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公開番号2021194420
公報種別公開特許公報(A)
公開日20211227
出願番号2020105044
出願日20200618
発明の名称遊技機
出願人株式会社三共
代理人
主分類A63F 7/02 20060101AFI20211129BHJP(スポーツ;ゲーム;娯楽)
要約【課題】払出部にねじ部材が混入することを防止することができる遊技機を提供すること。
【解決手段】球タンク形成部201の遊技球を払出装置200に誘導する誘導通路を形成する第1誘導通路形成部202と、第1誘導通路形成部202の上面の一部を覆うように設けられたカバー部(例えば、第1カバー体310、第2カバー体320、第3カバー体330)と、を備え、前記カバー部に、該カバー部上に落下したねじ部材N1〜N6、N11〜N16の第1誘導通路形成部202への落下を制限するための所定制限部(例えば、長孔316A〜316C、凹溝326A〜326C、凹部336)が設けられ、第1誘導通路形成部202に、該第1誘導通路形成部202に落下したねじ部材の払出装置200への移動を制限するための特定制限部(例えば、孔部271A〜271H)が複数設けられている。
【選択図】図8
特許請求の範囲【請求項1】
可変表示を実行可能な遊技機であって、
遊技媒体を貯留可能な貯留部と、
遊技媒体を払出すことが可能な払出部と、
上面が開口し、前記貯留部の遊技媒体を前記払出部に誘導する誘導通路を形成する誘導通路形成部と、
前記誘導通路形成部の上面の一部を覆うように設けられたカバー部と、
を備え、
前記カバー部に、該カバー部上に落下したねじ部材の前記誘導通路形成部への落下を制限するための所定制限部が設けられ、
前記誘導通路形成部に、該誘導通路形成部に落下したねじ部材の前記払出部への移動を制限するための特定制限部が複数設けられており、
前記所定制限部は、前記カバー部上に落下した遊技媒体を滞留させることなく該カバー部上から落下可能に設けられており、
さらに、
画像を表示可能な表示領域を有し、該表示領域に遊技の進行に関する遊技関連情報の表示画像を表示可能な表示手段と、
前記表示領域に表示される特定画像と前記遊技関連情報の表示画像とを少なくとも含む画像データを記憶可能な記憶手段と、
前記画像データにもとづく画像を配置可能な複数の表示レイヤを有し、該複数の表示レイヤに配置された各画像を重畳合成することで前記表示領域に表示する画像を生成可能な画像処理手段と、
前記表示領域に前記特定画像を表示する演出を実行可能な演出実行手段と、
を備え、
前記記憶手段は、少なくとも一部の前記特定画像の前記表示領域における表示位置を第1位置から該第1位置とは異なる第2位置に変位させるための表示位置変位情報を記憶可能であり、
前記画像処理手段は、特定表示レイヤに前記画像データにもとづいて配置した前記特定画像を前記表示位置変位情報にもとづいて変位させた変位特定画像を生成可能であり、
前記演出実行手段は、前記画像処理手段によって生成された前記変位特定画像を可変表示中において前記表示領域に表示する特定演出を実行可能であり、
前記遊技関連情報の表示画像は、配置された画像が前記特定表示レイヤよりも前記表示領域に優先表示される特別表示レイヤに配置される、
ことを特徴とする遊技機。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、遊技が可能な遊技機に関する。
続きを表示(約 9,500 文字)【背景技術】
【0002】
遊技機の一例であるパチンコ遊技機において、遊技場に設置された遊技島から供給される遊技媒体を貯留可能な貯留部と、遊技媒体を払出すことが可能な払出装置(払出部)と、貯留部に供給された遊技媒体を払出部に誘導する誘導通路を形成する誘導通路形成部と、を備え、これら貯留部や誘導通路形成部がねじ部材により遊技枠に取付けられたもの等があった(例えば、特許文献1参照)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2003−96050号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
上記特許文献1に記載の遊技機では、これら貯留部や誘導通路形成部を遊技枠に取付けるためのねじ部材や遊技島の内部に取付けられたねじ部材等が外れて、貯留部や誘導通路形成部に落下した場合、遊技媒体とともにねじ部材が払出装置に混入してしまい、遊技媒体を正常に払出しすることができなくなったり、払出装置が故障したり、あるいは、遊技媒体とともにねじ部材が遊技者に払出されたりすることがあるという問題があった。
【0005】
本発明は、このような問題点に着目してなされたもので、払出部にねじ部材が混入することを防止することができる遊技機を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
手段1の遊技機は、
可変表示を実行可能な遊技機(例えば、パチンコ遊技機1)であって、
遊技媒体(例えば、遊技球P)を貯留可能な貯留部(例えば、球タンク形成部201)と、
遊技媒体を払出すことが可能な払出部(例えば、払出装置200)と、
上面が開口し、前記貯留部の遊技媒体を前記払出部に誘導する誘導通路(例えば、第1誘導通路や第2誘導通路)を形成する誘導通路形成部(例えば、第1誘導通路形成部202や第2誘導通路形成部204)と、
前記誘導通路形成部の上面の一部を覆うように設けられたカバー部(例えば、第1カバー体310、第2カバー体320、第3カバー体330)と、
を備え、
前記カバー部に、該カバー部上に落下したねじ部材(例えば、ねじ部材N1〜N6、N11〜N16)の前記誘導通路形成部への落下を制限するための所定制限部(例えば、長孔316A〜316C、凹溝326A〜326C、凹部336)が設けられ(図22、図24参照)、
前記誘導通路形成部に、該誘導通路形成部に落下したねじ部材の前記払出部への移動を制限するための特定制限部(例えば、孔部271A〜271H)が複数設けられており(図11、図12、図27参照)、
前記所定制限部(例えば、長孔316A〜316C、凹溝326A〜326C、凹部336)は、前記カバー部上に落下した遊技媒体を滞留させることなく該カバー部上から落下可能に設けられており、
さらに、
画像を表示可能な表示領域を有し、該表示領域に遊技の進行に関する遊技関連情報(例えば、第1特図保留記憶数や第2特図保留記憶数、飾り図柄よりも表示領域の小さい小図柄)の表示画像(例えば、第1インターフェイス画像006SG005Iや第2インターフェイス画像006SG005J)を表示可能な表示手段(例えば、画像表示装置5)と、
前記表示領域に表示される特定画像(例えば、飾り図柄や背景画像)と前記遊技関連情報の表示画像とを少なくとも含む画像データを記憶可能な記憶手段(例えば、CGROM205)と、
前記画像データにもとづく画像を配置可能な複数の表示レイヤ(例えば、図40−5に示すレイヤ1画像描画領域、レイヤ2画像描画領域、レイヤ3画像描画領域、変位画像作成領域、表示画像作成領域等)を有し、該複数の表示レイヤに配置された各画像を重畳合成することで前記表示領域に表示する画像を生成可能な画像処理手段(例えば、表示制御部123とSDRAM210)と、
前記表示領域に前記特定画像を表示する演出を実行可能な演出実行手段(例えば、演出制御用CPU120が図40−17に示す可変表示中演出処理を実行する部分)と、
を備え、
前記記憶手段は、少なくとも一部の前記特定画像の前記表示領域における表示位置を第1位置(例えば、特徴部006SGであれば、画像表示装置5の表示領域の中央部)から該第1位置とは異なる第2位置(例えば、特徴部006SGであれば、画像表示装置5の表示領域の上方位置または下方位置)に変位させるための表示位置変位情報を記憶可能であり(例えば、CGROM205には変位用画像のデータが格納されている部分)、
前記画像処理手段は、特定表示レイヤに前記画像データにもとづいて配置した前記特定画像を前記表示位置変位情報にもとづいて変位させた変位特定画像を生成可能であり(例えば、図40−23に示すように、レイヤ2画像描画領域に描画された飾り図柄とレイヤ3画像描画領域に描画された背景画像とを重畳して変位対象画像を作成し、該変位対象画像に対して変位用画像を適用することによって、発展示唆演出中に画像表示装置5に表示される表示画像として、左領域006SG005Lと右領域006SG005Rの画像が上方に向けて移動し、中領域006SG005Cの画像が下方に向けて移動した画像を作成する部分)、
前記演出実行手段は、前記画像処理手段によって生成された前記変位特定画像を可変表示中において前記表示領域に表示する特定演出(例えば、特徴部006SGにおける発展示唆演出)を実行可能であり、
前記遊技関連情報の表示画像は、配置された画像が前記特定表示レイヤよりも前記表示領域に優先表示される特別表示レイヤに配置される(例えば、図40−26に示すように、第1インターフェイス画像006SG005Iと第2インターフェイス画像006SG005Jとは、最も画像の表示優先度が高いレイヤ1画像描画領域にて描画される部分)、
ことを特徴としている。
この特徴によれば、カバー部上に落下したねじ部材が誘導通路形成部内に落下することを防止することができる。また、誘導通路形成部内に混入したねじ部材が払出部に混入することを防止することができる。また、所定制限部に遊技媒体が滞留することがなく、常にねじ部材を滞留させることが可能な状態を維持できるため、カバー部上に落下したねじ部材が誘導通路形成部内に落下することを防止することができる。また、所定演出にて表示される特定画像の少なくとも一部が変位した変位特定画像を、特定画像の画像データと表示位置変位情報とから生成して特定演出において表示することができるので、これら変位特定画像の画像データを専用に記憶しておく場合に比較して少ないデータ量にて特定演出を実行できる。また、特定演出の実行時において、特定画像の変位に伴って遊技関連情報の表示画像が変位してしまい、遊技関連情報の表示画像の視認性が低下してしまうことを防ぐことができる。
【0007】
また、後述する発明を実施するための形態には、以下の手段2の遊技機に係る発明が含まれる。従来より、遊技機において、特開2019−141396号公報に示されているような、可変表示中のリーチ演出中等の特定タイミングにて、画像表示装置(表示手段)に表示されている画像が砕けて飛び散る演出(特定演出)を実行可能なものがあった。しかしながら、このような遊技機にあっては、単に画像が砕けて飛び散るのみの演出であるため、該演出を画像表示装置において他の画像が表示されている状態で実行することにより演出興趣を向上させることが考えらえるが、この場合は、該演出を実行するために画像表示装置に表示されている画像毎に専用の画像データを作成しなければならず、記憶手段に記憶させるデータ量が過度に大きくなってしまう虞があるという問題があり、この点に鑑み、特定演出を実行するために記憶手段に記憶させるデータ量を抑えることができる遊技機の提供が求められている。
【0008】
手段2の遊技機は、
可変表示を実行可能な遊技機(例えば、パチンコ遊技機1やスロットマシン)であって、
画像を表示可能な表示領域を有し、該表示領域に遊技の進行に関する遊技関連情報(例えば、第1特図保留記憶数や第2特図保留記憶数、飾り図柄よりも表示領域の小さい小図柄)の表示画像(例えば、第1インターフェイス画像006SG005Iや第2インターフェイス画像006SG005J)を表示可能な表示手段(例えば、画像表示装置5)と、
前記表示領域に表示される特定画像(例えば、飾り図柄や背景画像)と前記遊技関連情報の表示画像とを少なくとも含む画像データを記憶可能な記憶手段(例えば、CGROM205)と、
前記画像データにもとづく画像を配置可能な複数の表示レイヤ(例えば、図40−5に示すレイヤ1画像描画領域、レイヤ2画像描画領域、レイヤ3画像描画領域、変位画像作成領域、表示画像作成領域等)を有し、該複数の表示レイヤに配置された各画像を重畳合成することで前記表示領域に表示する画像を生成可能な画像処理手段(例えば、表示制御部123とSDRAM210)と、
前記表示領域に前記特定画像を表示する演出を実行可能な演出実行手段(例えば、演出制御用CPU120が図40−17に示す可変表示中演出処理を実行する部分)と、
を備え、
前記記憶手段は、少なくとも一部の前記特定画像の前記表示領域における表示位置を第1位置(例えば、特徴部006SGであれば、画像表示装置5の表示領域の中央部)から該第1位置とは異なる第2位置(例えば、特徴部006SGであれば、画像表示装置5の表示領域の上方位置または下方位置)に変位させるための表示位置変位情報を記憶可能であり(例えば、CGROM205には変位用画像のデータが格納されている部分)、
前記画像処理手段は、特定表示レイヤに前記画像データにもとづいて配置した前記特定画像を前記表示位置変位情報にもとづいて変位させた変位特定画像を生成可能であり(例えば、図40−23に示すように、レイヤ2画像描画領域に描画された飾り図柄とレイヤ3画像描画領域に描画された背景画像とを重畳して変位対象画像を作成し、該変位対象画像に対して変位用画像を適用することによって、発展示唆演出中に画像表示装置5に表示される表示画像として、左領域006SG005Lと右領域006SG005Rの画像が上方に向けて移動し、中領域006SG005Cの画像が下方に向けて移動した画像を作成する部分)、
前記演出実行手段は、前記画像処理手段によって生成された前記変位特定画像を可変表示中において前記表示領域に表示する特定演出(例えば、特徴部006SGにおける発展示唆演出)を実行可能であり、
前記遊技関連情報の表示画像は、配置された画像が前記特定表示レイヤよりも前記表示領域に優先表示される特別表示レイヤに配置される(例えば、図40−26に示すように、第1インターフェイス画像006SG005Iと第2インターフェイス画像006SG005Jとは、最も画像の表示優先度が高いレイヤ1画像描画領域にて描画される部分)、
ことを特徴としている。
この特徴によれば、所定演出にて表示される特定画像の少なくとも一部が変位した変位特定画像を、特定画像の画像データと表示位置変位情報とから生成して特定演出において表示することができるので、これら変位特定画像の画像データを専用に記憶しておく場合に比較して少ないデータ量にて特定演出を実行できる。また、特定演出の実行時において、特定画像の変位に伴って遊技関連情報の表示画像が変位してしまい、遊技関連情報の表示画像の視認性が低下してしまうことを防ぐことができる。
【0009】
尚、本発明は、本発明の請求項に記載された発明特定事項のみを有するものであっても良いし、本発明の請求項に記載された発明特定事項とともに該発明特定事項以外の構成を有するものであっても良い。
【図面の簡単な説明】
【0010】
パチンコ遊技機を示す正面図である。
パチンコ遊技機の構成を示すブロック図である。
パチンコ遊技機を示す背面図である。
パチンコ遊技機を示す左側面図である。
遊技盤が取付けられた遊技機用枠を示す平面図である。
パチンコ遊技機を斜め後ろから見た状態を示す斜視図である。
遊技機枠から遊技盤が取外された状態を示す斜視図である。
通路形成体の遊技機用枠への取付構造を示す分解斜視図である。
遊技機用枠の背面上部を示す拡大背面図である。
(A)は第1通路形成体を示す平面図、(B)は第1通路形成体を示す背面図である。
(A)は図10(A)のA−A断面図、(B)は図10(A)のB−B断面図、(C)は図10(A)のC−C断面図である。
(A)は第1誘導通路形成部を示す平面図、(B)は(A)のD−D断面図である。
(A)は第1カバー体を示す平面図、(B)は(A)のE−E断面図、(C)は(A)のF−F断面図である。
(A)は第2カバー体を示す平面図、(B)は(A)のG−G断面図、(C)は(A)のH−H断面図である。
(A)は第3カバー体を示す平面図、(B)は(A)のI−I断面図、(C)は(A)のJ−J断面図、(D)は第3カバー体を示す斜視図、(E)は球止め部材を示す斜視図である。
(A)は球止め部材が第1状態である状態を示す第1誘導通路形成部を示す縦断面図、(B)は球止め部材が第2状態である状態を示す第1誘導通路形成部を示す縦断面図である。
(A)はターミナル基板が取付けられた基板取付枠を示す斜視図、(B)は(A)のK−K断面、(C)は(B)のL−L断面図である。
遊技枠の背面における球タンク部の周辺を斜め後ろから見た状態を示す斜視図である。
(A)は遊技枠の背面における球タンク部の周辺を示す平面図、(B)は(A)のM−M断面図である。
遊技枠の背面における第1誘導通路形成部の周辺を斜め後ろから見た状態を示す斜視図である。
遊技枠の背面における第1誘導通路形成部の周辺を示す平面図である。
(A)は図21のN−N断面図、(B)はねじ部材の回転状態を示す図、(C)は図21のO−O断面図である。
(A)は図21のP−P断面図、(B)は図21のQ−Q断面図である。
図21のR−R断面図である。
図21のS−S断面図である。
(A)は球止め部材が第1状態であるときのねじ部材の滞留状態、(B)は(A)のT−T断面図、(C)は球止め部材が第2状態であるときのねじ部材の滞留状態、(D)は(C)のU−U断面図である。
ねじ部材の移動状況を示す第1誘導通路形成部の縦断面図である。
カバー部上の遊技球の移動状態を示す第1誘導通路形成部の縦断面図である。
(A)は変形例としてのカバー部を示す概略背面図、(B)はケーブルがカバー部に交差するように配線された状態を示す概略背面図である。
特徴部053SGにおける遊技機の構成を示すブロック図である。
実施例1における遊技制御基板の実装面を示す図である。
実施例1における遊技制御基板のハンダ面を示す図である。
実施例1における遊技制御基板に入力回路及び出力回路が実装された状態の実装面を示す図である。
実施例1における遊技制御基板のハンダ面に形成されたデータバスの構成を示す図である。
実施例1における遊技制御基板の実装面においてデータバスから分岐した配線パターンを示す図である。
実施例1における遊技制御基板の実装面に形成されたグランド領域の構成を示す図である。
実施例1における遊技制御基板のハンダ面に形成されたグランド領域の構成を示す図である。
実施例1における遊技制御基板に実装された低電圧部品と高電圧部品の接続態様を示す回路図である。
実施例1における遊技制御基板の実装面に実装されたコネクタの構成を示す図である。
実施例1における遊技制御基板のハンダ面に形成されたコネクタ周辺の配線パターンを示す図である。
実施例1における遊技制御基板が基板ケースに収納された状態を示す図である。
実施例1における遊技制御基板に実装された遊技制御用マイクロコンピュータへのバックアップ電源の供給に係る回路図である。
実施例1における遊技制御基板のハンダ面に形成された電源供給用の配線パターンを示す図である。
実施例1における遊技制御基板の実装面に形成された配線パターンとハンダ面に形成された電源供給用の配線パターンとの関係を示す図である。
実施例1における遊技制御基板が遊技機に取付けられた状況の一例を示す図である。
実施例1における遊技制御基板が遊技機に取付けられた状況の一例を示す図である。
実施例2における遊技制御基板の実装面を示す図である。
実施例2における遊技制御基板のハンダ面を示す図である。
実施例2における遊技制御基板のハンダ面に遊技制御用マイクロコンピュータと入力回路及び出力回路との接続に関連して形成された配線パターンを示す図である。
実施例2における遊技制御基板の実装面に遊技制御用マイクロコンピュータと入力回路及び出力回路との接続に関連して形成された配線パターンを示す図である。
実施例2における遊技制御基板における遊技制御用マイクロコンピュータと入力回路及び出力回路との接続に係る回路図である。
実施例3における遊技制御基板に実装される特定電子部品の構造を示す斜視図であり、(A)は、特定電子部品の上方からの斜視図であり、(B)は、特定電子部品の下方からの斜視図である。
実施例3における遊技制御基板に特定電子部品がハンダ付けされた状態を示す断面図である。
この実施の形態におけるパチンコ遊技機の背面斜視図である。
パチンコ遊技機に搭載された各種の制御基板などを示す構成図である。
遊技制御メイン処理の一例を示すフローチャートである。
遊技制御用タイマ割込み処理の一例を示すフローチャートである。
特別図柄プロセス処理の一例を示すフローチャートである。
表示結果判定テーブルを示す説明図である。
通常状態または時短状態での第1特図の可変表示における大当りの数値範囲と時短付きはずれの数値範囲を示す図である。
演出制御メイン処理の一例を示すフローチャートである。
演出制御プロセス処理の一例を示すフローチャートである。
演出制御基板における回路構成例を示すブロック図である。
レイヤの構成を示す説明図である。
変位対象画像に変位用画像を適用した場合の変位画像の生成の説明図である。
変位対象画像への変位用画像の適用例を示す説明図である。
VRAMの内容を示す説明図である。
(A),(B)は、演出制御コマンドを例示する図である。
各乱数を示す説明図である。
表示結果判定テーブル1を示す説明図である。
(A)は、大当り種別判定テーブルの構成例を示す図であり、(B)は、各種大当りの内容を示す図である。
変動パターンを例示する図である。
可変表示結果と変動パターンと関係について示す説明図である。
特別図柄通常処理の一例を示すフローチャートである。
変動パターン設定処理の一例を示すフローチャートである。
特別図柄停止処理の一例を示すフローチャートである。
大当り終了処理の一例を示すフローチャートである。
演出制御プロセス処理の一例を示すフローチャートの一部である。
可変表示中演出処理の一例を示すフローチャートである。
表示画像加工処理の一例を示すフローチャートである。
生成される画像と画像表示装置で表示可能な領域を示す説明図である。
(A)は通常状態における飾り図柄の表示態様を示す図であり、(B)は時短状態における飾り図柄の表示態様を示す図である。
発展示唆演出の演出態様を示す図である。
発展示唆演出の演出態様を示す図である。
発展示唆演出において生成される画像の説明図である。
変形例におけるリーチ示唆演出の演出態様を示す図である。
変形例におけるリーチ示唆演出の演出態様を示す図である。
変形例におけるリーチ示唆演出において生成される画像の説明図である。
変形例における復活演出の演出態様を示す図である。
変形例における復活演出の演出態様を示す図である。
変形例における復活演出において生成される画像の説明図である。
変形例における復活演出でのひび割れエフェクト画像の表示色の決定割合を示す図である。
変形例における先読み予告演出の演出態様を示す図である。
変形例における先読み予告演出において生成される画像の説明図である。
変形例における先読み予告演出での切断エフェクト画像の表示色の決定割合を示す図である。
変形例における先読み予告演出での切断エフェクト画像の表示色の変化パターンを示す図である。
変形例における昇格演出の演出態様を示す図である。
変形例における昇格演出において生成される画像の説明図である。
変形例において生成される画像と画像表示装置で表示可能な領域を示す説明図である。
変形例における昇格演出の演出態様を示す図である。
変形例における昇格演出の演出態様を示す図である。
変形例における仮停止示唆演出の演出態様を示す図である。
変形例における仮停止示唆演出の演出態様を示す図である。
変形例における仮停止報知演出の演出態様を示す図である。
変形例における仮停止示唆演出及び仮停止報知において生成される画像の説明図である。
変形例における立体視画像の表示の説明図である。
変形例における可変表示中予告演出と発展示唆演出の演出態様を示す図である。
変形例においてスロットマシンに本発明を適用した場合の説明図である。
【発明を実施するための形態】
(【0011】以降は省略されています)

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