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公開番号2022002574
公報種別公開特許公報(A)
公開日20220111
出願番号2020107489
出願日20200623
発明の名称遊技機
出願人株式会社三共
代理人
主分類A63F 7/02 20060101AFI20211217BHJP(スポーツ;ゲーム;娯楽)
要約【課題】遊技の興趣を向上させた遊技機を提供する。
【解決手段】現在の遊技状態が第1中ベース状態であって、表示結果が第1特図の大当りである場合(09AKS53;Y)、ストックタイムが延長(チャージ)された旨を示すストックタイムチャージ演出を実行するための設定を行う(09AKS54)。現在の遊技状態が第1中ベース状態であって、第2保留記憶数が増加している場合(09AKS055;Y)、または、動作パターンCに決定された場合(09AKS056;Y)、第2保留情報が記憶(ストック)されたこと、スライド部材151SG704の動作パターンが第2保留情報が記憶(ストック)される動作パターンであることを報知するVストック演出を実行するための設定を行う(09AKS57)。
【選択図】図10-12
特許請求の範囲【請求項1】
第1可変表示手段と第2可変表示手段とにおいて可変表示を実行可能であり、遊技者にとって有利な有利状態に制御可能な遊技機であって、
前記第1可変表示手段の可変表示の表示結果が特定結果となったことに基づいて前記有利状態として第1有利状態に制御可能であるとともに、前記第2可変表示手段の可変表示の表示結果が所定結果となった後に特定領域を遊技媒体が通過したことに基づいて前記有利状態として前記第1有利状態よりも有利な第2有利状態に制御可能な有利状態制御手段と、
前記有利状態の終了後、所定期間、通常状態よりも可変表示が実行されやすい特別状態に制御可能な特別状態制御手段と、
前記第1可変表示手段の可変表示に関する情報を、所定上限数を限度に第1保留情報として記憶可能な第1保留記憶手段と、
前記第2可変表示手段の可変表示に関する情報を、前記所定上限数を限度に第2保留情報として記憶可能な第2保留記憶手段と、を備え、
前記第1可変表示手段の可変表示の表示結果が前記特定結果となる割合は、前記第2可変表示手段の可変表示の表示結果が前記所定結果となる割合よりも低く、
前記第2保留記憶手段に前記第2保留情報が記憶された状態で前記第1可変表示手段の可変表示を実行可能であり、
前記特別状態において、前記第2保留記憶手段に複数の前記第2保留情報を記憶可能であり、
前記特別状態において、前記第2保留記憶手段において前記有利状態に制御される可能性の高い前記第2保留情報の記憶に関連した報知を実行可能な第1報知演出を実行可能な第1報知手段と、
前記特別状態において、少なくとも前記第2保留記憶手段に前記第2保留情報が前記所定上限数まで記憶されていないときに、前記第1報知演出が実行された場合、前記示唆表示よりも遊技者による認識度合いが高い態様で、前記特別状態が終了するまでの期間を報知する期間報知演出を実行可能な期間報知演出実行手段と、を備える
ことを特徴とする遊技機。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、パチンコ遊技機等の遊技機に関する。
続きを表示(約 4,000 文字)【背景技術】
【0002】
第1特別図柄の変動表示結果が大当りとなり、大当り遊技終了後に高ベース制御が開始されると、第1特別図柄の変動表示が、遊技状態が低ベース状態である場合よりも特図変動時間が長いロング変動パターンで1回実行される遊技機が提案されている(例えば特許文献1)。この遊技機では、ロング変動パターンによる変動表示中に第2始動入賞口に遊技球を入賞させることで、第2特図保留記憶を溜めることができる。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2018−7966号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
特許文献1に記載の遊技機では、興趣向上が不十分であった。
【0005】
本発明は、上記実状に鑑みてなされたものであり、遊技の興趣を向上させた遊技機を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
(1)上記目的を達成するため、本願発明に係る遊技機は、
第1可変表示手段(例えば第1特別図柄表示装置151SG004A)と第2可変表示手段(例えば第2特別図柄表示装置151SG004B)とにおいて可変表示を実行可能であり、遊技者にとって有利な有利状態(例えば大当り遊技状態)に制御可能な遊技機(特徴部09AKに係るパチンコ遊技機1)であって、
前記第1可変表示手段の可変表示の表示結果が特定結果(例えば大当り)となったことに基づいて前記有利状態として第1有利状態(例えば「大当りA」や「大当りB」の3ラウンドの大当り遊技状態)に制御可能であるとともに、前記第2可変表示手段の可変表示の表示結果が所定結果(例えば小当り)となった後に特定領域(例えば第2カウントスイッチ151SG023B)を遊技媒体が通過したことに基づいて前記有利状態として前記第1有利状態よりも有利な第2有利状態(例えば「小当りA」となりV入賞大当りとなった場合の9ラウンドの大当り遊技状態)に制御可能な有利状態制御手段(例えばS114〜S120の処理を実行するCPU103)と、
前記有利状態の終了後、所定期間、通常状態よりも可変表示が実行されやすい特別状態(例えば第1中ベース状態、第2中ベース状態、高ベース状態を含む時短状態)に制御可能な特別状態制御手段(例えばS117の処理を実行するCPU103)と、
前記第1可変表示手段の可変表示に関する情報を、所定上限数(例えば4)を限度に第1保留情報として記憶可能な第1保留記憶手段(例えば第1特図保留記憶部)と、
前記第2可変表示手段の可変表示に関する情報を、前記所定上限数を限度に第2保留情報として記憶可能な第2保留記憶手段(例えば第2特図保留記憶部)と、を備え、
前記第1可変表示手段の可変表示の表示結果が前記特定結果となる割合(例えば1/319)は、前記第2可変表示手段の可変表示の表示結果が前記所定結果となる割合(例えば318/319)よりも低く、
前記第2保留記憶手段に前記第2保留情報が記憶された状態で前記第1可変表示手段の可変表示を実行可能(例えば特図1優先消化)であり、
前記特別状態において、前記第2保留記憶手段に複数の前記第2保留情報を記憶可能であり、
前記特別状態において、前記第2保留記憶手段における前記第2保留情報の記憶に関連した報知を実行可能な第1報知演出(例えばVストック演出)を実行可能な第1報知手段(例えば09AKS57の処理を実行する演出制御用CPU120)と、
前記特別状態において、少なくとも前記第2保留記憶手段に前記第2保留情報が前記所定上限数まで記憶されていないときに、前記第1報知演出が実行された場合、前記示唆表示よりも遊技者による認識度合いが高い態様で、前記特別状態が終了するまでの期間を報知する期間報知演出を実行可能な期間報知演出実行手段と、を備える。
このような構成によれば、第1可変表示手段の可変表示の表示結果が特定結果となったことにより、特別状態が改めて所定期間継続して、第2保留情報を記憶させる期間が増加するように見せる演出を実行でき、興趣が向上する。
【図面の簡単な説明】
【0007】
この実施の形態におけるパチンコ遊技機の正面図である。
パチンコ遊技機に搭載された各種の制御基板などを示す構成図である。
遊技制御メイン処理の一例を示すフローチャートである。
遊技制御用タイマ割込み処理の一例を示すフローチャートである。
特別図柄プロセス処理の一例を示すフローチャートである。
演出制御メイン処理の一例を示すフローチャートである。
演出制御プロセス処理の一例を示すフローチャートである。
パチンコ遊技機の正面図である。
遊技盤及び賞球ユニットの分解斜視図である。
遊技盤及び賞球ユニットの分解斜視図である。
遊技盤の背面図である。
賞球ユニットの構造を示す正面図である。
(A)は第1誘導状態の振分部材を示す図であり、(B)は第2誘導状態の振分部材を示す図である。
(A)はスライド部材の動作パターンと振分部材の動作パターンを示す図であり、(B)はスライド部材の動作パターンの決定割合を示す図である。
図8−4におけるA−A断面図である。
図8−4におけるB−B断面図である。
遊技球の進入対象と各スイッチの検出状況の関係を示す図である。
パチンコ遊技機に搭載された各種の制御基板などを示す構成図である。
各遊技状態において入賞可能な入賞口と各入賞口における賞球数を示す図である。
パチンコ遊技機の背面斜視図である。
表示モニタの正面図である。
演出制御コマンドを例示する図である。
各乱数を示す説明図である。
変動パターンを例示する図である。
(A)は表示結果判定テーブルを示す説明図であり、(B)及び(C)は大当り種別判定テーブルを示す説明図であり、(D)は小当り種別判定テーブルを示す説明図である。
(A)は各種大当り種別の説明図であり、(B)は第1高ベース状態と第2高ベース状態の終了条件の説明図である。
遊技制御用タイマ割込み処理を示すフローチャートである。
特別図柄通常処理を示すフローチャートである。
特別図柄停止処理を示すフローチャートである。
特別図柄停止処理を示すフローチャートである。
小当り開放前処理を示すフローチャートである。
小当り開放中処理を示すフローチャートである。
小当り終了処理を示すフローチャートである。
ベース値算出処理を示すフローチャートである。
各状況において賞球数を賞球数カウンタに加算するか否かの説明図である。
天井時短状態を備えるパチンコ遊技機の状態遷移の一例を示す図
天井時短判定処理の一例を示すフローチャートである。
天井時短制御処理の一例を示すフローチャートである。
特徴部09AKのスライド部材の動作パターン等を示す図である。
特徴部09AKの各遊技状態において入賞可能な入賞口と各入賞口における賞球数を示す図である。
普通図柄プロセス処理の一例を示すフローチャートである。
特徴部09AKの高ベース状態における第2特別図柄の変動時間や普通電動役物の開放期間等を示すタイミングチャートである。
特徴部09AKの可変表示結果通知コマンドを示す図である。
特徴部09AKの当り決定割合や当り振分を示す図である。
特徴部09AKの特別図柄通常処理の一例を示すフローチャートである。
特徴部09AKの特別図柄停止処理の一例を示すフローチャートである。
特徴部09AKの時短終了判定処理の一例を示すフローチャートである。
特徴部09AKの状態(モード)遷移図である。
特徴部09AKの変動パターンの決定割合の一例を示す図である。
特徴部09AKの演出設定処理の一例を示すフローチャートである。
特徴部09AKの煽り演出実行割合の一例を示す図である。
特徴部09AKの演出動作例を示す図である。
特徴部09AKの演出動作例を示す図である。
特徴部09AKのストックタイム中の演出例を示すタイミングチャートである。
特徴部09AKの演出動作例を示す図である。
特徴部09AKの演出動作例を示す図である。
【発明を実施するための形態】
【0008】
本発明に係る遊技機を実施するための形態を実施例に基づいて以下に説明する。
【0009】
(基本説明)
まず、パチンコ遊技機1の基本的な構成及び制御(一般的なパチンコ遊技機の構成及び制御でもある。)について説明する。
【0010】
(パチンコ遊技機1の構成等)
図1は、パチンコ遊技機1の正面図であり、主要部材の配置レイアウトを示す。パチンコ遊技機(遊技機)1は、大別して、遊技盤面を構成する遊技盤(ゲージ盤)2と、遊技盤2を支持固定する遊技機用枠(台枠)3とから構成されている。遊技盤2には、遊技領域が形成され、この遊技領域には、遊技媒体としての遊技球が、所定の打球発射装置から発射されて打ち込まれる。
(【0011】以降は省略されています)

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