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公開番号2021185501
公報種別公開特許公報(A)
公開日20211209
出願番号2021131348
出願日20210811
発明の名称プログラム、方法、端末
出願人LINE株式会社
代理人個人,個人,個人,個人
主分類G06F 13/00 20060101AFI20211112BHJP(計算;計数)
要約【課題】 ユーザ同士の会話を積極的にサポートするBOT制御管理技術を提供すること

【解決手段】 第1情報処理端末に対応付けられた第1ユーザと、1以上の第2情報処理
端末に対応付けられた1以上の第2ユーザとが、参加するトークルームにおける会話補助
を行うプログラムであって、前記第1情報処理端末に、トークルームに表示されるメッセ
ージに応じて、第1オブジェクトを表示させるステップと、前記第1オブジェクトが選択
されたことに応答して、第2のオブジェクトを表示させるステップと、前記第2オブジェ
クトが選択されたこと応答して、第3のオブジェクトを表示させるステップと、を実行す
る。
【選択図】図2
特許請求の範囲【請求項1】
第1アカウントの第1ユーザと第2アカウントの第2ユーザとが参加するチャットルームのコンテンツを表示部に表示する端末によって実行されるプログラムであって、
前記第1アカウントに関連付けられた第1コンテンツまたは前記第2アカウントに関連付けられた第2コンテンツに基づいて、前記第1アカウントと前記第2アカウントの何れとも異なるアカウントであって、第1機能に関連付けられた第3アカウントを示す第1オブジェクトを前記表示部に表示することと、
前記第1オブジェクトが選択されたことに基づいて第2オブジェクトを前記表示部に表示することと、
を含むプログラム。
続きを表示(約 1,200 文字)【請求項2】
請求項1のプログラムであって、
前記第1オブジェクトは、前記第1機能に関連した態様であるプログラム。
【請求項3】
請求項1または2に記載のプログラムであって、
前記第2オブジェクトは、前記第1機能に関するオブジェクトであるプログラム。
【請求項4】
請求項1から請求項3の何れかに記載のプログラムであって、
前記第2オブジェクトが選択されたことに基づいて第3オブジェクトを前記表示部に表示することを含むプログラム。
【請求項5】
請求項4のプログラムであって、
前記第3オブジェクトは、前記第1機能が実行されたことに基づくコンテンツであるプログラム。
【請求項6】
請求項1から請求項5の何れかに記載のプログラムであって、
前記第1コンテンツまたは前記第2コンテンツに基づいて、前記第1オブジェクトと、前記第1機能とは異なる第2機能に関連付けられた第4アカウントを示す第4オブジェクトとを前記表示部に表示するプログラム。
【請求項7】
請求項6のプログラムであって、
前記第1オブジェクトは、前記第1機能に関連した態様であり、
前記第4オブジェクトは、前記第2機能に関連した態様であるプログラム。
【請求項8】
請求項7のプログラムであって、
前記第1オブジェクトが選択されたことに基づいて、前記第1機能が実行されたことに基づくコンテンツを前記表示部に表示し、前記第4オブジェクトが選択されたことに基づいて、前記第2機能が実行されたことに基づくコンテンツを前記表示部に表示することを含むプログラム。
【請求項9】
請求項1から請求項8の何れかに記載のプログラムであって、
前記端末は前記第1ユーザの端末であり、
前記第1アカウントと前記第3アカウントとがSNS(Social Networking Service)で友達関係にある場合に、前記第1オブジェクトを前記表示部に表示し、前記第1アカウントと前記第3アカウントとが前記友達関係になく、前記第2アカウントと前記第3アカウントとが前記友達関係にある場合に、前記第1オブジェクトを前記表示部に表示するプログラム。
【請求項10】
請求項9のプログラムであって、
前記端末は前記第1ユーザの端末であり、
前記第1アカウントと前記第3アカウントとが前記友達関係にある場合に、第1態様の前記第1オブジェクトを前記表示部に表示し、前記第1アカウントと前記第3アカウントとが前記友達関係になく、前記第2アカウントと前記第3アカウントとが前記友達関係にある場合に、第2態様の前記第1オブジェクトを前記表示部に表示するプログラム。
(【請求項11】以降は省略されています)

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、広く人間に代わって作業等を行うコンピュータプログラム(BOT)が実行
される装置等に関し、より具体的には、BOTを制御管理するための装置、方法、システ
ム等に関する。
続きを表示(約 2,500 文字)【背景技術】
【0002】
近年、コンピュータないしオンラインネットワーク上で動作し、人間に代わって作業等
を行うコンピュータプログラム(BOT)が普及し、BOTに関わる様々な工夫が行われ
てきた。
【0003】
一例として、バーチャル(仮想)オンライン・ロボット(BOT)またはセキュリティ
・エージェントが提供されている(特許文献1)。
【0004】
すなわち、特許文献1には、オンライン会話をモニタすることができ、会話のコンテン
ツが不適切であるか、場合によっては、有害または危険のおそれがあることを示すある種
の定義可能な基準に合致した場合に、介入する働きをする「ガーディアン」とも呼ばれる
BOTが開示されている。このガーディアンは、自然言語処理技法を利用して会話のコン
テキストをそのスパン(期間)にわたって評価および/または個々のユーザ間の会話を評
価するように構成されている。ガーディアンは、自然言語処理技法の使用により、特定の
会話やその一部に問題があると判断されたときに、個々のユーザ等に通知または警告を提
示することができるものである。
【0005】
また、コンピュータ・ネットワーク・ユーザによるBOTの使用を管理するためのシス
テムも提供されている(特許文献2)。
【0006】
すなわち、特許文献2には、コンピュータに実行させることで、コンピュータ・ユーザ
によるコンピュータ・サービスの使用を管理する方法であって、1以上のコンピュータ・
ユーザに関連するネットワーク・デバイスにおいて、そのネットワーク・デバイスに関連
する実際のコンピュータ・ユーザからの要求を受信するステップと、前記1以上のコンピ
ュータ・ユーザ以外の仮想ユーザを識別するステップであって、その仮想ユーザに関連す
る情報を生成する、この識別するステップと、前記仮想ユーザに関連する情報を使用して
、前記ネットワーク・デバイスからの通信を、前記要求を提供した前記実際のコンピュー
タ・ユーザのためのコンピュータ・サービスへ送信するステップであって、この通信は前
記仮想ユーザから発信されたものとして識別されるものであり、このコンピュータ・サー
ビスをこの通信と前記要求を提供した前記実際のコンピュータ・ユーザと関連付けること
から防ぐものである、この送信するステップと、前記ネットワーク・デバイスにおいて、
前記コンピュータ・サービスから発信された前記仮想ユーザについての通信を受信するス
テップであって、その通信を前記要求を提供した前記実際のコンピュータ・ユーザへ送信
する、この受信するステップと、を備える方法が開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0007】
特表2010−509679号公報
特開2015−149082号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0008】
しかしながら、特許文献1には、ガーディアン(BOT)がモニタしたオンライン会話
の内容が適切であるかどうかを判定ないし監視する技術が開示されているが、ユーザ同士
の会話をサポートして盛り上げていくものではない。また、特許文献2には、私設コンピ
ュータ・ネットワーク・ユーザによる公開BOTの使用を管理する技術が開示されている
が、BOTを介してユーザ同士の会話を積極的にサポートして会話そのものを発展させよ
うとするものではない。
【課題を解決するための手段】
【0009】
本発明の第1の態様によると、端末によって実行されるプログラムは、第1アカウントの第1ユーザと第2アカウントの第2ユーザとが参加するチャットルームのコンテンツを表示部に表示することと、第1アカウントに関連付けられた第1コンテンツまたは第2アカウントに関連付けられた第2コンテンツに基づいて、第1アカウントと第2アカウントの何れとも異なるアカウントであって、第1機能に関連付けられた第3アカウントを示す第1オブジェクトを表示部に表示することと、第1オブジェクトが選択されたことに基づいて第2オブジェクトを表示部に表示することと、を含む。
本発明の第2の態様によると、端末によって実行される方法は、第1アカウントの第1ユーザと第2アカウントの第2ユーザとが参加するチャットルームのコンテンツを表示部に表示することと、第1アカウントに関連付けられた第1コンテンツまたは第2アカウントに関連付けられた第2コンテンツに基づいて、第1アカウントと第2アカウントの何れとも異なるアカウントであって、第1機能に関連付けられた第3アカウントを示す第1オブジェクトを表示部に表示することと、第1オブジェクトが選択されたことに基づいて第2オブジェクトを表示部に表示することと、を含む。
本発明の第3の態様によると、端末は、第1アカウントの第1ユーザと第2アカウントの第2ユーザとが参加するチャットルームのコンテンツを表示する表示部を備え、第1アカウントに関連付けられた第1コンテンツまたは第2アカウントに関連付けられた第2コンテンツに基づいて、第1アカウントと第2アカウントの何れとも異なるアカウントであって、第1機能に関連付けられた第3アカウントを示す第1オブジェクトを表示部に表示し、第1オブジェクトが選択されたことに基づいて第2オブジェクトを表示部に表示する。
【発明の効果】
【0010】
本発明によれば、BOTを介してユーザ同士の会話を積極的にサポートし、ユーザ同士
の会話そのものを発展させるBOT制御管理方法等を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
(【0011】以降は省略されています)

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