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公開番号2021194495
公報種別公開特許公報(A)
公開日20211227
出願番号2020116715
出願日20200611
発明の名称アイマスク
出願人個人
代理人
主分類A61F 9/04 20060101AFI20211129BHJP(医学または獣医学;衛生学)
要約【課題】煩わしい耳掛けゴムや後頭部を回るゴムバンドが必要のない、目の部分に乗せるだけで100パーセントに近い遮光率のノンストレスなアイマスクを提供する。
【解決手段】このアイマスクにおいては、本体1の中に多くのダウンと少量のフェザーで構成された詰め物2を適量詰めることにより軽量且つ柔らかな本体1を構成することで、その両端内部に縫い込んだ袋3の中に6〜7グラム程度の重り4を入れることにより目の部分に固定され、耳掛けゴムや後頭部まで回すゴムを使用することなく、高遮光率を保つことができる。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
アイマスク本体の内部に詰め物としてダウンを入れることで空気を含んだ軽く柔らかな本体を形成することによりソフトに目もとに密着することで外部からの光を効果的に遮断できるため、軽量な重りを袋の中に入れアイマスク本体両端に縫い込み固定することのみで、アイマスク本体を目の部分に固定させることができ、耳掛けゴムや後頭部まで回すバンドゴムを使用することなく、ノンストレスな使い心地と高遮光率を実現したことを特徴とするアイマスク。
続きを表示(約 630 文字)【請求項2】
請求項1に記載のアイマスクにおいて、本体内部の詰め物はダウン90パーセント以上、フェザー10パーセント以下とし、軽量で柔らかな本体を形成するアイマスク。
【請求項3】
請求項1に記載のアイマスクにおいて、1つの重りの重さは6〜7グラム程度とし、形状は円柱形とし、アイマスク本体の触感が滑らかであることを特徴とするアイマスク。
【請求項4】
請求項3に記載のアイマスクにおいて、重りを入れる袋状の物の大きさは、重りがほぼ動かない程度の大きさとすることを特徴とするアイマスク。
【請求項5】
請求項1乃至請求項2に記載のアイマスクにおいて、軽量で柔らかなアイマスク本体であるため、使用者が目に当たる面積が大きすぎると感じた場合等は、軽く摘まむことで簡単にアイマスク本体を変形でき、使用者好みの形状で使用できることを特徴とするアイマスク。
【請求項6】
請求項1乃至請求項2のアイマスクにおいて、請求項3乃至請求項4の重りにより、多少の上下左右の傾きには耐えられることを特徴とするアイマスク。
【請求項7】
請求項1のアイマスクにおいて、請求項6の特徴を有するが、使用者がどうしても寝返り等も想定した使用に対する要望にも応えるため、予備的な付属品として長さ調節可能なゴムバンドを使用することも可能とするためのゴム通し5を左右両端に有することを特徴とするアイマスク。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、ゴム無しアイマスクに関する。
続きを表示(約 1,300 文字)【背景技術】
【0002】
従来からあるアイマスクは、耳掛けゴムや後頭部まで回るゴムバンドでアイマスクを引っ張って目に押し付けることにより遮光性を保つものであったが、耳掛けゴムの場合耳に掛かっている部分が煩わしいまたは耳が痛くなる等、また後頭部まで回すゴムバンドの場合も煩わしいや耳が押さえつけられるや頭が痛くなる等の問題があった。
【0003】
仮眠時や睡眠の寝入り端時に、アイマスクで光を遮り眠りにつこうとするも、耳掛けゴムやゴムバンドが煩わしく気持ち良く寝付けないという問題があった。
【0004】
先行技術として記述している、白元アースのほぐれる温蒸気目もと用と桐灰化学のあずきのチカラ目もと用は、耳掛けゴムや後頭部ゴムバンドは使用されておらず一見同技術のように思われるが、これらは目もとを温めることが目的の物であり、あずきの重みを利用して目もとにアイマスク状の物を押し付け固定させるもので150から160グラムの重さがあり5分程度の使用を想定した物で、仮眠や寝入り端に使用するアイマスクには適さない。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0005】
【非特許文献】
【0006】
C.ROUAN ダウンアイマスク (ダウン)
白元アース ほぐれる温蒸気 目もと用 (ゴムなし)
桐灰化学 あずきのチカラ 目もと用 (ゴムなし)
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0007】
かかるアイマスクは、アイマスク本体の両端に重りを縫い込んでいる。従来のアイマスクであれば多少の重りが有っても本体を目に押し付け高遮光率を保つことは不可能であった。
【0008】
本発明は、上記課題に鑑みてなされたものであり、アイマスク本体1の中にダウンとフェザーで構成された詰め物を適量詰め、軽く柔らかく空気を含んだ本体部を形成することによりソフトに目もとに密着することで、外部からの光を効果的に遮断できるため、ゴムを使用することなく軽量な重りをアイマスク本体1の両端内部に固定することのみで高遮光率とノンストレスな使い心地を実現したアイマスクを提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0009】
本発明によるアイマスクは、本体1の中に多くのダウンと少量のフェザーで構成された2を適量詰めることにより、軽量且つ柔らかで肌触りの良い本体1を備えることを特徴とする。
【0010】
このアイマスクにおいては、本体1の特性に加えて、本体1の両端内部に重りを入れるための袋状の3を有し、その中に6〜7グラム程度の円柱状の重り4を入れ固定する。これにより本体1は目に固定され、耳掛けゴムや後頭部まで回すゴムを使用することなく、高遮光率を保つことができる。尚、本発明は基本的に仮眠及び寝入り端を想定したものであり、多少の上下左右では本体1はずれることなく高遮光率を保つことが可能である。寝入り端に使用後そのまま熟睡した場合、寝返り等でずれ落ちるが、柔らかな構造のためそのまま放置していても安全である。
(【0011】以降は省略されています)

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