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公開番号2021182838
公報種別公開特許公報(A)
公開日20211125
出願番号2020088302
出願日20200520
発明の名称(火力・水力・風力・原子力等不要の)磁力発電・電動(自動推進)システム。
出願人グレースマリー・ワールド株式会社
代理人
主分類H02K 53/00 20060101AFI20211029BHJP(電力の発電,変換,配電)
要約【課題】電磁石を要することなく、主に永久磁石を用いた持続的な効力・磁力のある低コストの簡単構造の発電装置及び電動装置等を提供する。
【解決手段】非接触型等の単体の磁気歯車式回転機構(簡易構造体)の向かい合った永久磁石付回転体(特殊回転子)側とその周囲の分離上の磁石板(特種固定子)側のあらゆる局面の要所にかけて、特段、吸引+反発+反発の二段以上の磁気エネルギーの自然発生を磁力回転動作の一単位・一ユニットとして、均等な力でなく、不均衡な力をもって、同回転子の外部の固定子から、自然(磁気)エネルギーを享受しながら、その磁気エネルギーを回転(運動)エネルギーへと効果(効率)的に変換しつつ、所定の回転体が、どの回転角度からでも、常々、回転方向沿いに、なお強い力を自ずと掛け続ける。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
先ず、図1等の通り、(非接触型等の磁気歯車式)回転体・単一体(独特的にも特異な形状の羽根端部をもつ特種回転子)の中心部に、殊更、滑らかなベアリング機構を配した(中心軸固定の)回転軸・軸受けを設けつつ、その回転子の各羽根の先端(末端)部等の付け根あたりに、極力、保磁力等のよい永久磁石を付し、尚且つ、その回転体周囲の直近に、分離上の(同回転体付属の磁石と同等程度か尚強い磁力をもつ)各磁石板・固定子を概ね、図2の様な磁極配列を為した上で配置させ、順次、さしたる(中心軸の位置固定の)回転子と固定子との間(できる限り、狭間)にあって、常々、どの回転角度からでも、回転方向沿いに、それ相応の力、即ち、所定の吸引力と反発力が決して釣り合わない、不均衡な力を掛け続けられるよう、至って、回転の際のあらゆる局面ですら、一方の異極同士のそれ相応の(一段式の斜め上等にかかる)吸引力(固定上の各子が接着し得ず、磁束密度の小さい吸着力)よりも、片方の同極同士のそれ相当の二段以上の反発力(比較的、磁束密度の大きい磁力)をなお強く、瞬時々々(同期的)にも、順々に発生させつつ、自ずから、(発電の為の)回転時にかかる摩擦抵抗力や同回転体にかかる重力等よりも強い(大きい)磁力を要所々々に発しては、常時、同回転子と分離した外部の固定子からの磁気(磁場)エネルギーを回転(運動)エネルギーへと効率的に変換させるという、ごく簡単構造からなる本回転体(特種回転子)に基づいた磁力発電装置及び関連機器(同上装置の複合機等含む)一式。
続きを表示(約 1,000 文字)【請求項2】
前項の磁力回転装置にかけて、なお持続的な回転の際の温度変化(温度上昇)による減磁を避けるべく、適時、温度センサーを介して、自動的に稼動させる冷却装置を配した本回転体用の減磁(消磁)回避システム並びに、所定の各磁石による磁力の最適な数値を事前に割り出しつつ、尚も、その(保)磁力等を維持し得る磁気制御・管理システム及び関連機器(電源切替器や自動回転止め機構上のセット機器等含む)一式。
【請求項3】
請求項1等の(永久磁石付の単体又は複体の)磁力回転装置による回転力を直接又は間接的に、自動車等の各種車両の車輪の稼働用等に応用し、尚且つ、主に固定子上の永久磁石を連結上の関連機器に付した(別個の複合体等の)本磁力回転体により生成される電気エネルギーを利用した電磁石類に改め、適時、「一単位:異極+同極(+異極小、無くても可)+同極の」各ユニットごと、(ギヤの役目・回転速度の変速機能・機構の為の)電磁石の磁力の強弱及び極性の変換や電源切替などを変えつつ、要所々々で臨機応変に対応させた(蓄電池不要の)本磁力回転体の転用上の電動(自動)装置及び関連機器(変速機等含む)一式。
【請求項4】
請求項1等の当該機器(磁気製品)の所定の回転子と固定子の隙間(できる限り、狭間)に於ける磁極配列云々を別途、直線(又は局部的に曲線)上等に引き延ばしては、概ね、図8等通り、中央寄りの(回転体でなく)推進体を必要に応じて、常々、各磁石間に働く吸引力と反発力を利用しながら、同体(玩具類等に適用の軽量体)自体、自ずと前進し得るように、主要なる永久磁石等を適所々々に配置させ、且つ又、所定の永久磁石を連結上の(多段式)本磁力回転装置から生成された電気エネルギーをもって、なお強い磁力を発し得る(推進コイル用の)電磁石類に改め、相可能な限り、(列車用等の)重量物の推進体をも、さしたる電磁石による磁力の度合い云々を調整・制御しながら、同推進体の速度等を変更しつつ、程よく進行させるという磁気(浮上)式非接触推進(磁力駆動エンジン)システム及び関連機器一式。
【請求項5】
請求項1等の(歯車式等の)特種回転体に於ける突起状の各ブレード類に、別段、ヨーク(凹状等の鉄片)などを適所に配した永久磁石(ネオジキャップ磁石類)などを付して、常々、主なる回転方向沿いに、それ相当、磁気力を強化した特殊構造からなる磁力発電装置及び関連機器(同上装置の複合機種含む)一式。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、主に永久磁石を用いた発電技術(及び電動技術)等に関するものである。
続きを表示(約 1,700 文字)【背景技術】
【0002】
従来、関連上の技法として、かの永久機関もどきの磁力回転装置(公知の関係資料参照)などが知られているが、はっきり言って、それ等では、どれもこれも、専ら、さしたる回転動作上にかけて、各磁石(同極)間の反発力のみを主流(起因)にしている傾向が見受けられ、どうしても、ある回転角度下の局面では、さほど、反発力と対の吸引力が均衡(均等)してしまい、尚も逆回転方向に、力(摩擦抵抗力含む)が掛かってしまう為、やむを得ず、その回避策として、必須的にも、作為的に施した電磁石類との併用に頼っているのが実状である。
*注:本発明品にあっては、とりわけ、回転体の周囲に配した分離上の固定子(磁気エネルギーを発する各磁石板類)など、概ね、当該回転機構体(主なる回転子)の外部にあるともみなせるが故、何ら、永久機関でないことを予め、付け加えておく。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
(必要があれば)追って提示する。
【非特許文献】
【0004】
(必要があれば)追って提示する。
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
専ら、(電気エネルギー・通電必須の)電磁石を要することなく、主に永久磁石を用いた持続(永続)的な効力・磁力のある(高コストの複雑機構でなく、低コストの簡単構造の)発電装置及び電動装置等を普く、実現化させる。
【課題を解決するための手段】
【0006】
ごく端的に云って、概ね、図1等の様な(非接触型等の単体の)磁気歯車式回転機構(簡易構造体)の向かい合った永久磁石付回転体(特殊回転子)側とその周囲の分離上の磁石板(特種固定子)側のあらゆる局面の要所々々にかけて、特段、(斜角上にかかる)吸引+反発+反発の二段(以上)の磁気エネルギーの自然発生を磁力回転動作の一単位・一ユニットとして、専ら、均等な力でなく、不均衡な力をもって、同回転子の外部の固定子から、自然(磁気)エネルギーを享受しながら、その磁気エネルギーを回転(運動)エネルギーへと効果(効率)的に変換しつつ、所定の回転体が、どの回転角度からでも、常々、回転方向沿いに、なお強い力を自ずと掛け続ければよい・・・・云々。(以下、必要に 応じて、追々、手続補正する)
【発明の効果】
【0007】
本発明機器につき、後々、(超)大型化もしくは(超)小型化など、なお効率的にも幅広く計れれば、無論、その他の発電システム上の(あらゆる)関連機器等々、全く要せず、行く行くは、何ら、環境負荷の発電用の石炭・石油等、不要と相成りて、予てよりのエネルギー問題も少なからず、解消し得る(のではないだろうか)・・・・云々。
【発明を実施するための最良の形 態】
【0008】
追って、手続補正にて表記する。
【 実施例】
【0009】
追って、手続補正にて表記する。
【図面の簡単な説明】
【0010】
本磁力式回転体(簡単構造)の独特的な態様を表す(主に各部の名称を示す)概略図。
(特異形状の)磁石付回転体(回転子)とその周囲の磁石板(固定子)の磁極配列を表示する簡略図。
当該回転子と固定子間にかかる(一段式の)吸引力及び(二段式の)反発力上の概略(省略)的な磁力線を示す簡略図。
本磁力式回転体(三段式の磁力反発機構)の態様及び同回転機構体の動作上の移行云々を表示する概略図。
本磁力式回転機構を直線状に引き延ばした際の中央寄りの(回転体を改めた)推進体とその両サイド間にかかる磁極配列云々を示す簡略図。
同推進体の両サイドに沿う(ガイド)レール上の(追加の)各固定子にかかる磁力(反発力)を補強させた当該機構の概略図。
本磁力発電用回転体(請求項5等参照)の自動回転運動上の推移云々を示す当該機構の簡略図。*追って、図8等々を提示する。

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