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公開番号2021168240
公報種別公開特許公報(A)
公開日20211021
出願番号2020070442
出願日20200409
発明の名称電子機器
出願人三菱電機株式会社,三菱電機照明株式会社
代理人個人,個人,個人
主分類F21S 8/04 20060101AFI20210924BHJP(照明)
要約【課題】制御ユニットを確実に接地できる電子機器を提供する。
【解決手段】電子機器(照明器具1)は、フレームグラウンドと電気的に接続される導電性のフレーム40と、フレーム40に取り付けられた制御ユニット4と、を備える。制御ユニット4は、外部と通信する通信回路が設けられた回路基板20と、回路基板20に設けられ、フレーム40と接触するアース金具22と、を有する。
【選択図】図6
特許請求の範囲【請求項1】
フレームグラウンドと電気的に接続される導電性のフレームと、
前記フレームに取り付けられた制御ユニットと、
を備え、
前記制御ユニットは、
外部と通信する通信回路が設けられた回路基板と、
前記回路基板に設けられ、前記フレームと接触するアース金具と、
を有することを特徴とする電子機器。
続きを表示(約 780 文字)【請求項2】
前記アース金具は、弾性力を及ぼしつつ前記フレームと接触する弾性部を有することを特徴とする請求項1に記載の電子機器。
【請求項3】
前記フレームには切り欠きが形成され、
前記アース金具は、前記切り欠きに入り込み、前記切り欠きを形成する前記フレームの側面と接触することを特徴とする請求項1または2に記載の電子機器。
【請求項4】
前記弾性部は、S字型であることを特徴とする請求項2に記載の電子機器。
【請求項5】
前記アース金具は、前記回路基板を挟む第1部分と、前記第1部分から伸びて前記フレームと接触する第2部分と、を有することを特徴とする請求項1から4の何れか1項に記載の電子機器。
【請求項6】
前記制御ユニットは、前記回路基板を収納するケースを有し、
前記アース金具は、前記ケースから露出することを特徴とする請求項1から5の何れか1項に記載の電子機器。
【請求項7】
前記制御ユニットは、前記通信回路の回路グラウンドと前記アース金具とを接続するコンデンサを有することを特徴とする請求項1から6の何れか1項に記載の電子機器。
【請求項8】
前記フレームのうち前記制御ユニットが取り付けられた面と反対側の面を覆うカバーを備えることを特徴とする請求項1から7の何れか1項に記載の電子機器。
【請求項9】
光源モジュールと、
前記制御ユニットと通信し前記光源モジュールを点灯させる点灯装置と、
を備えることを特徴とする請求項1から8の何れか1項に記載の電子機器。
【請求項10】
前記光源モジュールは、前記フレームに取り付けられることを特徴とする請求項9に記載の電子機器。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本開示は、電子機器に関する。
続きを表示(約 1,400 文字)【背景技術】
【0002】
特許文献1には、器具設置部材と光源ユニットとを備えた照明器具が開示されている。光源ユニットは、取付部材と、光源基板と、光源カバーと、端部カバーと、点灯装置と、照明用通信ユニットと、を備えており、これらが一体化されたものである。照明用通信ユニットは、無線通信回路モジュールが設けられた回路基板と、回路基板を収納し取付部材または器具設置部材に対して嵌め込まれたケースとを備える。ケースは、嵌合ツメを備える。嵌合ツメが取付部材の側板部に設けられた嵌合凹部に引っ掛かることで、ケースを取付部材に嵌め込み固定することができる。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2017−63010号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
特許文献1の照明用通信ユニットのような制御ユニットをアース接地する場合、端子台を設けて、接続ケーブルなどによって外部機器を介してアース接地することがある。この場合、外部機器のアース接地構造に依存して、制御ユニットのアース接地構造が限定される場合がある。特に、通信回路が設けられた制御ユニットにおいては、アース接地によるノイズの除去が不充分であると、ノイズの影響により誤動作する恐れがある。このため、確実なアース接地構造が求められることがある。
【0005】
本開示は、上述の課題を解決するためになされたもので、制御ユニットを確実に接地できる電子機器を得ることを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本開示に係る電子機器は、フレームグラウンドと電気的に接続される導電性のフレームと、該フレームに取り付けられた制御ユニットと、を備え、該制御ユニットは、外部と通信する通信回路が設けられた回路基板と、該回路基板に設けられ、該フレームと接触するアース金具と、を有する。
【発明の効果】
【0007】
本開示に係る電子機器では、制御ユニットの回路基板に設けられたアース金具がフレームと接触する。従って、制御ユニットを確実に接地できる。
【図面の簡単な説明】
【0008】
実施の形態1に係る照明器具の斜視図である。
実施の形態1に係る光源ユニットの回路ブロック図である。
実施の形態1に係る制御ユニットの斜視図である。
実施の形態1に係る回路基板の側面図である。
実施の形態1に係るアース金具の斜視図である。
実施の形態1に係る照明器具の断面図である。
実施の形態1に係る照明器具の断面の拡大図である。
【発明を実施するための形態】
【0009】
本実施の形態に係る光源ユニットおよび照明器具について図面を参照して説明する。同じ又は対応する構成要素には同じ符号を付し、説明の繰り返しを省略する場合がある。
【0010】
実施の形態1.
図1は、実施の形態1に係る照明器具1の斜視図である。照明器具1は、光源ユニット2と、光源ユニット2を保持する器具本体3とを備える。器具本体3は、例えば天井に取り付けられる。光源ユニット2は、器具本体3に着脱自在に取り付けられる。ユーザは、色温度または明るさの異なる光源ユニット2を選定し、器具本体3に取り付けることが可能である。
(【0011】以降は省略されています)

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