TOP特許意匠商標
特許ウォッチ DM通知 Twitter
10個以上の画像は省略されています。
公開番号2021126401
公報種別公開特許公報(A)
公開日20210902
出願番号2020023734
出願日20200214
発明の名称遊技機
出願人山佐株式会社
代理人
主分類A63F 5/04 20060101AFI20210806BHJP(スポーツ;ゲーム;娯楽)
要約【課題】各スイッチ類やセンサ類の確認を容易に行えるよう発光素子が配置された遊技機を提供する。
【解決手段】基板ケースに収納された基板と、前記基板の素子搭載領域に搭載され、各種部品の状態を示す複数の発光素子と、を備え、前記各種部品として、遊技者による操作に基づき、遊技に対する賭数として所定数の遊技価値を設定する第1ベットスイッチと、前記賭数として前記所定数よりも多い特定数の遊技価値を設定する第2ベットスイッチと、が設けられ、前記複数の発光素子には、前記第1ベットスイッチの状態を示す複数の第1ベットスイッチ用素子と、前記素子搭載領域において前記第1ベットスイッチ用素子と隣接するよう配置された、前記第2ベットスイッチの状態を示す単数の第2ベットスイッチ用素子と、が設けられた。
【選択図】図9
特許請求の範囲【請求項1】
基板ケースに収納された基板と、
前記基板の素子搭載領域に搭載され、各種部品の状態を示す複数の発光素子と、
を備え、
前記各種部品として、遊技者による操作に基づき、遊技に対する賭数として所定数の遊技価値を設定する第1ベットスイッチと、前記賭数として前記所定数よりも多い特定数の遊技価値を設定する第2ベットスイッチと、が設けられ、
前記複数の発光素子には、前記第1ベットスイッチの状態を示す複数の第1ベットスイッチ用素子と、前記素子搭載領域において前記第1ベットスイッチ用素子と隣接するよう配置された、前記第2ベットスイッチの状態を示す単数の第2ベットスイッチ用素子と、が設けられた遊技機。
続きを表示(約 340 文字)【請求項2】
前記各種部品として、当該遊技における規定の前記賭数が設定されていることを条件に傾倒されることで回転リールの回転を開始させるスタートスイッチと、前記スタートスイッチが傾倒されたことの検知及び磁気の検知を行うスタートスイッチセンサと、が設けられ、
前記複数の発光素子には、前記スタートスイッチセンサにより前記スタートスイッチが傾倒されたことが検知された場合に発光態様が変化する第1スタートスイッチ用素子と、前記素子搭載領域において前記第1スタートスイッチ用素子と隣接するよう配置された、前記スタートスイッチセンサにより磁気が検知された場合に発光態様が点灯状態から消灯状態に変化する第2スタートスイッチ用素子と、が設けられた請求項1に記載の遊技機。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、遊技機に関する。
続きを表示(約 2,000 文字)【背景技術】
【0002】
特許文献1には、メイン基板上に各スイッチ類やセンサ類に対応する発光素子を設け、発光素子を確認することで各スイッチ類やセンサ類の確認(点検)を行える技術が記載されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2017−158792号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかし、各スイッチ類やセンサ類の確認を容易に行うための発光素子の配置に関して未だ改善の余地がある。
そこで、本発明は、各スイッチ類やセンサ類等の各種部品の確認を容易に行えるよう発光素子が配置された遊技機を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0005】
上記課題を解決するために、本発明は、以下のような構成を備える。
本発明に係る遊技機は、基板ケースに収納された基板と、前記基板の素子搭載領域に搭載され、各種部品の状態を示す複数の発光素子と、を備え、前記各種部品として、遊技者による操作に基づき、遊技に対する賭数として所定数の遊技価値を設定する第1ベットスイッチと、前記賭数として前記所定数よりも多い特定数の遊技価値を設定する第2ベットスイッチと、が設けられ、前記複数の発光素子には、前記第1ベットスイッチの状態を示す複数の第1ベットスイッチ用素子と、前記素子搭載領域において前記第1ベットスイッチ用素子と隣接するよう配置された、前記第2ベットスイッチの状態を示す単数の第2ベットスイッチ用素子と、が設けられた。
【0006】
この構成では、第1ベットスイッチの状態を示す発光素子として、複数の第1ベットスイッチ用素子が設けられ、第2ベットスイッチの状態を示す発光素子として、単数の第2ベットスイッチ用素子が設けられている。そして、第1ベットスイッチの状態を示す第1ベットスイッチ用素子と第2ベットスイッチの状態を示す第2ベットスイッチ用素子とは、素子搭載領域において隣接するよう配置されている。
ここで、第1ベットスイッチと第2ベットスイッチとは、遊技者の操作により遊技に対する賭数として遊技価値が設定されるという点で機能が類似する各種部品、と言える。
【0007】
そして、機能が類似する各種部品の発光素子の数が同じだと、確認作業時に遊技店の店員が操作した各種部品に対応する発光素子(例:第1ベットスイッチの状態を示す第1ベットスイッチ用素子)の発光態様を確認する場合に、誤って当該発光素子と機能が類似する他の各種部品に対応する発光素子(例:第2ベットスイッチの状態を示す第2ベットスイッチ用素子)の発光態様を確認してしまい、確認作業を正しく行えないおそれがある。
【0008】
そのため、この構成では、上記のように、機能が類似する各種部品に対応する発光素子の数を異ならせることで、確認対象となる各種部品に対応する発光素子と機能が類似する他の各種部品に対応する発光素子の発光態様を誤って確認してしまうことを抑制している。
以上、この構成によれば、各スイッチ類やセンサ類等の各種部品の確認(点検)を容易に行えるよう発光素子が配置された遊技機を提供することができる。
【0009】
なお、この構成では、第1ベットスイッチの状態を示す第1ベットスイッチ用素子が複数あるため、確認対象となる各種部品が増え、それに対応する発光素子が必要になったとしても、新規に発光素子を搭載することなく、第1ベットスイッチの状態を示す第1ベットスイッチ用素子の1つを割り当てることで対応できる。ただし、この場合は、機能が類似する各種部品である第1ベットスイッチと第2ベットスイッチとの各々の状態を示す発光素子の数が同じになることも想定されるため、各々の状態を示す発光素子の非動作時及び動作時における発光態様を異ならせることで、確認作業時に誤って他の発光素子の発光態様を確認してしまうことを抑制するのが望ましい。
【0010】
ここで、遊技中の多くは特定数の賭数が設定された場合(例:3枚掛け)に遊技が行われるため、遊技を行う度に第1ベットスイッチを複数回操作して特定数の賭数を設定するよりも、第2ベットスイッチを1回操作して特定数の賭数を設定する方が効率的である。そのため、多くの遊技者は、特定数の賭数を設定する場合に第2ベットスイッチを操作するため、第2ベットスイッチの方が第1ベットスイッチよりも遊技中における操作頻度が高い、と言える。
そして、この構成では、操作頻度が高い第2ベットスイッチの状態を示す第2ベットスイッチ用素子を単数とすることで、第2ベットスイッチ用素子を複数設けた場合に比べて、電力消費を抑え、部品交換頻度を少なくすることができる。
(【0011】以降は省略されています)

この特許をJ-PlatPatで参照する

関連特許

山佐株式会社
遊技機
1日前
山佐株式会社
遊技機
1日前
山佐株式会社
遊技機
9日前
個人
遊技機
2か月前
個人
健康具
1日前
個人
ラケット
9日前
個人
足運動具
21日前
個人
名前ゲーム
2日前
個人
玩具
2日前
個人
スノードーム
2か月前
個人
健康輪セット
3か月前
株式会社三共
遊技機
2か月前
株式会社三共
遊技機
2か月前
株式会社三共
遊技機
2か月前
株式会社三共
遊技機
2か月前
株式会社三共
遊技機
2か月前
株式会社三共
遊技機
2か月前
株式会社三共
遊技機
2か月前
株式会社三共
遊技機
2か月前
株式会社三共
遊技機
2か月前
株式会社三共
遊技機
2か月前
株式会社三共
遊技機
2か月前
株式会社三共
遊技機
2か月前
株式会社三共
遊技機
2か月前
株式会社三共
遊技機
2か月前
株式会社三共
遊技機
2か月前
株式会社三共
遊技機
2か月前
株式会社三共
遊技機
2か月前
株式会社三共
遊技機
2か月前
株式会社三共
遊技機
2か月前
株式会社三共
遊技機
2か月前
株式会社三共
遊技機
1か月前
株式会社三共
遊技機
1か月前
株式会社三共
遊技機
2か月前
株式会社三共
遊技機
1か月前
山佐株式会社
遊技機
9日前
続きを見る