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公開番号2021112101
公報種別公開特許公報(A)
公開日20210802
出願番号2020027572
出願日20200110
発明の名称水のない水車II
出願人個人
代理人
主分類H02N 99/00 20060101AFI20210705BHJP(電力の発電,変換,配電)
要約【課題】 山頂であろうと未開の地であれ簡単に設地でき又電気も燃料も水、風も必要としない、又停電や地球温暖化にも無縁な水のいらない水車のような勝手に発電をもたらし継続的な高速回転をもたらす円形回転物が出来ないか研究模索した。
【解決手段】改良を加えた伸縮ゴム筒ピストン運動装置を用いる事で重量大径物でも小径円形物でも高速回転が生まれ又、磁力を用いて適位置に本体円形物の外側に同極対峠となるよう配する事で小形が高速回転になり本体の回転継続運動が起こる、又小型の磁力線を高くする事でより推進性が生まれ特に大形直径3、小形1に又、磁力線量を大形1、小形3にて身の丈程の直径であれば勝手に高速運転になる為停電時簡単に個人にて電気を生み出す事が出来る発電等継続的発生開発装置である。
特許請求の範囲【請求項1】
円形回転物の回転継続性を維持する為の本体が時計回りであれは本体頂点右側に反転する小型円形物を適位置に同極対峠させる事でその反発力を利用するのだがその際回転の早い小形の方の磁力線を上げる事による回転推進向上に繋がる。
続きを表示(約 82 文字)【請求項2】
配した磁力線の比率が本体1、小形3、身の丈程度の小形であれは手回しでも高速回転を生み出すための大径3、小形1にする事での各技術構築。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は先に出願した水のない水車に技術改良点を見いだす事で高速回転への推進作用と安定性をもたらすため本体円形物と対峠する小形円形物の方に高い磁力線を持たせ対峠し配する事によりその効果がもたらされ、又身の丈程度の小形円形物であれば磁力線の割合を大形1に対して小形3にする事で手回しにての低速回転が次第に高速回転に進む事にて十分な発電効果を生みだす技術構築に関する。
続きを表示(約 3,600 文字)【背景技術】
【0002】
大型発電としては原子力利用、水力、火力、流体の運動エネルギーを利用し回転運動に変え蒸気や水を利用するタービン技術や風、太陽光等の利用による発電システム等多用化しているが原子力等は災害時大きな危険を併ないタービン等も広大な用地と莫大な運用費を要し、家庭用として普及しだした大陽光発電もそれなりの費用を用し送電がストップすれば無用に帰すし電動モーターを利用した発電機等も同様である。
特開2016−217339
特開2013−231417
【発明の開示】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
こうした発電装置はインフラも整備された先進国が主であるが世界レベルで見ればインフラ環境もままならなず電気のない生活を強いられている人々も多くいるのも事実で離島や僻地もしかりである、また大震災の折等重大な危険も想定される、又自然科学を十二分に活用した水車等安全かつ自然を利した秀でた発電法もあるが立地条件等の面にて世界各所さまざまな必要とされる処に設置する訳にもいかない、どうしたら安全で水も必要としない、又電気や燃料も必要としないどんな場所にも設置できる発電用具が出きないか、又近年多発する災害にておこる停電に対して自業所系はそれなりの特に家庭レベルであればそれこそ手回し感覚にて電気を生み出す発電用具が出来ないか研究模索した。
【課題を解決するための手段】
【0004】
羽根状や円形物等での回転運動は高速であれはある程そのエネルギーを回転動力にかえ発電へと転化する、しかも円形物を燃料や電気、水、風等使わず自力にて高速回転させる事は可能である、すでに開発した伸縮ゴム筒ピストン運動を活用する事である、もともと水平物に対して伸時の折込みに真価を発揮するが円形物に対してもほんの少し技術改良をする事で十分にその回転力の促進効果をもたらす、ほんの少し折込時外へ逃げるあそびをもうけた、こうする事で縮時にて円形物への接触が無くなり少し深めに打込める、結果、改良前円形物に対しての打ち込みが点や線での折込みが面へと変わる事になり丁度物を指で押すか手のひらで押すかの違いがでる、これによりどんな円形重量物、大径物でも高速回転が可能となった。
【0005】
次にその回転をいかに継続性、恒久性を持たせるかであるがこれは以外に簡単に実現できる、磁力の同極対峠の反発力を利用すればよい、本体円形物の外周に磁力帯を設け同様に外の適位置に小径の円形物を配し本体より高速にて反回転させればよい、この技術構築はファンベルト、プーリー、歯車の活用にて簡単に出きる、当然小径円形物の方がより、高速回転となる、考えて見ればリニアモーターカー等もその簡単な原理面でいえば磁力の反発力を継続的に活用して車輌の一定方向への推進力を持たせる事であり誘導電動機の界磁と電機子とを車輌と軌道とに分け同電動機の回転子と固定子を回転軸を含む面で切り開き、(地下鉄車輌等にも応用)回転軸に直角の方向に延べ切り開いた固定子をつぎつぎに並べて線路とし回転子は電車の車体に取り付ける、したがって回転子の方に交流電流を流すと、固定子に誘導電流が流れ磁界の相互作用が起り車輌の高速推進力がもたらされることでも御理解いただけるのではと。
【0006】
元々、水のない水車のきっかけは先に公開された伸縮ゴム筒ピストン運動に技術改良点を見い出した事である、水平物、平面に対しては強力な筒圧をもたらす、我々が活用しているコンプレッサーは持ち運びが楽な軽量でコンパクトだがその気圧は46という強力な物で市販の物置等下を固定しないで上部中央に空気圧受具を設け作動させた所あっという間に吹っ飛んでしまった、そこで円形物に対応出来る様ゴム筒の台座部に外へ逃げる“あそび”を設ける事でどんな大きな、又どんな重量であれわずかな蓄電にて発電を生み出すに十分な高速回転を生みだす円形物対応の伸縮ゴム筒ピストン運動装置(以下ピストンゴム筒)が生まれた。又近年多発する災害時にての各所での停電に対応すべくその後の円形物対峠検証はピストンゴム筒なしでも手回わしが可能な身の丈程度の本体1.5M小形0.5M直径にて実験を続けた、元々自動車や電車等動いていれば慣性の力が働きブレーキをかけても直ぐには止まらないまして自動車はニュートラにすれば速度に応じてかなり長い距離走行してしまう、回転円形物も同様でありほんの少しの本体回転補助行為があれは回り続ける、前作水のない水車においては本体と小形にて同一線量の磁石を配して結果を得た。
【0007】
今回は小形ということで酸化鉄フェライト1000ガウス、2000ガウス、生鉄が主材料のネオジム磁石3000ガウス、5000ガウスにて回転検証を続けた、まずフェライト1000ガウスの同一線量にてピストンゴム筒を使い回転の早さに差をつけた所、早けれは早いなりに、遅ければ遅いなりにその回転速度が維持された、次に対峠する小形側に2000ガウス、3000ガウスにて検証を試みた、2000ガウスにては低速時にてほんの少し回転が上がる様に感じた、3000ガウスにてわはっきりと回転速度の上昇が感じられたがどちらも初期の高速回転に戻る事はなかった、考えるに対峠回転行為においての磁力線本体1に対して小形側の線量においての各増量に対してもたらされる対峠回転運動行為において各線量が有する回転推進行為おいてのポテンシャルすなわち回転促進行為においては回転推進作用をうながすための継続的かつ瞬間作用行為での時間の長短で0に近づく程回転行為はより高速になる、リニアモーターカーにては同極と対極を同時に継続的に活用する事で最高速度600KM、乗客時500KMと言われまさに瞬間作用時間はほとんど0に近いと思う。
【0008】
次に本体1、小形5にての検証にておもしろい結果となった、低速回転時小形回転物が対本体1、2、3倍時の対峠位置においてわ低速時にて齟齬をきたす、少し本体より遠ざけると問題がない、ところがより高速回転時にては十分かつ適正で安定的な回転促進操作性を発揮する、線量1、2、3より明らかに回転推進作用時間が短い事がわかる、さらに興味ぶかい車が判明した、本体1、小形3においての手回し時で最初こそ力がいるが回し初める内に段々力がかからずしかも勝手に高速回転に向かっていく、これは磁力線本体1、小形3による大きな補助行為によるもので災害時の停電の折誰でもが簡単に電気を取り戻せる、緊急時大変役に立つ発電対応装置である、もう一つ大きな利点は製作費も少額ですむしなにより使用面積がほんのわずかであり、又発電量を増やしたければ大径重量物にするか二連、三連にすれば良い、こうした背景から場所をとわずピンポイントにて設置でき特に世界全体的に見ればインフラ不毛地、生活弱者が多くいるのも事実であり、先進国等にては食料品等の支援物資等多々配布しているが電気等インフラ整備まではなかなかしないのが実情である。それでも電気がもたらされる事だけでも生活面にて大きくプラスとなりその後の衛生面の改善や子供達の教育面での向上も期待できる、又ある経済学者によると世界各国の軍事費と1割削減する事で世界から生活弱者、貧乏人はいなくなるというが現実的には難しいが、この開発装置の配布であれば国、企業、個人でも気持しだいでそうした各所、各人への配布は可能である、こうした事から普及が進めば原発零化はもとより地球温暖化対策の面からも十二分に貢献する開発装置である。
【発明の効果】
【0009】
こうした背景から山頂、離島を問わず簡単に設置でき、インフラ等整備も進まない世界各所へのピンポイント配置が可能となりそうした生活弱者の人々の生活環境の向上につながり、又我々の日常生活にては節電効果に繋がり災害時等にては簡単に電気が作れる、したがって普及が進めば原発零化はもとより地球温暖化対策においても安全で環境に優しい発電等開発装置である。
【書類名】
発明を実施するための最良の方法
【書類名】
産業上の利用分野
【図面の簡単な説明】
【0012】
伸縮ゴム筒の改良後の台座部の断面図
大小円形物の概略図
【符号の説明】
【0013】
1 円形物本体 2 外部小径円形物 3 磁力帯 4 ゴム帯
5 軸心 6 ゴム筒部 7 空気口 8 台座部
9 スプリング 10 調整材

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