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公開番号2021197350
公報種別公開特許公報(A)
公開日20211227
出願番号2020115225
出願日20200609
発明の名称接触感染防止具
出願人個人
代理人
主分類H01H 3/00 20060101AFI20211129BHJP(基本的電気素子)
要約【課題】 操作部である被接触部に手が直接触れないようにして、被接触部を汚染したり、被接触部からビールスや細菌により手が汚染されたりするのを防止する接触感染防止具を提供する。
【解決手段】 接触感染防止具10は、被接触部に接触して操作する接触部20と、この接触部20に接続する柄部30とから構成されている。この接触部20は、本体部21と、この本体部21から延在する押し部22と引き部23を有している。接触部20は、銅板又は銅合金板を打ち抜いて成型されている。接触部20は、柄部30に対し、回転軸25周りに回転可能である。接触部20は、開いた状態では、押し部22と引き部23は柄部30から露出し、収納状態では押し部22と引き部23は柄部30の中に収納され、手に触れることはない。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
被接触部に接触して操作する接触感染防止具であって、この接触感染防止具は、被接触部に接触して操作する接触部と、この接触部に接続する柄部とから構成され、この接触部は、本体部と、この本体部から延在する押し部と引き部を有し、この接触部の押し部と引き部は柄部に収納可能であることを特徴とする接触感染防止具。
続きを表示(約 180 文字)【請求項2】
請求項1に記載の接触部は、回転軸を有し、この柄部に対し回転可能であることを特徴とする接触感染防止具。
【請求項3】
請求項1又は請求項2に記載の接触部は抗菌材からなることを特徴とする接触感染防止具。
【請求項4】
請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の接触部は導電体からなることを特徴とする接触感染防止具。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
この発明は、細菌やビールスで汚染された操作部である被接触部に手が直接触れないようにする為の接触感染防止具に関する。
続きを表示(約 1,300 文字)【背景技術】
【0002】
最近、新型コロナが流行すると、トイレの便器やドア、エレベーターのスイッチ、電車のつり革・手すり等多くの感染可能個所が指摘されるようになってきた。従来から、トイレに入った時は、手洗いをして、細菌やビールスの感染を防ぐ努力をしてきた。しかしながら、いくら手洗いをしても、その後ドアノブを触ったりすると、ドアノブに付着した細菌やビールスに汚染することが認識されるようになってきた。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2017−210707
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
このため、特許技術1に示すように、ゴム手袋1を用いることが考えられてきた。しかしながら、この技術であっても、細菌やビールスがゴム手袋に付着してしまい、それで身体や物を触ると人体や物を汚染してしまうという問題があった。
【課題を解決するための手段】
【0005】
被接触部に接触して操作する接触感染防止具であって、この接触感染防止具は、被接触部に接触して操作する接触部と、この接触部に接続する柄部とから構成され、この接触部は、本体部と、この本体部から延在する押し部と引き部を有し、この接触部の押し部と引き部は柄部に収納可能であることを特徴とする接触感染防止具。
【0006】
前記の接触部は、回転軸を有し、この柄部に対し回転可能であることを特徴とする接触感染防止具。
前記の接触部は抗菌材からなることを特徴とする接触感染防止具。
前記の接触部は導電体からなることを特徴とする接触感染防止具。
【発明の効果】
【0007】
この発明により上記の問題点を解決し、操作部である被接触部に手が直接触れないようにして、被接触部を汚染したり、被接触部からビールスや細菌により手が汚染されたりするのを防止する接触感染防止具を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【0008】
第一の実施形態の接触感染防止具の開いた状態の正面図である。
第一の実施形態の接触感染防止具の閉じた収納状態の正面図である。
第一の実施形態の接触感染防止具の開いた状態の六面図である。背面図は正面図と対称に表れる。
第二の実施形態の接触感染防止具の開いた状態の正面図である。
【発明を実施するための形態】
【0009】
図1、図2、図3により第一の実施形態の接触感染防止具10を説明する。この接触感染防止具10は、被接触部に接触して操作する接触部20と、この接触部20に接続する柄部30とから構成されている。この接触部20は、本体部21と、この本体部21から延在する押し部22と引き部23を有している。
【0010】
接触部20は、銅板又は銅合金板を打ち抜いて成型されている。柄部30は銅合金又はステンレス板、鉄板を打ち抜いた後、コの字状に曲げ加工を加えて成型されている。あるいは、柄部30はプラスチックで成型してもよい。
(【0011】以降は省略されています)

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