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公開番号2021170699
公報種別公開特許公報(A)
公開日20211028
出願番号2020072186
出願日20200414
発明の名称電子機器
出願人キヤノン株式会社
代理人特許業務法人秀和特許事務所
主分類H04N 5/225 20060101AFI20211001BHJP(電気通信技術)
要約【課題】接眼検知機能と視線検出機能を少ない消費電力で実現する電子機器を低コストで提供する。
【解決手段】本発明の電子機器は、接眼部に対する接眼を検知する接眼検知と、ユーザーの視線を検出する視線検出とを実行可能な電子機器であって、前記接眼検知のために受光する接眼検知センサーと、前記接眼検知センサーとは別の、前記視線検出のために受光する視線検出センサーと、前記接眼検知と前記視線検出で兼用される光源を含む1つ以上の光源とを有することを特徴とする。
【選択図】図4
特許請求の範囲【請求項1】
接眼部に対する接眼を検知する接眼検知と、ユーザーの視線を検出する視線検出とを実行可能な電子機器であって、
前記接眼検知のために受光する接眼検知センサーと、
前記接眼検知センサーとは別の、前記視線検出のために受光する視線検出センサーと、
前記接眼検知と前記視線検出で兼用される光源を含む1つ以上の光源と
を有することを特徴とする電子機器。
続きを表示(約 640 文字)【請求項2】
前記接眼検知センサーは、前記視線検出センサーよりも低電力で駆動可能である
ことを特徴とする請求項1に記載の電子機器。
【請求項3】
前記1つ以上の光源は複数の光源である
ことを特徴とする請求項1または2に記載の電子機器。
【請求項4】
前記接眼部に設けられた接眼光学系は、前記接眼光学系の光軸に垂直な第1方向に比べ、前記光軸に垂直な第2方向に長い形状を有し、
少なくとも前記兼用される光源は、前記接眼光学系から前記第1方向の側に配置されることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の電子機器。
【請求項5】
前記視線検出センサーは、前記接眼検知により前記接眼が検知された後に、受光を開始する
ことを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の電子機器。
【請求項6】
少なくとも前記兼用される光源の発光強度を制御する制御手段をさらに有し、
前記制御手段は、前記接眼検知により前記接眼が検知された後に、前記発光強度を制御する
ことを特徴とする請求項1〜5のいずれか1項に記載の電子機器。
【請求項7】
前記接眼検知では、前記接眼検知センサーの受光量が閾値を超えた状態が、前記接眼として検知され、
前記制御手段は、前記発光強度の制御に応じて、前記閾値を制御する
ことを特徴とする請求項6に記載の電子機器。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、視線検出機能を有する電子機器に関する。
続きを表示(約 1,300 文字)【背景技術】
【0002】
視線検出機能でユーザーの視線(視線方向)を検出し、視線の検出結果に基づいて測距点選択などを行うことが可能なカメラ(ビデオカメラを含む)が実用化されている。さらに、ユーザーがファインダー(接眼部)に接眼したときのみ視線検出機能が有効となるように、接眼検知機能を有するカメラも実用化されている。
【0003】
特許文献1には、視線検出のための発光ダイオード、視線検出センサーとは別に、接眼検知のための発光ダイオード、接眼検知センサーを設けることで、視線検出機能と接眼検知機能を実現する技術が開示されている。特許文献2には、視線検出と接眼検知を同一のセンサーで実施する技術が開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開平7−199047号公報
特開平9−262209号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
しかしながら、特許文献1に開示された従来技術では、視線検出のための部材と接眼検知のための部材とが別々に設られるため、構成が複雑化し、コストが増してしまう。特許文献2に開示された従来技術では、視線検出と接眼検知が同一のセンサーで行われるため、接眼検知の消費電力が増してしまう。
【0006】
本発明は、接眼検知機能と視線検出機能を少ない消費電力で実現する電子機器を低コストで提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
本発明の電子機器は、接眼部に対する接眼を検知する接眼検知と、ユーザーの視線を検出する視線検出とを実行可能な電子機器であって、前記接眼検知のために受光する接眼検知センサーと、前記接眼検知センサーとは別の、前記視線検出のために受光する視線検出センサーと、前記接眼検知と前記視線検出で兼用される光源を含む1つ以上の光源とを有することを特徴とする。
【発明の効果】
【0008】
本発明によれば、接眼検知機能と視線検出機能を少ない消費電力で実現する電子機器を低コストで提供できる。
【図面の簡単な説明】
【0009】
本実施形態に係るカメラの外観図である。
本実施形態に係るカメラのブロック図である。
本実施形態に係るカメラの断面図である。
本実施形態に係るカメラのEVF部分を示す図である。
本実施形態に係る赤外LEDから発せられた光の光路を示す図である。
本実施形態に係る視線検出方法の原理を説明するための図である。
本実施形態に係る眼画像を示す図である。
本実施形態に係る視線検出動作のフローチャートである。
本実施形態に係る接眼検知を含む動作のフローチャートである。
【発明を実施するための形態】
【0010】
以下、添付の図面を参照して本発明の好適な実施形態を説明する。
(【0011】以降は省略されています)

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