TOP特許意匠商標
特許ウォッチ DM通知 Twitter
10個以上の画像は省略されています。
公開番号2022001214
公報種別公開特許公報(A)
公開日20220106
出願番号2020106934
出願日20200622
発明の名称遊技機
出願人株式会社三共
代理人
主分類A63F 7/02 20060101AFI20211210BHJP(スポーツ;ゲーム;娯楽)
要約【課題】遊技興趣を向上できる遊技機を提供すること。
【解決手段】第2特定期間において第1演出結果を示唆する場合は、特殊画像の表示が終了した後に所定画像の表示面積が表示手段において特別表示面積とならない第1態様の結果画像を表示し、第2特定期間において第2演出結果を示唆する場合は、特殊画像の表示が終了した後に所定画像の表示面積が特別表示面積となる第2態様の結果画像を表示し、所定期間および特殊画像の表示期間において発光手段を発光させることが可能であって、特殊画像の表示期間での発光輝度は、所定期間での発光輝度よりも高く、所定画像は、第1所定画像と第1所定画像とは異なる第2所定画像とを含み、いずれの所定画像が表示されるかに応じて第2演出結果の結果画像が表示される割合が異なる。
【選択図】図11-23
特許請求の範囲【請求項1】
遊技を行うことが可能な遊技機であって、
画像を表示可能な表示手段と、
発光可能な発光手段と、
前記表示手段に、第1演出結果と該第1演出結果よりも遊技者にとって有利であることを示唆する第2演出結果とのいずれかの結果画像を表示する特定演出を実行可能な演出実行手段と、
を備え、
前記特定演出は、前記第1演出結果の結果画像を表示する場合と前記第2演出結果の結果画像を表示する場合のいずれの場合であっても共通の演出態様にて演出を実行する第1特定期間と、前記第1特定期間よりも後の期間であって前記第1演出結果または前記第2演出結果の結果画像を表示する第2特定期間と、を含み、
前記演出実行手段は、
前記第1特定期間内の所定期間において、所定画像を表示するとともに、該所定画像の表示面積が徐々に広がっていく所定演出を実行し、
前記第1特定期間内の前記所定期間よりも後の特殊期間において、前記所定画像を一時的に視認困難とする特殊画像を表示する特殊演出を実行し、
前記第2特定期間において前記第1演出結果を示唆する場合は、前記特殊画像の表示が終了した後に前記所定画像の表示面積が前記表示手段において特別表示面積とならない第1態様の結果画像を表示し、
前記第2特定期間において前記第2演出結果を示唆する場合は、前記特殊画像の表示が終了した後に前記所定画像の表示面積が前記特別表示面積となる第2態様の結果画像を表示し、
前記所定期間および前記特殊画像の表示期間において前記発光手段を発光させることが可能であって、
前記特殊画像の表示期間での発光輝度は、前記所定期間での発光輝度よりも高く、
前記所定画像は、第1所定画像と該第1所定画像とは異なる第2所定画像とを含み、
いずれの前記所定画像が表示されるかに応じて前記第2演出結果の結果画像が表示される割合が異なる、
ことを特徴とする遊技機。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、遊技を行うことが可能な遊技機に関する。
続きを表示(約 5,300 文字)【背景技術】
【0002】
従来の遊技機には、演出表示装置(表示手段)にて画面割れ大の画像(第2演出結果の結果画像)を表示することによって擬似連演出の実行(第2演出結果)を報知する一方で、演出表示装置にて画面割れ中の画像(第1演出結果の結果画像)を表示することによって擬似連演出の非実行(第1演出結果)を報知するものがある(例えば、特許文献1参照)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2015−92917号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかしながら、特許文献1にあっては、単に第1演出結果の結果が画像と第2演出結果の結果画像とのどちらかが表示されるのみであるため、遊技者を注目させることができず遊技興趣を向上できないという問題がある。
【0005】
本発明は、このような問題点に着目してなされたもので、遊技興趣を向上できる遊技機を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
手段1の遊技機は、
遊技を行うことが可能な遊技機(例えば、パチンコ遊技機1)であって、
画像を表示可能な表示手段(例えば、画像表示装置5)と、
発光可能な発光手段(例えば、メインランプ9a)と、
前記表示手段に、第1演出結果(例えば、可変表示結果がはずれであり且つ転落抽選に当選したこと)と該第1演出結果よりも遊技者にとって有利であることを示唆する第2演出結果(例えば、可変表示結果が大当りであること)とのいずれかの結果画像を表示する特定演出(例えば、スーパーリーチδのリーチ演出(復活示唆演出))を実行可能な演出実行手段(例えば、演出制御用CPU120が図10に示す可変表示中演出処理を実行する部分)と、
を備え、
前記特定演出は、前記第1演出結果の結果画像を表示する場合と前記第2演出結果の結果画像を表示する場合のいずれの場合であっても共通の演出態様にて演出を実行する第1特定期間(例えば、復活示唆演出として操作促進演出と第2発光演出を実行する期間)と、前記第1特定期間よりも後の期間であって前記第1演出結果または前記第2演出結果の結果画像を表示する第2特定期間(例えば、復活示唆演出として復活示唆結果報知演出を実行する期間)と、を含み、
前記演出実行手段は、
前記第1特定期間内の所定期間において、所定画像(例えば、キャラクタAやキャラクタBの画像)を表示するとともに、該所定画像の表示面積が徐々に広がっていく所定演出(例えば、図11−37(A)〜図11−37(C)に示すように、操作促進演出としてキャラクタAやキャラクタBの画像の表示面積が拡大していく部分)を実行し、
前記第1特定期間内の前記所定期間よりも後の特殊期間において、前記所定画像を一時的に視認困難とする特殊画像(例えば、発光エフェクト画像)を表示する特殊演出(例えば、第2発光演出)を実行し、
前記第2特定期間において前記第1演出結果を示唆する場合は、前記特殊画像の表示が終了した後に前記所定画像の表示面積が前記表示手段において特別表示面積とならない第1態様の結果画像を表示し(例えば、図11−38や図11−40に示すように、可変表示結果がはずれとなる場合は、第2発光演出が終了した後にキャラクタAやキャラクタBの画像の表示面積が狭まっていき最終的に非表示となる部分)、
前記第2特定期間において前記第2演出結果を示唆する場合は、前記特殊画像の表示が終了した後に前記所定画像の表示面積が前記特別表示面積となる第2態様の結果画像を表示し(例えば、図11−38や図11−40に示すように、可変表示結果が大当りとなる場合は、第2発光演出が終了した後にキャラクタAやキャラクタBの画像が画像表示装置5の表示領域の全域にて表示される部分)、
前記所定期間および前記特殊画像の表示期間において前記発光手段を発光させることが可能であって(例えば、図11−25に示すように、メインランプ9aは操作促進演出の実行期間と第2発光演出の実行期間とで発光される部分)、
前記特殊画像の表示期間での発光輝度は、前記所定期間での発光輝度よりも高く(例えば、図11−25に示すように、メインランプ9aは操作促進演出の実行期間に輝度C1にて発光され、第2発光演出の実行期間に輝度C1よりも高輝度である輝度C2にて発光される部分)、
前記所定画像は、第1所定画像(例えば、白色の発光エフェクト画像037SG005E)と該第1所定画像とは異なる第2所定画像(例えば、赤色の発光エフェクト画像037SG005E)とを含み、
いずれの前記所定画像が表示されるかに応じて前記第2演出結果の結果画像が表示される割合が異なる(例えば、図11−15(D)に示すように、第2発光演出では、発光エフェクト画像が白色と赤色とのいずれかで表示されるようになっており、発光エフェクト画像が赤色で表示される場合は、発光エフェクト画像が白色で表示される場合よりも可変表示結果が大当りとなる割合が高く設定されている部分)、
ことを特徴としている。
この特徴によれば、特殊画像の表示期間における発光輝度が、所定期間における発光輝度よりも高くなることによって、遊技者の第2演出結果の結果画像が表示されることに対する期待感を高めることができ、遊技興趣を向上できる。また、特定演出において第1所定画像と第2所定画像とのどちらが表示されるかに対して遊技者を注目させることができるので、遊技興趣をより向上できる。
【0007】
尚、本発明は、本発明の請求項に記載された発明特定事項のみを有するものであって良いし、本発明の請求項に記載された発明特定事項とともに該発明特定事項以外の構成を有するものであっても良い。
【図面の簡単な説明】
【0008】
この実施の形態におけるパチンコ遊技機の正面図である。
この実施の形態におけるパチンコ遊技機の背面斜視図である。
パチンコ遊技機に搭載された各種の制御基板などを示す構成図である。
遊技制御メイン処理の一例を示すフローチャートである。
遊技制御用タイマ割込み処理の一例を示すフローチャートである。
特別図柄プロセス処理の一例を示すフローチャートである。
表示結果判定テーブルを示す説明図である。
通常状態または時短状態での第1特図の可変表示における大当りの数値範囲と時短付きはずれの数値範囲を示す図である。
演出制御メイン処理の一例を示すフローチャートである。
演出制御プロセス処理の一例を示すフローチャートである。
パチンコ遊技機の正面図である。
演出制御基板における回路構成例を示すブロック図である。
A),(B)は、演出制御コマンドを例示する図である。
各乱数を示す説明図である。
(A)は表示結果判定テーブルを示す説明図であり、(B)は確変転落判定テーブルを示す説明図である。
(A)は大当り種別判定テーブルを示す説明図であり、(B)は大当り種別の説明図である。
変動パターンを例示する図である。
可変表示結果と変動パターンとの関係について示す説明図である。
特別図柄通常処理を示すフローチャートである。
変動パターン設定処理を示すフローチャートである。
特別図柄停止処理を示すフローチャートである。
大当り終了処理を示すフローチャートである。
可変表示開始設定処理を示すフローチャートである。
可変表示開始設定処理を示すフローチャートである。
(A)はチャンスアップ演出実行決定割合を示す説明図であり、(B)は復活示唆演出実行時の表示キャラクタの決定割合を示す説明図であり、(C)は復活示唆演出実行時の発光対象ランプの決定割合を示す説明図であり、(D)は第2発光演出実行時の発光エフェクト画像の色(発光色)の決定割合を示す説明図である。
(A)は各レイヤの優先度を示す説明図であり、(B)は各レイヤでの描画対象画像の説明図である。
(A)は高ベース状態における100回目の可変表示でのスーパーリーチγのリーチ演出の説明図であり、(B)は高ベース状態における101回目以降の可変表示でのスーパーリーチγのリーチ演出の説明図である。
第1追加演出の演出態様を示す図である。
第2追加演出の演出態様を示す図である。
高ベース状態における101回目以降の可変表示でのスーパーリーチγのリーチ演出の説明図である。
ROMに記憶されているデータを示す説明図である。
(A)は各リーチ演出において使用される映像データの説明図であり、(B)は各リーチ演出において使用される楽曲データの説明図であり、(C)は各リーチ演出において使用されるランプデータの説明図である。
(A)は前段演出Aと前段演出Bとで使用するランプデータの説明図であり、(B)は中段演出Aと中段演出Bとで使用するランプデータの説明図である。
第3後段演出期間、第1発光演出期間、転落示唆結果報知演出期間におけるメインランプの発光態様の説明図である。
操作促進演出期間、第2発光演出期間、復活示唆結果報知演出期間における各ランプの発光態様の説明図である。
操作促進演出期間における装飾体での各装飾体ランプの発光態様の説明図である。
高ベース状態における100回目の可変表示でのスーパーリーチγのリーチ演出の演出図である。
高ベース状態における100回目の可変表示でのスーパーリーチγのリーチ演出の演出図である。
高ベース状態における100回目の可変表示でのスーパーリーチγのリーチ演出の演出図である。
高ベース状態における100回目の可変表示でのスーパーリーチγのリーチ演出の演出図である。
高ベース状態における101回目以降の可変表示でのスーパーリーチγのリーチ演出の演出図である。
高ベース状態における101回目以降の可変表示でのスーパーリーチγのリーチ演出の演出図である。
高ベース状態における101回目以降の可変表示でのスーパーリーチγのリーチ演出の演出図である。
高ベース状態における101回目以降の可変表示でのスーパーリーチγのリーチ演出の演出図である。
高ベース状態における101回目以降の可変表示でのスーパーリーチγのリーチ演出の演出図である。
高ベース状態における101回目以降の可変表示でのスーパーリーチγのリーチ演出の演出図である。
スーパーリーチδのリーチ演出の演出図である。
スーパーリーチδのリーチ演出の演出図である。
スーパーリーチδのリーチ演出の演出図である。
スーパーリーチδのリーチ演出の演出図である。
変形例における発光エフェクト画像の原理図である。
変形例における発光エフェクト画像の原理図である。
変形例における発光エフェクト画像の原理図である。
変形例における発光エフェクト画像の原理図である。
変形例における発光エフェクト画像の原理図である。
変形例における発光エフェクト画像の原理図である。
変形例における可変表示中の演出図である。
変形例における可変表示中の演出図である。
変形例における各レイヤに描画される画像とその配置図である。
変形例における可変表示中の演出図である。
【発明を実施するための形態】
【0009】
(基本説明)
まず、パチンコ遊技機1の基本的な構成及び制御(一般的なパチンコ遊技機の構成及び制御でもある。)について説明する。
【0010】
(パチンコ遊技機1の構成等)
図1は、パチンコ遊技機1の正面図であり、主要部材の配置レイアウトを示す。パチンコ遊技機(遊技機)1は、大別して、遊技盤面を構成する遊技盤(ゲージ盤)2と、遊技盤2を支持固定する遊技機用枠(台枠)3とから構成されている。遊技盤2には、遊技領域が形成され、この遊技領域には、遊技媒体としての遊技球が、所定の打球発射装置から発射されて打ち込まれる。
(【0011】以降は省略されています)

この特許をJ-PlatPatで参照する

関連特許

株式会社三共
遊技機
3日前
株式会社三共
遊技機
26日前
株式会社三共
遊技機
26日前
株式会社三共
遊技機
26日前
株式会社三共
遊技機
26日前
株式会社三共
遊技機
26日前
株式会社三共
遊技機
26日前
株式会社三共
遊技機
26日前
株式会社三共
遊技機
26日前
株式会社三共
遊技機
25日前
株式会社三共
遊技機
26日前
株式会社三共
遊技機
25日前
株式会社三共
遊技機
25日前
株式会社三共
遊技機
25日前
株式会社三共
遊技機
25日前
株式会社三共
遊技機
25日前
株式会社三共
遊技機
25日前
株式会社三共
遊技機
25日前
株式会社三共
遊技機
25日前
株式会社三共
遊技機
26日前
株式会社三共
遊技機
27日前
株式会社三共
遊技機
23日前
株式会社三共
遊技機
27日前
株式会社三共
遊技機
1か月前
株式会社三共
遊技機
1か月前
株式会社三共
遊技機
1か月前
株式会社三共
遊技機
1か月前
株式会社三共
遊技機
1か月前
株式会社三共
遊技機
27日前
株式会社三共
遊技機
27日前
株式会社三共
遊技機
27日前
株式会社三共
遊技機
27日前
株式会社三共
遊技機
27日前
株式会社三共
遊技機
27日前
株式会社三共
遊技機
27日前
株式会社三共
遊技機
27日前
続きを見る