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公開番号2022002119
公報種別公開特許公報(A)
公開日20220106
出願番号2021151460
出願日20210916
発明の名称プログラム、情報処理方法、及び端末
出願人LINE株式会社
代理人個人,個人
主分類G06F 13/00 20060101AFI20211210BHJP(計算;計数)
要約【課題】端末に表示されたコンテンツのうち、未閲覧コンテンツの閲覧をユーザに促す。
【解決手段】端末の画面にコンテンツを表示するステップと、前記コンテンツが閲覧済みか否かを判断するステップと、前記コンテンツが閲覧済みでないと判断された場合、前記コンテンツの表示を第1の表示領域から、第2の表示領域に変更し表示させるステップと、を有する表示制御方法、が提供される。
【選択図】図2
特許請求の範囲【請求項1】
表示する順序が設定された複数のコンテンツを表示領域に表示する端末によって実行されるプログラムであって、
前記端末のユーザによる前記端末への入力に基づいて、前記表示領域に表示された前記複数のコンテンツを、設定された前記順序で前記表示領域内を移動させ、前記表示領域から非表示にする制御を前記端末の制御部によって行うことと、
前記複数のコンテンツのうちの、動画コンテンツである第1コンテンツが、設定された再生時間以上前記表示領域に表示されていない場合、前記第1コンテンツを前記表示領域に表示し続ける制御を前記制御部によって行うこととが前記端末によって実行される。
続きを表示(約 1,300 文字)【請求項2】
表示する順序が設定された複数のコンテンツを表示領域に表示する端末によって実行されるプログラムであって、
前記端末のユーザによる前記端末への入力に基づいて、前記表示領域に表示された前記複数のコンテンツを、設定された前記順序で前記表示領域内を移動させ、前記表示領域から非表示にする制御を前記端末の制御部によって行うことと、
前記複数のコンテンツのうちの、動画コンテンツである第1コンテンツが、設定された割合以上再生されていない場合、前記第1コンテンツを前記表示領域に表示し続ける制御を前記制御部によって行うこととが前記端末によって実行される。
【請求項3】
請求項1に記載のプログラムであって、
前記複数のコンテンツは、前記表示領域の第1表示領域に表示され、
前記第1コンテンツは、設定された前記時間以上前記表示領域に表示されていない場合に、前記入力に基づいて、前記第1表示領域内を移動し、前記第1表示領域から非表示にされた場合、前記第1表示領域とは異なる第2表示領域に表示され、前記表示領域に表示され続ける。
【請求項4】
請求項2に記載のプログラムであって、
前記複数のコンテンツは、前記表示領域の第1表示領域に表示され、
前記第1コンテンツは、設定された前記割合以上再生されていない場合に、前記入力に基づいて、前記第1表示領域内を移動し、前記第1表示領域から非表示にされた場合、前記第1表示領域とは異なる第2表示領域に表示され、前記表示領域に表示され続ける。
【請求項5】
請求項3または請求項4に記載のプログラムであって、
前記第2表示領域に表示された前記第1コンテンツは、前記入力に基づき、前記第2表示領域を移動しない。
【請求項6】
請求項3から請求項5のいずれか一項に記載のプログラムであって、
前記複数のコンテンツのうち、前記第2表示領域に表示されたコンテンツと、前記第1表示領域に表示されたコンテンツとを異なる表示態様で表示する制御を前記制御部で行うことが前記端末によって実行される。
【請求項7】
請求項6に記載のプログラムであって、
前記第1表示領域に表示されたコンテンツは、第1の大きさで前記第1表示領域に表示され、
前記第2表示領域に表示されたコンテンツは、前記第1の大きさよりも小さい第2の大きさで前記第2表示領域に表示される。
【請求項8】
請求項1から請求項7のいずれか一項に記載のプログラムであって、
前記複数のコンテンツは、前記端末とは異なる端末によりソーシャルネットワーキングサービスに投稿されたコンテンツである。
【請求項9】
請求項1から請求項8のいずれか一項に記載のプログラムであって、
前記入力は、第1方向または前記第1方向とは反対の第2方向に前記複数のコンテンツを移動させる操作に基づく入力を含む。
【請求項10】
請求項9に記載のプログラムであって、
前記操作は、前記複数のコンテンツを移動させるスクロール操作である。
(【請求項11】以降は省略されています)

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、プログラム、情報処理方法、及び端末に関する。
続きを表示(約 3,300 文字)【背景技術】
【0002】
スマートフォン等の端末のユーザが、端末の画面をスクロールすることにより、端末に配信されたコンテンツを確認することが広く行われている。ユーザは、端末の画面をスクロールし、所望のコンテンツの存在を確認すると、かかるコンテンツを選択し、端末は、選択されたコンテンツの詳細情報の表示、及び動画等のメディアの再生等を行う。
【0003】
多数のコンテンツの中から、ユーザがスクロール等の操作によりコンテンツを確認するのは難しい場合がある。このため、特定の条件を満たすコンテンツについて区別できるように表示させることが提案されている(例えば、特許文献1)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開2013−114559
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
しかしながら、従来提案されている方法では、表示されるコンテンツが閲覧されているか否かを基に、コンテンツを区別できるように表示させることは行われていなかった。インターネットに接続されている端末に対して広告、及びソーシャルネットワークサービスのユーザの投稿等のコンテンツを配信する場合、閲覧されていないコンテンツの閲覧をユーザに促し、コンテンツに対する閲覧率を向上させることが、コンテンツの配信元にとって重要である。
【0006】
本発明は、上記の課題を鑑みてされたものであり、端末に表示されたコンテンツのうち、未閲覧コンテンツの閲覧をユーザに促すことを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
本発明の一実施形態に係るプログラムは、表示する順序が設定された複数のコンテンツを表示領域に表示する端末によって実行されるプログラムであって、前記端末のユーザによる前記端末への入力に基づいて、前記表示領域に表示された前記複数のコンテンツを、設定された前記順序で前記表示領域内を移動させ、前記表示領域から非表示にする制御を前記端末の制御部によって行うことと、前記複数のコンテンツのうちの、動画コンテンツである第1コンテンツが、設定された再生時間以上前記表示領域に表示されていない場合、前記第1コンテンツを前記表示領域に表示し続ける制御を前記制御部によって行うこととが前記端末によって実行される。
また、本発明の一実施形態に係るプログラムは、表示する順序が設定された複数のコンテンツを表示領域に表示する端末によって実行されるプログラムであって、前記端末のユーザによる前記端末への入力に基づいて、前記表示領域に表示された前記複数のコンテンツを、設定された前記順序で前記表示領域内を移動させ、前記表示領域から非表示にする制御を前記端末の制御部によって行うことと、前記複数のコンテンツのうちの、動画コンテンツである第1コンテンツが、設定された割合以上再生されていない場合、前記第1コンテンツを前記表示領域に表示し続ける制御を前記制御部によって行うこととが前記端末によって実行される。
また、本発明の一実施形態に係る情報処理方法は、表示する順序が設定された複数のコンテンツを表示領域に表示する端末の情報処理方法であって、前記端末のユーザによる前記端末への入力に基づいて、前記表示領域に表示された前記複数のコンテンツを、設定された前記順序で前記表示領域内を移動させ、前記表示領域から非表示にする制御を前記端末の制御部によって行うことと、前記複数のコンテンツのうちの、動画コンテンツである第1コンテンツが、設定された再生時間以上前記表示領域に表示されていない場合、前記第1コンテンツを前記表示領域に表示し続ける制御を前記制御部によって行うこととを含む。
また、本発明の一実施形態に係る情報処理方法は、表示する順序が設定された複数のコンテンツを表示領域に表示する端末の情報処理方法であって、前記端末のユーザによる前記端末への入力に基づいて、前記表示領域に表示された前記複数のコンテンツを、設定された前記順序で前記表示領域内を移動させ、前記表示領域から非表示にする制御を前記端末の制御部によって行うことと、前記複数のコンテンツのうちの、動画コンテンツである第1コンテンツが、設定された割合以上再生されていない場合、前記第1コンテンツを前記表示領域に表示し続ける制御を前記制御部によって行うこととを含む。
また、本発明の一実施形態に係る端末は、表示する順序が設定された複数のコンテンツを表示領域に表示する端末であって、前記端末のユーザによる前記端末への入力に基づいて、前記表示領域に表示された前記複数のコンテンツを、設定された前記順序で前記表示領域内を移動させ、前記表示領域から非表示にする制御と、前記複数のコンテンツのうちの、動画コンテンツである第1コンテンツが、設定された再生時間以上前記表示領域に表示されていない場合、前記第1コンテンツを前記表示領域に表示し続ける制御とを行う制御部を備える。
また、本発明の一実施形態に係る端末は、表示する順序が設定された複数のコンテンツを表示領域に表示する端末であって、前記端末のユーザによる前記端末への入力に基づいて、前記表示領域に表示された前記複数のコンテンツを、設定された前記順序で前記表示領域内を移動させ、前記表示領域から非表示にする制御と、前記複数のコンテンツのうちの、動画コンテンツである第1コンテンツが、設定された割合以上再生されていない場合、前記第1コンテンツを前記表示領域に表示し続ける制御とを行う制御部を備える。
【発明の効果】
【0008】
端末に配信されたコンテンツのうち、未閲覧コンテンツの閲覧をユーザに促すことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【0009】
第1の実施形態に係る情報処理システムのシステム構成の一例を示す図である。
第1の実施形態に係る情報処理システムのユーザの端末の表示画面の一例(その1)を示す図である。
第1の実施形態に係る情報処理システムのユーザの端末の表示画面の一例(その2)を示す図である。
第1の実施形態に係るコンピュータのハードウェア構成の一例を示す図である。
第1の実施形態における端末のハードウェア構成の一例を示す図である。
第1の実施形態に係る情報処理システムの機能構成の一例を示す図である。
第1の実施形態に係る情報記憶部130に保持される各種テーブルの一例を示す図である。
第1の実施形態に係る配信対象コンテンツテーブル130Dの一例を示す図である。
第1の実施形態に係る動作シーケンスの一例を示す図である。
第1の実施形態に係るフローチャートの一例を示す図である。
第1の実施形態に係る端末20の表示の一例(その3)を示す図である。
第1の実施形態にかかる端末20の表示の一例(その4)を示す図である。
第2の実施形態に係る配信対象コンテンツテーブルの一例を示す図である。
第2の実施形態に係る動作シーケンスの一例を示す図である。
第2の実施形態に係るフローチャートの一例を示す図である。
第2の実施形態に係る端末の表示の一例(その1)を示す図である。
第2の実施形態の端末の表示の一例(その2)を示す図である。
【発明を実施するための形態】
【0010】
[第1の実施形態]
<概要>
図1は、第1の実施形態に係る情報処理システム1のシステム構成の一例を示す図である。情報処理システム1は、情報処理サーバ10と、複数の端末20(端末20A、端末20B、端末20C)とを有する。情報処理サーバ10と端末20とはネットワーク2を介して接続される。ネットワーク2は、有線のネットワークと、無線のネットワークとを含む。
(【0011】以降は省略されています)

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