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公開番号2021136859
公報種別公開特許公報(A)
公開日20210913
出願番号2020206712
出願日20201214
発明の名称充電スタンドステーションの車両接続制御における状態クラスタリング符号化方法
出願人安徽師範大学,ANHUI NORMAL UNIVERSITY,合肥工業大学,HeFei University of Technology
代理人個人
主分類H02J 7/02 20160101AFI20210816BHJP(電力の発電,変換,配電)
要約【課題】充電スタンドステーションの車両接続制御の最適化における時空間リソース要件を抑え、最適化効率を向上する状態クラスタリング符号化方法を提供する。
【解決手段】方法は、電気自動車が充電スタンドステーションに到着しサービスリクエストすることをイベントとし、車両の種類、及び現在充電状態から満充電までに必要な時間を説明するステップと、充電中の電気自動車の、現在充電状態から満充電までに必要な時間を接続中の充電スタンドの状態とし、全ての充電スタンドの状態を連携サービス時間要件状態として連立するステップと、連携サービス時間要件状態を離散化し、各エレメントを小さい順に並べ替えて符号化し、充電スタンドのクラスタリング状態を構成するステップと、イベント発生時、電力ピークシェービング電気料金及び充電スタンドのクラスタリング状態に基づき、到着した電気自動車に充電サービスを提供するか否かを決めるステップとを含む。
【選択図】なし
特許請求の範囲【請求項1】
充電スタンドステーションの車両接続制御における状態符号化方法において、J個の充電スタンドを有し、ランダムに到着するM種類の電気自動車に対して有料充電サービスを提供する充電スタンドステーション・サービスシステムに応用され、各充電スタンドはM種類の電気自動車の充電必要電力を満たし、1つの充電スタンドが1度に1台の電気自動車に対してのみ充電サービスを提供し、
前記J個の充電スタンドのt時点での連携状態を
前記充電スタンドステーションの車両接続制御における状態クラスタリング符号化方法は、
ことを特徴とする充電スタンドステーションの車両接続制御における状態符号化方法。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明はスマート制御及び最適化の技術分野に関し、具体的には、充電スタンドステーションの車両接続制御における状態クラスタリング符号化方法に関する。
続きを表示(約 2,800 文字)【背景技術】
【0002】
近年、自動車の生産は従来のエネルギーを動力とする自動車から新エネルギー自動車へと移行しており、電気自動車は、新エネルギー自動車が発展する重要な分野として、巨大な潜在的需要と市場を持っている。充電スタンドは電気自動車に充電サービスを提供する重要なインフラ設備であり、電気自動車の市場保有量の大幅な増加に伴い、充電スタンドステーションを建設して、複数の充電スタンドの充電サービスを一括で運営管理する必要がある。風力発電や太陽光発電などの新エネルギーの普及率の増加に伴い、且つそれらの不規則性や間欠性という特性から、電力サービスのスマート性及び適応性を向上させるために、消費者の電力消費をどのようにして効率的に管理しかつ誘導するかが求められている。電気自動車は融通性がある重要な負荷の一つであり、電気自動車の充放電に対して合理的なスケジュール制御を行うことで、その電力消費者が電力市場のスケジュールに関与する潜在力が引き出される。例えば、各レベルのスケジュールセンターはエネルギー負荷予測データに基づいて電力ピークシェービング計画を立て、リアルタイムで電力料金を示すことにより、電気自動車の充電スタンドステーションの電力を合理的に消費するように誘導し、消費者が自発的にピークカットやピークシフトを活用することを促す。
【0003】
従って、リアルタイムの電力ピークシェービング料金制御において、充電スタンドステーションの電気自動車スマート接続サービスシステムが、リアルタイムの電力ピークシェービング料金及びステーション内のすべての充電スタンドのオンラインサービス状態に基づいて、ランダムに到着する電気自動車の充電サービスリクエストに対して動的に自己適応し、すなわち、サービスに接続させるか否かをどのように制御するかにより、充電スタンドステーションの経済性を向上させ、電力ピークシェービングの要件に適応させることは、今後研究により解決が期待される重要な課題である。しかしながら、そのような車両の接続制御の課題を最適化する際に、充電スタンドステーションの自然な物理的状態に基づいて直接モデル化すると、状態空間の規模が大きくなり、「次元の呪い」の問題が存在し、時空間リソースを占有して、最適化効率及び制御効果に影響を及ぼす。
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
本発明は、前記従来技術に存在する欠点を解決するために、問題の特徴に基づいて、状態空間の規模を効果的に縮小し、接続制御の最適化における時空間リソースの要件を抑え、最適化効率及び制御効果を向上させることができる、充電スタンドステーションの車両接続制御における状態クラスタリング符号化方法を提供する。
【課題を解決するための手段】
【0005】
その課題を解決するために、本発明は下記の技術的解決手段を採用する。
【0006】
本発明が提供する充電スタンドステーションの車両接続制御における状態符号化方法であって、J個の充電スタンドを有し、ランダムに到着するM種類の電気自動車に対して有料充電サービスを提供する充電スタンドステーション・サービスシステムに応用し、各充電スタンドはいずれもM種類の電気自動車の充電必要電力を満たし、1つの充電スタンドは1度に1台の電気自動車に対してのみ充電サービスを提供し、
【0007】
前記J個の充電スタンドをそれぞれCS
1
,CS
2
,…,CS
j
,…,CS
J
と表記し、M種類の電気自動車の充電必要電力をとP
1
,P
2
,…,P
m
,…,P
M
表記し、但し、CS
j
は第j番目の充電スタンドを表し、P
m
は第m種類の電気自動車の充電必要電力を表し、
第m種類の電気自動車の電池容量をE
m
と表記し、但し、m=1,2,…,Mであり、
【0008】
【0009】
【0010】
前記J個の充電スタンドのt時点での連携状態
【0011】
【0012】
【0013】
【0014】
【0015】
【0016】
【0017】
【0018】
【0019】
【0020】
【0021】
従来技術に比べて、本発明は下記の効果を有する。
【0022】
1、本発明は、まず、充電中の各車両が現在のSOCから満充電になるまでに必要な時間を、その充電サービスを提供する充電スタンドの状態、すなわち、サービス時間要件状態または残充電時間状態とすることで、電気自動車の電池の現在充電状態を充電スタンドの状態と見なす従来技術に比べて、充電スタンドのサービス状態の変化状況を直接反映することができる。
【0023】
2、すべての充電スタンドを連携したサービス時間要求状態を離散化し、離散化された連携サービス時間要件状態として連立し、小さい順に並べ替え、充電スタンドステーションのクラスタリング状態を構成することにより、離散化イベント拡張クラスタリング状態の規模を効果的に減少させて、車両接続制御の最適化効率及び実行効果を向上させる。
【0024】
3、本発明が提供する状態クラスタリング符号化方法は、電気自動車の充放電に関する他の状況にも応用できる。
【図面の簡単な説明】
【0025】
は本発明が提供する充電スタンドステーション・サービスシステムを示す図である。
【発明を実施するための形態】
【0026】
本実施例において、図1に示すように、充電スタンドステーションの車両接続制御における状態クラスタリング符号化方法は、J個の充電スタンド1、M種類のランダムに到着する電気自動車2、電力ピークシェービング料金計画3及び接続制御センター4からなる充電スタンドステーション・サービスシステムに応用され、各充電スタンドはいずれもM種類の電気自動車の充電電力の必要を満たすことができる。
【0027】
第j番目の充電スタンドをCS
j
と表記し、1度に1台の電気自動車のみに充電サービスを提供する。J個の充電スタンドをそれぞれ、CS
1
,CS
2
,…,CS
j
,…,CS
J
、j=1,2,…,Jと表記する。
【0028】
【0029】
【0030】
(【0031】以降は省略されています)

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