様を示す拡大図である。
変形例における遊技パネルを示す拡大図である。
変形例における表演出ユニットの正面図である。
変形例におけるパネル板の正面図である。
(a)は図143とは異なる装飾パターンが形成されたパネル板の正面図であり、(b)は、(a)のパネル板を表ユニットと共に示す正面図である。
遊技パネルに植設されている障害釘を調整するための釘調整フィルムを示す正面図である。
遊技盤を装着した状態で示す本体枠の正面図である。
(a)は釘調整フィルムを遊技盤に装着する前の状態を拡大して示す説明図であり、(b)は釘調整フィルムを遊技盤に装着した状態を拡大して示す説明図である。
主制御基板における機能表示ユニットからの配線の引き回しの概略説明図である。
表演出ユニットの正面図である。
表演出ユニットにおいて第一絵柄を発光装飾させた状態を示す正面図である。
表演出ユニットにおいて第二絵柄を発光装飾させた状態を示す正面図である。
本実施形態とは異なる表演出ユニットの第二絵柄を発光装飾させた状態を示す正面図である。
裏ユニットを前から見た斜視図である。
裏ユニットにおける裏下演出ユニットに備えられている裏下可動装飾体を分解して前から見た分解斜視図である。
裏下演出ユニットに備えられている裏下可動装飾体を分解して後ろから見た分解斜視図である。
裏下可動装飾体の動きを示す正面図である。
裏左可動装飾体等の内部構造の概略斜視図である。
裏ユニットにおける裏左演出ユニットの裏左可動装飾体の動きを示す正面図である。
通常の状態から裏下演出ユニットの裏下可動装飾体を待機位置から上昇させて裏下移動アームを裏左演出ユニットの裏左下可動装飾体及び裏右演出ユニットの裏右下可動装飾体と同じ高さとすると共に、裏上演出ユニットの裏上可動装飾体を待機位置から下降させて裏上移動アームを裏左演出ユニットの裏左上可動装飾体及び裏右演出ユニットの裏右上可動装飾体と同じ高さとした状態で示す遊技盤の正面図である。
図165の状態において裏下可動装飾体、裏上可動装飾体、裏左上可動装飾体、裏左下可動装飾体、裏右上可動装飾体、及び裏右下可動装飾体を回転させている状態を示す遊技盤の正面図である。
通常の状態から裏左演出ユニットの裏左移動アーム及び裏右演出ユニットの裏右移動アームを第二状態に移動させた状態を示す遊技盤の正面図である。
図167の状態から、裏左上可動装飾体、裏左下可動装飾体、裏右上可動装飾体、及び裏右下可動装飾体を第二状態に移動させた状態を示す遊技盤の正面図である。
通常の状態から裏左移動アームを右方へ及び裏右移動アームを左方へそれぞれ移動させると共に、裏左上可動装飾体と裏右下可動装飾体、及び裏左下可動装飾体と裏右上可動装飾体を、互いに向き合うように回動させた上で、演出表示装置に演出画像を表示させた状態を示す遊技盤の正面図である。
通常の状態から裏下可動装飾体、裏上可動装飾体、裏左上可動装飾体、裏左下可動装飾体、裏右上可動装飾体、及び裏右下可動装飾体を第二合体位置へ移動させた状態を示す遊技盤の正面図である。
図170の状態から裏下可動装飾体、裏上可動装飾体、裏左上可動装飾体、裏左下可動装飾体、裏右上可動装飾体、及び裏右下可動装飾体を第一合体位置へ移動させた状態を示す遊技盤の正面図である。
表演出ユニットの導光板において第一絵柄を発光装飾させた状態で示す遊技盤の正面図である。
遊技パネルの装飾パターンと表演出ユニットの導光板における第一絵柄との発光装飾を実行する演出例を示すタイミング図である。
表演出ユニットの導光板において第二絵柄を発光装飾させた状態で示す遊技盤の正面図である。
遊技パネルの装飾パターンと表演出ユニットの導光板における第二絵柄との発光装飾を実行する演出例を示すタイミング図である。
図172及び図174とは異なる実施形態の表演出ユニットの第二絵柄を発光装飾させた状態で示す遊技盤の正面図である。
表演出ユニットの導光板において第一絵柄を発光装飾させると共に、裏下可動装飾体、裏上可動装飾体、裏左上可動装飾体、裏左下可動装飾体、裏右上可動装飾体、及び裏右下可動装飾体を第二合体位置へ移動させた状態で示す遊技盤の正面図である。
表演出ユニットの導光板において第一絵柄を発光装飾させると共に、裏下可動装飾体、裏上可動装飾体、裏左上可動装飾体、裏左下可動装飾体、裏右上可動装飾体、及び裏右下可動装飾体を第一合体位置へ移動させた状態で示す遊技盤の正面図である。
図178とは異なる実施形態の表演出ユニットの導光板において第二絵柄を発光装飾させると共に、裏下可動装飾体、裏上可動装飾体、裏左上可動装飾体、裏左下可動装飾体、裏右上可動装飾体、及び裏右下可動装飾体を第一合体位置へ移動させた状態で示す遊技盤の正面図である。
周辺制御ユニットの正面分解斜視図である。
周辺制御ユニットの背面分解斜視図である。
周辺制御ユニットの正面図である。
図182のX−X線の断面図である。
図182のA矢視図である。
パチンコ機の制御構成を概略で示すブロック図である。
パネル駆動基板との接続関係の概略を示すブロック図である。
図186のつづきを示すブロック図である。
枠アース基板の構成を示す図である。
電源基板の回路構成の概要を説明する回路図である。
電源基板を部分拡大した斜視図である。
図190のB矢視図である。
電源基板の実装面に印刷された電子部品のシルク印刷(その1)である。
電源基板の実装面に印刷された電子部品のシルク印刷(その2)である。
製造中止電子部品の概要を説明する斜視図である。
第2実施形態に係る商用電源電圧対策の構成である。
主制御基板の回路を示す概略回路図である。
払出制御基板の回路を示す概略回路図である。
主基板として扱われる基板への配線の概要を説明する斜視図である。
扉枠に備える各装飾基板の電気的な接続を説明するブロック図である。
LED定電流駆動回路を1つ備える装飾基板の一例を示すブロック図である。
LED定電流駆動回路を2つ備える装飾基板の一例を示すブロック図である。
LED定電流駆動回路の配置方法の概要図である。
図202のD部におけるLED非実装面から見た拡大図である。
第2実施形態に係る反射率低下等の対策の構成である。
第3実施形態に係る反射率低下等の対策の構成である。
図204のD’部又は図205のD’’部におけるLED非実装面から見た拡大図である。
第4実施形態に係る反射率低下等の対策の構成である。
図207のD’’’部におけるLED非実装面から見た拡大図である。
磁気式の磁極変化検知回路等を備える装飾基板の一例を示すブロック図である。
主制御側電源投入時処理の一例を示すフローチャートである。
図210の主制御側電源投入時処理のつづきを示すフローチャートである。
主制御側タイマ割り込み処理の一例を示すフローチャートである。
払出制御部電源投入時処理の一例を示すフローチャートである。
図213の払出制御部電源投入時処理のつづきを示すフローチャートである。
図214に続いて払出制御部電源投入時処理のつづきを示すフローチャートである。
払出制御部タイマ割り込み処理の一例を示すフローチャートである。
周辺制御部電源投入時処理の一例を示すフローチャートである。
周辺制御部Vブランク割り込み処理の一例を示すフローチャートである。
周辺制御部1msタイマ割り込み処理の一例を示すフローチャートである。
周辺制御部コマンド受信割り込み処理の一例を示すフローチャートである。
周辺制御部停電予告信号割り込み処理の一例を示すフローチャートである。
払出装置の変形例である。
スロットマシンの概略斜視図である。
同実施の形態の主制御MPUによって実行される特別図柄及び特別電動役物制御処理についてその手順を示すフローチャートである。
同実施の形態の主制御MPUによって実行される第一始動口通過処理についてその手順を示すフローチャートである。
同実施の形態の主制御MPUによって実行される事前判定処理についてその手順を示すフローチャートである。
同実施の形態の主制御MPUによって実行される第二始動口通過処理についてその手順を示すフローチャートである。
同実施の形態の主制御MPUによって実行される第一特別図柄プロセス処理についてその手順を示すフローチャートである。
同実施の形態の主制御MPUによって実行される第一特別図柄通常処理についてその手順を示すフローチャートである。
同実施の形態の主制御MPUによって実行される大当り判定処理についてその手順を示すフローチャートである。
(A)は、大当りについての抽選処理に用いられる大当り判定テーブルであり、(B)は、大当りの種類についての抽選処理に用いられる図柄決定テーブルである。
同実施の形態の主制御MPUによって実行される第一特別図柄停止図柄設定処理についてその手順を示すフローチャートである。
同実施の形態の主制御MPUによって実行される第一変動パターン設定処理についてその手順を示すフローチャートである。
同実施の形態の主制御MPUによって実行される第一特別図柄変動処理についてその手順を示すフローチャートである。
同実施の形態の主制御MPUによって実行される第一特別図柄停止処理についてその手順を示すフローチャートである。
同実施の形態の主制御MPUによって実行される大当り制御処理についてその手順を示すフローチャートである。
同実施の形態の主制御MPUによって実行される大入賞口開閉処理についてその手順36すフローチャートである。
同実施の形態の主制御MPUによって実行される普通図柄及び普通電動役物制御処理についてその手順を示すフローチャートである。
同実施の形態の主制御MPUによって実行されるゲート部通過処理についてその手順を示すフローチャートである。
同実施の形態の主制御MPUによって実行される普通図柄通常処理についてその手順を示すフローチャートである。
(A)は、保留1時の保留予告パターンの決定に用いられる保留予告決定テーブルであり、(B)は、保留2時の保留予告パターンの決定に用いられる保留予告決定テーブルであり、(C)は、保留3時の保留予告パターンの決定に用いられる保留予告決定テーブルである。
(D)は、保留4時の保留予告パターンの決定に用いられる保留予告決定テーブルである。
第一の保留変化演出として設定された演出パターンの実行時のタイミングチャートである。
第一の保留変化演出の実行時における演出表示装置での具体的な演出例である。
第二の保留変化演出として設定された演出パターンの実行時のタイミングチャートである。
第二の保留変化演出の実行時における演出表示装置での具体的な演出例である。
第三の保留変化演出として設定された演出パターンの実行時のタイミングチャートである。
第三の保留変化演出の実行時における演出表示装置での具体的な演出例である。
操作演出の実行を事前判定した場合における複数変動にまたがったストック演出の実行時のタイミングチャートである。
(A)は、操作有効時間の種別であり、(B)は、保留4時のシナリオ決定パターンの決定に用いられるシナリオ決定テーブルであり、(C)は、保留3時のシナリオ決定パターンの決定に用いられるシナリオ決定テーブルである。
ストック演出および操作演出の実行時における演出表示装置での具体的な演出例である。
ストック演出および操作演出の実行時における演出表示装置での具体的な演出例である。
(A)は、操作直前態様の種別であり、(B)は、保留4時のシナリオ決定パターンの決定に用いられるシナリオ決定テーブルであり、(C)は、保留3時のシナリオ決定パターンの決定に用いられるシナリオ決定テーブルである。
操作直前態様の内容をストックするストック演出および操作演出の実行時における演出表示装置での具体的な演出例である。
【発明を実施するための形態】
【0010】
[1.パチンコ機の全体構造]
本発明の一実施形態であるパチンコ機1について、図面を参照して詳細に説明する。まず、図1〜図13を参照して本実施形態のパチンコ機1の全体構成について説明する。図1は本発明の一実施形態であるパチンコ機の正面図である。図2はパチンコ機の右側面図であり、図3はパチンコ機の左側面図であり、図4はパチンコ機の背面図である。図5はパチンコ機を右前から見た斜視図であり、図6はパチンコ機を左前から見た斜視図であり、図7はパチンコ機を後ろから見た斜視図である。図8は演出操作ユニットの押圧操作部が上昇位置の時のパチンコ機の正面図であり、図9は演出操作ユニットの押圧操作部が上昇位置の時のパチンコ機を右前から見た斜視図である。また、図10、図11は、本体枠から扉枠を開放させると共に、外枠から本体枠を開放させた状態で前から見たパチンコ機の斜視図である。図12はパチンコ機を扉枠、遊技盤、本体枠、及び外枠に分解して前から見た分解斜視図であり、図13はパチンコ機を扉枠、遊技盤、本体枠、及び外枠に分解して後ろから見た分解斜視図である。
(【0011】以降は省略されています)

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