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公開番号2021131995
公報種別公開特許公報(A)
公開日20210909
出願番号2020027477
出願日20200220
発明の名称照明装置
出願人三菱電機株式会社,三菱電機照明株式会社
代理人個人,個人,個人
主分類F21S 2/00 20160101AFI20210813BHJP(照明)
要約【課題】放熱フィンの強度向上を図り、継続的に振動等の外力が照明装置に印加される設置環境下での放熱フィンの疲労破壊を抑制できる照明装置を提供することにある。
【解決手段】照明装置は、光を照射する光源と、光源から発生した熱を放散させるヒートシンク100と、を備える。ヒートシンク100は、金属板からなる放熱フィン120と、放熱フィン120が固定されるベース部110と、を備える。放熱フィン120は、ベース部110に接触した状態で固定される底面部121と、底面部121の端部から底面部121に対して予め定められた角度の方向に延びて設けられた側面部122と、を備える。そして、側面部122が底面部121に対し前記角度となる状態で支持する支持部材200をさらに備える。
【選択図】図2
特許請求の範囲【請求項1】
光を照射する光源と、
前記光源から発生した熱を放散させるヒートシンクと、を備え、
前記ヒートシンクは、
金属板からなる放熱フィンと、
前記放熱フィンが固定されるベース部と、を備え、
前記放熱フィンは、
前記ベース部に接触した状態で固定される底面部と、
前記底面部の端部から前記底面部に対して予め定められた角度の方向に延びて設けられた側面部と、を備え、
前記側面部が前記底面部に対し前記角度となる状態で支持する支持手段をさらに備えた照明装置。
続きを表示(約 450 文字)【請求項2】
前記放熱フィンの前記底面部と前記側面部とは、折り曲げられた1枚の金属板からなり、
前記支持手段は、前記金属板における前記底面部と前記側面部とにわたる折り曲げ部分の一部が、前記側面部と前記底面部とに挟まれた隅角部の内側に突出するように折り込まれた構造を有する請求項1に記載の照明装置。
【請求項3】
前記支持手段は、前記側面部の前記底面部とは反対側の端部と前記底面部との間にわたって設けられた請求項1に記載の照明装置。
【請求項4】
前記支持手段は、前記側面部と前記底面部とに挟まれた隅角部の内側から前記側面部に接する支持部を有する請求項1に記載の照明装置。
【請求項5】
前記支持手段は、前記支持部に連結され、前記隅角部の内側から前記底面部に接する支持基部をさらに有し、
前記支持手段の前記支持基部と前記放熱フィンの前記底面部とを共締めにより前記ベース部に固定する締結手段をさらに備えた請求項4に記載の照明装置。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本開示は、照明装置に関するものである。
続きを表示(約 1,800 文字)【背景技術】
【0002】
照明装置においては、固定板部と固定板部に対し略垂直方向に起立した本体板部とを有する放熱板(放熱フィン)を、ベースに固定板部がリベットで固定された状態で配置するものが知られている(例えば、特許文献1参照)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2016−045985号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかしながら、特許文献1に示されるような照明装置においては、照明装置に継続的に振動、衝撃等の外力が加わると、放熱フィンの固定板部がベースに固定された状態で、ベースから伝わる外力により放熱フィンが振動する。このため、照明装置に継続的に振動、衝撃等の外力が印加された場合に、放熱フィンにおける固定板部と本体板部との接続部分(折り曲げ部)に応力が集中し、放熱フィンが疲労破壊に至る可能性がある。
【0005】
本開示は、このような課題を解決するためになされたものである。その目的は、放熱フィンの強度向上を図り、継続的に振動等の外力が照明装置に印加される設置環境下での放熱フィンの疲労破壊を抑制できる照明装置を提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本開示に係る照明装置は、光を照射する光源と、前記光源から発生した熱を放散させるヒートシンクと、を備え、前記ヒートシンクは、金属板からなる放熱フィンと、前記放熱フィンが固定されるベース部と、を備え、前記放熱フィンは、前記ベース部に接触した状態で固定される底面部と、前記底面部の端部から前記底面部に対して予め定められた角度の方向に延びて設けられた側面部と、を備え、前記側面部が前記底面部に対し前記角度となる状態で支持する支持手段をさらに備える。
【発明の効果】
【0007】
本開示に係る照明装置によれば、放熱フィンの強度向上を図り、継続的に振動等の外力が照明装置に印加される設置環境下での放熱フィンの疲労破壊を抑制できるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【0008】
実施の形態1に係る照明装置を下から見た斜視図である。
実施の形態1に係る照明装置の要部の構成を模式的に示す図である。
実施の形態1に係る照明装置の放熱フィンを構成する部品を模式的に示す斜視図である。
実施の形態1に係る照明装置の放熱フィンを構成する部品及び支持構造を模式的に示す断面図である。
実施の形態1に係る照明装置の支持部材を模式的に示す斜視図である。
実施の形態2に係る照明装置の放熱フィンを構成する部品及び支持構造を模式的に示す斜視図である。
図6中の矢印Aで示す方向から見た矢視図である。
実施の形態2に係る照明装置の放熱フィンを構成する部品及び支持構造の別例を模式的に示す斜視図である。
図8中の矢印A’で示す方向から見た矢視図である。
実施の形態3に係る照明装置の放熱フィンを構成する部品を模式的に示す断面図である。
図10中の矢印Bで示す方向から見た矢視図である。
【発明を実施するための形態】
【0009】
本開示に係る照明装置を実施するための形態について添付の図面を参照しながら説明する。各図において、同一又は相当する部分には同一の符号を付して、重複する説明は適宜に簡略化又は省略する。以下の説明においては便宜上、図示の状態を基準に各構造の位置関係を表現することがある。なお、本開示は以下の実施の形態に限定されることなく、本開示の趣旨を逸脱しない範囲において、各実施の形態の自由な組み合わせ、各実施の形態の任意の構成要素の変形、又は各実施の形態の任意の構成要素の省略が可能である。
【0010】
実施の形態1.
図1から図5を参照しながら、本開示の実施の形態1について説明する。図1は照明装置を下から見た斜視図である。図2は照明装置の要部の構成を模式的に示す図である。図3は照明装置の放熱フィンを構成する部品を模式的に示す斜視図である。図4は照明装置の放熱フィンを構成する部品及び支持構造を模式的に示す断面図である。そして、図5は照明装置の支持部材を模式的に示す斜視図である。
(【0011】以降は省略されています)

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