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公開番号2021166443
公報種別公開特許公報(A)
公開日20211014
出願番号2020069249
出願日20200407
発明の名称ワイヤハーネスの配索構造およびワイヤハーネス
出願人矢崎総業株式会社
代理人特許業務法人栄光特許事務所
主分類H02G 3/30 20060101AFI20210917BHJP(電力の発電,変換,配電)
要約【課題】電線の無用な動きを拘束して確実に扁平な形態を維持することができ、ルーフライニングに対する強い固着強度を安定的に発揮できるワイヤハーネスおよびワイヤハーネスの配索構造を提供する。
【解決手段】ワイヤハーネスWを構成する複数の電線Waが、幅方向両側縁11a、12a同士を互いに固着した2枚の帯状のテープ11、12の間に挟まれて横並びに広げて配置されると共に、2枚のテープの内面に設けられた粘着面に貼り付けられることで、電線の束が扁平形状に保持されており、2枚のテープの一方の外面がルーフライニング1の表面の粘着部材2に貼り付けられている。
【選択図】図4
特許請求の範囲【請求項1】
自動車のルーフライニングの表面に敷設された粘着部材に固着してワイヤハーネスを配索するワイヤハーネスの配索構造において、
前記ワイヤハーネスを構成する複数の電線の長さ方向の少なくとも一部が、幅方向両側縁同士を互いに固着した帯状の2枚のテープの間に挟まれて、該テープの幅方向に横並びに広げて配置されると共に、前記2枚のテープの少なくともいずれか一方の内面に設けられた粘着面に貼り付けられることで、前記電線の束が扁平形状に保持されており、
前記2枚のテープの一方の外面が前記粘着部材に貼り付けられることで、前記ワイヤハーネスが前記ルーフライニングの表面に固着されている、
ことを特徴とするワイヤハーネスの配索構造。
続きを表示(約 540 文字)【請求項2】
前記ワイヤハーネスの枝線部を除く幹線部の長さ方向に間隔的に、前記2枚のテープで挟むことによって前記電線の束を扁平形状に拘束した拘束部が設けられ、隣接した前記拘束部の間に、電線の束を非拘束とした非拘束部が設けられている、
ことを特徴とする請求項1に記載のワイヤハーネスの配索構造。
【請求項3】
自動車のルーフライニングの表面に敷設された粘着部材に固着されて配索されるワイヤハーネスであって、
複数の電線の長さ方向における少なくとも一部が、幅方向両側縁同士を互いに固着した2枚のテープの間に挟まれ、且つ、該テープの幅方向に横並びに広げて配置されると共に、前記2枚のテープの少なくともいずれか一方の内面に設けられた粘着面に貼り付けられることで、前記電線の束が扁平形状に保持されている、
ことを特徴とするワイヤハーネス。
【請求項4】
前記ワイヤハーネスの枝線部を除く幹線部の長さ方向に間隔的に、前記2枚のテープで挟むことによって前記電線の束を扁平形状に拘束した拘束部が設けられ、隣接した前記拘束部の間に、電線の束を非拘束とした非拘束部が設けられている、
ことを特徴とする請求項3に記載のワイヤハーネス。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、自動車ルーフ部におけるワイヤハーネスの配索構造および自動車ルーフ部用のワイヤハーネスに関する。
続きを表示(約 6,700 文字)【背景技術】
【0002】
自動車のルーフ部には、ルーフ部の上面を構成するルーフパネルと、ルーフパネルに装着されてルーフ部の下面を構成するルーフライニングとが設けられている。そして、ルーフパネルとルーフライニングとの間の空間にワイヤハーネスが配索され、このワイヤハーネスを経由してルームランプ等に電力が供給されるようになっている。
【0003】
ところで、自動車のルーフ部に配索されるワイヤハーネスは、例えば、特許文献1のように、ルーフライニングの表面に予め配線経路に沿って敷設された粘着部材に対して、押し付けて粘着固定することにより、所望の配索経路で固定されている。しかし、自動車ルーフ部用のワイヤハーネスは、断面が円形状であったり均一形状でなかったりするため、広い接着面積で粘着固定することができず、確実な固定が難しかった。また、特許文献2のように、ワイヤハーネスの所定位置のみを接着テープで固定する場合には、天井材に固定される接着テープの面積が限られているため、溶着ガンを用いて接着テープを天井材に固定する必要があった。
【0004】
そこで、特許文献3に、固着強度を高めることの可能な自動車ルーフ部のワイヤハーネスの配索構造が記載されている。この配索構造では、ワイヤハーネスを構成する複数の電線が未結束状態とされていると共に、該未結束状態の電線が可撓性シートからなる筒体によって隙間を隔てて包囲されており、前記筒体が扁平断面形状でルーフライニングの表面の粘着部材に固着されている。
【0005】
つまり、この配索構造では、筒体内の隙間を利用して複数の電線を移動させることができるようになっており、ルーフライニングの粘着部材上にワイヤハーネスを固定する際に、筒体を上下から押しつぶして扁平断面形状に変形させながら粘着部材に固着する。これにより、何らかの別部品や煩雑な作業工程を必要とすることなく、筒体の接着面積を大きく確保しながら、ワイヤハーネスをルーフライニングの粘着部材上に強固に安定的に固着することができる。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0006】
特開2000−264137号公報
特開2004−306741号公報
特開2014−136536号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0007】
ところで、特許文献3に記載の技術では、可撓性シート内の電線は固定されずに自由に動ける状態になっているものの、分岐部では結束されている。そのため、実際には、可撓性シート内において横並びの扁平形状に広がりにくい箇所が生じることがあり、そのような箇所では十分な接着面積が確保できずに固着力が低下するおそれがある。また、ルーフライニングに配索固定後の状態で、可撓性シートの中で電線が動く可能性があり、車両振動の影響を受けるおそれがある。
【0008】
本発明は、上述した事情に鑑みてなされたものであり、その目的は、電線の無用な動きを拘束して確実に扁平な形態を維持することができ、ルーフライニングに対する強い固着強度を安定的に発揮できる、自動車ルーフ部におけるワイヤハーネスの配索構造、および、その配索構造に用いる自動車ルーフ部用のワイヤハーネスを提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0009】
前述した目的を達成するために、本発明に係るワイヤハーネスの配索構造およびワイヤハーネスは、下記(1)〜(4)を特徴としている。
(1) 自動車のルーフライニングの表面に敷設された粘着部材に固着してワイヤハーネスを配索するワイヤハーネスの配索構造において、
前記ワイヤハーネスを構成する複数の電線の長さ方向の少なくとも一部が、幅方向両側縁同士を互いに固着した帯状の2枚のテープの間に挟まれて、該テープの幅方向に横並びに広げて配置されると共に、前記2枚のテープの少なくともいずれか一方の内面に設けられた粘着面に貼り付けられることで、前記電線の束が扁平形状に保持されており、
前記2枚のテープの一方の外面が前記粘着部材に貼り付けられることで、前記ワイヤハーネスが前記ルーフライニングの表面に固着されている、
ことを特徴とするワイヤハーネスの配索構造。
【0010】
(2) 前記ワイヤハーネスの枝線部を除く幹線部の長さ方向に間隔的に、前記2枚のテープで挟むことによって前記電線の束を扁平形状に拘束した拘束部が設けられ、隣接した前記拘束部の間に、電線の束を非拘束とした非拘束部が設けられている、
ことを特徴とする上記(1)に記載のワイヤハーネスの配索構造。
【0011】
(3) 自動車のルーフライニングの表面に敷設された粘着部材に固着されて配索されるワイヤハーネスであって、
複数の電線の長さ方向における少なくとも一部が、幅方向両側縁同士を互いに固着した2枚のテープの間に挟まれ、且つ、該テープの幅方向に横並びに広げて配置されると共に、前記2枚のテープの少なくともいずれか一方の内面に設けられた粘着面に貼り付けられることで、前記電線の束が扁平形状に保持されている、
ことを特徴とするワイヤハーネス。
【0012】
(4) 前記ワイヤハーネスの枝線部を除く幹線部の長さ方向に間隔的に、前記2枚のテープで挟むことによって前記電線の束を扁平形状に拘束した拘束部が設けられ、隣接した前記拘束部の間に、電線の束を非拘束とした非拘束部が設けられている、
ことを特徴とする上記(3)に記載のワイヤハーネス。
【0013】
上記(1)の構成のワイヤハーネスの配索構造によれば、2枚のテープの間に挟まれた複数の電線を、横並びに広げた状態で、テープの内面に設けた粘着面に貼り付けている。そのため、各電線の移動を粘着面の粘着力によって拘束することができ、当該部分の電線の束を確実に扁平形状に保つことができる。したがって、扁平形状のまま広い接着面積でワイヤハーネスをルーフライニングの粘着部材に容易に貼り付けることができ、配索作業性を高めながら、固着強度の増大を図ることができる。また、電線が無用に動かないように拘束されるので、車両振動による影響も受けにくくなる。更に、電線をテープで挟むだけであるから、他の結束部材などを必要とせず、簡素な構成で実現できる。また、2枚のテープで電線を挟んだ部位が扁平断面形状に保たれるので、特に硬質のテープを使用した場合には、テープで保持した部分の直線性を維持することができ、広い平面のルーフライニングへの配索容易性や狭小空間でのコンパクト配索性を確保することができる。
【0014】
上記(2)の構成のワイヤハーネスの配索構造によれば、枝線部を除く幹線部をテープで扁平形状に拘束するだけであるから、分岐部から枝線部にかけての範囲の柔軟性を持たせることができる。また、幹線部の長さ方向に間隔的にテープによる拘束部を設け、隣接した拘束部の間に非拘束部を設けているので、拘束部ではワイヤハーネスの直線性を維持するものの、非拘束部ではワイヤハーネスを自由に曲げることができる。そのため、輸送時などに折り畳んで保管することがたやすくでき取り扱い性が良くなると共に、展開した時に、丸めて保管した場合のように枝線部が絡まることが少なくなる。また、幹線部の所々に、テープによって拘束しない部分(非拘束部)を設けているので、その部分の柔軟性を利用して、配索時に多少の位置ずれ等が生じても、位置ずれ等を吸収調整することができ、配索作業性を良くすることができる。また、テープで挟み込む形で幹線部を簡単に拘束できるので、テープによる拘束部を幹線部から枝線部への分岐部の近くまで延ばすことにより、分岐部の収束を必ずしも行わないでよくなる。そのため、分岐部に対する別のビニルテープ等を用いた収束作業の面倒を減らすことができる。
【0015】
上記(3)の構成のワイヤハーネスによれば、2枚のテープの間に挟まれた複数の電線を、横並びに広げた状態で、テープの内面に設けた粘着面に貼り付けている。そのため、各電線の移動を粘着面の粘着力によって拘束することができ、当該部分の電線の束を確実に扁平形状に保つことができる。したがって、扁平形状のまま広い接着面積でワイヤハーネスをルーフライニングの粘着部材に容易に貼り付けることができ、配索作業性を高めながら、固着強度の増大を図ることができる。また、電線が無用に動かないように拘束されるので、車両振動による影響も受けにくくなる。更に、電線をテープで挟むだけであるから、他の結束部材などを必要とせず、簡素な構成で実現できる。また、2枚のテープで電線を挟んだ部位が扁平断面形状に保たれるので、特に硬質のテープを使用した場合には、テープで保持した部分の直線性を維持することができ、広い平面のルーフライニングへの配索容易性や狭小空間でのコンパクト配索性を確保することができる。
【0016】
上記(4)の構成のワイヤハーネスによれば、枝線部を除く幹線部をテープで扁平形状に拘束するだけであるから、分岐部から枝線部にかけての範囲の柔軟性を持たせることができる。また、幹線部の長さ方向に間隔的にテープによる拘束部を設け、隣接した拘束部の間に非拘束部を設けているので、拘束部ではワイヤハーネスの直線性を維持するものの、非拘束部ではワイヤハーネスを自由に曲げることができる。そのため、輸送時などに折り畳んで保管することがたやすくでき取り扱い性が良くなると共に、展開した時に、丸めて保管した場合のように枝線部が絡まることが少なくなる。また、幹線部の所々に、テープによって拘束しない部分(非拘束部)を設けているので、その部分の柔軟性を利用して、配索時に多少の位置ずれ等が生じても、位置ずれ等を吸収調整することができ、配索作業性を良くすることができる。また、テープで挟み込む形で幹線部を簡単に拘束できるので、テープによる拘束部を幹線部から枝線部への分岐部の近くまで延ばすことにより、分岐部の収束を必ずしも行わないでよくなる。そのため、分岐部に対する別のビニルテープ等を用いた収束作業の面倒を減らすことができる。
【発明の効果】
【0017】
本発明によれば、電線の無用な動きを拘束して確実に扁平な形態を維持することがでて、ルーフライニングに対する強い固着強度を安定的に発揮できる。
【0018】
以上、本発明について簡潔に説明した。更に、以下に説明される発明を実施するための形態(以下、「実施形態」という。)を添付の図面を参照して通読することにより、本発明の詳細は更に明確化されるであろう。
【図面の簡単な説明】
【0019】
図1は、本発明の実施形態に係る自動車ルーフ部用のワイヤハーネスをルーフライニングに固着する前のルーフライニングの上面の状態を示す斜視図である。
図2は、本発明の実施形態に係るワイヤハーネスの所定箇所に電線を挟むテープを配置した状態を示す斜視図である。
図3は、本発明の実施形態に係る自動車ルーフ部におけるワイヤハーネスの配索構造を示す斜視図である。
図4は、図3のテープによる拘束部の拡大断面図である。
【発明を実施するための形態】
【0020】
本発明に関する具体的な実施形態について、各図を参照しながら以下に説明する。
【0021】
図1は、本発明の実施形態に係る自動車ルーフ部用のワイヤハーネスをルーフライニングに固着する前のルーフライニングの上面の状態を示す斜視図、図2は、同ワイヤハーネスの所定箇所に電線を挟むテープを配置した状態を示す斜視図、図3は、本発明の実施形態に係る自動車ルーフ部におけるワイヤハーネスの配索構造を示す斜視図、図4は、図3のテープによる拘束部の拡大断面図である。
【0022】
本実施形態の自動車ルーフ部用のワイヤハーネスWは、図4に示すように、自動車のルーフライニング1の表面に敷設された粘着部材(両面粘着テープ2)に固着されて配索される。したがって、図1に示すように、ルーフライニング1の表面には、ワイヤハーネスWの配索前に予め、所定の配索経路に沿って粘着部材である両面粘着テープ2が敷設されている。
【0023】
図2、図3に示すように、ワイヤハーネスWは、端末部にコネクタCを取り付けた複数の電線を所定の経路に沿って配索したもので、幹線部W1と、幹線部W1から分岐部W2を介して分岐された枝線部W3と、を有している。このワイヤハーネスWでは、枝線部W3を除く幹線部W1の長さ方向の所定位置に間隔的に、上下2枚のテープ11、12で挟むことによって電線の束を扁平形状に拘束した拘束部Kが設けられており、隣接した拘束部Kの間に、電線の束を非拘束とした非拘束部Hが設けられている。
【0024】
拘束部Kは、図4にその断面の例を示すように、幅方向両側縁11a、12a同士を互いに固着した2枚のテープ11、12の間に複数の電線Waを挟む。そして、これら複数の電線Waを、テープ11、12の幅方向に横並びに広げて配置すると共に、2枚のテープ11、12の少なくともいずれか一方の内面に設けられた粘着面(符号省略)に貼り付けることで、電線Waの束を扁平形状に保持した部分である。
【0025】
この図示例では、2枚のテープ11、12の内面には全面にわたって粘着面が設けられており、上下2段にそれぞれ横並びに配置された電線Waのうち、下列の電線Waは下側のテープ11の粘着面に固着され、上列の電線Waは上側のテープ12の粘着面に固着されている。その上で、2枚のテープ11、12の幅方向両側縁11a、12aの粘着面同士が互いに固着されており、それにより、拘束部Kの断面が扁平形状に成形されている。
【0026】
このような構成のワイヤハーネスWを、図3に示すようにルーフライニング1の上面に配置し、拘束部Kの下側のテープ11の外面(下面)を、ルーフライニング1の表面に予め敷設した両面粘着テープ2に押し付けて貼り付けることで、ワイヤハーネスWをルーフライニング1の表面に固着する。これにより、図3に示す自動車ルーフ部のワイヤハーネスの配索構造が作られている。
【0027】
以上に述べた自動車ルーフ部のワイヤハーネスの配索構および自動車ルーフ部用のワイヤハーネスによれば、拘束部Kにおいて、2枚のテープ11、12の間に複数の電線Waを挟み、それらの電線Waを横並びに広げて配置した状態で、テープ11、12の内面に設けた粘着面に貼り付けている。そのため、各電線Waの移動を粘着面の粘着力によって拘束することができ、当該部分の電線Waの束を確実に扁平形状に保つことができる。
【0028】
したがって、扁平形状のまま広い接着面積でワイヤハーネスWをルーフライニング1の両面粘着テープ2に容易に貼り付けることができ、配索作業性を高めながら、固着強度の増大を図ることができる。また、電線Waが無用に動かないように拘束されるので、車両振動による影響も受けにくくなる。更に、電線Waを2枚のテープ11、12で挟むだけであるから、他の結束部材などを必要とせず、簡素な構成で実現できる。
【0029】
また、2枚のテープ11、12で電線Waを挟んだ部位が扁平断面形状に保たれるので、特に硬質のテープを使用した場合には、テープ11、12で保持した部分の直線性を維持することができ、広い平面のルーフライニング1への配索容易性や狭小空間でのコンパクト配索性を確保することができる。
【0030】
また、枝線部W3を除く幹線部W1をテープ11、12で扁平形状に拘束するだけであるから、分岐部W2から枝線部W3にかけての範囲の柔軟性を持たせることができる。
(【0031】以降は省略されています)

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