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公開番号2021193352
公報種別公開特許公報(A)
公開日20211223
出願番号2020099436
出願日20200608
発明の名称情報処理システム、情報処理プログラム、情報処理装置および情報処理方法
出願人株式会社ナビタイムジャパン
代理人個人,個人,個人,個人,個人
主分類G01C 21/34 20060101AFI20211126BHJP(測定;試験)
要約【課題】経路の信頼性を向上させること。
【解決手段】情報処理システム1は、ユーザ側で設定されたユーザ側経路と、ユーザ側経路に基づいて乗車サービス提供者側で探索された乗車サービス側経路とを比較する比較手段324と、比較手段324の比較結果に基づいてユーザ側経路と乗車サービス側経路との相違部分を取得する取得手段322と、取得した相違部分を判別可能に出力する出力手段323と、を備える。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
ユーザ側で設定されたユーザ側経路と、当該ユーザ側経路に基づいて乗車サービス提供者側で探索された乗車サービス側経路とを比較する比較手段と、
前記比較手段の比較結果に基づいて前記ユーザ側経路と前記乗車サービス側経路との相違部分を取得する取得手段と、
前記取得した相違部分を判別可能に出力する出力手段と、
を備えたことを特徴とする情報処理システム。
続きを表示(約 1,000 文字)【請求項2】
前記出力手段は、少なくとも前記提供者側の端末または前記ユーザ側の端末を介して前記相違部分を判別可能に出力することを特徴とする請求項1に記載の情報処理システム。
【請求項3】
前記出力手段は、前記提供者側の端末または前記ユーザ側の端末を介して前記相違部分に関連する相違関連情報を出力することを特徴とする請求項1または2に記載の情報処理システム。
相違関連情報
【請求項4】
前記出力手段は、前記提供者側の端末または前記ユーザ側の端末を介して前記相違部分に対するユーザの同意に関連する同意関連情報を出力することを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の情報処理システム。
同意関連情報
【請求項5】
前記乗車サービス側経路は、前記ユーザ側経路上の通行規制を回避した移動経路および前記ユーザ側経路よりも目的地までの所要時間が短い移動経路の少なくとも一方を含むことを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の情報処理システム。
【請求項6】
経路探索手段は、乗車サービスに利用する車両の配車および事前確定運賃の利用が決定された後に前記乗車サービス側経路を探索することを特徴とする請求項1〜5のいずれか1項に記載の情報処理システム。
【請求項7】
乗車サービスにおける移動経路として、探索領域を制限した制限経路と、探索領域を制限しない非制限経路とを探索する経路探索手段と、
前記制限経路と前記非制限経路とを比較可能に出力する出力手段と、
を備えたことを特徴とする情報処理システム。
【請求項8】
前記制限経路は、事前確定運賃の利用が可能な経路であり、
前記非制限経路は、前記事前確定運賃の利用が不可能な経路であることを特徴とする請求項7に記載の情報処理システム。
【請求項9】
前記出力手段は、乗車サービスに利用する車両の配車および前記事前確定運賃の利用が決定される前に、前記制限経路および前記非制限経路を出力することを特徴とする請求項8に記載の情報処理システム。
【請求項10】
前記出力手段は、前記制限経路に関連する制限関連情報と、前記非制限経路に関連する非制限関連情報とを出力することを特徴とする請求項7〜9のいずれか1項に記載の情報処理システム。
(【請求項11】以降は省略されています)

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、情報処理システム、情報処理プログラム、情報処理装置および情報処理方法に関する。
続きを表示(約 1,600 文字)【背景技術】
【0002】
従来から、目的地までのタクシーの移動経路を提供する技術が提案されている。例えば、特許文献1では、スマートフォン側の配車アプリを用いて設定されたルートを、乗車の際にスマートフォンからタクシーメータに送信し、タクシーメータ側のルートを表示する技術が提案されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2019-3273号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかしながら、引用文献1では、単にユーザ側で探索された移動経路をそのままタクシー側で表示しているため、実際の乗車時に通行規制等によって通れない移動経路をユーザに提供してしまうことがあった。このように実際に即した移動経路が提供されないことで、従来は、経路の信頼性を向上させることが困難であった。
【0005】
本発明は、経路の信頼性を向上させることができる情報処理システム、情報処理プログラム、情報処理装置および情報処理方法を提供する。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明に係る情報処理システムは、
ユーザ側で設定されたユーザ側経路と、当該ユーザ側経路に基づいて乗車サービス提供者側で探索された乗車サービス側経路とを比較する比較手段と、
前記比較手段の比較結果に基づいて前記ユーザ側経路と前記乗車サービス側経路との相違部分を取得する取得手段と、
前記取得した相違部分を判別可能に出力する出力手段と、
を備えたことを特徴とする。
【0007】
本発明に係る情報処理システムは、
乗車サービスにおける移動経路として、探索領域を制限した制限経路と、探索領域を制限しない非制限経路とを探索する経路探索手段と、
前記制限経路と前記非制限経路とを比較可能に出力する出力手段と、
を備えたことを特徴とする。
【発明の効果】
【0008】
本発明によれば、経路の信頼性を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【0009】
第1実施形態に係る情報処理システム1の概略的な構成を示す図である。
第1実施形態に係る情報処理システム1の動作の一例を示すフローチャートである。
図2に続く第1実施形態に係る情報処理システム1の動作の一例を示すフローチャートである。
第1実施形態に係る情報処理システム1の動作の一例として、ユーザ側端末装置2でのユーザ側経路の表示例を示す図である。
第1実施形態に係る情報処理システム1の動作の一例として、経路情報の一例を示す図である。
第1実施形態に係る情報処理システム1の動作の一例として、ユーザ側端末装置2での相違部分、相違関連情報、同意関連情報の表示例および乗車サービス側端末装置4での相違部分、相違関連情報、同意関連情報の表示例を示す図である。
第1実施形態の変形例に係る情報処理システム1の動作の一例として、乗車サービス側端末装置4での相違部分および相違関連情報の表示例を示す図である。
第2実施形態に係る情報処理システム1の動作の一例を示すフローチャートである。
第2実施形態に係る情報処理システム1の動作の一例として、ユーザ側端末装置2での制限経路、非制限経路、制限関連情報および非制限関連情報の表示例を示す図である。
【発明を実施するための形態】
【0010】
以下、本発明に係る実施形態について、図面を参照しながら具体的に説明する。なお、各図において同等の機能を有する構成要素には同一の符号を付し、同一符号の構成要素の詳しい説明は繰り返さない。
(【0011】以降は省略されています)

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