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公開番号2021182824
公報種別公開特許公報(A)
公開日20211125
出願番号2020087685
出願日20200519
発明の名称充電システム、充電方法、プログラム及び充電ユニット
出願人ユークエスト株式会社
代理人個人,個人
主分類H02J 7/00 20060101AFI20211029BHJP(電力の発電,変換,配電)
要約【課題】携帯端末を好適に充電することができる充電システム等を提供する。
【解決手段】充電システムは、公共交通機関の移動体又は公共施設に設けられた充電ポートと、該充電ポートを管理する管理装置とを有する充電システムであって、前記管理装置は、前記充電ポートに携帯端末が接続された場合、前記充電ポートを示すポート識別子と、前記携帯端末に対応するユーザ識別子とを取得する取得部と、前記ポート識別子及びユーザ識別子に基づき、前記携帯端末の充電を許可するか否かを判定する判定部と、充電を許可すると判定した場合、前記充電ポートから前記携帯端末への電力の供給を許可する許可通知を出力する出力部とを備える。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
公共交通機関の移動体又は公共施設に設けられた充電ポートと、該充電ポートを管理する管理装置とを有する充電システムであって、
前記管理装置は、
前記充電ポートに携帯端末が接続された場合、前記充電ポートを示すポート識別子と、前記携帯端末に対応するユーザ識別子とを取得する取得部と、
前記ポート識別子及びユーザ識別子に基づき、前記携帯端末の充電を許可するか否かを判定する判定部と、
充電を許可すると判定した場合、前記充電ポートから前記携帯端末への電力の供給を許可する許可通知を出力する出力部と
を備える充電システム。
続きを表示(約 2,300 文字)【請求項2】
前記充電ポートは、前記携帯端末への電力の供給、及び前記携帯端末との間の通信が可能な入出力ポートであり、前記携帯端末が接続された場合に前記ポート識別子を前記携帯端末に出力し、
前記取得部は、前記携帯端末から前記ポート識別子及びユーザ識別子を取得し、
前記出力部は、前記許可通知を前記携帯端末に出力する
請求項1に記載の充電システム。
【請求項3】
前記出力部は、前記ポート識別子及びユーザ識別子を前記携帯端末から取得した場合、充電を許可するか否かの判定が完了するまでの間に表示させる広告データを前記携帯端末に出力する
請求項2に記載の充電システム。
【請求項4】
前記取得部は、前記充電ポートでの充電が終了した場合に前記携帯端末から充電終了通知を取得し、
前記管理装置は、前記充電終了通知を取得した場合、前記ポート識別子及びユーザ識別子と対応付けて、前記携帯端末の充電履歴を記録する記録部を備える
請求項2又は3に記載の充電システム。
【請求項5】
前記取得部は、前記充電ポートにおける充電量又は充電時間を含む前記充電終了通知を取得し、
前記記録部は、前記充電量又は充電時間を記録する
請求項4に記載の充電システム。
【請求項6】
前記管理装置は、前記充電量又は充電時間に応じて、前記ユーザ識別子が示すユーザに特典を付与する付与部を備える
請求項5に記載の充電システム。
【請求項7】
前記管理装置は、
前記ポート識別子が示す前記充電ポートが設けられた前記移動体の運行情報を取得する第2取得部と、
前記運行情報に基づき、前記ユーザ識別子が示すユーザの位置を特定する特定部と
を備える請求項2〜6のいずれか1項に記載の充電システム。
【請求項8】
前記出力部は、特定した前記ユーザの位置に応じた情報を前記携帯端末に出力する
請求項7に記載の充電システム。
【請求項9】
前記移動体は、吊り革が設置された公共車両であり、
前記充電ポートは前記吊り革に設けられ、前記吊り革を保持するシャフトに沿って延設された電源ケーブルを介して電源から受電した電力を前記携帯端末に供給する
請求項1〜8のいずれか1項に記載の充電システム。
【請求項10】
前記充電ポートは、前記携帯端末が接続された場合、前記許可通知の有無に関わらず一定量の電力を前記携帯端末に供給する
請求項1〜9のいずれか1項に記載の充電システム。
【請求項11】
公共交通機関の移動体又は公共施設に設けられた充電ポートに携帯端末が接続された場合、前記充電ポートを示すポート識別子と、前記携帯端末に対応するユーザ識別子とを取得し、
前記ポート識別子及びユーザ識別子に基づき、前記携帯端末の充電を許可するか否かを判定し、
充電を許可すると判定した場合、前記充電ポートから前記携帯端末への電力の供給を許可する許可通知を出力する
処理をコンピュータに実行させる充電方法。
【請求項12】
公共交通機関の移動体又は公共施設に設けられた充電ポートに携帯端末が接続された場合、前記充電ポートを示すポート識別子を前記充電ポートから取得し、
前記ポート識別子と、前記携帯端末に対応するユーザ識別子とを、前記充電ポートを管理する管理装置に送信し、
前記ポート識別子及びユーザ識別子に基づく充電の許可通知を前記管理装置から取得し、
前記許可通知を取得した場合、前記充電ポートを介した充電を開始する
処理を前記携帯端末に実行させるプログラム。
【請求項13】
公共交通機関の車両の電源から、前記車両に設置された吊り革まで、前記吊り革を保持するシャフトに沿って延設された電源ケーブルと、
前記吊り革に設けられ、前記電源ケーブルを介して前記電源から受電した電力を携帯端末に供給する充電ポートと
を備えた充電ユニット。
【請求項14】
前記充電ポートは、前記携帯端末への電力の供給、及び前記携帯端末との間の通信が可能な入出力ポートであり、
前記充電ポートを介した電力の供給及び通信を制御する制御部を備え、
前記制御部は、
前記携帯端末が接続された場合、前記充電ポートを示すポート識別子を前記携帯端末に出力し、
前記ポート識別子に基づく充電の許可通知を前記携帯端末から取得した場合、電力の供給を開始する
請求項13に記載の充電ユニット。
【請求項15】
前記充電ポートは、前記吊り革と、前記車両に設置されたスタンションポールとに設けられている
請求項13又は14に記載の充電ユニット。
【請求項16】
前記充電ポートにおける電流値を計測する電流計測部と、
前記吊り革に設けられ、前記電流値に応じた表示を行う表示器と
を備える請求項13〜15のいずれか1項に記載の充電ユニット。
【請求項17】
前記充電ポートは、前記携帯端末に接続された充電ケーブルを磁気により着脱可能なマグネット式コネクタである
請求項13〜16のいずれか1項に記載の充電ユニット。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、充電システム、充電方法、プログラム及び充電ユニットに関する。
続きを表示(約 5,300 文字)【背景技術】
【0002】
近年、スマートフォン等の携帯端末の普及により、外出先などで携帯端末の充電を行う機会が多くなっている。これに伴い、携帯端末の充電を支援する種々のシステムが提案されている。
【0003】
例えば特許文献1では、携帯端末の充電を行う充電装置と、充電装置を介して携帯端末に給電する給電アダプタと、充電に使用した電気料金を精算する精算装置とを有する充電システムであって、携帯端末が接続された場合に給電アダプタが携帯端末の接続をロックし、精算装置が電気料金を計算して携帯端末に精算を指示し、料金の支払いが完了した場合にロックを解除する充電システムが開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開2016−127741号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
しかしながら、特許文献1に係る発明は、携帯端末のロック機構などを必要とするため、実現が容易ではなく、また、ユーザにとって使い勝手の良いものでもない。
【0006】
一つの側面では、携帯端末を好適に充電することができる充電システム等を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
一つの側面に係る充電システムは、公共交通機関の移動体又は公共施設に設けられた充電ポートと、該充電ポートを管理する管理装置とを有する充電システムであって、前記管理装置は、前記充電ポートに携帯端末が接続された場合、前記充電ポートを示すポート識別子と、前記携帯端末に対応するユーザ識別子とを取得する取得部と、前記ポート識別子及びユーザ識別子に基づき、前記携帯端末の充電を許可するか否かを判定する判定部と、充電を許可すると判定した場合、前記充電ポートから前記携帯端末への電力の供給を許可する許可通知を出力する出力部とを備える。
【発明の効果】
【0008】
一つの側面では、携帯端末を好適に充電することができる。
【図面の簡単な説明】
【0009】
充電システムの構成例を示す説明図である。
充電装置に関する説明図である。
サーバの構成例を示すブロック図である。
端末の構成例を示すブロック図である。
充電装置の構成例を示すブロック図である。
ポートDB、運行DB、ユーザDB、広告DB、及び充電履歴DBのレコードレイアウトの一例を示す説明図である。
端末の表示画面例を示す説明図である。
充電システムが実行する処理手順の一例を示すフローチャートである。
実施の形態2に係る充電システムの構成例を示す模式図である。
実施の形態2に係る充電装置の構成例を示すブロック図である。
【発明を実施するための形態】
【0010】
以下、本発明をその実施の形態を示す図面に基づいて詳述する。
(実施の形態1)
図1は、充電システムの構成例を示す説明図である。本実施の形態では、鉄道車両(公共交通機関の移動体。公共車両)に充電ポートを設け、鉄道車両の乗客であるユーザが携帯端末を充電可能とした充電システムについて説明する。充電システムは、情報処理装置1、端末2、充電装置3を含む。情報処理装置1及び端末2は、インターネット等のネットワーク(不図示)を介して通信接続されている。
【0011】
なお、本実施の形態では公共車両の一例として鉄道車両を挙げるが、例えばバス、タクシー等の自動車であってもよい。また、本実施の形態では公共交通機関の移動体の一例として車両を挙げるが、充電装置3は航空機、船舶等に設けられてもよい。
【0012】
情報処理装置1は、種々の情報処理、情報の送受信が可能な情報処理装置であり、例えばサーバコンピュータ、パーソナルコンピュータ等である。本実施の形態では情報処理装置1がサーバコンピュータであるものとし、以下では簡潔のためサーバ1と読み替える。サーバ1は、鉄道車両に設けられた充電装置3を管理する管理装置として機能し、端末2が充電装置3に接続された場合、充電の許可を与えて充電を開始させる。
【0013】
なお、本実施の形態ではサーバ1が車両外のクラウドサーバであるものとして説明するが、サーバ1に相当するローカルコンピュータを車両内に設置し、ローカルコンピュータで一連の処理を行ってもよい。
【0014】
端末2は、ユーザが所持する携帯端末であり、例えばスマートフォン、タブレット端末等である。なお、端末2はスマートフォン等に限定されず、例えばノートパソコン、その他の電子機器であってもよい。本実施の形態では端末2に専用のアプリケーションプログラム(以下では「アプリ」と呼ぶ)がインストールされており、端末2は当該アプリを実行することでサーバ1との通信を行い、サーバ1から充電の許可通知を受けて充電を開始する。
【0015】
充電装置3は、鉄道車両内に設けられた装置であって、端末2に電力を供給する充電ポートを有する充電器である。本実施の形態では、複数の充電装置3、3、3…が、鉄道車両内に設置された各吊り革41に設けられている。端末2は、充電ケーブル62を介して充電装置3に接続可能となっている。
【0016】
具体的には、充電装置3は、鉄道車両内に設置された吊り革41のベルト部分に設けられている。充電装置3は、吊り革41を保持するシャフト42に沿って延設された電源ケーブル51に接続されており、電源ケーブル51を介して電源52(車両のバッテリ等)から受電した電力を端末2に供給する。充電装置3及び電源ケーブル51は、端末2の充電を行うための充電ユニットを構成する。
【0017】
また、充電装置3は吊り革41だけでなく、鉄道車両内の設置されたスタンションポール43にも設置されている。スタンションポール43に設置された充電装置3も同様に、スタンションポールに沿って延設された電源ケーブル51を介して、電源52から受電した電力を端末2に供給する。このように、本実施に形態に係る充電装置3は、ユーザが把持する把持具に設けられている。
【0018】
なお、充電装置3は、シャフト42及びスタンションポール43に外付けされていてもよく、シャフト42及びスタンションポール43に内蔵されていてもよい。
【0019】
また、電源ケーブル51はシャフト42及びスタンションポール43に内蔵されてもよく、シャフト42及びスタンションポール43の表面に露出した形で取り付けられていてもよい。また、電源52は鉄道車両のバッテリに限定されず、充電装置3のための専用バッテリ等であってもよい。
【0020】
図2は、充電装置3に関する説明図である。上述の如く、充電装置3は吊り革41に設けられ、充電ケーブル62を介して端末2を接続可能となっている。充電装置3は、給電コネクタ33と、表示器36とを備える。
【0021】
給電コネクタ33は、充電ケーブル62の接続を受け付ける充電ポートとして機能するコネクタであり、例えば磁気を用いて充電ケーブル62を着脱可能なマグネット式コネクタである。ユーザは、給電コネクタ33と対になり、充電ケーブル62の一端を接続可能なマグネット式の受電コネクタ61を所持しており、受電コネクタ61を給電コネクタ33に着脱可能となっている。充電装置3は、給電コネクタ33に受電コネクタ61が接続された場合、充電ケーブル62を介して電力を端末2に供給する。
【0022】
本実施の形態に係る給電コネクタ33は、端末2に電力を供給する充電ポートとして機能するほかに、端末2との間でデータ通信を行う通信ポートとしても機能する。後述のように、専用のアプリがインストールされた端末2が給電コネクタ33に接続された場合、充電装置3は自身の識別子であるポートIDを端末2に出力する。端末2は、充電装置3から取得したポートIDと、ユーザの識別子であるユーザIDとをサーバ1に送信し、充電の許可を要求する。そして端末2は、サーバ1から充電の許可通知を受けて充電を開始する。
【0023】
なお、本実施の形態では給電コネクタ33(充電ポート)としてマグネット式コネクタを挙げたが、例えば給電コネクタ33をUSB(タイプA、タイプC等)、Lightningなどの規格の接続ポートとし、充電ケーブル62を直接接続可能としてもよい。
【0024】
表示器36は、端末2への充電速度を表示するインジケータである。充電装置3は、端末2を充電する際に電流値を計測し、計測した電流値に応じて表示器36に表示を行わせる。例えば図2にハッチングで示すように、充電装置3は、電流値の大小に応じて、位置又は複数のインジケータを点灯させる。
【0025】
なお、図2では、充電装置3が給電コネクタ33、表示器36等を一つの筐体に収容した一体の装置であるものとして図示しているが、本実施の形態はこれに限定されない。例えば各部を電気的に接続するのみで、給電コネクタ33、表示器36等は別々のパーツとして個別に設けられていてもよい。すなわち、各部を一体の装置とする構成は必須ではない。
【0026】
また、本実施の形態では充電装置3を吊り革41等に設け、電力の供給だけでなくポートIDの送信や充電速度の表示を行うものとするが、単に給電コネクタ33を吊り革41等に設けるだけでもよい。すなわち、車両内には少なくとも充電ポート(給電コネクタ33)が設けられていればよく、充電速度を表示する表示器36等を設ける構成は必須ではない。
【0027】
図3は、サーバ1の構成例を示すブロック図である。サーバ1は、制御部11、主記憶部12、通信部13、及び補助記憶部14を備える。
制御部11は、一又は複数のCPU(Central Processing Unit)、MPU(Micro-Processing Unit)、GPU(Graphics Processing Unit)等の演算処理装置を有し、補助記憶部14に記憶されたプログラムP1を読み出して実行することにより、種々の情報処理、制御処理等を行う。主記憶部12は、SRAM(Static Random Access Memory)、DRAM(Dynamic Random Access Memory)、フラッシュメモリ等の一時記憶領域であり、制御部11が演算処理を実行するために必要なデータを一時的に記憶する。通信部13は、通信に関する処理を行うための通信モジュールであり、外部と情報の送受信を行う。
【0028】
補助記憶部14は、大容量メモリ、ハードディスク等の不揮発性記憶領域であり、制御部11が処理を実行するために必要なプログラムP1、その他のデータを記憶している。また、補助記憶部14は、ポートDB141、運行DB142、ユーザDB143、広告DB144、充電履歴DB145を記憶している。ポートDB141は、各充電ポート(充電装置3)の情報を格納するデータベースである。運行DB142は、鉄道車両の運行情報を格納するデータベースである。ユーザDB143は、各ユーザの情報を格納するデータベースである。広告DB144は、端末2に配信する広告データを格納するデータベースである。充電履歴DB145は、充電ポートにおける端末2の充電履歴を格納するデータベースである。
【0029】
なお、補助記憶部14はサーバ1に接続された外部記憶装置であってもよい。また、サーバ1は複数のコンピュータからなるマルチコンピュータであっても良く、ソフトウェアによって仮想的に構築された仮想マシンであってもよい。
【0030】
また、本実施の形態においてサーバ1は上記の構成に限られず、例えば操作入力を受け付ける入力部、画像を表示する表示部等を含んでもよい。また、サーバ1は、CD(Compact Disk)−ROM、DVD(Digital Versatile Disc)−ROM等の可搬型記憶媒体1aを読み取る読取部を備え、可搬型記憶媒体1aからプログラムP1を読み取って実行するようにしても良い。あるいはサーバ1は、半導体メモリ1bからプログラムP1を読み込んでも良い。
(【0031】以降は省略されています)

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