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公開番号2021176999
公報種別公開特許公報(A)
公開日20211111
出願番号2020081719
出願日20200507
発明の名称係止具
出願人個人
代理人
主分類A41D 13/11 20060101AFI20211015BHJP(衣類)
要約【課題】耳掛け式のマスクの紐による耳への負担を軽減するとともに、マスクの紐の張力が調節できる係止具を、低コストで提供する。
【解決手段】本発明の係止具は、耳掛紐901の略中央を引っかけるための凸部2を備え、凸部2の両横に耳掛紐901を巻きつけることで紐の長さと張力を調節する巻きつけ部3を備え、それぞれの巻きつけ部3の外側に耳掛紐901を保持するための保持部4を備え、右係止部と左係止部を繋ぐための結合部を備え、これらの構成要素を平面的に配置することによって低コストで製造することができる。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
耳掛け式のマスクの左右の耳掛紐に取り付ける係止具であって、
右耳掛紐に取り付ける右係止部と左耳掛紐に取り付ける左係止部からなり、
左右それぞれの係止部に耳掛紐の略中央を引っかけるための凸部を備え、
凸部の両横に耳掛紐を巻きつけることで紐の長さを調節するための巻きつけ部を備え、
それぞれの巻きつけ部の横に耳掛紐を所定の位置で保持するための保持部を備え、
左右の係止部が結合することを特徴とする係止具。
続きを表示(約 130 文字)【請求項2】
右係止部と左係止部が連結および分離するための機構により結合することを特徴とする請求項1に記載の係止具。
【請求項3】
右係止部と左係止部を接合して一体化することにより結合することを特徴とする請求項1に記載の係止具。

発明の詳細な説明【背景技術】
【0001】
マスクを装着するためにその両側部に環状の耳掛け用の紐(以下「耳掛紐」という)を取り付けたものが広く利用されている。
続きを表示(約 1,700 文字)【0002】
しかしながら、このような紐を耳に掛ける装着方法は、耳掛紐と耳の間に圧迫や摩擦が発生し、使用者に痛みを感じさせることがあった。
【0003】
そこで、このような従来の耳掛紐の欠点を解消できるように、左右の耳掛紐を略後頭部で連結する係止具が考案されている。
【0004】
例えば特許文献1では、マスクの耳掛紐による耳への負担を無くすために、左右の耳掛紐に取り付けて略後頭部で連結する係止具が開示されている。そしてその構成要素として、スナップボタンを用いて耳掛紐と係止具とを連結すること、および面ファスナーや調節穴を用いて長さや張力を調節することが示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0005】
特開2011-4910号広報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
しかしながら、特許文献1に開示されているような係止具では、スナップボタンや面ファスナーなど複数の部品で構成されることから製造コストが高くなる。本発明の課題は、こうした問題を解決しようとするもので、耳掛け式のマスクの紐による耳への負担を軽減するとともに、マスクの紐の張力が調節できる係止具を、低コストで提供することである。
【課題を解決するための手段】
【0007】
本発明のマスクの耳掛紐に取り付ける係止具は、右耳掛紐に取り付ける係止部(以下「右係止部」という)と左耳掛紐に取り付ける係止部(以下「左係止部」という)からなり、右係止部および左係止部はそれぞれ、耳掛紐の略中央を引っかけるための凸部(以下「凸部」という)を備え、凸部の両横に耳掛紐を巻きつけることで紐の長さを調節する巻きつけ部(以下「巻きつけ部」という)を備え、それぞれの巻きつけ部の外側に耳掛紐を保持するための保持部(以下「保持部」という)を備え、右係止部と左係止部を繋ぐための結合部(以下「結合部」という)を備えることを特徴とする。
【発明の効果】
【0008】
本発明によれば、耳掛け式のマスクを略後頭部で係止する方式に変更することで耳に負担がかからないようにする係止具を、平面的な形状で成形でき、かつ、組み立ての工程も無いことから、低コストで製造および提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【0009】
係止具をマスクに取り付けた状態を示した斜視図である。
係止具と耳掛紐との関係を示した拡大図である。
係止具の構成要素の配置を示した模式図(右係止部は省略)である。
係止具の斜視図(右係止部は省略)である。
係止具の構成要素の配置を示した模式図(右係止部は省略)である。
係止具の正面図(右係止部は省略)である。
係止具の構成要素の配置を示した模式図(右係止部は省略)である。
係止具の斜視図(右係止部は省略)である。
係止具の構成要素の配置を示した模式図(右係止部は省略)である。
係止具の正面図(右係止部は省略)である。
係止具の構成要素の配置を示した模式図である。
係止具の構成要素の配置を示した模式図である。
係止具の正面図である。
係止具の使用状態を示した斜視図である。
係止具の使用状態を示した側面図である。
係止具を使用者が装着する様子を示した説明図である。
係止具の実施例を示した斜視図である。
係止具の実施例を示した正面図である。
【発明を実施するための形態】
【0010】
本発明の実施形態を図面に基づいて説明する。
図1は本発明の係止具101をマスクの左右の耳掛紐901に取り付けた状態を示した全体図であり、凸部2に引っかけられた耳掛紐901が巻きつけ部3を経由して、保持部4を経てマスク本体900と繋がっており、右係止部と左係止部を連結および分離するための連結部6(以下「連結部」という)を結合部として繋がっている状態を示している。
(【0011】以降は省略されています)

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