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公開番号2021123289
公報種別公開特許公報(A)
公開日20210830
出願番号2020019801
出願日20200207
発明の名称車両
出願人トヨタ自動車株式会社
代理人特許業務法人アイテック国際特許事務所
主分類B60R 25/24 20130101AFI20210802BHJP(車両一般)
要約【課題】盗難をより確実に防止可能にする。
【解決手段】車両のシステム起動が指示されたときおよび/またはシステム停止中に携帯機との通信により携帯機の認証を行なうと共に、車両のシステム起動が指示されたときには携帯機の認証に成功していることを条件として車両のシステム起動を行なう。そして、車両のシステム起動後に車両の所定移動を検知すると、携帯機の再認証(車両のシステム起動後の認証)を行ない、携帯機の再認証に失敗した場合、盗難防止処理を行なう。
【選択図】図2
特許請求の範囲【請求項1】
車両のシステム起動が指示されたときおよび/またはシステム停止中に携帯機との通信により前記携帯機の認証を行なうと共に、前記車両のシステム起動が指示されたときには前記携帯機の認証に成功していることを条件として前記車両のシステム起動を行なう制御装置を備える車両であって、
前記制御装置は、前記車両のシステム起動後に前記車両の所定移動を検知すると、前記携帯機の再認証を行ない、前記携帯機の再認証に失敗した場合、盗難防止処理を行なう、
車両。
続きを表示(約 1,000 文字)【請求項2】
請求項1記載の車両であって、
前記制御装置は、前記車両のシステム起動後に、前記車両が所定距離だけ走行したときまたは車速が所定車速以上に至ったときに前記車両の前記所定移動を検知したと判定する、
車両。
【請求項3】
請求項1または2記載の車両であって、
前記制御装置は、前記携帯機の再認証に失敗した場合、前記盗難防止処理として、前記車両のシステム起動を行なった地点に自動運転により戻るように走行用の駆動装置を制御する、
車両。
【請求項4】
請求項3記載の車両であって、
前記制御装置は、前記携帯機の再認証に失敗し且つ自動運転が可能でない場合、前記盗難防止処理として、前記駆動装置の出力を制限する、
車両。
【請求項5】
請求項3または4記載の車両であって、
前記制御装置は、前記携帯機の再認証に失敗し且つ自動運転が可能でない場合、前記盗難防止処理として、車速が所定車速以下のときにシフトポジションを駐車ポジションに変更する、
車両。
【請求項6】
請求項1または2記載の車両であって、
前記制御装置は、前記携帯機の再認証に失敗した場合、前記盗難防止処理として、走行用の駆動装置の出力を制限する、
車両。
【請求項7】
請求項1,2,6のうちの何れか1つの請求項に記載の車両であって、
前記制御装置は、前記携帯機の再認証に失敗した場合、前記盗難防止処理として、車速が所定車速以下のときにシフトポジションを駐車ポジションに変更する、
車両。
【請求項8】
請求項1ないし7のうちの何れか1つの請求項に記載の車両であって、
前記制御装置は、
所定地点での前記車両のシステム起動後に前記車両の所定移動を検知すると、前記携帯機の再認証を行ない、
前記所定地点以外の地点での前記車両のシステム起動後には、その後に前記携帯機の再認証を行なわない、
車両。
【請求項9】
請求項1ないし8のうちの何れか1つの請求項に記載の車両であって、
前記制御装置は、前記携帯機の再認証に失敗した場合、前記携帯機を前記車両の所定部に接近させるように報知し、前記携帯機が前記所定部に接近したのを検知すると、前記携帯機の再認証を失敗から成功に変更する、
車両。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、車両に関する。
続きを表示(約 7,400 文字)【背景技術】
【0002】
従来、この種の技術としては、車両と携帯機との双方向通信に基づいて、車両に搭載される車載装置を作動させる車両制御システムが提案されている(例えば、特許文献1参照)。この車両制御システムにおいて、車両は、車室外の所定範囲内にLF帯の電波で第1信号を送信するLF送信部と、携帯機からRF帯の電波で第2信号および第3信号を受信するRF受信部と、RF受信部が受信した信号の電波強度を検出する検出部と、第3信号の受信に基づいて車載装置を作動させる制御部と、第3信号の電波強度が第2信号の電波強度よりも所定基準を超えて小さい場合、第3信号に基づく車載装置の作動を制限または禁止する制限部とを備える。また、携帯機は、車両からの第1信号を受信するLF受信部と、第1信号を受信した場合に車両に第2信号を送信してその後に車両に第3信号を送信するRF送信部とを備える。第3信号の電波強度が第2信号の電波強度よりも所定基準を超えて小さい場合、携帯機が車両から離れすぎていると判断することができるから、制御部は、適切に車載装置の作動を制限または禁止することができる。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2018−71175号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
上述の車両制御システムでは、悪意の第三者が中継器を用いて車両からの信号をある程度離れた携帯機(例えば、ユーザの自宅内の携帯機)に中継するなどして車両のドアロックの解除やシステム起動などを可能にするいわゆるリレーアタックという盗難手法に対してある程度有効であるものの、車両が携帯機の認証に不正に成功してシステム起動を行なって走行を開始してしまうと、その後に盗難防止処理を行なうことが困難である。
【0005】
本発明の車両は、盗難をより確実に防止可能にすることを主目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明の車両は、上述の主目的を達成するために以下の手段を採った。
【0007】
本発明の車両は、
車両のシステム起動が指示されたときおよび/またはシステム停止中に携帯機との通信により前記携帯機の認証を行なうと共に、前記車両のシステム起動が指示されたときには前記携帯機の認証に成功していることを条件として前記車両のシステム起動を行なう制御装置を備える車両であって、
前記制御装置は、前記車両のシステム起動後に前記車両の所定移動を検知すると、前記携帯機の再認証を行ない、前記携帯機の再認証に失敗した場合、盗難防止処理を行なう、
ことを要旨とする。
【0008】
本発明の車両では、車両のシステム起動が指示されたときおよび/またはシステム停止中に携帯機との通信により携帯機の認証(車両のシステム起動前の認証)を行なうと共に、車両のシステム起動が指示されたときには携帯機の認証に成功していることを条件として車両のシステム起動を行なう。そして、車両のシステム起動後に車両の所定移動を検知すると、携帯機の再認証(車両のシステム起動後の認証)を行ない、携帯機の再認証に失敗した場合、盗難防止処理を行なう。これにより、車両の盗難をより確実に防止することができる。
【0009】
本発明の車両において、前記制御装置は、前記車両のシステム起動後に、前記車両が所定距離だけ走行したときまたは車速が所定車速以上に至ったときに前記車両の前記所定移動を検知したと判定するものとしてもよい。こうすれば、車両の所定移動を検知することができる。
【0010】
本発明の車両において、前記制御装置は、前記携帯機の再認証に失敗した場合、前記盗難防止処理として、前記車両のシステム起動を行なった地点に自動運転により戻るように走行用の駆動装置を制御するものとしてもよい。こうすれば、車両をシステム起動を行なった地点に戻すことができる。
【0011】
この場合、前記制御装置は、前記携帯機の再認証に失敗し且つ自動運転が可能でない場合、前記盗難防止処理として、前記駆動装置の出力を制限するものとしてもよい。また、前記制御装置は、前記携帯機の再認証に失敗し且つ自動運転が可能でない場合、前記盗難防止処理として、車速が所定車速以下のときにシフトポジションを駐車ポジションに変更するものとしてもよい。
【0012】
本発明の車両において、前記制御装置は、前記携帯機の再認証に失敗した場合、前記盗難防止処理として、走行用の駆動装置の出力を制限するものとしてもよい。また、前記制御装置は、前記携帯機の再認証に失敗した場合、前記盗難防止処理として、車速が所定車速以下のときにシフトポジションを駐車ポジションに変更するものとしてもよい。
【0013】
本発明の車両において、前記制御装置は、所定地点での前記車両のシステム起動後に前記車両の所定移動を検知すると、前記携帯機の再認証を行ない、前記所定地点以外の地点での前記車両のシステム起動後には、その後に前記携帯機の再認証を行なわないものとしてもよい。ここで、所定地点としては、自宅や職場の駐車場などが用いられる。
【0014】
本発明の車両において、前記制御装置は、前記携帯機の再認証に失敗した場合、前記携帯機を前記車両の所定部に接近させるように報知し、前記携帯機が前記所定部に接近したのを検知すると、前記携帯機の再認証を失敗から成功に変更するものとしてもよい。
【図面の簡単な説明】
【0015】
本発明の一実施例としてのハイブリッド自動車20の構成の概略を示す構成図である。
認証ECU80により実行される起動後認証処理ルーチンの一例を示すフローチャートである。
HVECU70により実行される盗難防止処理ルーチンの一例を示すフローチャートである。
車両のシステム起動後の様子の一例を示す説明図である。
【発明を実施するための形態】
【0016】
次に、本発明を実施するための形態を実施例を用いて説明する。
【実施例】
【0017】
図1は、本発明の一実施例としてのハイブリッド自動車20の構成の概略を示す構成図である。実施例のハイブリッド自動車20は、図示するように、エンジン22と、プラネタリギヤ30と、モータMG1,MG2と、インバータ41,42と、バッテリ50と、システムメインリレー(SMR)56と、変速機60と、ナビゲーション装置64と、ハイブリッド用電子制御ユニット(以下、「HVECU」という)70と、認証用電子制御ユニット(以下、「認証ECU」という)80とを備える。
【0018】
エンジン22は、ガソリンや軽油などを燃料として動力を出力する内燃機関として構成されており、エンジン22のクランクシャフト23は、ダンパ28を介してプラネタリギヤ30のキャリヤに接続されている。このエンジン22は、エンジン用電子制御ユニット(以下、「エンジンECU」という)24により運転制御されている。
【0019】
エンジンECU24は、CPUやROM、RAM、入出力ポート、通信ポートを有するマイクロコンピュータを備える。エンジンECU24には、エンジン22を運転制御するのに必要な各種センサからの信号が入力ポートから入力されている。エンジンECU24に入力される信号としては、例えば、エンジン22のクランクシャフト23の回転位置を検出するクランクポジションセンサ23aからのクランク角θcrを挙げることができる。エンジンECU24からは、エンジン22を運転制御するための各種制御信号が出力ポートを介して出力されている。エンジンECU24は、HVECU70と通信ポートを介して接続されている。エンジンECU24は、クランクポジションセンサ23aからのクランク角θcrに基づいてエンジン22の回転数Neを演算している。
【0020】
プラネタリギヤ30は、シングルピニオンタイプの遊星歯車機構として構成されている。プラネタリギヤ30のサンギヤには、モータMG1の回転子が接続されている。プラネタリギヤ30のリングギヤには、伝達部材32を介してモータMG2の回転子および変速機60の入力軸が接続されている。プラネタリギヤ30のキャリヤには、上述したように、ダンパ28を介してエンジン22のクランクシャフト23が接続されている。
【0021】
モータMG1は、例えば同期発電電動機として構成されており、モータMG1の回転子は、上述したように、プラネタリギヤ30のサンギヤに接続されている。モータMG2は、例えば同期発電電動機として構成されており、モータMG2の回転子は、上述したように、伝達部材32を介してプラネタリギヤ30のリングギヤおよび変速機60の入力軸に接続されている。インバータ41,42は、モータMG1,MG2の駆動に用いられると共に電力ライン54を介してバッテリ50に接続されている。モータMG1,MG2は、モータ用電子制御ユニット(以下、「モータECU」という)40によってインバータ41,42の図示しない複数のスイッチング素子がスイッチング制御されることにより、回転駆動される。
【0022】
モータECU40は、CPUやROM、RAM、入出力ポート、通信ポートを有するマイクロコンピュータを備える。モータECU40には、モータMG1,MG2を駆動制御するのに必要な各種センサからの信号が入力ポートを介して入力されている。モータECU40に入力される信号としては、例えば、モータMG1,MG2の回転子の回転位置を検出する回転位置センサ43,44からのモータMG1,MG2の回転子の回転位置θm1,θm2や、モータMG1,MG2の各相に流れる相電流を検出する電流センサからのモータMG1,MG2の各相の相電流Iu1,Iv1,Iu2,Iv2を挙げることができる。モータECU40からは、インバータ41,42の図示しない複数のスイッチング素子へのスイッチング制御信号などが出力ポートを介して出力されている。モータECU40は、HVECU70と通信ポートを介して接続されている。モータECU40は、回転位置センサ43,44からのモータMG1,MG2の回転子の回転位置θm1,θm2に基づいてモータMG1,MG2の電気角θe1,θe2や回転数Nm1,Nm2を演算している。
【0023】
バッテリ50は、例えばリチウムイオン二次電池やニッケル水素二次電池として構成されている。このバッテリ50は、上述したように、電力ライン54を介してインバータ41,42と接続されている。バッテリ50は、バッテリ用電子制御ユニット(以下、「バッテリECU」という)52により管理されている。
【0024】
バッテリECU52は、CPUやROM、RAM、入出力ポート、通信ポートを有するマイクロコンピュータを備える。バッテリECU52には、バッテリ50を管理するのに必要な各種センサからの信号が入力ポートを介して入力されている。バッテリECU52に入力される信号としては、例えば、バッテリ50の端子間に取り付けられた電圧センサ(図示省略)からのバッテリ50の電圧Vbや、バッテリ50の出力端子に取り付けられた電流センサ(図示省略)からのバッテリ50の電流Ib、バッテリ50に取り付けられた温度センサ(図示省略)からのバッテリ50の温度Tbを挙げることができる。バッテリECU52は、HVECU70と通信ポートを介して接続されている。バッテリECU52は、電流センサからのバッテリ50の電流Ibの積算値に基づいてバッテリ50の蓄電割合SOCを演算している。蓄電割合SOCは、バッテリ50の全容量に対するバッテリ50から放電可能な電力の容量の割合である。
【0025】
システムメインリレー56は、電力ライン54に設けられており、インバータ41,42とバッテリ50との接続およびその解除を行なう。変速機60は、例えば4段変速や6段変速、8段変速、10段変速などの自動変速機として構成されており、入力軸や出力軸、複数の遊星歯車、油圧駆動の複数の摩擦係合要素(クラッチやブレーキ)を備える。変速機60の入力軸は、上述したように、伝達部材32を介してプラネタリギヤ30のリングギヤおよびモータMG2に接続されている。変速機60の出力軸は、駆動輪39a,39bにデファレンシャルギヤ38を介して連結された駆動軸36に接続されている。この変速機60は、シフトポジションSPが走行用ポジション(前進ポジションや後進ポジション)のときに伝達部材32の動力を変速して駆動軸36に伝達したり、シフトポジションSPが非走行用ポジション(駐車ポジションやニュートラルポジション)のときに伝達部材32と駆動軸36との動力の伝達を遮断したりする。
【0026】
ナビゲーション装置64は、装置本体65と、GPSアンテナ66と、ディスプレイ67とを備える。装置本体65は、図示しないが、CPUやROM、RAM、記憶媒体(例えば、HDDやSSDなど)、入出力ポート、通信ポートを備える。装置本体65の記憶媒体には、地図情報などが記憶されている。地図情報には、サービス情報(例えば、観光情報や駐車場など)や、各走行区間(例えば、信号機間や交差点間など)の道路情報などがデータベースとして記憶されている。道路情報には、距離情報や、幅員情報、車線数情報、地域情報(市街地や郊外)、種別情報(一般道路や高速道路)、勾配情報、法定速度、信号機の数などが含まれる。GPSアンテナ66は、車両の現在地に関する情報を受信する。ディスプレイ67は、車両の現在地に関する情報や目的地までの走行予定ルートなどの各種情報を表示すると共にユーザが各種指示を入力可能なタッチパネルタイプのディスプレイとして構成されている。ナビゲーション装置64は、HVECU70と通信ポートを介して接続されている。
【0027】
このナビゲーション装置64の装置本体65は、ユーザによるディスプレイ67の操作により目的地が設定されると、装置本体65の記憶媒体に記憶された地図情報とGPSアンテナ66からの車両の現在地と設定された目的地とに基づいて車両の現在地から目的地までの走行予定ルートを設定し、設定した走行予定ルートをディスプレイ67に表示してルート案内を行なう。
【0028】
HVECU70は、CPUやROM、RAM、入出力ポート、通信ポートを有するマイクロコンピュータを備える。HVECU70には、各種センサからの信号が入力ポートを介して入力されている。HVECU70に入力される信号としては、例えば、駆動軸36の回転数を検出する回転数センサ36aからの駆動軸36の回転数Ndや、シフトレバー71の操作位置を検出するシフトポジションセンサ72からのシフトポジションSPを挙げることができる。アクセルペダル73の踏み込み量を検出するアクセルペダルポジションセンサ74からのアクセル開度Accや、ブレーキペダル75の踏み込み量を検出するブレーキペダルポジションセンサ76からのブレーキペダルポジションBPも挙げることができる。車速センサ77からの車速Vや、周辺認識装置78からの車両周辺の情報も挙げることもできる。ここで、シフトポジションSPとしては、駐車ポジション(Pポジション)や、後進ポジション(Rポジション)、ニュートラルポジション(Nポジション)、前進ポジション(Dポジション)などが用意されている。周辺認識装置78は、カメラやミリ波レーダー、準ミリ波レーダー、赤外線レーザーレーダ、ソナーなどのうちの少なくとも一部により構成されている。周辺認識装置78からの車両周辺の情報としては、例えば、車両周辺の道路形状(直進路やコーナーなど)や、車両周辺の他車両との距離などを挙げることができる。
【0029】
HVECU70からは、システムメインリレー56への制御信号や、変速機60への制御信号などが出力ポートを介して出力されている。HVECU70は、エンジンECU24やモータECU40、バッテリECU52、ナビゲーション装置64、認証ECU80と通信ポートを介して接続されている。
【0030】
認証ECU80は、CPUやROM、RAM、不揮発性メモリ(例えば、フラッシュメモリなど)、入出力ポート、通信ポートを有するマイクロコンピュータを備える。認証ECU80には、イグニッションスイッチ84からのイグニッション信号などが入力ポートを介して入力されている。認証ECU80は、任意の位置に配置された通信部81や、イグニッションスイッチ84に内蔵されたまたはその近傍に配置された通信部85を介して、携帯機としてのスマートキー90と無線により通信可能となっている。具体的には、認証ECU80は、スマートキー90が車外の所定距離L1(例えば、数十cm〜数m程度)内または車内に存在しているときに、通信部81を介してスマートキー90のスマートキー用電子制御ユニット(以下、「キーECU」という)91と無線により通信可能となっている。また、認証ECU80は、スマートキー90がイグニッションスイッチ84から所定距離L2(例えば、接触または数cm程度)内に存在しているときに、通信部85を介してキーECU91と無線により通信可能となっている。認証ECU80からは、警告灯86への制御信号などが出力ポートを介して出力されている。
(【0031】以降は省略されています)

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