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公開番号2021194115
公報種別公開特許公報(A)
公開日20211227
出願番号2020100656
出願日20200610
発明の名称情報処理装置およびプログラム
出願人株式会社カプコン
代理人個人
主分類A63F 13/75 20140101AFI20211129BHJP(スポーツ;ゲーム;娯楽)
要約【課題】デバイスを使用してゲームに参加するユーザに対して、簡便かつ、より公平感のあるゲームシステムを提供する。
【解決手段】デバイス特定手段60は、プレイヤの使用する入力デバイス3の種別を特定する。登録操作管理手段61は、入力デバイスのそれぞれについて所定の登録操作の内容を登録操作DB300に格納して、管理する。入力情報取得手段62は、プレイヤにより自身が使用する入力デバイス3を介してなされた入力操作に関する入力情報を取得する。検知手段63は、プレイヤによる入力操作において登録操作が行われていたかを検知する。事前確認管理手段64は、プレイヤに所定の入力操作を促す誘導画像を生成し、誘導画像を、通信部29を介してプレイヤ装置2に送信する。
【選択図】図3
特許請求の範囲【請求項1】
所定のデバイスを使用するユーザが参加し得るゲームに関与するコンピュータを、
前記ユーザが前記ゲームで使用する又は使用を予定する前記デバイスを特定する特定手段と、
前記デバイスの夫々について、所定の登録操作の内容を記憶する記憶手段と、
前記特定手段によって特定された前記ユーザが使用する又は使用を予定する前記デバイスを介してなされた前記ゲームにかかる入力操作に関する入力情報を取得する取得手段と、
前記入力情報に基づいて、前記入力操作において前記登録操作が行われていたかを検知する検知手段と、
として機能させるプログラム。
続きを表示(約 1,100 文字)【請求項2】
前記登録操作は、前記デバイスを前記ゲームに使用することを許容しない登録操作を含む、
請求項1に記載のプログラム。
【請求項3】
前記登録操作は、前記デバイスの種別が1方向デバイスの場合において、ニュートラル状態を介して入力されることが自然な所定の操作に関する操作を含む、
請求項1又は2に記載のプログラム。
【請求項4】
前記登録操作は、前記デバイスの種別が1方向デバイスの場合において、複数の方向への入力操作を含む、
請求項1又は2に記載のプログラム。
【請求項5】
前記登録操作は、所定時間内に行われた同一種別の入力操作を含む、
請求項1又は2に記載のプログラム。
【請求項6】
前記取得手段は、前記入力情報が取得された時間に関する時間情報をさらに取得し、
所定時間内に行われた前記入力操作は、前記ゲーム内の処理の基準において一定の範囲内のタイミングで行われた入力操作を含む、
請求項5に記載のプログラム。
【請求項7】
前記入力操作は、前記ゲームのプレイ中またはプレイの事前になされた所定の内容の操作を含む、
請求項1乃至6のうちいずれか1項に記載のプログラム。
【請求項8】
前記デバイスの種別に基づいて、前記ゲームのプレイの事前において、前記ユーザにあらかじめ定められた所定の確認操作を促すことに関する情報を提示する提示手段をさらに備え、
前記取得手段は、前記確認操作に関する入力情報を取得し、
前記検知手段は、前記確認操作に関する前記入力情報に基づいて、前記確認操作において前記登録操作が行われていたか否かを検知する、
請求項7に記載のプログラム。
【請求項9】
前記検知手段により、前記入力操作において前記登録操作が行われていた場合、前記ユーザに関する所定の処理を実行する実行手段をさらに備える、
請求項1乃至8のうちいずれか1項に記載のプログラム。
【請求項10】
所定のデバイスを使用するユーザが参加し得るゲームに関与する情報処理装置であって、
前記ユーザが前記ゲームで使用する又は使用を予定する前記デバイスを特定する特定手段と、
前記デバイスの夫々について、所定の登録操作の内容を記憶する記憶手段と、
前記特定手段によって特定された前記ユーザが使用する又は使用を予定する前記デバイスを介してなされた前記ゲームにかかる入力操作に関する入力情報を取得する取得手段と、
前記入力情報に基づいて、前記入力操作において前記登録操作が行われていたかを検知する検知手段と、
を備える情報処理装置。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、情報処理装置およびプログラムに関する。
続きを表示(約 1,300 文字)【背景技術】
【0002】
従来より、ゲームにおいて自身に好ましい結果を導出するための不正行為が問題となることは少なくない。特に対戦型のゲームなどにおいて、プレイヤが使用するデバイスは、その形状や性能からゲームの進行に大きな影響を与えることも多く、勝敗を大きく左右する要因の一つである。そのため、例えば、大会などにおいては通常のデバイスよりも有利となるデバイスの使用を禁止したり、その結果として不正なデバイスの使用によりそのプレイヤが失格になることなども少なくない。
この点、いわゆるMMO(Massively Multip Layer Online)型のネットワークゲームにおいて、人間ではありえない入力操作がされたかどうかにより、いわゆるBOT行為(自動操作行為)の判定を行う技術が提案されている(例えば、特許文献1参照)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2010−227182号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかし、上述の特許文献1に記載の技術をはじめとした従来技術では、あくまでもMMO型のネットワークゲームなどにおける不正の有無の判定を目的としているものであり、入力デバイスの不正の有無を判定することを目的としていない。
【0005】
本発明は、このような状況に鑑みてなされたものであり、デバイスを使用してゲームに参加するユーザに対して、簡便かつ、より公平感のあるゲームシステムを提供する。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明の第1の側面は、
所定のデバイスを使用するユーザが参加し得るゲームに関与するコンピュータを、
前記ユーザが前記ゲームで使用する又は使用を予定する前記デバイスを特定する特定手段と、
前記デバイスの夫々について、所定の登録操作の内容を記憶する記憶手段と、
前記特定手段によって特定された前記ユーザが使用する又は使用を予定する前記デバイスを介してなされた前記ゲームにかかる入力操作に関する入力情報を取得する取得手段と、
前記入力情報に基づいて、前記入力操作において前記登録操作が行われていたかを検知する検知手段と、
として機能させるプログラムである。
【0007】
また第1の側面において、
前記登録操作は、前記デバイスを前記ゲームに使用することを許容しない登録操作を含むことができる。
【0008】
また第1の側面において、
前記登録操作は、前記デバイスの種別が1方向デバイスの場合において、ニュートラル状態を介して入力されることが自然な所定の操作に関する操作を含むことができる。
【0009】
また第1の側面において、
前記登録操作は、前記デバイスの種別が1方向デバイスの場合において、複数の方向への入力操作を含むことができる。
【0010】
また第1の側面において、
前記登録操作は、所定時間内に行われた同一種別の入力操作を含むことができる。
(【0011】以降は省略されています)

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