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公開番号2021180731
公報種別公開特許公報(A)
公開日20211125
出願番号2020087188
出願日20200519
発明の名称プログラム及び情報処理装置
出願人株式会社セガ
代理人個人
主分類A63F 13/53 20140101AFI20211029BHJP(スポーツ;ゲーム;娯楽)
要約【課題】有料会員であるユーザが不利益を被らないようにする。
【解決手段】プログラムがコンピュータを、ユーザが一定期間における有料会員であるか否かを記憶する記憶手段50、一定期間において、有料会員であるユーザにゲーム内における優遇を提供する提供手段52、一定期間において、有料会員であるユーザによる優遇の利用頻度を管理する管理手段54、一定期間の経過に伴って、有料会員であるユーザに対して優遇の利用頻度を含む通知情報を通知する通知手段56、として機能させる。
【選択図】図4

特許請求の範囲【請求項1】
コンピュータを、
ユーザが一定期間における有料会員であるか否かを記憶する記憶手段、
前記一定期間において、有料会員であるユーザにゲーム内における優遇を提供する提供手段、
前記一定期間において、有料会員であるユーザによる前記優遇の利用頻度を管理する管理手段、
前記一定期間の経過に伴って、有料会員であるユーザに対して前記優遇の利用頻度を含む通知情報を通知する通知手段、
として機能させるプログラム。
続きを表示(約 940 文字)【請求項2】
前記通知手段は、前記一定期間の一部又は全部における前記優遇の利用頻度が所定値未満のユーザに対して前記通知情報を通知する、
請求項1に記載のプログラム。
【請求項3】
前記通知情報は、前記一定期間の一部又は全部における前記優遇の利用頻度に関する統計情報を含む、
請求項2に記載のプログラム。
【請求項4】
前記通知情報は、有料会員の解除を指示するための画面を表示させる情報を含む、
請求項2又は3に記載のプログラム。
【請求項5】
前記通知情報は、次の一定期間において提供される優遇を自動的に変更することを示す情報を含む、
請求項2又は3に記載のプログラム。
【請求項6】
前記通知情報は、次の一定期間において提供される優遇を前記ユーザが任意に変更するための画面を表示させる情報を含む、
請求項2又は3に記載のプログラム。
【請求項7】
前記通知情報は、前記ユーザが前記優遇を利用するための画面を表示させる情報を含む、
請求項2又は3に記載のプログラム。
【請求項8】
前記通知情報は、前記優遇を自動的に利用したことを示す情報を含む、
請求項2又は3に記載のプログラム。
【請求項9】
コンピュータを、
前記一定期間の一部又は全部における前記優遇の利用頻度が所定値以上のユーザに対して、次の一定期間も継続して有料会員とする自動更新を行う更新手段、
として機能させる、
請求項1乃至8の何れか1項に記載のプログラム。
【請求項10】
ユーザが一定期間における有料会員であるか否かを記憶する記憶手段と、
前記一定期間において、有料会員であるユーザにゲーム内における優遇を提供する提供手段と、
前記一定期間において、有料会員であるユーザによる前記優遇の利用頻度を管理する管理手段と、
前記一定期間の経過に伴って、有料会員であるユーザに対して前記優遇の利用頻度を含む通知情報を通知する通知手段と、
を備える情報処理装置。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、プログラム及び情報処理装置に関する。
続きを表示(約 1,100 文字)【背景技術】
【0002】
従来から、一定期間毎に設定された料金(例えば月額料金)を支払う有料会員となったユーザに対して、優遇を提供するゲームが知られている。
【0003】
これに関して、特許文献1には、一定期間毎に設定された料金を支払ったユーザ(プレイヤ)に対して、一定期間分のログインボーナス等を一括で付与する技術が開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特許第6168230号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
このようなゲームでは、ユーザが有料会員に登録(加入)した場合、一定期間の経過毎に当該有料会員の資格を自動更新することが多い。すなわち、有料会員であるユーザは、当該有料会員の解約操作(自動更新の停止操作)を行わない限り、一定期間毎に設定された料金を支払い続けることになる。このため、有料会員であるユーザは、提供されている優遇を十分に利用していない場合でも、一定期間毎に当該料金を支払い続けることとなり、不利益を被ることがあった。
【0006】
本発明はこのような課題に鑑みてなされたものであり、その目的は、有料会員であるユーザが不利益を被らないようにすることができるプログラム及び情報処理装置を提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0007】
上記課題を解決するために、本発明の第一態様に係るプログラムは、コンピュータを、ユーザが一定期間における有料会員であるか否かを記憶する記憶手段、前記一定期間において、有料会員であるユーザにゲーム内における優遇を提供する提供手段、前記一定期間において、有料会員であるユーザによる前記優遇の利用頻度を管理する管理手段、前記一定期間の経過に伴って、有料会員であるユーザに対して前記優遇の利用頻度を含む通知情報を通知する通知手段、として機能させる。
【0008】
また、本発明の第二態様では、前記通知手段は、前記一定期間の一部又は全部における前記優遇の利用頻度が所定値未満のユーザに対して前記通知情報を通知する。
【0009】
また、本発明の第三態様では、前記通知情報は、前記一定期間の一部又は全部における前記優遇の利用頻度に関する統計情報を含む。
【0010】
また、本発明の第四態様では、前記通知情報は、有料会員の解除を指示するための画面を表示させる情報を含む。
(【0011】以降は省略されています)

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