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公開番号2021194230
公報種別公開特許公報(A)
公開日20211227
出願番号2020102457
出願日20200612
発明の名称コンピュータシステム、および音声情報の評価方法
出願人株式会社カプコン
代理人特許業務法人前田特許事務所
主分類A63F 13/85 20140101AFI20211129BHJP(スポーツ;ゲーム;娯楽)
要約【課題】ゲームに関する音声情報の質の向上を図る。
【解決手段】ゲームにおける情報発信者の音声情報を評価するコンピュータシステムにおいて、ゲームは、コンピュータを介して行われる。音声情報は、ゲームの実況及びゲームの解説の少なくとも一方に関連する情報である。コンピュータシステムは、音声情報の評価を行う評価部を備えている。
【選択図】図2
特許請求の範囲【請求項1】
ゲームにおける情報発信者の音声情報を評価するコンピュータシステムにおいて、
前記ゲームは、コンピュータを介して行われ、
前記音声情報は、前記ゲームの実況及び前記ゲームの解説の少なくとも一方に関連する情報であり、
前記コンピュータシステムは、
前記音声情報の評価を行う評価部を備えていることを特徴とするコンピュータシステム。
続きを表示(約 1,300 文字)【請求項2】
請求項1において、
前記評価部は、前記音声情報に含まれる言葉数、および抑揚の少なくとも一方を用いて前記評価を行うことを特徴とするコンピュータシステム。
【請求項3】
請求項1または請求項2において、
前記評価部は、前記ゲームの進行と前記音声情報との対応関係を用いて前記評価を行うことを特徴とするコンピュータシステム。
【請求項4】
請求項1から請求項3の何れかにおいて、
前記評価部は、前記ゲームを観戦する者による、前記音声情報に対する評価である観戦者評価を用いて、前記音声情報の評価を行うことを特徴とするコンピュータシステム。
【請求項5】
請求項1から請求項4の何れかにおいて、
主音声と副音声との出力が可能な出力部と、
前記主音声として出力される音源と前記副音声として出力される音源とを設定する音源設定部と、
を備え、
音源設定部は、前記主音声と前記副音声のそれぞれの音源に、前記情報発信者の音声情報を設定し、
前記評価部は、前記ゲームの進行中に前記音声情報の評価を行い、
前記音源設定部は、前記ゲームの進行中における、前記評価部による評価結果に応じて、前記主音声の音源と前記副音声の音源とを入れ替える
ことを特徴とするコンピュータシステム。
【請求項6】
請求項1から請求項5の何れかにおいて、
前記音声情報の発信は、複数人の情報発信者を含んだグループによって行われ、
前記評価部は、前記グループを構成する情報発信者の前記音声情報の評価結果を用いて、前記グループの評価を行う
ことを特徴とするコンピュータシステム。
【請求項7】
請求項1から請求項6の何れかにおいて、
前記評価の結果に応じて、評価対象に対して特典を与える処理を行う特典処理部
を備えていることを特徴とするコンピュータシステム。
【請求項8】
ゲームにおける情報発信者の音声情報を評価するコンピュータシステムにおいて、
前記ゲームは、コンピュータを介して行われ、
前記音声情報は、前記ゲームの実況及び前記ゲームの解説の少なくとも一方に関連する情報であり、
前記コンピュータシステムは、
前記情報発信者の前記音声情報に対する評価結果を、前記情報発信者を特定する情報に紐付けたデータベースに基づいて、新たに実施するゲームの情報発信者を選定する選定部を備えた
ことを特徴とするコンピュータシステム。
【請求項9】
ゲームにおける情報発信者の音声情報の評価方法において、
前記ゲームは、コンピュータを介して行われ、
前記音声情報は、前記ゲームの実況及び前記ゲームの解説の少なくとも一方に関連する情報であり、
前記音声情報の評価方法は、前記音声情報の評価をコンピュータシステムによって行う評価ステップを含む
ことを特徴とする音声情報の評価方法。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、コンピュータシステム、および音声情報の評価方法に関する。
続きを表示(約 1,100 文字)【背景技術】
【0002】
ゲーム大会を観戦者に観戦させるコンピュータシステムが知られている(例えば特許文献1を参照)。特許文献1には、ゲーム大会の進行にあわせて、ゲームの動画データを配信する動画配信サービスが開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特許6522209号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
ゲーム大会では、対戦の状況が実況者によって実況されたり、対戦内容(例えば使用された技)などが、解説者によって解説されたりする場合がある。実況などが面白い(観戦者の評価が高い)と、観戦者の増加が期待できるし、ゲームを始めたいと思う人の増加も期待できる。しかしながら、実況者による実況等を評価するシステムはなかった。
【0005】
本開示は、情報発信者(後述)によって提供される、ゲームに関する音声情報を、適切に評価することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
第1の態様は、ゲームにおける情報発信者の音声情報を評価するコンピュータシステムにおいて、前記ゲームは、コンピュータを介して行われ、前記音声情報は、前記ゲームの実況及び前記ゲームの解説の少なくとも一方に関連する情報であり、前記コンピュータシステムは、前記音声情報の評価を行う評価部を備えていることを特徴とするコンピュータシステムである。
【0007】
また、第1態様において、前記評価部は、前記音声情報に含まれる言葉数、および抑揚の少なくとも一方を用いて前記評価を行うようにしてもよい。
【0008】
また、前記態様においては、前記評価部は、前記ゲームの進行と前記音声情報との対応関係を用いて前記評価を行うようにしてもよい。
【0009】
また、前記態様においては、前記評価部は、前記ゲームを観戦する者による、前記音声情報に対する評価である観戦者評価を用いて、前記音声情報の評価を行うようにしてもよい。
【0010】
また、前記態様においては、主音声と副音声との出力が可能な出力部と、前記主音声として出力される音源と前記副音声として出力される音源とを設定する音源設定部と、を備え、音源設定部は、前記主音声と前記副音声のそれぞれの音源に、前記情報発信者の音声情報を設定し、前記評価部は、前記ゲームの進行中に前記音声情報の評価を行い、前記音源設定部は、前記ゲームの進行中における、前記評価部による評価結果に応じて、前記主音声の音源と前記副音声の音源とを入れ替えるようにしてもよい。
(【0011】以降は省略されています)

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