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公開番号2021197356
公報種別公開特許公報(A)
公開日20211227
出願番号2021024730
出願日20210219
発明の名称表示装置
出願人シャープ株式会社
代理人個人,個人
主分類F21S 2/00 20160101AFI20211129BHJP(照明)
要約【課題】支持部材における配置位置の自由度の向上を図ることができる表示装置を提供する。
【解決手段】表示装置は、拡散板と、前記拡散板に光を照射する複数の光源と、前記複数の光源が実装された実装基板と、前記実装基板が固定されたシャーシと、前記シャーシと前記拡散板との間に配置され、前記拡散板を支持する支持部材と、を備える。前記支持部材は、前記実装基板に形成された孔に嵌る固定ピンと、前記拡散板と前記シャーシとの間に位置する支持ピンと、前記実装基板の面方向に沿って延びるように形成され、前記固定ピンと前記支持ピンとを連結する連結部と、を有する。
【選択図】図2
特許請求の範囲【請求項1】
拡散板と、
前記拡散板に光を照射する複数の光源と、
前記複数の光源が実装された実装基板と、
前記実装基板が固定されたシャーシと、
前記シャーシと前記拡散板との間に配置され、前記拡散板を支持する支持部材と、を備え、
前記支持部材は、
前記実装基板に形成された孔に嵌る固定ピンと、
前記拡散板と前記シャーシとの間に位置する支持ピンと、
前記実装基板の面方向に沿って延びるように形成され、前記固定ピンと前記支持ピンとを連結する連結部と、を有する、
表示装置。
続きを表示(約 780 文字)【請求項2】
前記支持ピンは、前記拡散板と前記実装基板とで挟まれている、
請求項1に記載の表示装置。
【請求項3】
前記支持部材は、前記固定ピンの端部に形成されたフランジ部を更に有する、
請求項2に記載の表示装置。
【請求項4】
前記支持部材は、前記支持ピンを前記実装基板に接着する接着部を更に有する、
請求項2又は3に記載の表示装置。
【請求項5】
前記実装基板を覆う反射シートを更に備え、
前記反射シートは、前記支持ピンを通す挿通孔を有する、
請求項2〜4のいずれか1項に記載の表示装置。
【請求項6】
前記支持部材は、前記支持ピンと前記実装基板との間に設けられた弾性部を更に有する、
請求項2〜5のいずれか1項に記載の表示装置。
【請求項7】
前記連結部は、前記固定ピンと前記支持ピンとの少なくとも一方と別体に構成されている、
請求項2〜6のいずれか1項に記載の表示装置。
【請求項8】
前記支持ピンは、複数の支持ピンであって、
前記連結部は、前記固定ピンと前記複数の支持ピンとを連結し、
前記複数の支持ピンは、前記拡散板と前記シャーシとで挟まれている、
請求項1に記載の表示装置。
【請求項9】
前記連結部は、前記実装基板の長手方向と交差する方向に沿って延びるように形成されており、前記実装基板を跨いでいる、
請求項8に記載の表示装置。
【請求項10】
前記実装基板は、複数の実装基板であって、
前記連結部は、前記複数の実装基板を跨いでいる、
請求項9に記載の表示装置。
(【請求項11】以降は省略されています)

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、表示装置に関する。
続きを表示(約 1,300 文字)【背景技術】
【0002】
従来、拡散板を支持する支持ピン(支持部材)を備えた表示装置が開示されている(例えば、特許文献1参照)。
【0003】
特許文献1に記載の表示装置は、拡散板と、光源と、支持ピンと、を備えている。光源は、拡散板に光を照射する。光源は、複数の発光モジュールがシャーシ上に格子状に配置されている。支持ピンは、シャーシ上に点在されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
国際公開第2010/146895号
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
特許文献1に記載の支持ピンは、実装基板に形成された貫通孔を貫通するように設けられている。したがって、支持ピンの配置位置が、実装基板の貫通孔の位置に限られていた。
【0006】
上述した課題に鑑み、本開示の主な目的は、支持部材における配置位置の自由度の向上を図ることができる表示装置を提供することである。
【課題を解決するための手段】
【0007】
本開示の一態様に係る表示装置は、拡散板と、前記拡散板に光を照射する複数の光源と、前記複数の光源が実装された実装基板と、前記実装基板が固定されたシャーシと、前記シャーシと前記拡散板との間に配置され、前記拡散板を支持する支持部材と、を備える。前記支持部材は、前記実装基板に形成された孔に嵌る固定ピンと、前記拡散板と前記シャーシとの間に位置する支持ピンと、前記実装基板の面方向に沿って延びるように形成され、前記固定ピンと前記支持ピンとを連結する連結部と、を有する。
【図面の簡単な説明】
【0008】
図1は、実施形態1に係る表示装置の分解斜視図である。
図2は、同上の表示装置の拡大断面図である。
図3は、同上の表示装置における支持部材の第1配置例の概略図である。
図4は、同上の表示装置における支持部材の第2配置例の概略図である。
図5は、実施形態1の変形例に係る表示装置の拡大断面図である。
図6は、実施形態2に係る表示装置における支持部材の概略図である。
図7は、同上の表示装置における実装基板及びシャーシに概略断面図である。
図8は、実施形態2の第1変形例に係る表示装置の支持部材の概略図である。
図9は、実施形態2の第2変形例に係る表示装置の支持部材の概略図である。
図10は、実施形態2の第2変形例に係る表示装置の支持部材の別構成の概略図である。
【発明を実施するための形態】
【0009】
以下に説明する実施形態及び変形例は、本開示の一例に過ぎず、本開示は、実施形態及び変形例に限定されない。この実施形態及び変形例以外であっても、本開示の技術的思想を逸脱しない範囲であれば、設計等に応じて種々の変更が可能である。
【0010】
(実施形態1)
本実施形態の表示装置69を図1〜図4を参照して説明する。図1では、表示装置69は、表示面が上向きになるように水平に置かれた状態で描かれている。
(【0011】以降は省略されています)

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