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公開番号2022002659
公報種別公開特許公報(A)
公開日20220111
出願番号2020108173
出願日20200623
発明の名称遊技機
出願人株式会社大一商会
代理人
主分類A63F 7/02 20060101AFI20211217BHJP(スポーツ;ゲーム;娯楽)
要約【課題】 遊技ホールにおいて運用し易い遊技機を提供する。
【解決手段】 始動条件の成立に基づいて抽選を行い、該抽選の結果が大当り結果となった場合に遊技者に有利な大当り遊技状態に制御可能な遊技機において、抽選の結果が大当り結果ではない非大当り結果となった場合に大当り遊技状態に制御することなく始動条件の成立頻度が通常の遊技状態よりも高まる特殊遊技状態に制御可能な特殊遊技状態制御手段と、複数の外部出力端子部を有する外部端子基板と、外部端子基板を用いて当該遊技機の状況を外部機器に伝達可能な外部出力手段と、を備え、外部出力手段は、大当り遊技状態に制御されるときに遊技者に有利な状況が発生したことを外部機器に対して伝達可能であるだけでなく抽選の結果が非大当り結果となって特殊遊技状態に制御されるときにも遊技者に有利な状況が発生したことを外部機器に対して伝達可能である。
【選択図】図134
特許請求の範囲【請求項1】
図柄抽選を行い、該図柄抽選の結果が大当り結果となった場合に、遊技者に有利な大当り遊技状態に制御可能な遊技機において、
図柄抽選の結果が前記大当り結果ではない非大当り結果となった場合に、前記大当り遊技状態に制御することなく、図柄抽選の実行頻度が通常の遊技状態よりも高まる特殊遊技状態に制御可能な特殊遊技状態制御手段と、
外部機器との接続が可能外部出力端子部を有する外部端子基板と、
前記外部端子基板を用いて当該遊技機の状況を外部機器に伝達可能な外部出力手段と、
を備え、
前記外部出力手段は、
前記特殊遊技状態に制御されるときに、遊技者に有利な状況が発生したことを外部機器に対して伝達可能である、
ことを特徴とする遊技機。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、ぱちんこ遊技機(一般に「パチンコ機」とも称する)や回胴式遊技機(一般に「パチスロ機」とも称する)等の遊技機に関するものである。
続きを表示(約 15,000 文字)【背景技術】
【0002】
従来、始動口に遊技球が入賞したこと(始動条件の成立)に基づいて大当りとするか否かの抽選を行い、抽選結果が大当りとなった場合には、表示装置に大当り図柄を停止表示して大当り遊技を発生させる遊技機が知られている。また、大当り遊技の終了後に、通常時に比べて遊技者に有利な状態(始動条件の成立頻度が通常の遊技状態よりも高まる特殊遊技状態)に制御する遊技機が多数提案されている(例えば、特許文献1)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2016−26097号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
従来の遊技機として、大当り遊技の開始を示す情報を遊技ホールに設置される外部機器に伝達することが知られているが、近年では遊技性が多様化してきており、従来と同様の構成では外部機器側に十分な情報を伝達できず、遊技ホール側で遊技機の適正な管理が困難となり運用に支障が生ずる虞があった。
【0005】
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、遊技ホールにおいて運用し易い遊技機を提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0006】
上述の目的を達成するための有効な解決手段を以下に示す。なお、必要に応じてその作用等の説明を行う。また、理解の容易のため、発明の実施の形態において対応する構成等についても適宜示すが、何ら限定されるものではない。
【0007】
上記した目的を達成するために、請求項1に係る発明においては、
図柄抽選を行い、該図柄抽選の結果が大当り結果となった場合に、遊技者に有利な大当り遊技状態に制御可能な遊技機において、
図柄抽選の結果が前記大当り結果ではない非大当り結果となった場合に、前記大当り遊技状態に制御することなく、図柄抽選の実行頻度が通常の遊技状態よりも高まる特殊遊技状態に制御可能な特殊遊技状態制御手段と、
外部機器との接続が可能外部出力端子部を有する外部端子基板と、
前記外部端子基板を用いて当該遊技機の状況を外部機器に伝達可能な外部出力手段と、
を備え、
前記外部出力手段は、
前記特殊遊技状態に制御されるときに、遊技者に有利な状況が発生したことを外部機器に対して伝達可能である、
ことを特徴とする。
【0008】
上記構成では、遊技機が設置された遊技ホール側で遊技機を適正に管理することができる。これにより、遊技ホールにおいて運用し易い遊技機を提供することができる。
【発明の効果】
【0009】
このように、本発明によれば、遊技ホールにおいて運用し易い遊技機を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【0010】
本発明の一実施形態であるパチンコ機の正面図である。
パチンコ機の右側面図である。
パチンコ機の左側面図である。
パチンコ機の背面図である。
パチンコ機を右前から見た斜視図である。
パチンコ機を左前から見た斜視図である。
パチンコ機を後ろから見た斜視図である。
演出操作ユニットの押圧操作部が上昇位置の時のパチンコ機の正面図である。
演出操作ユニットの押圧操作部が上昇位置の時のパチンコ機を右前から見た斜視図である。
本体枠から扉枠を開放させると共に、外枠から本体枠を開放させた状態で前から見たパチンコ機の斜視図である。
パチンコ機を扉枠、遊技盤、本体枠、及び外枠に分解して前から見た分解斜視図である。
パチンコ機を扉枠、遊技盤、本体枠、及び外枠に分解して後ろから見た分解斜視図である。
パチンコ機における外枠の正面図である。
外枠の背面図である。
外枠の右側面図である。
外枠を前から見た斜視図である。
外枠を後ろから見た斜視図である。
外枠を主な部材毎に分解して前から見た分解斜視図である。
外枠の外枠左組立体及び外枠右組立体を夫々分解して前から見た分解斜視図である。
外枠の外枠下組立体を分解して前から見た分解斜視図である。
(a)は外枠の外枠上ヒンジ組立体を分解して前上から見た分解斜視図であり、(b)は(a)を前下から見た分解斜視図である。
パチンコ機における扉枠の正面図である。
扉枠の背面図である。
扉枠の左側面図である。
扉枠の右側面図である。
扉枠を右前から見た斜視図である。
扉枠を左前から見た斜視図である。
扉枠を後ろから見た斜視図である。
扉枠を主な部材毎に分解して前から見た分解斜視図である。
扉枠を主な部材毎に分解して後ろから見た分解斜視図である。
(a)は扉枠の扉枠ベースユニットを前から見た斜視図であり、(b)は扉枠ベースユニットを後ろから見た斜視図である。
扉枠ベースユニットを主な部材毎に分解して前から見た分解斜視図である。
扉枠ベースユニットを主な部材毎に分解して後ろから見た分解斜視図である。
(a)は扉枠のシリンダ錠を前から見た斜視図であり、(b)は(a)のシリンダ錠を後ろ前から見た斜視図であり、(c)は従来のパチンコ機におけるシリンダ錠を前から見た斜視図であり、(d)は(a)のシリンダ錠を後ろから見た斜視図である。
(a)は図34(a)のシリンダ錠を分解して前から見た分解斜視図であり、(b)は図34(a)のシリンダ錠を分解して後ろから見た分解斜視図である。
(a)は図34(a)のシリンダ錠の可動機構を正面から示す説明図であり、(b)は(a)の状態から反時計回りの方向へ90度回転させた状態で示すシリンダ錠の説明図であり、(c)は(a)の状態から時計回りの方向へ90度回転させた状態で示すシリンダ錠の説明図である。
(a)は扉枠ベースユニットの球送給ユニットを前から見た斜視図であり、(b)は球送給ユニットを後ろから見た斜視図である。
(a)は球送給ユニットを分解して前から見た分解斜視図であり、(b)は球送給ユニットの後ケースと不正防止部材を外して後から見た分解斜視図である。
(a)は扉枠ベースユニットのファールカバーユニットを前から見た斜視図であり、(b)はファールカバーユニットを後ろから見た斜視図である。
蓋部材を外した状態のファールカバーユニットの正面図である。
(a)は扉枠におけるハンドルユニット及びハンドルカバーユニットの部位を示す拡大正面図であり、(b)は扉枠におけるハンドルユニット及びハンドルカバーユニットの部位を示す拡大斜視図である。
ハンドルカバーユニットを分解して前から見た分解斜視図である。
ハンドルカバーユニットを分解して後ろから見た分解斜視図である。
ハンドルユニットを分解して前から見た分解斜視図である。
ハンドルユニットを分解して後ろから見た分解斜視図である。
図41(a)におけるイ−イ線で切断した断面図である。
図1におけるア−ア線で切断した断面図である。
扉枠の皿ユニットを見た斜視図である。
皿ユニットを後ろから見た斜視図である。
(a)は扉枠において下皿球供給口の部位で水平に切断して要部を示す断面図であり、(b)は従来の扉枠において(a)と同じ部位を切断して要部を示す断面図であり、(c)は本実施例品と従来品における下皿での遊技球の貯留数を比較した表である。
扉枠の皿ユニットにおける球貸操作ユニットの部位を拡大して示す平面図である。
(a)は演出操作ボタンを上方へ向けた状態で演出操作ユニットを前から見た斜視図であり、(b)は(a)の演出操作ユニットを後ろから見た斜視図である。
演出操作ユニットを主な部材毎に分解して前上から見た分解斜視図である。
演出操作ユニットを主な部材毎に分解して前下から見た分解斜視図である。
(a)は演出操作部ユニットが下降位置で昇降バネ下保持部材が上方へ移動端の位置の状態の演出操作ユニットの断面図であり、(b)は(a)の状態から演出操作部ユニットが上昇位置へ移動した状態の演出操作ユニットの断面図である。
演出操作部ユニットが下降位置で昇降バネ下保持部材が下方へ移動端の位置の状態の演出操作ユニットの断面図である。
演出操作ユニットを押圧操作部の押圧方向から見た平面図において演出操作部外周装飾基板、ボタン外装飾基板、及びボタン内装飾基板の位置関係を示す説明図である。
(a)は通常の状態で示す皿ユニットの正面図であり、(b)は演出操作部ユニットが上昇位置の時の皿ユニットの正面図である。
演出操作ユニットの演出操作部ユニットにおいて接触検知体を複数設けた例を示す演出操作部ユニットの平面図である。
(a)は一つの接触検知センサ本体に複数の接触検知体を接続した例を模式的に示す説明図であり、(b)は(a)において接触検知センサ本体と複数の接触検知体との間に切換部を設けた例を模式的に示す説明図であり、(c)は皿ユニットの皿左装飾ユニット、皿右装飾ユニット、及び演出操作ユニット等を前後方向へ進退可能とし演出操作ユニット等の前側と後側に接触検知体を設けた例を示す説明図である。
(a)は装飾性を有した接触検知体の一例を示す説明図であり、(b)は演出操作ユニットの別の実施形態を模式的に示す説明図である。
(a)は扉枠の扉枠左サイドユニットの正面図であり、(b)は扉枠左サイドユニットを前から見た斜視図であり、(c)は扉枠左サイドユニットを後ろから見た斜視図である。
扉枠左サイドユニットを分解して前から見た分解斜視図である。
扉枠左サイドユニットを分解して後ろから見た分解斜視図である。
図62(a)においてウ−ウ線で切断した断面図である。
(a)は扉枠の扉枠右サイドユニットの正面図であり、(b)は扉枠右サイドユニットの右側面図であり、(c)は扉枠右サイドユニットを前から見た斜視図であり、(d)は扉枠右サイドユニットを後ろから見た斜視図である。
扉枠右サイドユニットを分解して前から見た分解斜視図である。
扉枠右サイドユニットを分解して後ろから見た分解斜視図である。
図66(a)においてエ−エ線で切断した断面図である。
図66(a)においてオ−オ線で切断した断面図である。
(a)は扉枠において2色成形の外側層を不透明にした状態で示す扉枠右サイドユニットの右側面図であり、(b)は(a)において内側層をそのままにして外側層を透明にした状態で示す扉枠右サイドユニットの右側面図である。
扉枠の各装飾基板を示す正面図である。
扉枠の演出操作ユニットの部位の装飾基板を示す平面図である。
扉枠の扉窓の周囲に設けられている各装飾基板を示す背面図である。
パチンコ機における本体枠の正面図である。
パチンコ機における本体枠の背面図である。
本体枠を右前から見た斜視図である。
本体枠を左前から見た斜視図である。
本体枠を後ろから見た斜視図である。
本体枠を主な部材毎に分解して前から見た分解斜視図である。
本体枠を主な部材毎に分解して後ろから見た分解斜視図である。
(a)は本体枠における正面左下隅を示す拡大斜視図であり、(b)は本体枠に対して扉枠を開いた時の本体枠の正面左下隅を示す拡大斜視図である。
本体枠に対する扉枠の開閉時における本体枠の接続ケーブル案内部材の動作を示す説明図である。
(a)は本体枠における球発射装置を前から見た斜視図であり、(b)は球発射装置を後ろから見た斜視図である。
(a)は本体枠の払出ベースユニットを前から見た斜視図であり、(b)は払出ベースユニットを後ろから見た斜視図である。
(a)は本体枠における払出ユニットを前から見た斜視図であり、(b)は払出ユニットを後ろから見た斜視図である。
(a)は払出ユニットを主な構成毎に分解して前から見た分解斜視図であり、(b)は払出ユニットを主な構成毎に分解して後ろから見た分解斜視図である。
払出ユニットの払出装置を払出羽根の前後方向中央で切断した背面断面図である。
(a)は球抜可動片が開状態の時に払出装置を払出羽根の前後方向中央で切断した背面断面図であり、(b)は(a)におけるA−A線で切断した断面図である。
扉枠のファールカバーユニットと下部満タン球経路ユニットとの関係を示す説明図である。
本体枠における遊技球の流れを示す説明図である。
(a)は本体枠の基板ユニットを前から見た斜視図であり、(b)は基板ユニットを後ろから見た斜視図である。
基板ユニットを後ろ下から見た斜視図である。
基板ユニットを主な構成毎に分解して前から見た分解斜視図である。
基板ユニットを主な構成毎に分解して後ろから見た分解斜視図である。
左右方向中央で切断したパチンコ機の下部を示す拡大側面断面図である。
(a)は本体枠の施錠ユニットを前から見た斜視図であり、(b)は施錠ユニットを後ろから見た斜視図である。
(a)は本体枠の平面図であり、(b)は(a)におけるB−B線で切断した断面図である。
本体枠を後ろから見た斜視図において上部を拡大して示す拡大図である。
(a)は球タンクにタンクレール等を組立てた状態で前上から見た斜視図であり、(b)は(a)を前下から見た斜視図である。
図100(a)を分解して前から見た分解斜視図である。
本体枠上部における球タンクから溢れた遊技球が流通する領域を示す説明図である。
本体枠上部における球タンクから溢れた遊技球の流れを示す説明図である。
本体枠上部における迂回通路への遊技球の流れを示す説明図である。
本体枠をヒンジ側の後ろから見た斜視図においてタンクレール付近を拡大して示す拡大図である。
第二の実施形態のタンクレール等を備えたパチンコ機を後ろから見てタンクレールの部位を拡大して示す斜視図である。
(a)は図106のタンクレール等を球タンクと共に組立てた状態で示す平面図であり、(b)は(a)のタンクレール等を前から見た斜視図であり、(c)は(a)のタンクレール等を後ろから見た斜視図である。
(a)は図107のタンクレール等を分解して前から見た分解斜視図であり、(b)は図107のタンクレール等を分解して後ろから見た分解斜視図である。
図107(a)においてカ−カ線で切断したタンクレール等の断面図である。
図107のタンクレール内での遊技球の流れを断面で示す説明図である。
第三実施形態のタンクレール等を備えた本体枠を右後ろから見てタンクレールの部位を拡大して示す斜視図である。
第三実施形態のタンクレール等を備えた本体枠を左後ろから見てタンクレールの部位を拡大して示す斜視図である。
(a)は外部端子板の部位を拡大して示す本体枠の背面図であり、(b)は上部を拡大して示す本体枠の左側面図である。
(a)は図113(b)においてD−D線で切断した断面図であり、(b)は図113(a)においてC−C線で切断した断面図である。
図114(b)においてタンクレール付近を拡大して示す説明図である。
(a)は第三実施形態のタンクレール等を前から見た斜視図であり、(b)は(a)のタンクレール等を右上後ろから見た斜視図であり、(c)は(a)のタンクレール等を右下後ろから見た斜視図である。
図116のタンクレール等を分解して前から見た分解斜視図である。
図116のタンクレール等を分解して後ろから見た分解斜視図である。
(a)は別の実施形態の基板ユニットの正面図であり、(b)は(a)の基板ユニットを右前から見た斜視図であり、(c)は(a)の基板ユニットを左前から見た斜視図である。
(a)は図119(a)の基板ユニットを右上後ろから見た斜視図であり、(b)は図119(a)の基板ユニットを右下後ろから見た斜視図である。
図119(a)の基板ユニットを分解して前から見た分解斜視図である。
図119(a)の基板ユニットを分解して後ろから見た分解斜視図である。
(a)は図119(a)におけるキ−キ線で切断した断面図であり、(b)は(a)におけるク−ク線で切断した断面図であり、(c)は(a)におけるケ−ケ線で切断した断面図である。
図119(a)の基板ユニットを備えたパチンコ機において扉枠よりも後側の部位を示す底面図である。
アウト球通路のアウト球排出口に誘導片を設けた例を示す説明図である。
(a)はアウトセンサを着脱可能とした例を示す説明図であり、(b)は(a)においてアウトセンサを取外した状態を示す説明図である。
(a)は電源ユニット、払出制御ユニット、及びインターフェイスユニットを省略して示す第三実施形態の基板ユニットを右前から見た斜視図であり、(b)は(a)の基板ユニットを左前から見た斜視図である。
(a)は図127の基板ユニットを右上後ろから見た斜視図であり、(b)は(a)の基板ユニットを右下後ろから見た斜視図である。
(a)は図127の基板ユニットの平面図であり、(b)は(a)におけるコ−コ線で切断した断面図であり、(c)は(a)におけるサ−サ線で切断した断面図である。
図129(a)におけるシ−シ線で切断した断面図である。
図127の基板ユニットを分解して前から見た分解斜視図である。
図127の基板ユニットを分解して後ろから見た分解斜視図である。
(a)は図127の基板ユニットの球経路部材を前から見た斜視図であり、(b)は図127の基板ユニットの球経路部材を後ろから見た斜視図である。
図127の基板ユニットにおける球詰りの解消を示す説明図である。
図127の基板ユニットにおける線状の不正工具の侵入の阻止を示す説明図である。
図127の基板ユニットにおけるゴミ落としを示す説明図である。
パチンコ機においてセンター役物等を不透明にした遊技盤の正面図である。
図137の遊技盤を右前から見た斜視図である。
図137の遊技盤を左前から見た斜視図である。
遊技盤を後ろから見た斜視図である。
主制御基板における機能表示ユニットからの配線の引き回しの概略説明図である。
センター役物等を透明にした状態の遊技盤の正面図である。
遊技盤を主な部材毎に分解して前から見た分解斜視図である。
遊技盤を主な部材毎に分解して後ろから見た分解斜視図である。
遊技パネルの面と平行に表ユニットを切断して遊技球が流通する遊技領域内と障害釘とを現した状態で示す遊技盤の正面図である。
図145の左側を拡大して示す拡大正面図である。
図145の右側を拡大して示す拡大正面図である。
(a)は表ユニットの右半分をパネル板及び障害釘と共に示す正面図であり、(b)は(a)を前から見た斜視図である。
(a)は図148においてセンター右前板シール及びセンター右前板を分解して前から見た分解斜視図であり、(b)は図148においてセンター右前板シール及びセンター右前板を分解して後ろから見た分解斜視図である。
図148においてセンター右前板のみを後ろから見た状態で分解して前から見た分解斜視図である。
(a)は裏ユニットの裏箱関係の構成を前から見た斜視図であり、(b)は裏ユニットの裏箱関係の構成を後ろから見た斜視図である。
(a)は図151の裏箱関係を主な部材毎に分解し前から見た分解斜視図であり、(b)は(a)を後ろから見た分解斜視図である。
(a)は図152における裏箱後ユニットを分解して前から見た分解斜視図であり、(b)は(a)を後ろから見た分解斜視図である。
裏ユニットにおける裏下前演出ユニットの裏下前装飾体と裏下後演出ユニットの裏下後装飾体とが夫々上昇位置へ移動している状態を示す遊技盤の正面図である。
裏ユニットにおける裏下前演出ユニットの裏下前装飾体が遊技領域の中央に移動しており、裏下前装飾体の上側に裏上後演出ユニットの裏上後装飾体が移動していると共に、裏下前装飾体の下側に裏下後演出ユニットの裏下後装飾体が移動している状態を示す遊技盤の正面図である。
図155の状態において、裏下前演出ユニットの裏下前装飾体における前左装飾体及び前右装飾体が互いに開位置へ移動して中央装飾体が出現している状態を示す遊技盤の正面図である。
裏ユニットにおける裏上後演出ユニットの裏上後装飾体が下降位置に移動していると共に、裏下後演出ユニットり裏下後装飾体が上昇して裏上後装飾体と当接している状態を示す遊技盤の正面図である。
図157の状態において、裏下前演出ユニットの裏下前装飾体における前左装飾体及び前右装飾体が互いに開位置へ移動して中央装飾体が出現している状態を示す遊技盤の正面図である。
裏ユニットにおける裏上前演出ユニットの裏上前装飾体が下降位置に移動していると共に裏上後演出ユニットの裏上後装飾体が裏上前装飾体の後方に移動しており、裏下前演出ユニットの裏下前装飾体が上昇して裏上前装飾体の下側に移動していると共に裏下後演出ユニットの裏下後装飾体が上昇して裏下前装飾体の後方で裏上後装飾体と当接している状態を示す遊技盤の正面図である。
パチンコ機の制御構成を概略で示すブロック図である。
遊技パネルの面と平行に表ユニットを切断して遊技球が流通する遊技領域内を現した状態で示す第二実施形態の遊技盤の正面図である。
(a)は第二実施形態の遊技盤におけるセンター役物を前から見た斜視図であり、(b)は第二実施形態の遊技盤におけるセンター役物を後ろから見た斜視図である。
(a)は図162のセンター役物の右半分においてセンター前右板及び球誘導ユニットを分解して前から見た分解斜視図であり、(b)は(a)を後ろから見た分解斜視図である。
(a)は図162のセンター役物における球誘導ユニットの正面図であり、(b)は球誘導ユニットの右側面図である。
(a)は図164におけるス−ス線で切断した断面図であり、(b)は図164におけるセ−セ線で切断した断面図であり、(c)は図164におるソ−ソ線で切断した断面図であり、(d)は図164におけるタ−タ線で切断した断面図である。
(a)は図164の球誘導ユニットを分解して右前から見た分解斜視図であり、(b)は図164の球誘導ユニットを分解して左前から見た分解斜視図である。
主制御側電源投入時処理の一例を示すフローチャートである。
図167の主制御側電源投入時処理のつづきを示すフローチャートである。
主制御側タイマ割り込み処理の一例を示すフローチャートである。
設定変更処理の一例を示すフローチャートである。
設定値確認表示処理の一例を示すフローチャートである。
エラー表示処理の一例を示すフローチャートである。
払出制御部電源投入時処理の一例を示すフローチャートである。
図173の払出制御部電源投入時処理のつづきを示すフローチャートである。
図174に続いて払出制御部電源投入時処理のつづきを示すフローチャートである。
払出制御部タイマ割り込み処理の一例を示すフローチャートである。
周辺制御部電源投入時処理の一例を示すフローチャートである。
周辺制御部Vブランク割り込み処理の一例を示すフローチャートである。
周辺制御部1msタイマ割り込み処理の一例を示すフローチャートである。
周辺制御部コマンド受信割り込み処理の一例を示すフローチャートである。
周辺制御部停電予告信号割り込み処理の一例を示すフローチャートである。
第三実施形態の遊技盤の正面図である。
特別図柄及び特別電動役物制御処理(ステップS114)についてその手順を示すフローチャートである。
第一始動口通過処理(ステップS232)についてその手順を示すフローチャートである。
演出事前判定処理(ステップS245)についてその手順を示すフローチャートである。
第二始動口通過処理(ステップS234)についてその手順を示すフローチャートである。
特別図柄プロセス処理(ステップS238)についてその手順を示すフローチャートである。
特別図柄通常処理(ステップS280)についてその手順を示すフローチャートである。
当り判定処理(ステップS305)についてその手順を示すフローチャートである。
低確率時の抽選テーブル(A)、高確率時の抽選テーブル(B)、大当り図柄決定テーブル(C)、即時短当り図柄決定テーブル(D)、小当り図柄決定テーブル(E)を示す各種テーブル。
特別図柄停止図柄設定処理(ステップS281)についてその手順を示すフローチャートである。
変動パターン設定処理(ステップS282)についてその手順を示すフローチャートである。
特別図柄変動処理(ステップS283)についてその手順を示すフローチャートである。
特別図柄停止処理(ステップS284)についてその手順を示すフローチャートである。
救済回数カウント処理(ステップS394)についてその手順を示すフローチャートである。
遊技状態の遷移を示す説明図である。
低確率状態における特別図柄の変動回数が600回に達するまでの具体的な演出例である。
カウント演出の実行中に第二始動口へ入球した場合における具体的な演出例である。
抽選結果が即時短当りになるまでの具体的な演出例である。
カウント抑制期間を示すタイムチャートである。
即時短当り図柄無効期間を示すタイムチャートである。
カウント抑制期間Aと即時短当り図柄無効期間の併用時を示すタイムチャートである。
RTC演出の演出進行を示すタイムチャートである。
特別図柄の変動表示が600回(救済回数カウンタ=600)に達する前後における演出進行を示すタイムチャートである。
特別図柄の変動表示が600回(救済回数カウンタ=600)に達するよりも前にRTC演出の開始条件が成立した場合の演出進行を示すタイムチャートである。
特別図柄の変動表示が600回(救済回数カウンタ=600)に達した後にRTC演出の開始条件が成立した場合の演出進行を示すタイムチャートである。
即時短当りとなる前後における演出進行を示すタイムチャートである。
即時短当りとなるよりも前にRTC演出の開始条件が成立した場合の演出進行を示すタイムチャートである。
即時短当りとなった後にRTC演出の開始条件が成立した場合の演出進行を示すタイムチャートである。
RAMクリアを実行するための電源投入時の操作を示すRAMクリア条件の一覧である。
設定値の設定変更や設定値の表示確認が行われている期間に表示可能な履歴表示を示す説明図である。
電源投入時における普通図柄に関連する挙動を示すタイムチャートである。
時短状態中にRAMクリア操作が行われた場合の遊技状態の変化を示すタイムチャートである。
低確率状態における特別図柄の変動表示が600回に達する図柄変動の実行中にRAMクリア操作が行われた場合の遊技状態の変化を示すタイムチャートである。
RAMクリアを実行するための電源投入時の操作を示すRAMクリア条件の変形例である。
主制御基板における電力供給が遮断した後、電力供給が復帰した場合の遊技状態の変化を示すタイムチャートである。
主制御基板における電力供給が遮断した後、電力供給が復帰して設定キーONの信号が入力される場合の遊技状態の変化を示すタイムチャートである。
即時短当りとなる図柄変動の実行中に遊技停止状態が発生していない場合における演出進行を示すタイムチャートである。
即時短当りとなる図柄変動の実行中に弱遊技停止状態が発生した場合における演出進行を示すタイムチャートである。
即時短当りとなる図柄変動の実行中に強遊技停止状態が発生した場合における演出進行を示すタイムチャートである。
低確率状態における特別図柄の変動表示が600回に達する図柄変動の実行中に遊技停止状態が発生していない場合における演出進行を示すタイムチャートである。
低確率状態における特別図柄の変動表示が600回に達する図柄変動の実行中に弱遊技停止状態が発生した場合における演出進行を示すタイムチャートである。
低確率状態における特別図柄の変動表示が600回に達する図柄変動の実行中に強遊技停止状態が発生した場合における演出進行を示すタイムチャートである。
変形例の抽選テーブル及び図柄決定テーブルである。
低確率時短状態Bの制御中における即時短当り時を示すタイムチャートである。
大当りCを契機に開始された100回の低確率時短状態Aの制御中における即時短当り時を示すタイムチャートである。
パチンコ機と外部機器との接続を示すブロック図である。
パチンコ機が低確率非時短状態から低確率時短状態Bに遷移し、さらに低確率時短状態B中に低確率時短状態Cへと遷移する際の状況を示したものである。
パチンコ機が低確率非時短状態から低確率時短状態Cに遷移し、さらに低確率時短状態C中に新たな低確率時短状態Cへと遷移する際の状況を示したものである。
機能表示ユニットを示す正面図である。
パチンコ機が低確率時短状態Bから大当りを介して低確率時短状態Aへ遷移し、さらに低確率時短状態A中に低確率時短状態Cへと遷移する際の状況を示したものである。
電源投入時の演出進行を示すタイムチャートである。
変形例における普通当り時の図柄決定テーブル(A)、可変入賞口の開閉パターンの一覧(B)を示す各種テーブル。
遊技状態と可変入賞口の開閉パターンとの関係を示すタイムチャートである。
変形例における遊技状態の遷移を示す説明図である。
変形例における低確率時の抽選テーブル(A)、高確率時の抽選テーブル(B)、大当り図柄決定テーブル(C)、即時短当り図柄決定テーブル(D)、小当り図柄決定テーブル(E)を示す各種テーブル。
変形例における非時短状態時の即時短当り図柄決定テーブル(A)、時短状態時の即時短当り図柄決定テーブル(B)を示す各種テーブル。
変形例における低確率時の抽選テーブル(A)、高確率時の抽選テーブル(B)、非時短状態時の大当り図柄決定テーブル(C)、時短状態時の大当り図柄決定テーブル(D)を示す各種テーブル。
変形例における普通当り時の図柄決定テーブル(A)、可変入賞口の開閉パターンの一覧(B)、非時短状態時の即時短当り図柄決定テーブル(C)、時短状態時の即時短当り図柄決定テーブル(D)を示す各種テーブル。
(a)第一特別図柄の抽選で特定即時短当りに当選していない場合の遊技状態の遷移を示す説明図、及び(b)第一特別図柄の抽選で特定即時短当りに当選した場合の遊技状態の遷移を示す説明図である。
第一特別図柄及び第二特別図柄の変動表示を同時に実行可能にした場合における遊技状態の変化を示すタイムチャートである。
第一特別図柄の変動表示中に第二特別図柄の変動表示がない場合における具体的な演出例である。
第一特別図柄の変動表示中に第二特別図柄の変動表示を開始する場合における具体的な演出例である。
お助けモードL開始演出の開始を遅延させる場合における遊技状態の変化を示すタイムチャートである。
お助けモードL開始演出の開始を遅延させる場合における具体的な演出例である。
扉枠に対して着脱可能な扉枠トップユニット及び演出操作ユニットを示す説明図である。
IDコードの判定対象を示す説明図である。
遊技盤に設けられている各種の装飾基板に実装される複数のLEDのグループ分けを示す説明図である。
扉枠に設けられている各種の装飾基板に実装される複数のLEDのグループ分けを示す説明図である。
図柄の変動中の演出として実行される示唆演出の一例を示すタイミングチャートである。
遊技盤に対してIDコードが一致しない部品がある場合において、図柄の変動中の演出として実行される示唆演出の一例を示すタイミングチャートである。
レインボー演出の実行中のボタン演出Aの一例を示すタイミングチャートである。
レインボー演出の実行中のボタン演出Bの一例を示すタイミングチャートである。
レインボー演出の実行中のボタン演出Cの一例を示すタイミングチャートである。
レインボー演出の実行中のボタン演出Bにおいて、演出操作部の操作がない場合の一例を示すタイミングチャートである。
模擬レインボー演出の実行後にのめり込み防止表示を実行する場合の一例を示すタイミングチャートである。
模擬レインボー演出の実行後におけるのめり込み防止表示を消去する場合の一例を示すタイミングチャートである。
模擬レインボー演出を実行制限する場合の一例を示すタイミングチャートである。
模擬レインボー演出の実行時にLEDの発光確認が行われる場合の一例を示すタイミングチャートである。
遊技盤にレインボー単独装飾部を装着した例を示す説明図である。
レインボー単独装飾部を示す説明図である。
レインボー単独装飾部の装着時に模擬レインボー演出を実行する場合の一例を示すタイミングチャートである。
別例のレインボー単独装飾部を示す説明図である。
裏上前装飾体の初期位置エラー時にレインボー演出を実行する場合の一例を示すタイミングチャートである。
演出表示装置におけるレインボー態様の演出画像を視認しえない状況の発生時にレインボー演出を実行する場合の一例を示すタイミングチャートである。
第1〜第3の異常発生時にレインボー演出を実行する場合の一例を示すタイミングチャートである。
レインボー演出の実行中に第1〜第3の異常が発生した場合の一例を示すタイミングチャートである。
電源投入後に模擬レインボー演出以外の確認期間が設けられる場合の一例を示すタイミングチャートである。
環状装飾部を示す説明図である。
環状装飾部を用いたレインボー演出の一例を示すタイミングチャートである。
【発明を実施するための形態】
(【0011】以降は省略されています)

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