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公開番号2021168145
公報種別公開特許公報(A)
公開日20211021
出願番号2021099247
出願日20210615
発明の名称イヤーセット制御方法およびシステム
出願人ネイバー コーポレーション,NAVER Corporation,LINE株式会社
代理人個人,個人,個人
主分類G06F 3/01 20060101AFI20210924BHJP(計算;計数)
要約【課題】ユーザのイヤーセット着用状況に応じてオーディオ信号の送信を制御することができるイヤーセット制御方法およびシステムを提供する。
【解決手段】イヤーセット制御方法は、第1イヤーセットおよび第2イヤーセットにオーディオ信号を送信する段階810、第1イヤーセットおよび第2イヤーセットそれぞれに含まれる接近センサの出力値に基づき、第1イヤーセットおよび第2イヤーセットの両方が利用者の耳から外されているかどうかを決定する段階820、および第1イヤーセットおよび第2イヤーセットの両方が利用者の耳から外されていると決定された場合、オーディオ信号の送信を停止する段階830を含む。
【選択図】 図8
特許請求の範囲【請求項1】
イヤーセット制御方法であって、
第1イヤーセットおよび第2イヤーセットにオーディオ信号を送信する段階、
前記第1イヤーセットおよび前記第2イヤーセットそれぞれに含まれる接近センサの出力値に基づき、前記第1イヤーセットおよび前記第2イヤーセットの両方が利用者の耳から外されているかどうかを決定する段階、および
前記第1イヤーセットおよび前記第2イヤーセットの両方が利用者の耳から外されていると決定された場合、前記オーディオ信号の送信を停止する段階
を含む、イヤーセット制御方法。
続きを表示(約 1,900 文字)【請求項2】
前記第1イヤーセットおよび前記第2イヤーセットそれぞれに含まれる接近センサの出力値の変化に基づき、前記第1イヤーセットおよび前記第2イヤーセットのうちの少なくとも1つが前記利用者の耳と結合しているかどうかを決定する段階、および
前記第1イヤーセットおよび前記第2イヤーセットのうちの少なくとも1つが前記利用者の耳と結合していると決定された場合、前記停止されていたオーディオ信号の送信を再開する段階
をさらに含む、請求項1に記載のイヤーセット制御方法。
【請求項3】
前記オーディオ信号を送信する段階は、
現在再生中の音源のオーディオ信号を送信し、
前記オーディオ信号の送信を停止する段階は、
前記現在再生中の音源の再生を停止して前記オーディオ信号の送信を停止する、
請求項1に記載のイヤーセット制御方法。
【請求項4】
前記オーディオ信号を送信する段階は、
現在接続中の電話呼によって伝達されるオーディオ信号を送信し、
前記オーディオ信号の送信を停止する段階は、
前記現在接続中の電話呼によって伝達されるオーディオ信号の送信を停止する、
請求項1に記載のイヤーセット制御方法。
【請求項5】
イヤーセット制御方法であって、
第1イヤーセットおよび第2イヤーセットの基本設定値を記録する段階、
前記第1イヤーセットおよび前記第2イヤーセットの現在設定値を記録する段階、
前記第1イヤーセットおよび前記第2イヤーセットそれぞれのタッチ領域に対するタッチジェスチャーを認識する段階、および
前記第1イヤーセットおよび前記第2イヤーセットそれぞれに対して予め設定されたタッチジェスチャーが予め設定された時間範囲内に連続して認識された場合、前記第1イヤーセットおよび前記第2イヤーセットの現在設定値を前記基本設定値に基づいて変更する段階
を含む、イヤーセット制御方法。
【請求項6】
前記基本設定値は、前記第1イヤーセットおよび前記第2イヤーセットのオーディオボリュームに対する基本値を含み、
前記現在設定値は、前記第1イヤーセットおよび前記第2イヤーセットのオーディオボリュームに対する現在値を含む、
請求項5に記載のイヤーセット制御方法。
【請求項7】
前記変更する段階は、
前記予め設定されたタッチジェスチャーが予め設定された時間範囲内に連続して認識されると同時に、前記現在設定値が予め設定された値の範囲を逸脱した場合、前記第1イヤーセットおよび前記第2イヤーセットの現在設定値を前記基本設定値に基づいて変更する、
請求項5に記載のイヤーセット制御方法。
【請求項8】
コンピュータ装置であって、
前記コンピュータ装置で読み取り可能な命令を実行するように実現される少なくとも1つのプロセッサ
を含み、
前記少なくとも1つのプロセッサにより、
第1イヤーセットおよび第2イヤーセットにオーディオ信号を送信し、
前記第1イヤーセットおよび前記第2イヤーセットそれぞれに含まれる接近センサの出力値に基づき、前記第1イヤーセットおよび前記第2イヤーセットの両方が利用者の耳から外されているかどうかを決定し、
前記第1イヤーセットおよび前記第2イヤーセットの両方が利用者の耳から外されていると決定された場合、前記オーディオ信号の送信を停止する、
コンピュータ装置。
【請求項9】
コンピュータ装置であって、
前記コンピュータ装置で読み取り可能な命令を実行するように実現される少なくとも1つのプロセッサ
を含み、
前記少なくとも1つのプロセッサにより、
第1イヤーセットおよび第2イヤーセットの基本設定値を記録し、
前記第1イヤーセットおよび前記第2イヤーセットの現在設定値を記録し、
前記第1イヤーセットおよび前記第2イヤーセットそれぞれのタッチ領域に対するタッチジェスチャーを認識し、
前記第1イヤーセットおよび前記第2イヤーセットそれぞれに対して予め設定されたタッチジェスチャーが予め設定された時間範囲内に連続して認識された場合、前記第1イヤーセットおよび前記第2イヤーセットの現在設定値を前記基本設定値に基づいて変更する、
コンピュータ装置。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
以下の説明は、イヤーセット制御方法およびシステム、並びにコンピュータと結合して本発明の実施形態に係るイヤーセット制御方法をコンピュータに実行させるためにコンピュータ読み取り可能な記録媒体に記録されたコンピュータプログラムとその記録媒体に関する。
続きを表示(約 1,800 文字)【背景技術】
【0002】
イヤーセット(earset)とは、電話機に繋げることで手を使わずに通話することができるイヤホンとマイクを備えた機器であって、例えば、スマートフォンに繋げた場合、電話通話はもちろん、音楽のようなオーディオを受信して出力したり、物理的なボタンやセンサ、あるいは音声によってスマートフォンを制御するための多様な制御信号をスマートフォンに提供したりする。例えば、特許文献1は、イヤーカーネルマイクが内蔵されたブルートゥース(登録商標)イヤーセットを開示している。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
韓国公開特許第10−2017−0030375号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
イヤーセットに含まれる限られた入力インタフェース(一例として、イヤーセットに含まれるタッチセンサのタッチインタフェース)によって多様な機能をより簡単に制御することができるイヤーセット制御方法、イヤーセット制御方法を実行するコンピュータ装置、イヤーセット制御方法をコンピュータに実行させるためにコンピュータ読み取り可能な記録媒体に記録されたコンピュータプログラムおよびその記録媒体を提供する。
【0005】
ユーザのイヤーセット着用状況に応じてオーディオ信号の送信を制御することができるイヤーセット制御方法、イヤーセット制御方法を実行するコンピュータ装置、イヤーセット制御方法をコンピュータに実行させるためにコンピュータ読み取り可能な記録媒体に記録されたコンピュータプログラムおよびその記録媒体を提供する。
【0006】
イヤーセットの設定値を速やかに基本設定値に戻すことができるイヤーセット制御方法、イヤーセット制御方法を実行するコンピュータ装置、イヤーセット制御方法をコンピュータに実行させるためにコンピュータ読み取り可能な記録媒体に記録されたコンピュータプログラムおよびその記録媒体を提供する。
【課題を解決するための手段】
【0007】
イヤーセットペアのうち第1イヤーセットのタッチ領域に対するタッチジェスチャーを認識する段階、第1種類のタッチジェスチャーの認識に応答し、予め設定された時間内に第2種類のタッチジェスチャーがさらに認識されるかどうかを確認する段階、および前記予め設定された時間内に前記第2種類のタッチジェスチャーがさらに認識されなかった場合には、前記認識された第1種類のタッチジェスチャーに対して第1制御信号を生成し、前記予め設定された時間内に前記第2種類のタッチジェスチャーがさらに認識された場合には、前記認識された第1種類のタッチジェスチャーに対して第2制御信号を生成する段階を含む、イヤーセット制御方法を提供する。
【0008】
第1イヤーセットおよび第2イヤーセットにオーディオ信号を送信する段階、前記第1イヤーセットおよび前記第2イヤーセットそれぞれに含まれる接近センサの出力値に基づき、前記第1イヤーセットおよび前記第2イヤーセットの両方が利用者の耳から外されているかどうかを決定する段階、および前記第1イヤーセットおよび前記第2イヤーセットの両方が利用者の耳から外されていると決定された場合、前記オーディオ信号の送信を停止する段階を含む、イヤーセット制御方法を提供する。
【0009】
第1イヤーセットおよび第2イヤーセットの基本設定値を記録する段階、前記第1イヤーセットおよび前記第2イヤーセットの現在設定値を記録する段階、前記第1イヤーセットおよび前記第2イヤーセットそれぞれのタッチ領域に対するタッチジェスチャーを認識する段階、および前記第1イヤーセットおよび前記第2イヤーセットそれぞれに対して予め設定されたタッチジェスチャーが予め設定された時間範囲内に連続して認識された場合、前記第1イヤーセットおよび前記第2イヤーセットの現在設定値を前記基本設定値に基づいて変更する段階を含む、イヤーセット制御方法を提供する。
【0010】
コンピュータと結合して前記イヤーセット制御方法をコンピュータに実行させるためにコンピュータ読み取り可能な記録媒体に記録された、コンピュータプログラムを提供する。
(【0011】以降は省略されています)

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