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公開番号2021174491
公報種別公開特許公報(A)
公開日20211101
出願番号2020090908
出願日20200421
発明の名称整理券発行システム
出願人個人
代理人
主分類G06Q 10/02 20120101AFI20211004BHJP(計算;計数)
要約【課題】ユーザーが予約した商品を購入する際に予約の真正性を簡便に検証する整理券発行システムを提供する。
【解決手段】整理券発行システムは、ユーザーが商品を選び、抽選に応募すると、抽選応募者テーブルに記録する。あらかじめ設定された日に抽選を行い、当選者に当選フラグをつける。当選者には当選通知メールを自動送信する。メールには、応募IDと当選フラグ、商品ID、店舗IDなどがエンコードされて付与されている。ユーザーは、メールに添付された上記の情報がエンコードされたURLをクリックすることで当選チケットとなるQRコードを表示することができる。店舗が当選チケットとなるQRコードをスキャンすると、上記情報がデコードされ、真正性が検証されサーバーに保存されている情報と一致すれば、抽選応募者テーブルの販売済みフラグをTrueにする。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
一意のユーザーIDを有するユーザーからの商品またはサービス申込を処理するシステムにおいて、
a)当選者に一意のIDを付与し、該IDが付与された一意のURLを当選通知に付与するステップ
b)当選者に当選フラグを付与し、該当選フラグを持つ当選者に、一意のURLを当選通知に付与するステップ
上記a)またはb)のいずれかのステップと、
当選通知を受信したユーザーが上記URLにアクセスした場合に、前期ユーザーIDが該URLにアクセスする権利を持っているかを検証するステップと、上記a)のステップが処理される際に当選IDとユーザーIDが妥当であることを検証するステップまたは、b)のステップが処理される際に当選フラグが妥当であることを検証するステップとを備え、さらに、上記検証にパスすると、販売店IDとユーザーIDと商品IDがエンコードされたチケットを表示するステップとを備えたことを特徴とするチケット予約システム。
続きを表示(約 150 文字)【請求項2】
一定期間に販売済みフラグの付いた個数があらかじめ設定された数を超えていれば、上記a)のステップにおいては当選者としない判断ステップまたは、b)においては当選フラグを付与しないか、または応募者として登録しないステップが含まれることを特徴とする請求項1に記載のチケット予約システム。

発明の詳細な説明【背景技術】
【0002】
販売店やテーマパークなどでは、来店者をコントロールしないと混雑が発生したり、対応に追われたりすることがある。来店者に整理券を発行する機械が用意されていることも多い。来店者は整理券の発見を受け、自分の番がくるまで待機する。
【0003】
従来の整理券発券装置は、紙の整理券を発行するものであったが、利便性を向上させるために、携帯端末に対して電子的な整理券情報を発券する発券システムが提案されている。
【0004】
引用文献1では、整理券データ発行端末が発行した整理券データを携帯端末が近距離無線通信によって受信し、整理券データを近距離無線通信によって携帯端末が整理券データ確認端末に送信することで整理券の順番の確認を行う技術が開示されている。
【0005】
また、引用文献2では、携帯端末が、店舗内に配置された受付装置と通信し、受付装置が発行する整理券を取得する技術が示されている。
【0006】
さらに、引用文献3では、整理券発行装置を店舗に置かず、サーバーで整理券発行を行い、ユーザー端末で受領、確認を行う技術が開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0006】
特開2008−092420号
特開2008−077532号
特開特開2017−054512号
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0007】
特許文献1、2、3に記載の技術は、近距離無線通信や非接触式ICカードによって整理券データを提供することから、来店していない顧客に対して整理券情報が提供されることを抑制できる。しかし、これらの技術は整理券の真正性を検証する手段がないため、整理券の偽造などに脆弱で、本来の有権利者以外が権利を手にしてしまう可能性があった。
【0008】
本願は、上記に鑑みてなされたものであって、整理券発行装置を店舗や設備に配置することなく、整理券情報を容易に発行することができる無線端末、情報処理方法および情報処理プログラムを提供し、加えて、整理券の真正性を簡単に検証することができる情報処理方法及びプログラムを提供することを目的としている。
【課題を解決するための手段】
【0009】
本発明のチケット予約システムは商品への応募を受け付け、抽選を行い、チケットの真正性を検証するサーバーを中心に構成されている。
【0010】
ユーザーは自分のスマートフォンや携帯電話から商品への抽選に応募する。店舗は店舗の端末やスマートフォンなどからチケットの妥当性を検証する。
【発明の効果】
(【0011】以降は省略されています)
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