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公開番号2021172279
公報種別公開特許公報(A)
公開日20211101
出願番号2020079397
出願日20200428
発明の名称車両
出願人トヨタ自動車株式会社
代理人特許業務法人深見特許事務所
主分類B60K 1/04 20190101AFI20211004BHJP(車両一般)
要約【課題】複数の筐体およびコンパートメントメンバーを含む機器ユニットに大きな振動が生じることを抑制することができる車両を提供する。
【解決手段】車両は、搭載室が形成された車両本体と、搭載室内に配置された機器ユニット4とを備え、機器ユニット4は、一方向に延びるように形成されると共に、一方向の両端に位置する第1端部および第2端部が車両本体に固定されたコンパートメントメンバーと、コンパートメントメンバー17に固定されると共に、互いに間隔をあけて配置された第1機器15および第2機器16とを含み、機器ユニットのうち第1機器15および第2機器16の間に位置する部分の剛性は、機器ユニット17のうち第1端部が位置する部分の剛性よりも高い。
【選択図】図8
特許請求の範囲【請求項1】
搭載室が形成された車両本体と、
前記搭載室内に配置された機器ユニットとを備え、
前記機器ユニットは、
一方向に延びるように形成されると共に、前記一方向の両端に位置する第1端部および第2端部が前記車両本体に固定されたコンパートメントメンバーと、
前記コンパートメントメンバーに固定されると共に、互いに間隔をあけて配置された第1機器および第2機器と、
を含み、
前記機器ユニットのうち前記第1機器および前記第2機器の間に位置する部分の剛性は、前記機器ユニットのうち前記第1端部が位置する部分の剛性よりも高い、車両。
続きを表示(約 280 文字)【請求項2】
前記第1機器を前記コンパートメントメンバーに固定する第1取付部材と、
前記第2機器を前記コンパートメントメンバーに固定する第2取付部材と、
をさらに備え、
前記一方向は、車幅方向であり、
前記車幅方向において前記第1機器および前記第2機器の間にて、前記第1取付部材の少なくとも一部と、前記第2取付部材の少なくとも一部とは、車両前後方向に重なり合う、請求項1に記載の車両。
【請求項3】
前記第1機器および前記第2機器を連結する連結部材をさらに備えた、請求項1または請求項2に記載の車両。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本開示は、車両に関する。
続きを表示(約 1,100 文字)【背景技術】
【0002】
近年、車両の電動化により、車両に各種の機器が搭載されている。特開2019−137200号公報に記載された車両は、コンパートメントクロスメンバーと、充電器と、パワーコントロールユニットとを備える。
【0003】
コンパートメントクロスメンバーの両端は、車両のクロスメンバおよびサスペンションタワーに固定されている。
【0004】
充電器およびパワーコントロールユニットは、コンパートメントクロスメンバーの上面に固定されており、充電器およびパワーコントロールユニットは互いに間隔を空けて配置されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0005】
特開2019−137200号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
上記の車両において、コンパートメントクロスメンバーと、充電器と、パワーコントロールユニットとは互いに固定されており、1つの機器ユニットを構成している。この機器ユニットは、両端が固定されている。
【0007】
機器ユニットのうち、充電器やパワーコントロールユニットが配置された部分の剛性は高くなっている。その一方で、機器ユニットの両端部分の剛性や、充電器およびパワーコントロールユニット間に位置する部分の剛性は低くなっている。
【0008】
車両が走行すると、機器ユニットが振動する。この際、機器ユニットの両端は固定されているため、剛性の低い部分が振動し易くなる。具体的には、充電器およびパワーコントロールユニットの間に位置する部分において、大きな振動が生じ易くなる。
【0009】
本開示は、上記のような課題に鑑みてなされたものであって、その目的は、複数の筐体およびコンパートメントメンバーを含む機器ユニットに大きな振動が生じることを抑制することができる車両を提供することである。
【課題を解決するための手段】
【0010】
本開示に係る車両は、搭載室が形成された車両本体と、前記搭載室内に配置された機器ユニットとを備え、前記機器ユニットは、一方向に延びるように形成されると共に、前記一方向の両端に位置する第1端部および第2端部が前記車両本体に固定されたコンパートメントメンバーと、前記コンパートメントメンバーに固定されると共に、互いに間隔をあけて配置された第1機器および第2機器とを含み、前記機器ユニットのうち前記第1機器および前記第2機器の間に位置する部分の剛性は、前記機器ユニットのうち前記第1端部が位置する部分の剛性よりも高い。
(【0011】以降は省略されています)

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