TOP特許意匠商標
特許ウォッチ DM通知 Twitter
10個以上の画像は省略されています。
公開番号2021153035
公報種別公開特許公報(A)
公開日20210930
出願番号2020077065
出願日20200424
発明の名称照明器具
出願人三菱電機株式会社,三菱電機照明株式会社
代理人個人,個人,個人
主分類F21S 2/00 20160101AFI20210903BHJP(照明)
要約【課題】板状の金属板であるベース部と、板状の金属板を折り曲げて形成された放熱フィンとを結合させて形成されたヒートシンクを用いている照明器具において、放熱フィンの損傷を抑する。
【解決手段】照明器具は、発光基板111と、ヒートシンク130と、フィン保護部220と、天板部180とを備える。ヒートシンク130は、発光基板111が取り付けられるベース部131と、このベース部131から突設するフィン132を有しているものである。放熱フィン132は、突設する側の端部をフィン保護部220で保持されることで、突設する側の端部の移動が抑制され放熱フィン132の損傷を抑制することができる。
【選択図】図6
特許請求の範囲【請求項1】
発光素子が基板に実装された発光基板と、
前記発光基板が取り付けられるベース部、前記ベース部から突設するフィン部を有するヒートシンクと、
前記フィン部の突設側端部と対向するよう配設される天板部と、
前記フィン部の前記天板部側を保持するフィン保護部と、
を備えた照明器具。
続きを表示(約 510 文字)【請求項2】
前記フィン保護部は、前記フィン部が突設する方向に対して交差する方向から前記フィン部と当接する挿込部を有している請求項1に記載の照明器具。
【請求項3】
前記フィン保護部は、前記フィン部と前記天板部に挟まれて保持されている請求項1または請求項2のいずれか一項に記載の照明器具。
【請求項4】
前記天板部と前記ベース部とを連結する接続部を有し、
前記天板部は、前記フィン保護部を押圧するように前記接続部に固定されている請求項1から請求項3のいずれか一項に記載の照明器具。
【請求項5】
前記接続部は、前記ベース部からの長さが、前記フィン部の前記ベース部から突設する長さと同じになるように形成されていることを特徴とする請求項4に記載の照明器具。
【請求項6】
前記フィン部は、前記天板部側にフィン開口部を有し、
前記フィン保護部は、前記フィン開口部に挿し込まれる請求項1に記載の照明器具。
【請求項7】
前記フィン保護部は弾性力を有していることを特徴とする請求項1から請求項6のいずれか一項に記載の照明器具。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本開示は、ヒートシンクを備えた照明器具に関するものである。
続きを表示(約 1,500 文字)【背景技術】
【0002】
従来から、照明器具において、光源からの熱を放熱する為にヒートシンクが用いられているものがある。
【0003】
例えば、照明器具は、板状の金属板であるベース部と、板状の金属板を折り曲げて形成された放熱フィンとを結合させて形成されたヒートシンクを用いているものがある。(例えば、特許文献1参照)
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開2015−162342号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
しかしながら、この照明器具の放熱フィンは、一方側がベース部に固定されているが、他方側は固定されてない。その為、外部からの振動などの力が照明器具に負荷された場合に、一方側を軸として他方側が回転するよう動いてしまい、放熱フィンが損傷するおそれがある。
【0006】
そこで、本開示は、上記のような課題を解決する為になされたもので、放熱フィンの損傷を抑制した照明器具を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
本開示の照明器具は、発光素子が基板に実装された発光基板と、前記発光基板が取り付けられるベース部、前記ベース部から突設するフィン部を有するヒートシンクと、前記フィン部の突設側端部と対向するよう配設される天板部と、前記フィン部と前記天板部とに挟まれて保持されているフィン保護部と、を備えているものである。
【発明の効果】
【0008】
本開示の照明器具は、放熱フィンの損傷を抑制できるものである。
【図面の簡単な説明】
【0009】
実施の形態1における照明器具の斜視図である。
実施の形態1における照明器具の分解斜視図である。
実施の形態1におけるヒートシンクの分解斜視図である。
実施の形態1における放熱フィンの斜視図である。
実施の形態1における照明器具にA−A断面図である。
実施の形態2における照明器具の分解斜視図ある。
実施の形態2におけるフィン保護部の斜視図である。
実施の形態2におけるヒートシンクの平面図である。
実施の形態2における照明器具に参考断面図である。
実施の形態3におけるフィン保護部が取り付けられた状態のヒートシンクの斜視図である。
実施の形態3におけるヒートシンクの斜視図である。
実施の形態3における放熱フィンの斜視図である。
実施の形態3における放熱フィンの展開図である。
実施の形態3におけるフィン保護部の斜視図である。
【発明を実施するための形態】
【0010】
実施の形態1.
本開示は、放熱フィンの損傷を抑制した照明器具に関するものである。
以下、本開示に係る実施の形態として、天井等の被取付部に取り付けられる照明器具1について説明する。
なお、以下の説明において方向を表す用語を適宜用いるが、これは説明のためのものであって、これらの用語は照明器具を限定するものではない。方向を表す用語としては、例えば、「上」、「下」、「右」、「左」、「前」または「後」等が挙げられる。また、以下に説明する各図において、Z軸は上下方向を示し、X軸は、左右方向すなわち横方向を示し、Y軸は、前後方向すなわち奥行方向を示す。X軸、Y軸、Z軸は、直交しており、X軸と、Y軸とは水平方向であり、Z軸は垂直方向である。
(【0011】以降は省略されています)

この特許をJ-PlatPatで参照する

関連特許

三菱電機株式会社
機器
4か月前
三菱電機株式会社
扇風機
28日前
三菱電機株式会社
換気扇
4か月前
三菱電機株式会社
冷蔵庫
1か月前
三菱電機株式会社
梱包箱
3か月前
三菱電機株式会社
遮断器
1か月前
三菱電機株式会社
送風機
3か月前
三菱電機株式会社
炊飯器
3か月前
三菱電機株式会社
炊飯器
4か月前
三菱電機株式会社
冷蔵庫
28日前
三菱電機株式会社
炊飯器
4か月前
三菱電機株式会社
換気扇
3か月前
三菱電機株式会社
包装箱
28日前
三菱電機株式会社
除湿機
28日前
三菱電機株式会社
炊飯器
3か月前
三菱電機株式会社
除湿機
4か月前
三菱電機株式会社
洗浄機
1か月前
三菱電機株式会社
照明装置
3か月前
三菱電機株式会社
照明器具
3か月前
三菱電機株式会社
表示装置
1か月前
三菱電機株式会社
回転電機
20日前
三菱電機株式会社
照明器具
3か月前
三菱電機株式会社
照明器具
3か月前
三菱電機株式会社
照明器具
3か月前
三菱電機株式会社
電子機器
4か月前
三菱電機株式会社
照明器具
3か月前
三菱電機株式会社
換気装置
3か月前
三菱電機株式会社
照明器具
3か月前
三菱電機株式会社
照明器具
3か月前
三菱電機株式会社
照明装置
3か月前
三菱電機株式会社
発電素子
18日前
三菱電機株式会社
照明器具
3か月前
三菱電機株式会社
換気装置
1か月前
三菱電機株式会社
換気装置
1か月前
三菱電機株式会社
点火装置
28日前
三菱電機株式会社
点火装置
1か月前
続きを見る