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公開番号2021129462
公報種別公開特許公報(A)
公開日20210902
出願番号2020023897
出願日20200217
発明の名称多目的CMモーター
出願人個人
代理人個人
主分類H02K 23/00 20060101AFI20210806BHJP(電力の発電,変換,配電)
要約【課題】配置や構造を変えることで、用途に応じた形状を成型し、またコミテータ片とコア―軸を一体化する事で構造が簡素化できることで、スペースやパワーを上げたりすることで安全面や利便性の向上を図った多目的CMモータを提供する。
【解決手段】コミテータ片とコア―軸を一体化する事で構造が簡素化でき、更に通常のモータがマグネットの内側とコアのコイル巻いた外側の反発または引き合っている状態が、多目的CMモータの場合シャフトに対して縦配列で、それをコミテータ片付コイル部片5かコイル部軸片55の両端で包み込んだ事で、両面の反応で回転を得る構造で用途に合わせて長さや太さ等の構造を変えることで平面や縦長構造にでき他の構造改善が広がる。
【選択図】図8
特許請求の範囲【請求項1】
多目的CMモータ構造は、筒形状を穴側からたとえば140°から 1°の弧を描く形に成型形状の弧の側面両端別々にS局とN極になるように作ったマグナットを互い違いに2か数十個配置しマグネット固定部(10)に固定したマグネット部(56)の、ローターと固定部のバリエーションによる下記シャフト部等の構造のマグネット部の外周をCMモータコミテータ片付プレート(2)1つか、その後ろにケイ素鋼板製のCMモータプレート(1)1から数十枚重ねたコミテータ片付コイル部軸片(6)か、ケイ素鋼板製のCMモータプレート(1)を1から数十枚重ねたコイル部軸片(54)か、軸の両端を内側に向い合せに折り曲げたコイル巻用軸(38)に、コイルを巻回した部品を3以上等間隔に筒状のコイル部受け(11)の内嵌したコイル部(4)かコイル巻用軸(38)のコイル部(4)かコミテータ片付コイル部(57)で内側に内蔵し、更にシャフト先端部をCMモータケースにバリエーション応じて固定か回転可能に保持した部分と、後方シャフトを軸受けプレート(64)かコミテータ片受けプレート(13)か、さらに本体回転用プレート(65)をCMモータケース(42)に固定した構造で、稼働時にはコミテータ片(14)から+の電流が流れた場合、ケイ素鋼板製のCMモータコミテータ片付プレート(2)のコイル接続部(3)から巻回したコイルの経路を通電し、コミテータ片付側の内側側面とマグネット部S極(9)・コミテータ片付とは反対側の内側側面とマグネット部N極(8)が同時に反発し,これを繰り返して回転するもので通常のモータがマグネットの内側とコアのコイル巻いた外側の反発または引き合っている状態が、多目的CMモータ(16)の場合シャフトに対して縦配列で、それをコミテータ片付コイル部片(5)かコイル部軸片(55)の両端で包み込んだ事で、両面の反応で回転を得る構造で、稼働時のローターと固定部のバリエーションを説明すると、コイルを巻いた線を前面のコイル接続部(3)に結線しタ部分と、シャフト壱(66)孔を持つ円盤状の蓋にシャフト壱(66)の中心で圧着固定し、シャフト壱(66)内側の先端部にベアリング壱(63)の内側に圧着固定し、コイル部(4)前面を閉じた部分と背面はベアリング弐(62)の外周の孔を持つ円盤状の蓋にベアリングの外側を圧着固定し、閉じた構造か、または、コイル部(4)の前を軸受けプレート(64)閉じるように固定した部分と、後方をローター部軸受け(52)で閉じるように固定した構造と、上記の固定部は、シャフト(7)の中央にマグネット部(56)を固定した部分と、シャフト(7)後方先端部にコミテータ片受けプレート(13)固定した構造で、小型の場合は前面のシャフト壱部分の内側はカットとベアリング壱なしと、背面蓋とベアリング弐(62)なしの構造で、上記ベアリング使用の小型の場合は軸受けプレート背面蓋のみで、ベアリング弐(62)なし構造の
コミテータ片付コイル部のコイル部(4)のローター部と、マグネット部(56)中央の孔にベアリング壱(63)の外側を圧着固定し、ベアリング壱(63)より僅かに間隔を空けて、マグネット部(56)の下部をシャフト弐(58)に固定した部分と、シャフト弐(62)の後方よりの位置にベアリング弐(62)の内側を圧着固定した部分と、後方先端部をコミテータ片受けプレート(13)のシャフト孔(51)で固定し、円筒形の底をシャフト壱が回転可能に保持孔を設けたカーバーで閉じ、コミテータ片受けプレート(13)で圧着固定した部分からなる構造か、小型の場合はのシャフト弐の太さを大きくし、ベアリング弐(62)なしの構造のコミテータ片付コイル部のコイル部(4)の固定部と、逆にコミテータ片付コイル部のコイル部(4)の固定部が回転する場合は、コミテータ片受けプレート(13)の裏面に小ワッシャー(60)大ワッシャー(61)部を設け各接触ヘッド部(ブラシ)(18)同じ方向に折り曲げてワッシャーにそれぞれ接続し、さらに固定部コミテータ片受けプレート(13)2枚目をシャフト孔に接続し、通電した場合本体側が回転する部分と、4個以上のコイル部片(54)のローターの構造は、上記コミテータ片付コイル部のコイル部(4)のローター部の構造と同じで,,コミテータ片付コイル部片(5)の数とスペースに応じて折込み側にケイ素鋼板製のCMモータプレート(1)並べてコイルを巻回した構造部分と、コミテータ片付コイル部のコイル部(4)のローター部が回転する場合と同じで接触ヘッド部(ブラシ)の数をコミテータ片付コイル部片(5)の数に応じて増やし、配線はモータ用パルス制御ユニット(36)に接続した構造の4個以上のコイル部片(54)の固定部と、逆に4個以上のコイル部片(54)の固定部が回転する場合は上記4個以上のコイル部片(54)の固定部の構造のコイル接続部からかコミテータ片からモータ用パルス制御ユニット(36)に接続した部分と軸受けプレート(64)をCMモータケース(42)に固定した以上の構造と稼働パーターンこれら全ての構造と機能を特徴とする多目的CMモータ。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本考案は、動力モータや発電機から工具や家電製品に至る部品に使用する多目的CMモー
タに関するものである。
続きを表示(約 3,000 文字)【背景技術】
【0002】
従来のモータはシャフトの外側にコア部にコイルを3箇所巻き付け、シャフトの一部にコ
ミテータ片3箇所にそれぞれ接続し、本体モータケースから伸びるブラシに接触通電し、
順番に3箇所の電磁力面が磁気を発生させ、それを両サイドから半分包み込むように筒を4
等分した形状の本体モータケース固定のマグネット部などからなるモータやマグネット部
が回転するファン・回転数をコントロールするステッピングモーターなどがある。
【0003】
小型から大型機械まで、例えばボタン形状の平たい形状にすることで、バッチファンなど
新たな用途が広がり、また大型機械の部品にすることで新たなスペースが生まれより良い
構造が期待できる。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
なし
【非特許文献】
【0005】
なし
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
だが、上記のものでは薄く小さい形状や縦横のサイズを変えることが難しい。
【0007】
そこで、配置や構造を変えることで、用途に応じた形状を成型し、またコミテータ片とコア―軸を一体化する事で構造が簡素化できることで、スペースやパワーを上げたりすることで安全面や利便性の向上を目指す。
【課題を解決するための手段】
【0008】
多目的CMモータ構造は、筒形状を穴側からたとえば140°から 1°の弧を描く形に成型形状の弧の側面両端別々にS局とN極になるように作ったマグナットを互い違いに2か数十個配置しマグネット固定部(10)に固定したマグネット部(56)の、ローターと固定部のバリエーションによる下記シャフト部等の構造のマグネット部の外周を
CMモータコミテータ片付プレート(2)1つか、その後ろにケイ素鋼板製のCMモータプレート(1)1から数十枚重ねたコミテータ片付コイル部軸片(6)
か、ケイ素鋼板製のCMモータプレート(1)を1から数十枚重ねたコイル部軸片(54)か、軸の両端を内側に向い合せに折り曲げたコイル巻用軸(38)に、コイルを巻回した部品を3以上等間隔に筒状のコイル部受け(11)の内嵌したコイル部(4)かコイル巻用軸(38)のコイル部(4)かコミテータ片付コイル部(57)で内側に内蔵し、更にシャフト先端部をCMモータケースにバリエーション応じて固定か回転可能に保持した部分と、後方シャフトを軸受けプレート(64)かコミテータ片受けプレート(13)か、さらに本体回転用プレート(65)をCMモータケース(42)に固定した構造で、稼働時にはコミテータ片(14)から+の電流が流れた場合、ケイ素鋼板製のCMモータコミテータ片付プレート(2)のコイル接続部(3)から巻回したコイルの経路を通電し、コミテータ片付側の内側側面とマグネット部S極(9)・コミテータ片付とは反対側の内側側面とマグネット部N極(8)が同時に反発し,これを繰り返して回転するもので通常のモータがマグネットの内側とコアのコイル巻いた外側の反発または引き合っている状態が、多目的CMモータ(16)の場合シャフトに対して縦配列で、それをコミテータ片付コイル部片(5)かコイル部軸片(55)の両端で包み込んだ事で、両面の反応で回転を得る構造。
【0009】
稼働時のローターと固定部のバリエーションを説明すると、コイルを巻いた線を前面のコイル接続部(3)に結線しタ部分と、シャフト壱(66)孔を持つ円盤状の蓋にシャフト壱(66)の中心で圧着固定し、シャフト壱(66)内側の先端部にベアリング壱(63)の内側に圧着固定し、コイル部(4)前面を閉じた部分と背面はベアリング弐(62)の外周の孔を持つ円盤状の蓋にベアリングの外側を圧着固定し、閉じた構造か、または、コイル部(4)の前を軸受けプレート(64)閉じるように固定した部分と、後方をローター部軸受け(52)で閉じるように固定した構造と、上記の固定部は、シャフト(7)の中央にマグネット部(56)を固定した部分と、シャフト(7)後方先端部にコミテータ片受けプレート(13)固定した構造で、小型の場合は前面のシャフト壱部分の内側はカットとベアリング壱なしと、背面蓋とベアリング弐(62)なしの構造で、上記ベアリング使用の小型の場合は軸受けプレート背面蓋のみで、ベアリング弐(62)なし構造のコミテータ片付コイル部のコイル部(4)のローター部と、マグネット部(56)中央の孔にベアリング壱(63)の外側を圧着固定し、ベアリング壱(63)より僅かに間隔を空けて、マグネット部(56)の下部をシャフト弐(58)に固定した部分と、シャフト弐(62)の後方よりの位置にベアリング弐(62)の内側を圧着固定した部分と、後方先端部をコミテータ片受けプレート(13)のシャフト孔(51)で固定し、円筒形の底をシャフト壱が回転可能に保持孔を設けたカーバーで閉じ、コミテータ片受けプレート(13)で圧着固定した部分からなる構造か、小型の場合はのシャフト弐の太さを大きくし、ベアリング弐(62)なしの構造のコミテータ片付コイル部のコイル部(4)の固定部と、逆にコミテータ片付コイル部のコイル部(4)の固定部が回転する場合は、コミテータ片受けプレート(13)の裏面に小ワッシャー(60)大ワッシャー(61)部を設け各接触ヘッド部(ブラシ)(18)同じ方向に折り曲げてワッシャーにそれぞれ接続し、さらに固定部コミテータ片受けプレート(13)2枚目をシャフト孔に接続し、通電した場合本体側が回転する部分と、4個以上のコイル部片(54)のローターの構造は、上記コミテータ片付コイル部のコイル部(4)のローター部の構造と同じで,コミテータ片付コイル部片(5)の数とスペースに応じて折込み側にケイ素鋼板製のCMモータプレート(1)並べてコイルを巻回した構造部分と、コミテータ片付コイル部のコイル部(4)のローター部が回転する場合と同じで接触ヘッド部(ブラシ)の数をコミテータ片付コイル部片(5)の数に応じて増やし、配線はモータ用パルス制御ユニット(36)に接続した構造の4個以上のコイル部片(54)の固定部と、
逆に4個以上のコイル部片(54)の固定部が回転する場合は上記4個以上のコイル部片(54)の固定部の構造のコイル接続部からかコミテータ片からモータ用パルス制御ユニット(36)に接続した部分と軸受けプレート(64)をCMモータケース(42)に固定した以上の構造と稼働パーターンこれら全ての構造と機能を特徴とする多目的CMモータ。
【0010】
使用例として、バッチファン本体裏面上部に安全ピン(43)を嵌着する部分とコードをコード固定口(45)設けたバッチファンケース(48)に、多目的CMモータ(16)を固定し、多目的CMモータ(16)のローター部分に9ファン(49)を嵌着し、バッジファン蓋(47)で閉じた構造。
【発明の効果】
(【0011】以降は省略されています)

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