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公開番号2022000073
公報種別公開特許公報(A)
公開日20220104
出願番号2020105890
出願日20200619
発明の名称遊技機
出願人株式会社三共
代理人
主分類A63F 7/02 20060101AFI20211203BHJP(スポーツ;ゲーム;娯楽)
要約【課題】振動による演出を実行する場合に遊技興趣を向上させる。
【解決手段】SPリーチAのリーチ演出における可動体動作、画像表示、楽曲再生などの特定演出に伴い、特定連動演出を実行可能に設定されている。特定連動演出では、振動パターンAKV41〜AKV44のいずれかによる特殊振動演出を実行可能である。これらの振動パターンAKV41〜AKV44のいずれかによる特殊振動演出と、操作部演出における振動パターンによる振動演出とでは、振動態様が異なる。操作部演出が実行された場合の大当り信頼度は、操作部演出パターンに応じて、50%以上、70%以上、100%のいずれかとなる。SPリーチAのリーチ演出は、例えば大当り信頼度が40%程度である。
【選択図】図12-2
特許請求の範囲【請求項1】
可変表示を実行可能であり、遊技者にとって有利な有利状態に制御可能な遊技機であって、
遊技者が操作可能な操作手段と、
前記操作手段が振動する振動演出として、所定振動演出と特殊振動演出とを実行可能な振動演出実行手段と、
前記所定振動演出に伴い前記操作手段を発光させる発光演出を実行可能な発光演出実行手段と、
遊技の進行に応じて特定演出を実行可能な特定演出実行手段と、
画像を表示可能な表示領域を有し、該表示領域に遊技の進行に関する遊技関連情報の表示画像を表示可能な表示手段と、
前記表示領域に表示される特定画像と前記遊技関連情報の表示画像とを少なくとも含む画像データを記憶可能な記憶手段と、
前記画像データにもとづく画像を配置可能な複数の表示レイヤを有し、該複数の表示レイヤに配置された各画像を重畳合成することで前記表示領域に表示する画像を生成可能な画像処理手段と、
前記表示領域に前記特定画像を表示する演出を実行可能な演出実行手段と、
を備え、
前記所定振動演出が実行されないときよりも、前記所定振動演出が実行されるときの方が、前記有利状態に制御される割合が高く、
前記所定振動演出に伴う前記発光演出の発光態様と、該所定振動演出が実行されたタイミングとに応じて、前記有利状態に制御される割合が異なり、
前記振動演出実行手段は、前記特定演出の実行に伴い前記特殊振動演出を実行可能であり、可変表示が開始されるタイミングにおいて前記所定振動演出を実行可能であり、
前記所定振動演出と、前記特殊振動演出とで振動態様が異なり、
前記記憶手段は、少なくとも一部の前記特定画像の前記表示領域における表示位置を第1位置から該第1位置とは異なる第2位置に変位させるための表示位置変位情報を記憶可能であり、
前記画像処理手段は、特定表示レイヤに前記画像データにもとづいて配置した前記特定画像を前記表示位置変位情報にもとづいて変位させた変位特定画像を生成可能であり、
前記演出実行手段は、前記画像処理手段によって生成された前記変位特定画像を可変表示中において前記表示領域に表示する所定演出を実行可能であり、
前記遊技関連情報の表示画像は、配置された画像が前記特定表示レイヤよりも前記表示領域に優先表示される特別表示レイヤに配置される、
ことを特徴とする遊技機。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、遊技者にとって有利な有利状態に制御可能な遊技機に関する。
続きを表示(約 8,100 文字)【背景技術】
【0002】
パチンコ遊技機等の遊技機において、打球発射ハンドルに振動手段を設ける技術が提案されている(例えば特許文献1)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2007−38019号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
特許文献1に記載された技術では、振動による演出の興趣向上に改善の余地があった。
【0005】
この発明は、上記実状に鑑みてなされたものであり、振動による演出を実行する場合に遊技興趣を向上させる遊技機の提供を目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
(1)手段1の遊技機は、可変表示を実行可能であり、遊技者にとって有利な有利状態(例えば大当り遊技状態など)に制御可能な遊技機(例えばパチンコ遊技機1など)であって、遊技者が操作可能な操作手段(例えばスティックコントローラ31A、プッシュボタン31Bなど)と、前記操作手段が振動する振動演出として、所定振動演出(例えば操作部演出パターンに含まれる振動パターンによる振動モータ131の駆動など)と特殊振動演出(例えば可変表示演出制御パターンに含まれる振動制御データによる振動モータ131の駆動など)とを実行可能な振動演出実行手段(例えばステップAKS203にて決定された操作部演出制御パターンや可変表示演出制御パターンの振動制御データを用いてステップS172の可変表示中演出処理を実行する演出制御用CPU120など)と、前記所定振動演出に伴い前記操作手段を発光させる発光演出(例えば操作部演出パターンに含まれる発光色によるレバーランプ9B1およびボタンランプ9B2の発光など)を実行可能な発光演出実行手段(例えばステップAKS203にて決定された操作部演出制御パターンのランプ制御データを用いてステップS172の可変表示中演出処理を実行する演出制御用CPU120など)と、遊技の進行に応じて特定演出(例えばSPリーチAのリーチ演出、大当り確定報知、大当り種別抽選など)を実行可能な特定演出実行手段(例えばステップAKS203にて決定された可変表示演出制御パターンに基づいてステップS172の可変表示中演出処理を実行する演出制御用CPU120など)と、画像を表示可能な表示領域を有し、該表示領域に遊技の進行に関する遊技関連情報(例えば、第1特図保留記憶数や第2特図保留記憶数、飾り図柄よりも表示領域の小さい小図柄)の表示画像(例えば、第1インターフェイス画像006SG005Iや第2インターフェイス画像006SG005J)を表示可能な表示手段(例えば、画像表示装置5)と、前記表示領域に表示される特定画像(例えば、飾り図柄や背景画像)と前記遊技関連情報の表示画像とを少なくとも含む画像データを記憶可能な記憶手段(例えば、CGROM205)と、前記画像データにもとづく画像を配置可能な複数の表示レイヤ(例えば、図16−5に示すレイヤ1画像描画領域、レイヤ2画像描画領域、レイヤ3画像描画領域、変位画像作成領域、表示画像作成領域等)を有し、該複数の表示レイヤに配置された各画像を重畳合成することで前記表示領域に表示する画像を生成可能な画像処理手段(例えば、表示制御部123とSDRAM210)と、前記表示領域に前記特定画像を表示する演出を実行可能な演出実行手段(例えば、演出制御用CPU120が図16−17に示す可変表示中演出処理を実行する部分)と、を備え、前記所定振動演出が実行されないときよりも、前記所定振動演出が実行されるときの方が、前記有利状態に制御される割合が高く(例えば操作部演出パターンなどに応じた大当り信頼度など)、前記所定振動演出に伴う前記発光演出の発光態様と、該所定振動演出が実行されたタイミングとに応じて、前記有利状態に制御される割合が異なり(例えば操作部演出パターンに含まれる発光色と操作部演出パターンの用途に応じた大当り信頼度など)、前記振動演出実行手段は、前記特定演出の実行に伴い前記特殊振動演出を実行可能であり(例えば期間AKZ01〜AKZ05における振動演出の実行など)、可変表示が開始されるタイミングにおいて前記所定振動演出を実行可能であり(例えばタイミングAKT01〜AKT03、AKT11における振動演出の実行など)、前記所定振動演出と、前記特殊振動演出とで振動態様が異なり(例えば振動パターンAKV41〜AKV44とは異なる振動パターンAKV01〜AKV03など)、前記記憶手段は、少なくとも一部の前記特定画像の前記表示領域における表示位置を第1位置(例えば、特徴部006SGであれば、画像表示装置5の表示領域の中央部)から該第1位置とは異なる第2位置(例えば、特徴部006SGであれば、画像表示装置5の表示領域の上方位置または下方位置)に変位させるための表示位置変位情報を記憶可能であり(例えば、CGROM205には変位用画像のデータが格納されている部分)、前記画像処理手段は、特定表示レイヤに前記画像データにもとづいて配置した前記特定画像を前記表示位置変位情報にもとづいて変位させた変位特定画像を生成可能であり(例えば、図16−23に示すように、レイヤ2画像描画領域に描画された飾り図柄とレイヤ3画像描画領域に描画された背景画像とを重畳して変位対象画像を作成し、該変位対象画像に対して変位用画像を適用することによって、発展示唆演出中に画像表示装置5に表示される表示画像として、左領域006SG005Lと右領域006SG005Rの画像が上方に向けて移動し、中領域006SG005Cの画像が下方に向けて移動した画像を作成する部分)、前記演出実行手段は、前記画像処理手段によって生成された前記変位特定画像を可変表示中において前記表示領域に表示する所定演出(例えば、特徴部006SGにおける発展示唆演出)を実行可能であり、前記遊技関連情報の表示画像は、配置された画像が前記特定表示レイヤよりも前記表示領域に優先表示される特別表示レイヤに配置される(例えば、図16−26に示すように、第1インターフェイス画像006SG005Iと第2インターフェイス画像006SG005Jとは、最も画像の表示優先度が高いレイヤ1画像描画領域にて描画される部分)、ことを特徴としている。
このような構成によれば、振動演出の振動態様や発光演出の発光態様、振動演出の実行タイミングに注目させて、遊技興趣を向上させることができる。また、振動演出を実行可能なタイミングを多様化して、遊技興趣を向上させることができる。また、所定の演出にて表示される特定画像の少なくとも一部が変位した変位特定画像を、特定画像の画像データと表示位置変位情報とから生成して所定演出において表示することができるので、これら変位特定画像の画像データを専用に記憶しておく場合に比較して少ないデータ量にて所定演出を実行できる。また、所定演出の実行時において、特定画像の変位に伴って遊技関連情報の表示画像が変位してしまい、遊技関連情報の表示画像の視認性が低下してしまうことを防ぐことができる。
【0007】
また、後述する発明を実施するための形態には、以下の手段2の遊技機に係る発明が含まれる。従来より、遊技機において、特開2019−141396号公報に示されているような、可変表示中のリーチ演出中等の特定タイミングにて、画像表示装置(表示手段)に表示されている画像が砕けて飛び散る演出(所定演出)を実行可能なものがあった。しかしながら、このような遊技機にあっては、単に画像が砕けて飛び散るのみの演出であるため、該演出を画像表示装置において他の画像が表示されている状態で実行することにより演出興趣を向上させることが考えらえるが、この場合は、該演出を実行するために画像表示装置に表示されている画像毎に専用の画像データを作成しなければならず、記憶手段に記憶させるデータ量が過度に大きくなってしまう虞があるという問題があり、この点に鑑み、所定演出を実行するために記憶手段に記憶させるデータ量を抑えることができる遊技機の提供が求められている。
【0008】
(2)手段2の遊技機は、可変表示を実行可能な遊技機(例えば、パチンコ遊技機1やスロットマシン)であって、画像を表示可能な表示領域を有し、該表示領域に遊技の進行に関する遊技関連情報(例えば、第1特図保留記憶数や第2特図保留記憶数、飾り図柄よりも表示領域の小さい小図柄)の表示画像(例えば、第1インターフェイス画像006SG005Iや第2インターフェイス画像006SG005J)を表示可能な表示手段(例えば、画像表示装置5)と、前記表示領域に表示される特定画像(例えば、飾り図柄や背景画像)と前記遊技関連情報の表示画像とを少なくとも含む画像データを記憶可能な記憶手段(例えば、CGROM205)と、前記画像データにもとづく画像を配置可能な複数の表示レイヤ(例えば、図16−5に示すレイヤ1画像描画領域、レイヤ2画像描画領域、レイヤ3画像描画領域、変位画像作成領域、表示画像作成領域等)を有し、該複数の表示レイヤに配置された各画像を重畳合成することで前記表示領域に表示する画像を生成可能な画像処理手段(例えば、表示制御部123とSDRAM210)と、前記表示領域に前記特定画像を表示する演出を実行可能な演出実行手段(例えば、演出制御用CPU120が図16−17に示す可変表示中演出処理を実行する部分)と、を備え、前記記憶手段は、少なくとも一部の前記特定画像の前記表示領域における表示位置を第1位置(例えば、特徴部006SGであれば、画像表示装置5の表示領域の中央部)から該第1位置とは異なる第2位置(例えば、特徴部006SGであれば、画像表示装置5の表示領域の上方位置または下方位置)に変位させるための表示位置変位情報を記憶可能であり(例えば、CGROM205には変位用画像のデータが格納されている部分)、前記画像処理手段は、特定表示レイヤに前記画像データにもとづいて配置した前記特定画像を前記表示位置変位情報にもとづいて変位させた変位特定画像を生成可能であり(例えば、図16−23に示すように、レイヤ2画像描画領域に描画された飾り図柄とレイヤ3画像描画領域に描画された背景画像とを重畳して変位対象画像を作成し、該変位対象画像に対して変位用画像を適用することによって、発展示唆演出中に画像表示装置5に表示される表示画像として、左領域006SG005Lと右領域006SG005Rの画像が上方に向けて移動し、中領域006SG005Cの画像が下方に向けて移動した画像を作成する部分)、前記演出実行手段は、前記画像処理手段によって生成された前記変位特定画像を可変表示中において前記表示領域に表示する所定演出(例えば、特徴部006SGにおける発展示唆演出)を実行可能であり、前記遊技関連情報の表示画像は、配置された画像が前記特定表示レイヤよりも前記表示領域に優先表示される特別表示レイヤに配置される(例えば、図16−26に示すように、第1インターフェイス画像006SG005Iと第2インターフェイス画像006SG005Jとは、最も画像の表示優先度が高いレイヤ1画像描画領域にて描画される部分)、ことを特徴としている。
この特徴によれば、所定の演出にて表示される特定画像の少なくとも一部が変位した変位特定画像を、特定画像の画像データと表示位置変位情報とから生成して所定演出において表示することができるので、これら変位特定画像の画像データを専用に記憶しておく場合に比較して少ないデータ量にて所定演出を実行できる。また、所定演出の実行時において、特定画像の変位に伴って遊技関連情報の表示画像が変位してしまい、遊技関連情報の表示画像の視認性が低下してしまうことを防ぐことができる。
【0009】
尚、本発明は、本発明の請求項に記載された発明特定事項のみを有するものであって良いし、本発明の請求項に記載された発明特定事項とともに該発明特定事項以外の構成を有するものであっても良い。
【図面の簡単な説明】
【0010】
この実施の形態におけるパチンコ遊技機の正面図である。
この実施の形態におけるパチンコ遊技機の背面斜視図である。
パチンコ遊技機に搭載された各種の制御基板などを示す構成図である。
遊技制御メイン処理の一例を示すフローチャートである。
遊技制御用タイマ割込み処理の一例を示すフローチャートである。
特別図柄プロセス処理の一例を示すフローチャートである。
表示結果判定テーブルを示す説明図である。
演出制御メイン処理の一例を示すフローチャートである。
演出制御プロセス処理の一例を示すフローチャートである。
可変表示開始設定処理の一例を示すフローチャートである。
停止図柄決定処理の一例を示すフローチャートである。
設定示唆演出実行決定テーブルに関する設定例を示す図である。
設定示唆パターンに関する構成例や設定例を示す図である。
可変表示中演出処理の一例を示すフローチャートである。
設定示唆演出の実行例を示す図である。
特徴部10SHに係るパチンコ遊技機の正面図である。
特徴部10SHに係るパチンコ遊技機に搭載された各種の制御基板等を示す構成図である。
特徴部10SHに係る可変表示開始設定処理の一例を示すフローチャートである。
振動演出の内容と大当り信頼度の一例を示す説明図である。
振動演出と視線誘導演出の実行タイミングと演出期間の一例を示す図である。
振動演出と視線誘導演出の演出動作例を示す図である。
振動演出と視線誘導演出の演出動作例を示す図である。
特徴部48AK〜50AKに関する演出装置の構成例を示す図である。
操作部演出パターンと特定連動演出を実行する場合の設定例を示す図である。
振動パターンの設定内容を示す図である。
振動および発光による演出の実行例を示す図である。
連続演出パターンの設定例を示す図である。
先読予告設定処理の一例を示すフローチャートである。
可変表示開始設定処理の一例を示すフローチャートである。
演出制御パターンの構成例を示す図である。
操作部演出を実行可能なタイミングの設定例を示す図である。
操作部演出の制御例を示す図である。
操作部演出の制御例を示す図である。
操作部演出の制御例を示す図である。
操作部演出の制御例を示す図である。
操作部演出の制御例を示す図である。
操作部演出の制御例を示す図である。
遊技効果ランプを発光させる演出の実行例を示す図である。
特定連動演出を実行可能な演出期間の設定例を示す図である。
リーチ演出が実行される場合の演出実行例を示す図である。
リーチ演出が実行される場合の演出実行例を示す図である。
リーチ演出が実行される場合の演出実行例を示す図である。
楽曲再生実行例を示す図である。
表示結果判定テーブルを示す説明図である。
通常状態または時短状態での第1特図の可変表示における大当りの数値範囲と時短付きはずれの数値範囲を示す図である。
演出制御プロセス処理の一例を示すフローチャートである。
演出制御基板における回路構成例を示すブロック図である。
レイヤの構成を示す説明図である。
変位対象画像に変位用画像を適用した場合の変位画像の生成の説明図である。
変位対象画像への変位用画像の適用例を示す説明図である。
VRAMの内容を示す説明図である。
(A),(B)は、演出制御コマンドを例示する図である。
各乱数を示す説明図である。
表示結果判定テーブル1を示す説明図である。
(A)は、大当り種別判定テーブルの構成例を示す図であり、(B)は、各種大当りの内容を示す図である。
変動パターンを例示する図である。
可変表示結果と変動パターンと関係について示す説明図である。
特別図柄通常処理の一例を示すフローチャートである。
変動パターン設定処理の一例を示すフローチャートである。
特別図柄停止処理の一例を示すフローチャートである。
大当り終了処理の一例を示すフローチャートである。
演出制御プロセス処理の一例を示すフローチャートの一部である。
可変表示中演出処理の一例を示すフローチャートである。
表示画像加工処理の一例を示すフローチャートである。
生成される画像と画像表示装置で表示可能な領域を示す説明図である。
(A)は通常状態における飾り図柄の表示態様を示す図であり、(B)は時短状態における飾り図柄の表示態様を示す図である。
発展示唆演出の演出態様を示す図である。
発展示唆演出の演出態様を示す図である。
発展示唆演出において生成される画像の説明図である。
変形例におけるリーチ示唆演出の演出態様を示す図である。
変形例におけるリーチ示唆演出の演出態様を示す図である。
変形例におけるリーチ示唆演出において生成される画像の説明図である。
変形例における復活演出の演出態様を示す図である。
変形例における復活演出の演出態様を示す図である。
変形例における復活演出において生成される画像の説明図である。
変形例における復活演出でのひび割れエフェクト画像の表示色の決定割合を示す図である。
変形例における先読み予告演出の演出態様を示す図である。
変形例における先読み予告演出において生成される画像の説明図である。
変形例における先読み予告演出での切断エフェクト画像の表示色の決定割合を示す図である。
変形例における先読み予告演出での切断エフェクト画像の表示色の変化パターンを示す図である。
変形例における昇格演出の演出態様を示す図である。
変形例における昇格演出において生成される画像の説明図である。
変形例において生成される画像と画像表示装置で表示可能な領域を示す説明図である。
変形例における昇格演出の演出態様を示す図である。
変形例における昇格演出の演出態様を示す図である。
変形例における仮停止示唆演出の演出態様を示す図である。
変形例における仮停止示唆演出の演出態様を示す図である。
変形例における仮停止報知演出の演出態様を示す図である。
変形例における仮停止示唆演出及び仮停止報知において生成される画像の説明図である。
変形例における立体視画像の表示の説明図である。
変形例における可変表示中予告演出と発展示唆演出の演出態様を示す図である。
変形例においてスロットマシンに本発明を適用した場合の説明図である。
【発明を実施するための形態】
(【0011】以降は省略されています)

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