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公開番号2021182853
公報種別公開特許公報(A)
公開日20211125
出願番号2021067599
出願日20210413
発明の名称輸送手段の充電のオフロード管理
出願人トヨタ モーター ノース アメリカ,インコーポレイティド
代理人個人,個人,個人,個人,個人,個人
主分類B60L 53/66 20190101AFI20211029BHJP(車両一般)
要約【課題】輸送手段及び充電ステーションのシステムを提供すること。
【解決手段】例示的な動作には、輸送手段によって、貯蔵エネルギーの第1の部分を充電ステーションに提供するための要求を開始することと、充電ステーションによって、輸送手段が必要とする実際のエネルギー量を判定することであって、該判定は、輸送手段の第1の目的地と、第1の目的地に関連付けられたルートに基づいて充電ステーションが受信したデータとに基づくものであり、実際のエネルギー量は、貯蔵エネルギーの第1の部分と同じ量ではない、ことと、 輸送手段によって、充電ステーションに実際のエネルギー量を蓄積することと、のうちの1つ又は複数が含まれる。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
輸送手段によって、貯蔵エネルギーの第1の部分を充電ステーションに提供するための要求を開始することと、
前記充電ステーションによって、前記輸送手段に必要な実際のエネルギー量を判定することであって、前記判定は、前記輸送手段の第1の目的地と、前記第1の目的地に関連付けられたルートに基づいて前記充電ステーションが受信したデータとに基づくものであり、前記実際のエネルギー量は、貯蔵エネルギーの前記第1の部分と同じ量ではない、ことと、
前記輸送手段によって、前記充電ステーションに前記実際のエネルギー量を蓄積することと、
を含む、方法。
続きを表示(約 4,800 文字)【請求項2】
前記要求は、前記第1の目的地に到達するための距離を含み、前記方法は、
前記充電ステーションによって前記要求を受信することと、
前記輸送手段の現在の場所と、気象条件、道路条件、道路工事及び前記輸送手段の条件のうちの1つ又は複数とに基づいて、前記充電ステーションによって距離の余剰を計算することと、
前記距離の余剰を前記輸送手段に送信することと、
前記輸送手段によって、前記距離の余剰を反映するエネルギー量によって前記実際のエネルギー量を増大させることと、
を含む、請求項1に記載の方法。
【請求項3】
前記充電ステーションによって、前記第1の目的地への1つ又は複数の代替ルートを計算することであって、前記1つ又は複数の代替ルートは、貯蔵エネルギーの前記第1の部分よりも少ない実際のエネルギー量を含む、ことと、
最適な代替ルートを判定することであって、前記最適な代替ルートは、前記1つ又は複数の代替ルートのうちの1つであって、前記1つ又は複数の代替ルートの他のものよりも実際のエネルギー量が最も少ないものを含む、ことと、
前記輸送手段によって、前記第1の目的地への前記最適な代替ルートを追従することと、を含む、請求項1に記載の方法。
【請求項4】
前記輸送手段によって、前記第1の部分に更新を提供するための通知を受信することと、
前記輸送手段によって、複数の間隔で前記第1の部分への変化を計算することと、
前記間隔のうちの1つ又は複数で前記第1の部分への変更を含む通知を提供することと、を含む、請求項1に記載の方法。
【請求項5】
前記充電ステーションによって、前記輸送手段が前記充電ステーションに到着した後に追加の移動を実施する必要があるという通知を前記輸送手段から受信することと、
前記充電ステーションによって、前記追加の移動を実施するためのエネルギー量を計算することと、
前記実際のエネルギー量を、前記追加の移動を実施するためのエネルギー量だけ減少させることと、
を含む、請求項1に記載の方法。
【請求項6】
前記充電ステーションによって、前記輸送手段が別の充電ステーションに到達するために、貯蔵エネルギーの前記第1の部分よりも少ない貯蔵エネルギーの第2の部分を計算することと、
前記別の充電ステーションを第2の目的地に割り当てることと、
前記輸送手段の方向を変更して、前記第2の目的地に前進することと、
を含む、請求項1に記載の方法。
【請求項7】
前記充電ステーションによって、貯蔵エネルギーの前記第1の部分が閾値未満であると判定することと、
別の輸送手段の方向を変更して、第1のルートよりも長い第2のルートを使用することであって、前記第2のルートは、前記輸送手段に割り当てられた元のルートを含む、ことと、
前記輸送手段の方向を変更して、前記充電ステーションへのルートを短縮することと、
を含む、請求項1に記載の方法。
【請求項8】
プロセッサと、
前記プロセッサに結合されたメモリと、を具備する輸送手段であって、前記メモリは、命令であって、前記プロセッサによって実行されたときに、
輸送手段によって、貯蔵エネルギーの第1の部分を充電ステーションに提供するための要求を開始し、
前記充電ステーションによって、前記輸送手段に必要な実際のエネルギー量を判定し、前記充電ステーションは、前記輸送手段の第1の目的地と、前記第1の目的地に関連付けられたルートに基づいて前記充電ステーションが受信したデータとに基づいて前記実際のエネルギー量を判定し、前記実際のエネルギー量は、貯蔵エネルギーの前記第1の部分と同じ量ではなく、
前記輸送手段によって、前記充電ステーションに前記実際のエネルギー量を蓄積する、ように構成された命令を含む、
輸送手段。
【請求項9】
前記要求は、前記第1の目的地に到達するための距離を含み、
前記充電ステーションは、
前記要求を受信し、
前記輸送手段の現在の場所と、気象条件、道路条件、道路工事及び前記輸送手段の条件のうちの1つ又は複数とに基づいて、距離の余剰を計算し、
前記距離の余剰を前記輸送手段に送信し、
前記距離の余剰を反映するエネルギー量だけ前記実際のエネルギー量を増大させる、ようにさらに構成される、請求項8に記載の輸送手段。
【請求項10】
前記輸送手段は、
前記第1の目的地への1つ又は複数の代替ルートの計算を受信し、前記1つ又は複数の代替ルートは、貯蔵エネルギーの前記第1の部分よりも少ない実際のエネルギー量を含み、
最適な代替ルートを判定し、前記最適な代替ルートは、前記1つ又は複数の代替ルートのうちの1つであって、前記1つ又は複数の代替ルートの他のものよりも実際のエネルギー量が最も少ないものを含み、
前記第1の目的地への前記最適な代替ルートを追従する、ようにさらに構成される、請求項8に記載の輸送手段。
【請求項11】
前記輸送手段は、
前記第1の部分の更新を提供するための通知を受信し、
複数の間隔で前記第1の部分への変化を計算し、
前記間隔のうちの1つ又は複数で前記第1の部分への変更を含む通知を提供する、ようにさらに構成される、請求項8に記載の輸送手段。
【請求項12】
前記充電ステーションは、
前記輸送手段が前記充電ステーションに到着した後、前記輸送手段が追加の移動を実施する必要があるという通知を前記輸送手段から受信し、
前記追加の移動を実施するためのエネルギー量を計算し、
前記実際のエネルギー量を、前記追加の移動を実施するためのエネルギー量だけ減少させる、ようにさらに構成される、請求項8に記載の輸送手段。
【請求項13】
前記充電ステーションは、
前記輸送手段が別の充電ステーションに到達するために、貯蔵エネルギーの前記第1の部分よりも少ない貯蔵エネルギーの第2の部分を計算し、
前記別の充電ステーションを第2の目的地に割り当てし、
前記輸送手段の方向を変更して、前記第2の目的地に前進する、ようにさらに構成される、請求項8に記載の輸送手段。
【請求項14】
前記充電ステーションは、
貯蔵エネルギーの前記第1の部分が閾値未満であることを判定し、
別の輸送手段の方向を変更して、第1のルートよりも長い第2のルートを使用し、前記第2のルートは、前記輸送手段に割り当てられた元のルートを含み、
前記輸送手段の方向を変更して、前記充電ステーションへのルートを短縮する、ようにさらに構成される、請求項8に記載の輸送手段。
【請求項15】
命令を含む非一時的なコンピュータ可読媒体であって、前記命令は、プロセッサによって読み取られると、前記プロセッサに、
輸送手段によって、貯蔵エネルギーの第1の部分を充電ステーションに提供するための要求を開始することと、
前記充電ステーションによって、前記輸送手段に必要な実際のエネルギー量を判定することであって、前記判定は、前記輸送手段の第1の目的地と、前記第1の目的地に関連付けられたルートに基づいて前記充電ステーションが受信したデータとに基づくものであり、前記実際のエネルギー量は、貯蔵エネルギーの前記第1の部分と同じ量ではない、ことと、
前記輸送手段によって、前記充電ステーションに前記実際のエネルギー量を蓄積することと、を実施させる、非一時的なコンピュータ可読媒体。
【請求項16】
前記要求は、前記第1の目的地に到達するための距離を含み、前記命令は、前記プロセッサに、
前記充電ステーションによって前記要求を受信することと、
前記輸送手段の現在の場所と、気象条件、道路条件、道路工事及び前記輸送手段の条件のうちの1つ又は複数とに基づいて、前記充電ステーションによって距離の余剰を計算することと、
前記距離の余剰を前記輸送手段に送信することと、
前記輸送手段によって、前記距離の余剰を反映するエネルギー量だけ前記実際のエネルギー量を増大させることと、を実施させる、請求項15に記載の非一時的なコンピュータ可読媒体。
【請求項17】
前記命令は、前記プロセッサに、
前記充電ステーションによって、前記第1の目的地への1つ又は複数の代替ルートを計算することであって、前記1つ又は複数の代替ルートは、貯蔵エネルギーの前記第1の部分よりも少ない実際のエネルギー量を含む、ことと、
最適な代替ルートを判定することであって、前記最適な代替ルートは、前記1つ又は複数の代替ルートのうちの1つであって、前記1つ又は複数の代替ルートの他のものよりも実際のエネルギー量が最も少ないものを含む、ことと、
前記輸送手段によって、前記第1の目的地への前記最適な代替ルートを追従することと、を実施させる、請求項15に記載の非一時的なコンピュータ可読媒体。
【請求項18】
前記命令は、前記プロセッサに、
前記輸送手段によって、前記第1の部分に更新を提供するための通知を受信することと、
前記輸送手段によって、複数の間隔で前記第1の部分への変更を計算することと、
前記間隔のうちの1つ又は複数での前記第1の部分への変更を含む通知を提供することと、
前記充電ステーションによって、前記輸送手段が前記充電ステーションに到着した後に追加の移動を実施する必要があるという通知を前記輸送手段から受信することと、
前記充電ステーションによって、前記追加の移動を実施するためのエネルギー量を計算することと、
前記実際のエネルギー量を、前記追加の移動を実施するためのエネルギー量だけ減少させることと、を実施させる、請求項15に記載の非一時的なコンピュータ可読媒体。
【請求項19】
前記命令は、前記プロセッサに、
前記充電ステーションによって、前記輸送手段が別の充電ステーションに到達するために、貯蔵エネルギーの前記第1の部分よりも少ない貯蔵エネルギーの第2の部分を計算することと、
前記別の充電ステーションを第2の目的地に割り当てることと、
前記輸送手段の方向を変更して、前記第2の目的地に前進することと、を実施させる、請求項15に記載の非一時的なコンピュータ可読媒体。
【請求項20】
前記命令は、前記プロセッサに、
前記充電ステーションによって、貯蔵エネルギーの前記第1の部分が閾値未満であると判定することと、
別の輸送手段の方向を変更して、第1のルートよりも長い第2のルートを使用することであって、前記第2のルートは、前記輸送手段に割り当てられた元のルートを含む、ことと、
前記輸送手段の方向を変更して、前記充電ステーションへのルートを短縮することと、を実施させる、請求項15に記載の非一時的なコンピュータ可読媒体。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
関連出願の相互参照
この出願は、「VEHICLE TO VEHICLE WIRELESS ENERGY TRANSFER(車両間無線エネルギー伝達)」と題された同時係属中の米国非仮特許出願と、「LOAD EFFECTS ON TRANSPORT ENERGY(輸送エネルギーに関する負荷効果)」と題された同時係属中の米国非仮特許出願に関する。両出願は、2020年4月21日に出願され、それぞれは参照によりその全体が本明細書に組み込まれる。
続きを表示(約 11,000 文字)【背景技術】
【0002】
自動車、オートバイ、トラック、飛行機、電車などの車両又は輸送手段が、さまざまな方法で乗員及び/又は商品に対する輸送需要に概ね応じている。輸送手段に関連する機能を、輸送手段の内外に配置されたスマートフォンやコンピュータなどのさまざまな計算装置によって識別して利用する場合がある。
【発明の概要】
【0003】
例示的な実施形態の1つでは、輸送手段によって、貯蔵エネルギーの第1の部分を充電ステーションに提供するための要求を開始することと、充電ステーションによって、輸送手段が必要とする実際のエネルギー量を判定することであって、判定は、輸送手段の第1の目的地と、第1の目的地に関連付けられたルートに基づいて充電ステーションが受信したデータとに基づくものであり、実際のエネルギー量は、貯蔵エネルギーの第1の部分と同じ量ではないことと、輸送手段によって、充電ステーションに実際のエネルギー量を蓄積することのうち1つ又は複数を含む方法が提供される。
【0004】
別の例示的な実施形態では、プロセッサと、プロセッサに結合されたメモリとを備える輸送手段が提供される。メモリは、命令であって、プロセッサによって実行されたときに、輸送手段によって、貯蔵エネルギーの第1の部分を充電ステーションに提供するための要求を開始することと、充電ステーションによって、輸送手段に必要な実際のエネルギー量を判定することであって、充電ステーションは、輸送手段の第1の目的地と、第1の目的地に関連付けられたルートに基づいて充電ステーションが受信したデータとに基づいて実際のエネルギー量を判定し、実際のエネルギー量は、貯蔵エネルギーの第1の部分と同じ量ではない、ことと、輸送手段によって、充電ステーションに実際のエネルギー量を蓄積することと、のうちの1つまたは複数を実施するように構成される命令を含む。
【0005】
追加の例示的な実施形態では、命令を含む非一時的なコンピュータ可読媒体が提供される。この命令は、プロセッサによって読み取られたときに、プロセッサに、充電ステーションによって要求を受信することと、輸送手段の現在の場所と、気象条件、道路条件、道路工事及び輸送手段の条件のうちの1つ又は複数とに基づいて、充電ステーションによって距離の余剰を計算することと、距離の余剰を輸送手段に送信することと、輸送手段によって、距離の余剰を反映するエネルギー量だけ実際のエネルギー量を増大させることと、のうちの1つ又は複数を実施させる。
【図面の簡単な説明】
【0006】
例示的な実施形態による、輸送手段充電オフロードの例示的なシステムを示す図である。
例示的な実施形態による、輸送手段ネットワーク図を示す図である。
例示的な実施形態による、別の輸送手段ネットワーク図を示す図である。
例示的な実施形態による、さらに別の輸送手段ネットワーク図を示す図である。
例示的な実施形態による流れ図を示す図である。
例示的な実施形態による、機械学習輸送手段ネットワーク図を示す図である。
例示的な実施形態による、車両に関連するデータベーストランザクションを管理するための例示的な車両構成を示す図である。
例示的な実施形態による、さまざまな車両間で実行されるデータベーストランザクションを管理するための別の例示的な車両構成を示す図である。
例示的な実施形態による、ブロックチェーンアーキテクチャ構成を示す図である。
例示的な実施形態による、別のブロックチェーン構成を示す図である。
例示的な実施形態による、ブロックチェーントランザクションデータを保存するためのブロックチェーン構成を示す図である。
例示的な実施形態による、例示的なデータブロックを示す図である。
例示的な実施形態のうちの1つ又は複数を支援する例示的なシステムを示す図である。
【発明を実施するための形態】
【0007】
本明細書の図に概ね記載して図示すように、対象のコンポーネントは、多種多様な異なる構成で配置され設計され得ることが容易に理解されよう。このため、添付の図に示すように、方法、装置、非一時的なコンピュータ可読媒体及びシステムのうちの少なくとも1つの実施形態の以下の詳細な説明は、特許請求の範囲を限定することを意図するものではなく、単に選択された実施形態を代表するにすぎない。
【0008】
本明細書全体を通じて説明するように、対象の特徴、構造又は特性は、1つ又は複数の実施形態にて任意の適切な方法で組み合わせてもよい。例えば、「例示的な実施形態」、「いくつかの実施形態」という句又は他の類似する言語の使用により、少なくともこの明細書全体を通して、実施形態に関連して説明する特定の特徴、構造又は特性が一実施形態に含まれ得るという事実に言及している。このため、本明細書全体を通して、「例示的な実施形態」、「いくつかの実施形態では」、「他の実施形態では」という句又は他の類似する言語による表現がいずれも、必ずしも実施形態の同一のグループに言及しているとは限らず、記載された特徴、構造又は特性は、1つ又は複数の実施形態にて任意の適切な方法で組み合わされる場合がある。線図では、描写された接続が一方向又は双方向の矢印であっても、要素間のあらゆる接続が一方向及び/又は双方向の通信を許可することができる。現在のソリューションでは、輸送手段には、車、トラック、歩行エリア用電池式電気自動車(BEV)、e−パレット、燃料電池バス、オートバイ、スクータ、自転車、ボート、RV車、飛行機及びある場所から別の場所に人や商品を輸送するために使用される任意の物体のうちの1つ又は複数が含まれる場合がある。
【0009】
さらに、「メッセージ」という用語が実施形態の説明にて使用される場合があるが、本出願は、パケット、フレーム、データグラムなどのような多くのタイプのネットワークデータに適用される場合がある。「メッセージ」という用語には、パケット、フレーム、データグラム及びそのあらゆる等価物が含まれる。さらに、例示的な実施形態では特定のタイプのメッセージ及び信号伝達を描写する場合があるが、このようなメッセージは、1つの特定のタイプのメッセージに限定されず、本出願は、1つの特定のタイプの信号伝達に限定されない。
【0010】
例示的な実施形態では、方法、システム、コンポーネント、非一時的なコンピュータ可読媒体、装置及び/又はネットワークが提供される。ここに挙げたものは、輸送手段(本明細書では車両とも呼ばれる)、データ収集システム、データ監視システム、検証システム、認可システム及び車両データ配信システムのうちの少なくとも1つを提供する。無線データネットワーク通信及び/又は有線通信メッセージなどの通信更新メッセージの形態で受信された車両状況条件データは、車両/輸送手段状況条件を識別し、輸送手段の条件変化に関するフィードバックを提供するために受信され処理されてもよい。一例では、ユーザプロファイルを特定の輸送手段/車両に適用して、現在の車両イベントを認可し、サービスステーションにてサービスを停止し、その後の車両レンタルサービスを認可してもよい。
【0011】
通信インフラストラクチャ内では、分散型データベースが分散ストレージシステムであり、相互に通信する複数のノードを備える。ブロックチェーンが分散型データベースの例であり、信頼できない関係者間で記録を維持することができる、追加のみの不変のデータ構造(即ち、分散型台帳)を備える。信頼できない関係者は、本明細書ではピア、ノード又はピアノードと呼ばれる。各ピアはデータベース記録のコピーを維持し、分散ピア間で合意が得られない限り、単一のピアがデータベース記録を変更することはできない。例えば、ピアは合意プロトコルを実行して、ブロックチェーンストレージエントリを検証し、ストレージエントリをブロックにグループ化し、ブロックを介してハッシュチェーンを構築してもよい。このプロセスは、一貫性を保つために、必要に応じてストレージエントリを順序付けすることによって台帳を形成する。公共又は無許可のブロックチェーンでは、誰でも特定のIDなしで参加することができる。公共ブロックチェーンは、暗号通貨を伴い、プルーフオブワーク(PoW)などのさまざまなプロトコルに基づいて合意を使用することができる。一方、許可されたブロックチェーンデータベースでは、共通の目標を共有しているが、資金、商品、情報などを交換するビジネスなど、相互に完全に信頼していないか、完全に信頼することができないエンティティのグループ間の相互作用を保護することができるシステムが提供される。対象のソリューションは、許可済みブロックチェーン設定及び/又は許可のないブロックチェーン設定にて機能することができる。
【0012】
スマートコントラクトとは、信頼することができる分散アプリケーションであり、共有台帳又は分散台帳(即ち、ブロックチェーンの形態である場合がある)データベースの改竄防止特性と、エンドースメント又はエンドースメントポリシーと呼ばれるメンバノード間の基本的な合意を活用する。一般に、ブロックチェーンエントリは、ブロックチェーンにコミットされる前に「エンドース」されるが、エンドースされていないエントリは無視される。典型的なエンドースメントポリシーでは、スマートコントラクトの実行可能コードが、エンドースメントに必要なピアノードのセットの形態でエントリのエンドーサを指定することができる。クライアントがエンドースメントポリシーで指定されたピアにエントリを送信すると、エントリが実行されてエントリを検証する。検証後、エントリは順序付けフェーズに入る。このフェーズでは、合意プロトコルを使用して、ブロックにグループ化されたエンドース済みエントリの順序付けられたシーケンスを生成する。
【0013】
ノードとは、ブロックチェーンシステムの通信エンティティである。「ノード」は、異なるタイプの複数のノードが同じ物理サーバ上で実行することができるという意味で論理機能を実行してもよい。ノードは信頼ドメイン内でグループ化され、さまざまな方法でノードを制御する論理エンティティに関連付けられている。ノードには、エントリ呼び出しをエンドーサ(例えば、ピア)に送信し、エントリ提案を順序付けサービス(例えば、順序付けノード)にブロードキャストするクライアントノード又は提出クライアントノードなどのさまざまなタイプが含まれる場合がある。別のタイプのノードはピアノードであり、クライアントが提出したエントリを受信し、エントリをコミットし、ブロックチェーンエントリの台帳の状態とコピーを維持することができる。必須ではないが、ピアはこのほか、エンドーサの役割を果たすことができる。順序付けサービスノード又はオーダラとは、全ノードに対する通信サービスを実行するノードであり、エントリをコミットしてブロックチェーンのワールド状態を変更するときに、システム内のピアノードのそれぞれへのブロードキャストなどの供給保証を実装する。これは、最初のブロックチェーンエントリの別名であり、通常は制御及び設定情報を含む。
【0014】
台帳とは、ブロックチェーンのあらゆる状態遷移の順序付けされた改竄防止記録である。状態遷移は、参加関係者(例えば、クライアントノード、順序付けノード、エンドーサノード、ピアノードなど)によって提出されたスマートコントラクト実行可能コード呼び出し(即ち、エントリ)から生じる可能性がある。エントリにより、アセットキー値ペアのセットが、作成、更新、削除などの1つ以上のオペランドとして台帳にコミットされる場合がある。台帳には、不変の順序付けされた記録をブロックに保存するために使用されるブロックチェーン(チェーンとも呼ばれる)が含まれる。台帳にはこのほか、ブロックチェーンの現在の状態を維持する状態データベースが含まれる。典型的には、チャネルごとに1つの台帳がある。各ピアノードは、メンバである各チャネルの台帳のコピーを保持する。
【0015】
チェーンとは、ハッシュリンクブロックとして構造化されたエントリログであり、各ブロックにはN個のエントリのシーケンスが含まれ、Nは1以上である。ブロックヘッダには、ブロックのエントリのハッシュのほか、以前のブロックのヘッダのハッシュが含まれる。このようにして、台帳の全エントリを順序付けし、暗号で共にリンクしてもよい。このため、ハッシュリンクを壊さずに台帳データを改竄することはできない。最近追加されたブロックチェーンブロックのハッシュが、その前にあるチェーン上のあらゆるエントリを表し、全ピアノードが一貫して信頼することができる状態であることを保証することができる。チェーンはピアノードファイルシステム(即ち、ローカルの装着されたストレージ、クラウドなど)に保存され、ブロックチェーン作業負荷の追加のみの性質を効率的に支援してもよい。
【0016】
不変の台帳の現在の状態は、チェーンエントリログに含まれる全キーの最新の値を表す。現在の状態がチャネルに認識される最新のキー値を表すため、ワールド状態と呼ばれることもある。スマートコントラクトの実行可能コード呼び出しが、台帳の現在の状態データに対してエントリを実行する。このようなスマートコントラクトの実行可能コードの相互作用を効率的にするために、キーの最新の値を状態データベースに保存してもよい。状態データベースは、チェーンのエントリログへの単なるインデックス付きビューであるため、いつでもチェーンから再生成してもよい。状態データベースは、ピアノードの起動時であって、エントリが受け入れられる前に自動的に回復(あるいは必要に応じて生成)されてもよい。
【0017】
ブロックチェーンは、ブロックチェーンが中央ストレージではなく、分散型で不変で安全なストレージであり、ノードがストレージ内の記録への変更を共有する必要があるという点で、従来のデータベースとは異なる。ブロックチェーンに固有であり、ブロックチェーンの実装を支援するいくつかの特性には、不変の台帳、スマートコントラクト、セキュリティ、プライバシー、分散化、合意、エンドースメント、アクセス可能性などが含まれるが、ここに挙げたものに限定されない。
【0018】
例示的な実施形態では、特定の車両に車両サービスを提供するための方法及び/又は車両に適用されるユーザプロファイルに関連付けられたユーザを要求するための方法が提供される。例えば、ユーザが、車両の所有者、あるいは別の関係者が所有する車両の運転者であってもよい。車両は特定の間隔でサービスを必要とする場合があり、サービスの要求はサービスの受信を許可する前に承認を必要とする場合がある。このほか、サービスセンターが、車両の現在のルート計画と相対的な水準のサービス要件(例えば、即時要件、重大要件、中級要件、軽微要件など)に基づいて、近くの地域の車両にサービスを提供してもよい。車両の要求は、1つ又は複数のセンサを介して監視されてもよい。センサは、感知したデータを車両の中央コントローラコンピュータ装置に報告し、次に、データは検討と行動のために管理サーバに転送される。
【0019】
センサを、輸送手段の内部、輸送手段の外部、輸送手段から離れた固定物体及び輸送手段に近い別の輸送手段のうちの1つ又は複数に位置づけてもよい。センサはこのほか、輸送手段の速度、輸送手段の制動、輸送手段の加速度、燃料の残量、サービスの必要性、輸送手段の変速、輸送手段の操縦などに関連付けられてもよい。センサの概念はこのほか、携帯装置などの装置であってもよい。このほか、センサ情報を使用して、車両が安全に動作しているかどうか、乗員ユーザが車両アクセス期間中などの予期しない任意の車両条件に関与したかどうかを識別してもよい。車両の動作前、動作中及び/又は動作後に収集された車両情報を、共有/分散型台帳のトランザクションにて識別して保存してもよい。共有/分散型台帳は、許可付与共同体によって、ひいてはブロックチェーン会員グループを介するなど、「分散型」の方法にて判定されたとおりに生成され、不変の台帳にコミットされる。
【0020】
各利害関係者(即ち、会社、代理店など)が、個人情報の公開を制限することを所望する場合がある。このため、ブロックチェーンとその不変性により、公開を制限し、特定のユーザ車両プロファイルそれぞれの許可を管理することができる。スマートコントラクトを使用して、補償を提供し、ユーザプロファイルのスコア/評価/レビューを定量化し、車両イベントの許可を適用し、サービスが必要な時期を判定し、衝突及び/又は劣化イベントを特定し、安全上の懸念イベントを特定し、イベントの関係者を特定し、そのような車両イベントデータへのアクセスを求める登録エンティティに分配を提供してもよい。このほか、結果を特定し、ブロックチェーンに関連する「合意」アプローチに基づいて、登録された会社及び/又は個人間で必要な情報を共有することができる。このようなアプローチは、従来の集中型データベースには実装されないことがあり得る。
【0021】
自動運転システムが、ソフトウェア、一連のセンサのほか、機械学習機能、ライダ投影機、レーダ、超音波センサなどを利用して、輸送手段がナビゲーションをはじめとする目的に使用することができる地形と道路の地図を作成することができる。いくつかの実施形態では、このほか、GPS、地図、カメラ、センサなどをライダの代わりに自律車両で使用することができる。
【0022】
対象のソリューションは、特定の実施形態では、自動化された迅速な認証スキームを介して車両にサービスを認可することを含む。例えば、充電ステーション又は燃料ポンプまでの運転を、車両の操作者が実施してもよく、充電又は燃料を受け取るための認可は、認可がサービスステーションによって受け取られれば、遅滞なく実行されてもよい。車両が、サービスを受け入れることを許可され得るアカウントにリンクされた現在有効なプロファイルを有する車両の識別を提供する通信信号を提供してもよい。これは後で補償によって修正することができる。追加の認証を提供するために追加の手段を使用してもよい。例えば、別の識別子をユーザの装置からサービスセンターに無線で送信して、輸送手段とサービスセンターとの間の最初の認可作業を追加の認可作業に置き換えても補足してもよい。
【0023】
共有され受信されたデータをデータベースに保存してもよい。データベースはデータを単一のデータベース(例えば、データベースサーバ)にて、概ね1つの特定の場所に保持する。この場所は、多くの場合、中央コンピュータ、例えば、デスクトップ中央処理装置(CPU)、サーバCPU又はメインフレームコンピュータである。集中データベースに保存された情報には、典型的には、複数の異なるポイントからアクセスすることができる。集中データベースは、その場所が単一であるため、特にセキュリティの目的で、管理、保守及び制御が容易である。集中データベース内では、データの冗長性が全データの単一の保存場所として最小限に抑えられるほか、所与のデータセットに1つの一次記録しかないことを意味する。
【0024】
図1は、例示的な実施形態による、輸送手段充電オフロードの例示的なシステム100を示す。輸送手段又は車両104が、電池又は他の形態のエネルギー貯蔵装置に貯蔵エネルギー108を含む電気自動車(EV)であってもよい。一実施形態では、輸送手段又は車両104は、充電ステーション112で電気エネルギーを受け取る。別の実施形態では、輸送手段又は車両104は、太陽電池パネル、あるいは輸送手段又は車両104に連動する他の手段から電気エネルギーを受け取ってもよい。さらに別の実施形態では、輸送手段又は車両104は、充電ステーション112及び/又は太陽電池パネル、あるいは輸送手段又は車両104に連動する他の手段のいずれか又は両方から電気エネルギーを受け取ってもよい。貯蔵エネルギー108は、輸送手段又は車両104が動き回るにつれて徐々に枯渇する可能性があり、これにより、輸送手段又は車両104の走行範囲が制限される。このため、走行範囲は、貯蔵エネルギー108が電池の最大容量にあるときに最大化される。
【0025】
時々、輸送手段104又は輸送手段104の運転者又は所有者は、貯蔵エネルギー108のいくらかの未使用部分を充電ステーション112に戻すように動機付けられてもよい。充電ステーション112は、その所在地内、所在地の近く、あるいは所在地に近接する潜在的に多くの場所に物理的に位置づけてもよい。いくつかの実施形態では、輸送手段104、所有者又は運転手は、貯蔵エネルギー108の一部を送り返すことに対する報酬として、ある種のクレジットを受け取ってもよい。このため、輸送手段104又は所有者/運転者を、未使用のエネルギーを戻す機会を探すように動機付けてもよい。例えば、輸送手段104が、各平日に住居からある程度離れた仕事場に通勤し、一夜のうちに貯蔵エネルギー108の全充電を受け取ってもよい。その日のうちに仕事場から戻るとき、運転手が、帰宅途中又は充電ステーション112に向かう途中で追加の停止又は移動を実施する必要がないことを認識する場合がある。このため、運転者は貯蔵エネルギーの第1の部分を戻す機会を認識してもよい。次に、輸送手段104は、貯蔵エネルギー116の第1の部分を充電ステーション112に提供する要求を転送してもよい。一実施形態では、充電ステーション112は、実際のエネルギー量を判定した後、実際のエネルギー量120の通知を輸送手段104に提供してもよい。
【0026】
充電ステーション112は、要求116を受信すると、次に、輸送手段104が必要とする実際のエネルギー量を判定してもよい。判定は、輸送手段104の第1の目的地と、第1の目的地に関連付けられたルートに基づいて充電ステーション112が受信したデータとに基づくものであってもよい。実際のエネルギー量は、貯蔵エネルギーの第1の部分と同じエネルギー量ではない場合がある。一実施形態では、実際のエネルギー量は、貯蔵エネルギーの第1の部分より少ないエネルギーを含む場合がある。例えば、充電ステーション112は、実際のエネルギー量を減少させる可能性がある他の要因を考慮すべきであると判定してもよい。別の実施形態では、実際のエネルギー量は、貯蔵エネルギーの第1の部分よりも多くのエネルギーを含む場合がある。例えば、充電ステーション112は、貯蔵エネルギーの第1の部分があまりにも控えめに判定されたと判定してもよい。さらに別の実施形態では、実際のエネルギー量は、貯蔵エネルギーの第1の部分と同じ量のエネルギーを含む場合がある。
【0027】
輸送手段104が充電ステーション112に到着すると、輸送手段104は、実際のエネルギー量124を充電ステーション112に蓄積してもよい。ほとんどの実施形態では、これは、輸送手段104と充電ステーション112との間の直接接続を必要とする。この時点で、輸送手段104は、移動を継続するために何らかの形態の再充電貯蔵エネルギー108を必要とするか、別の充電ステーション112に到達するために残りの貯蔵エネルギー108の量を有するか、別の目的地への1つ又は複数の移動を完了するために残りの貯蔵エネルギー108の量を有するかのいずれかであってもよい。
【0028】
一実施形態では、要求116は、第1の目的地に到達するための距離を含んでもよい。充電ステーション112は、要求116に応答して、輸送手段104の現在の位置と、気象条件、道路条件、道路工事又は輸送手段104の条件のうちのいずれかに基づいて、距離の余剰を計算してもよい。例えば、天気予報の改善又は輸送手段104の現在の場所と充電ステーション112との間の主に下り坂の道路が、距離の余剰をもたらす可能性がある。次に、充電ステーション112は、おそらく実際のエネルギー量120の通知の形態で、距離の余剰を輸送手段104に送信してもよい。輸送手段104は、距離の余剰を受信すると、距離の余剰に対応するエネルギー量だけ実際のエネルギー量を増大させ、それにより、増大したエネルギー量124を蓄積してもよい。
【0029】
別の実施形態では、充電ステーション112は、第1の目的地への1つ又は複数の代替ルートを計算してもよい。代替ルートの1つ又は複数には、貯蔵エネルギーの第1の部分よりも少ない実際のエネルギー量が含まれてもよい。輸送手段104は、それ自体で、1つ又は複数の代替ルートのなかから最適なルートを判定し、第1の目的地までの最適なルートを追従してもよい。別の実施形態では、輸送手段104は、1つ又は複数の代替ルートを充電ステーション112に転送してもよく、充電ステーション112は、1つ又は複数の代替ルートから最適なルートを判定してもよい。次に、充電ステーション112は、最適ルートを輸送手段104に転送してもよく、輸送手段104は、第1の目的地への最適ルートを追従する。
【0030】
別の実施形態では、輸送手段104は、貯蔵エネルギー116の第1の部分に更新を提供するための通知を受信してもよい。さまざまな間隔で、輸送手段104は、貯蔵エネルギーの第1の部分の変化を計算してもよい。間隔は、時間の間隔、例えば毎分であってもよい。間隔はこのほか、例えば1マイルごとの距離の間隔であってもよい。間隔はこのほか、同じ道路上を反対方向に移動する別の輸送手段が輸送手段104と反対方向にすれ違うたびのような、本質的に不規則なものであってもよい。別の実施形態では、間隔は車道に関連するものであってもよい。例えば、輸送手段104が、別の車道との交差点又は現在の車道からの出口ランプ(高速道路に沿ったものなど)に接近している可能性がある。貯蔵エネルギーの第1の部分を、間隔を置いて再計算することにより、輸送手段104は、さらに正確で最新の第1の部分116の通知を充電ステーション112に提供する機会を有する。一実施形態では、輸送手段は、各間隔で第1の部分116の更新を提供してもよい。別の実施形態では、輸送手段104は、充電ステーション112に通信される前の第1の部分116とは異なる場合にのみ、第1の部分116の更新を提供してもよい。有利なことには、これは、充電ステーション112による送信116、120及び計算を減少させる可能性がある。間隔を置いて第1の部分116の更新を受信することに応答して、充電ステーション112は、貯蔵エネルギーの実際の量を再計算してもよい。この量は、輸送手段104に戻る通知120として提供されてもよい。
(【0031】以降は省略されています)

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