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公開番号2021112104
公報種別公開特許公報(A)
公開日20210802
出願番号2020076318
出願日20200422
発明の名称高層住宅用発電装置
出願人個人
代理人個人
主分類H02S 40/10 20140101AFI20210705BHJP(電力の発電,変換,配電)
要約【課題】粉塵の影響を受けにくく、フルパワーで太陽エネルギーを変えることができる高層住宅用発電装置を提供する。
【解決手段】本体20の上側には翼ブロック30が位置的に左右対称に設けられ、翼ブロック30の中には傘歯車空間33が設けられ、ソーラーパネル22を広げることによって昼にソーラーエネルギーを収集できる装置101が設けられている。傘歯車空間33の下側には昇降空間24が設けられ、昇降空間24の下側には貯水空間21が設けられ、昇降空間24の中には昇降ブロック52がスライドできるように連結されている。昇降ブロック52には洗浄ブロック49が左右対称に設けられ、ブロック49にはソーラーパネル22を洗浄できる洗浄装置が設けられている。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
本体を含み、前記本体の上側には翼ブロックが位置的に左右対称に設けられ、前記翼ブロックの中には翼空間が設けられ、前記翼ブロックの中には傘歯車空間が設けられ、前記傘歯車空間と前記翼空間との間にはソーラーパネルを広げることによって昼でソーラーエネルギーを収集できる広げ装置が設けられ、
前記広げ装置は前記傘歯車空間の上壁に固定的に取り付けられた伝動モーターを含み、前記伝動モーターの下側には前記傘歯車空間の下壁と回転できるように連結された伝達軸が伝動できるように連結され、前記伝達軸には第一傘歯車が固定的に設けられ、各前記翼空間において前記傘歯車空間に近接する壁と前記傘歯車空間の片側壁とは回転可能な傘歯車軸によって連結され、前記傘歯車軸において前記傘歯車空間の中には第二傘歯車が位置的に左右対称に固定的に設けられ、各前記傘歯車軸において前記翼空間の中には第三傘歯車が位置的に左右対称に固定的に設けられ、各前記翼空間の前後壁には回転軸が回転できるように連結され、左側の前記回転軸の前側には左側の前記第三傘歯車と噛み合った第四傘歯車が固定的に設けられ、右側の前記回転軸の後側には右側の前記第三傘歯車と噛み合った第五傘歯車が固定的に設けられ、各前記回転軸の前側には回転板が固定的に設けられ、各前記回転板の下側にはソーラーエネルギーを収集できる前記ソーラーパネルが固定的に設けられ、前記本体の左右面には電気エネルギーを貯蔵できる蓄電池が固定的に設けられ、各前記蓄電池と、各前記蓄電池と同じ側に位置する前記ソーラーパネルとが伝達電線によって連結され、
前記傘歯車空間の下側には昇降空間が設けられ、前記昇降空間の下側には貯水空間が設けられ、前記昇降空間の中には昇降ブロックがスライドできるように連結され、前記昇降ブロックには洗浄ブロックが位置的に左右対称に固定的に設けられ、各前記洗浄ブロックの中には内部空間が設けられ、各前記内部空間において前記本体に近接する側には開口空間が設けられ、前記開口空間と貫通軸との間には前記ソーラーパネルを洗浄できる洗浄装置が設けられ、前記昇降空間の左右壁にはスライド空間が位置的に対称に設けられ、前記スライド空間の中には前記ソーラーパネルを支持する支持装置が設けられていることを特徴とする高層住宅用発電装置。
続きを表示(約 1,000 文字)【請求項2】
前記洗浄装置は、各前記開口空間の前後壁に回転できるように連結された洗浄軸を含み、各前記洗浄軸には前記ソーラーパネルの縁部と噛合できるゴム輪が位置的に前後対称に固定的に設けられ、各前記洗浄軸には洗浄輪が固定的に設けられ、各前記洗浄輪には前記ソーラーパネルを洗浄できる洗浄ブラシが固定的に設けられ、前記昇降空間の上壁には昇降モーターが固定的に設けられ、前記昇降モーターの下側には前記昇降空間の下壁と回転できるように連結された前記貫通軸が伝動できるように連結され、前記貫通軸が前記昇降空間の下壁を貫通し前記貯水空間の中まで下方へ延びており且つ前記貯水空間の上下壁と回転できるように連結され、各前記開口空間の上壁と前記内部空間の下壁との間には洗浄液をスプレーできるノズルが八つ固定的に設けられていることを特徴とする請求項1に記載の高層住宅用発電装置。
【請求項3】
前記支持装置は、各前記ソーラーパネルにおいて前記本体に近接する面に固定的に取り付けられた小型固定ブロックを含み、各前記スライド空間の中にはスライドブロックがスライドできるように連結され、各前記スライドブロックと、各前記スライドブロックと同じ側にある前記小型固定ブロックとの間にはヒンジ板がヒンジで連結され、各前記スライドブロックの上側と前記スライド空間の上壁とには電磁石が位置的に対称に固定的に設けられ、上側の前記電磁石と前記伝動モーターが制御電線によって連結されていることを特徴とする請求項1に記載の高層住宅用発電装置。
【請求項4】
前記貯水空間の上壁には連通空間が位置的に左右対称に設けられ、前記貫通軸において前記貯水空間の中には前記貯水空間の上下壁と回転できるように連結されたねじ山管が固定的に設けられ、前記ねじ山管には前記貯水空間の内壁とスライドできるように連結されたねじ山板がねじ山によって連結され、前記連通空間と前記内部空間が伸縮ホースによって連結されていることを特徴とする請求項1に記載の高層住宅用発電装置。
【請求項5】
前記貯水空間の後壁には後壁空間が設けられ、前記後壁空間の中にはウォーターポンプが固定的に設けられ、前記ウォーターポンプの後側には前記本体の後表面に固定され且つ水源と連結された水管が固定的に設けられていることを特徴とする請求項1に記載の高層住宅用発電装置。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本願発明は紫外線発電分野を取り上げて、具体的には高層住宅用発電装置である。
続きを表示(約 7,200 文字)【背景技術】
【0002】
現在では、社会の発展に伴い、環境汚染がますます注目されるようになるため、新エネルギーの開発が急速に進んでいる。今、ソーラーエネルギーはほとんど、大規模なソーラーパネル発電や太陽熱温水器にしか利用されていない。高層住宅がどんどん建てられた今では、住宅管理システムは大量の電力を使用し、一箇所で故障が発生すると、エレベーターが使用できなくなり、居住者の生活に大きく影響する。従来のソーラーパネルは、常に外に晒されているため、ぶつかりにより壊れやすく、また、粉塵の影響を受けやすく、フルパワーで太陽エネルギーを変えることができない。したがって、高層住宅用発電装置を開発する必要がある。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
中国特許出願公開第107210688号明細書
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
本願発明の目的は高層住宅用発電装置を提供し、それは上記の現在の技術中の問題を解決できる。
【課題を解決するための手段】
【0005】
上記の課題を解決するため、本願発明は以下の技術プランを採用する:本願発明である高層住宅用発電装置は、本体を含み、前記本体の上側には翼ブロックが位置的に左右対称に設けられ、前記翼ブロックの中には翼空間が設けられ、前記翼ブロックの中には傘歯車空間が設けられ、前記傘歯車空間と前記翼空間との間にはソーラーパネルを広げることによって昼でソーラーエネルギーを収集できる広げ装置が設けられ、
前記広げ装置は前記傘歯車空間の上壁に固定的に取り付けられた伝動モーターを含み、前記伝動モーターの下側には前記傘歯車空間の下壁と回転できるように連結された伝達軸が伝動できるように連結され、前記伝達軸には第一傘歯車が固定的に設けられ、各前記翼空間において前記傘歯車空間に近接する壁と前記傘歯車空間の片側壁とは回転可能な傘歯車軸によって連結され、前記傘歯車軸において前記傘歯車空間の中には第二傘歯車が位置的に左右対称に固定的に設けられ、各前記傘歯車軸において前記翼空間の中には第三傘歯車が位置的に左右対称に固定的に設けられ、各前記翼空間の前後壁には回転軸が回転できるように連結され、左側の前記回転軸の前側には左側の前記第三傘歯車と噛み合った第四傘歯車が固定的に設けられ、右側の前記回転軸の後側には右側の前記第三傘歯車と噛み合った第五傘歯車が固定的に設けられ、各前記回転軸の前側には回転板が固定的に設けられ、各前記回転板の下側にはソーラーエネルギーを収集できる前記ソーラーパネルが固定的に設けられ、前記本体の左右面には電気エネルギーを貯蔵できる蓄電池が固定的に設けられ、各前記蓄電池と、各前記蓄電池と同じ側に位置する前記ソーラーパネルとが伝達電線によって連結され、
前記傘歯車空間の下側には昇降空間が設けられ、前記昇降空間の下側には貯水空間が設けられ、前記昇降空間の中には昇降ブロックがスライドできるように連結され、前記昇降ブロックには洗浄ブロックが位置的に左右対称に固定的に設けられ、各前記洗浄ブロックの中には内部空間が設けられ、各前記内部空間において前記本体に近接する側には開口空間が設けられ、前記開口空間と貫通軸との間には前記ソーラーパネルを洗浄できる洗浄装置が設けられ、前記昇降空間の左右壁にはスライド空間が位置的に対称に設けられ、前記スライド空間の中には前記ソーラーパネルを支持する支持装置が設けられている。
【0006】
優選の技術プランとして、前記洗浄装置は、各前記開口空間の前後壁に回転できるように連結された洗浄軸を含み、各前記洗浄軸には前記ソーラーパネルの縁部と噛合できるゴム輪が位置的に前後対称に固定的に設けられ、各前記洗浄軸には洗浄輪が固定的に設けられ、各前記洗浄輪には前記ソーラーパネルを洗浄できる洗浄ブラシが固定的に設けられ、前記昇降空間の上壁には昇降モーターが固定的に設けられ、前記昇降モーターの下側には前記昇降空間の下壁と回転できるように連結された前記貫通軸が伝動できるように連結され、前記貫通軸が前記昇降空間の下壁を貫通し前記貯水空間の中まで下方へ延びており且つ前記貯水空間の上下壁と回転できるように連結され、各前記開口空間の上壁と前記内部空間の下壁との間には洗浄液をスプレーできるノズルが八つ固定的に設けられている。
【0007】
優選の技術プランとして、前記支持装置は、各前記ソーラーパネルにおいて前記本体に近接する面に固定的に取り付けられた小型固定ブロックを含み、各前記スライド空間の中にはスライドブロックがスライドできるように連結され、各前記スライドブロックと、各前記スライドブロックと同じ側にある前記小型固定ブロックとの間にはヒンジ板がヒンジで連結され、各前記スライドブロックの上側と前記スライド空間の上壁とには電磁石が位置的に対称に固定的に設けられ、上側の前記電磁石と前記伝動モーターが制御電線によって連結されている。
【0008】
優選の技術プランとして、前記貯水空間の上壁には連通空間が位置的に左右対称に設けられ、前記貫通軸において前記貯水空間の中には前記貯水空間の上下壁と回転できるように連結されたねじ山管が固定的に設けられ、前記ねじ山管には前記貯水空間の内壁とスライドできるように連結されたねじ山板がねじ山によって連結され、前記連通空間と前記内部空間が伸縮ホースによって連結されている。
【0009】
優選の技術プランとして、前記貯水空間の後壁には後壁空間が設けられ、前記後壁空間の中にはウォーターポンプが固定的に設けられ、前記ウォーターポンプの後側には前記本体の後表面に固定され且つ水源と連結された水管が固定的に設けられている。
【発明の効果】
【0010】
本願発明は、高層住宅に対応できるように改良され、高層住宅の屋上に本願発明を取り付けると、パブリックスペースの電力システムに日常使用の電力を供給できる一方、故障で停電した場合にも非常用電源システムとエレベーターを正常に使用できるように電力を供給でき、従来のソーラーエネルギー発電装置と比べ、本願発明は自動的に広げと折り畳みを行うことができ、ソーラーパネルの使用できない夜で折り畳みによって、使用できないときに損傷する可能性を無くし、また、洗浄装置を設けることによって、ソーラーパネルを折り畳んだ後にソーラーパネルを洗浄でき、昼でのソーラーエネルギーの変換効率を最大に確保できる。
【図面の簡単な説明】
【0011】
下記に図1〜5をあわせて本願発明について詳しく説明し、便利に説明するために、下記の方向を以下のように規定する:図1は本願発明装置の正面図であり、以下に述べる上下左右前後の方向と図1の自身投影関係の上下左右前後の方向とが一致である。
【0012】
図1は本願発明の全体断面の正面構成略図
図2は図1のAの拡大図
図3は図1のB―B方向の断面図
図4は図1のC―C方向の断面図
図5は図2のD―D方向の断面図
【発明を実施するための形態】
【0013】
図1〜5を参照し、本願発明である高層住宅用発電装置は、本体20を含み、前記本体20の上側には翼ブロック30が位置的に左右対称に設けられ、前記翼ブロック30の中には翼空間31が設けられ、前記翼ブロック30の中には傘歯車空間33が設けられ、前記傘歯車空間33と前記翼空間31との間にはソーラーパネル22を広げることによって昼でソーラーエネルギーを収集できる広げ装置101が設けられ、前記広げ装置101は前記傘歯車空間33の上壁に固定的に取り付けられた伝動モーター35を含み、前記伝動モーター35の下側には前記傘歯車空間33の下壁と回転できるように連結された伝達軸36が伝動できるように連結され、前記伝達軸36には第一傘歯車34が固定的に設けられ、各前記翼空間31において前記傘歯車空間33に近接する壁と前記傘歯車空間33の片側壁とは回転可能な傘歯車軸32によって連結され、前記傘歯車軸32において前記傘歯車空間33の中には第二傘歯車67が位置的に左右対称に固定的に設けられ、各前記傘歯車軸32において前記翼空間31の中には第三傘歯車37が位置的に左右対称に固定的に設けられ、各前記翼空間31の前後壁には回転軸28が回転できるように連結され、左側の前記回転軸28の前側には左側の前記第三傘歯車37と噛み合った第四傘歯車29が固定的に設けられ、右側の前記回転軸28の後側には右側の前記第三傘歯車37と噛み合った第五傘歯車40が固定的に設けられ、各前記回転軸28の前側には回転板27が固定的に設けられ、各前記回転板27の下側にはソーラーエネルギーを収集できる前記ソーラーパネル22が固定的に設けられ、前記本体20の左右面には電気エネルギーを貯蔵できる蓄電池26が固定的に設けられ、各前記蓄電池26と、各前記蓄電池26と同じ側に位置する前記ソーラーパネル22とが伝達電線25によって連結され、前記傘歯車空間33の下側には昇降空間24が設けられ、前記昇降空間24の下側には貯水空間21が設けられ、前記昇降空間24の中には昇降ブロック52がスライドできるように連結され、前記昇降ブロック52には洗浄ブロック49が位置的に左右対称に固定的に設けられ、各前記洗浄ブロック49の中には内部空間62が設けられ、各前記内部空間62において前記本体20に近接する側には開口空間56が設けられ、前記開口空間56と貫通軸23との間には前記ソーラーパネル22を洗浄できる洗浄装置102が設けられ、前記昇降空間24の左右壁にはスライド空間45が位置的に対称に設けられ、前記スライド空間45の中には前記ソーラーパネル22を支持する支持装置103が設けられている。
【0014】
前記洗浄装置102は、各前記開口空間56の前後壁に回転できるように連結された洗浄軸61を含み、各前記洗浄軸61には前記ソーラーパネル22の縁部と噛合できるゴム輪57が位置的に前後対称に固定的に設けられ、各前記洗浄軸61には洗浄輪59が固定的に設けられ、各前記洗浄輪59には前記ソーラーパネル22を洗浄できる洗浄ブラシ58が固定的に設けられ、前記昇降空間24の上壁には昇降モーター68が固定的に設けられ、前記昇降モーター68の下側には前記昇降空間24の下壁と回転できるように連結された前記貫通軸23が伝動できるように連結され、前記貫通軸23が前記昇降空間24の下壁を貫通し前記貯水空間21の中まで下方へ延びており且つ前記貯水空間21の上下壁と回転できるように連結され、各前記開口空間56の上壁と前記内部空間62の下壁との間には洗浄液をスプレーできるノズル60が八つ固定的に設けられ、
前記ソーラーパネル22を初期状態に戻した後、前記昇降モーター68を起動することで前記貫通軸23を回転させ、そして前記昇降ブロック52が連動し上昇することによって前記洗浄ブロック49を上昇させ、そして前記ゴム輪57が連動し前記ソーラーパネル22の表面と噛み合うことで前記洗浄ブロック49を上昇させ、前記洗浄ブロック49が前記ゴム輪57を回転させることで前記洗浄軸61を回転させ、前記洗浄輪59が連動し回転し前記洗浄ブラシ58を駆動し、前記洗浄ブラシ58が前記ソーラーパネル22の表面を洗浄する。
【0015】
前記支持装置103は、各前記ソーラーパネル22において前記本体20に近接する面に固定的に取り付けられた小型固定ブロック43を含み、各前記スライド空間45の中にはスライドブロック47がスライドできるように連結され、各前記スライドブロック47と、各前記スライドブロック47と同じ側にある前記小型固定ブロック43との間にはヒンジ板46がヒンジで連結され、各前記スライドブロック47の上側と前記スライド空間45の上壁とには電磁石42が位置的に対称に固定的に設けられ、上側の前記電磁石42と前記伝動モーター35が制御電線41によって連結され、
前記伝動モーター35を正回転させることで前記ソーラーパネル22を広げてソーラーパネルを収集するとき、前記伝動モーター35が前記電磁石42を通電することで前記ソーラーパネル22が上昇すると同時に前記スライドブロック47と下側の前記電磁石42が前記ソーラーパネル22につれて上方へスライドし、前記ソーラーパネル22が完全に広がったときに同じ側にある二つの前記電磁石42が引き合い、前記ヒンジ板46が支持作用を果たし、前記ソーラーパネル22を元の位置に戻そうとするとき、前記伝動モーター35を逆回転させると同時に前記制御電線41により上側の前記電磁石42を停電させることによって、二つの前記電磁石42が退け合い、支持を失った前記ソーラーパネル22が元の位置に戻れる。
【0016】
前記貯水空間21の上壁には連通空間51が位置的に左右対称に設けられ、前記貫通軸23において前記貯水空間21の中には前記貯水空間21の上下壁と回転できるように連結されたねじ山管55が固定的に設けられ、前記ねじ山管55には前記貯水空間21の内壁とスライドできるように連結されたねじ山板53がねじ山によって連結され、前記連通空間51と前記内部空間62が伸縮ホース50によって連結され、
前記洗浄ブロック49が上昇するときに前記貫通軸23が前記ねじ山管55を回転させ、そして前記ねじ山板53が連動し上昇して前記貯水空間21の中の洗浄液を前記連通空間51と前記伸縮ホース50を介して前記内部空間62の中に送り込む。
【0017】
前記貯水空間21の後壁には後壁空間64が設けられ、前記後壁空間64の中にはウォーターポンプ65が固定的に設けられ、前記ウォーターポンプ65の後側には前記本体20の後表面に固定され且つ水源と連結された水管66が固定的に設けられ、
前記ソーラーパネル22が洗浄された後に前記ねじ山板53が底部に戻り、このとき前記ウォーターポンプ65を起動することで、前記水管66を介して洗浄液を前記貯水空間21の中に送り込む。
【0018】
初期状態に、ソーラーパネル22が垂直状態にあり、昇降ブロック52と洗浄ブロック49が一番下にあり、ねじ山板53が貯水空間21の中の一番下に位置する。
【0019】
日が昇るとき、伝動モーター35を起動することで伝達軸36を回転させ、そして第一傘歯車34が連動し回転し第二傘歯車67を回転させ、傘歯車軸32が連動し回転し第三傘歯車37を回転させることで第四傘歯車29と第五傘歯車40を回転させ、そして回転軸28が連動し回転し回転板27を回転させることでソーラーパネル22を回転させ、ソーラーパネル22が広がることによって小型固定ブロック43が上昇しスライドブロック47をスライド空間45の中で上昇させ、伝動モーター35が伝達軸36を回転させると同時に伝動モーター35が制御電線41によって上側の電磁石42を通電し、ソーラーパネル22が平らに広がったときにスライドブロック47が最高位置まで上昇し、このときスライドブロック47と下側の電磁石42が最高位置まで上昇し、二つの電磁石42が電磁力によって互いに吸着し、ここでヒンジ板46によってソーラーパネル22が固定され、ソーラーエネルギーを収集するとき、ソーラーパネル22の収集したソーラーエネルギーが電気エネルギーに変わり伝達電線25によって蓄電池26に貯蔵され、日が沈むとき、伝動モーター35を逆回転させ、伝動モーター35が制御電線41を介して上側の電磁石42を停電させることで上下両側の電磁石42が退け合い、このとき伝動モーター35が伝達軸36を逆回転させることによってソーラーパネル22が降下し元の位置に戻り、ソーラーパネル22が元の位置に戻った後、昇降モーター68を起動することで貫通軸23を回転させ、そして昇降ブロック52が連動し上昇し、昇降ブロック52が洗浄ブロック49を上昇させると同時に貫通軸23がねじ山管55を回転させ、そしてねじ山板53が連動し上昇することによって貯水空間21の中の洗浄液が連通空間51と伸縮ホース50を介して内部空間62の中まで送り込まれ、洗浄ブロック49が上昇する過程においてゴム輪57がソーラーパネル22の表面と噛み合っているため、洗浄ブロック49の上昇によりゴム輪57が回転し洗浄軸61を回転させ、そして洗浄輪59が連動し回転し洗浄ブラシ58を駆動し、洗浄ブラシ58がソーラーパネル22の表面を洗浄し、洗浄後、昇降モーター68を逆回転させることで昇降ブロック52が洗浄ブロック49を元の位置に戻し、ねじ山板53が元の位置に戻り、そしてウォーターポンプ65を起動することで水管66を介して洗浄液を貯水空間21の中に送り込む。
【0020】
以上に述べたのはただ本願発明の具体的な実施方式で、本願発明の保護範囲はここに限らないである。全部の創造的な労働を通じなく思いついた変化と取替は本願発明の保護範囲にカバーされる。だから本願発明の保護範囲は権利要求書が限定される保護範囲を標準とする。

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