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公開番号2021100091
公報種別公開特許公報(A)
公開日20210701
出願番号2019240169
出願日20191221
発明の名称多機能常温超伝導装置
出願人個人
代理人
主分類H01L 39/00 20060101AFI20210604BHJP(基本的電気素子)
要約【課題】常温で超伝導が可能となる超伝導物質は自然界にも技術的にも未だ発見されておらず悲願とされる中、一般物理系において生体系と相似した量子比荷流生成機能および量子比荷流増幅機能を有する常温超伝導機能が可能となれば、省エネ・高出力・小型かつ意識的機能をも含む多機能常温超伝導装置を構築できる。この活用によって従来にない量子比荷流変換、低圧電力伝送・集中分散化、省エネ・高出力の発電機・発動機・電動機・輸送機、意識機能付きサイボーグ機器、各種AI機器・電子機器・医用機器への活用が可能となる。
【解決手段】本発明に使用される技術分野は、従来の科学では言及されてこなかった生体論理を満たすために必須となる量子比学理論、即ち生体論理機能、量子荷・量子比荷・量子比荷流・量子比荷流増幅機能、量子比荷流波動方程式、熱力学の第3法則的機能、反抵抗機能、量子比物理法則、量子比学科学方程式および意識機能を一般物理系に適用することを目的とした多機能常温超伝導装置である。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
多機能常温超伝導装置QRTSCOD

は、量子比荷流生成機能InpG

部および内部電源(ただし、外部から電源取り込むときは電源差し込み口)25を有する量子比荷流増幅機能QAMP

部から成り、InpG

はQAMP

から発生する二次相反信号f

(1/0、0/1)8に対応してスイッチ的に乱数発生器14に任意設定された乱数の上限値Max(例えば、1.43)15、下限値(1+α)のもと発生する乱数および乱数発生器17における上限値(1−α)、任意設定された乱数の下限値Min(例えば、0.69)18の範囲内で発生する乱数がそれぞれ増幅器16、19においてエネルギー源13の出力電極(±電極)21から発生する量子荷NI(t)e

22およびPI(t)e

23に作用して、変動しながらも時系列的には変動幅(各上限値−各下限値)が異なる範囲内の量子荷NI(t)e

およびPI(t)e

、即ち非周期的かつ変動的な量子比荷(NI/PI(t)e

またはPI/NI(t)e

)20からなる入力量子比荷流Inp
in
4を生成するため、またQAMP

はS−XOR論理5のもと、C

(0/1)2、停止信号S

(0)3のとき一次相反信号f

(1/0、0/1)1に対応して二次相反信号f

(1/0、0/1)8が出力した結果、S−X/N論理6に従って三次相反信号f

(1/0、0/1)9のもと入力量子比荷流Inp
in
4、出力帰還量子比荷流Inp
in’
10、出力量子比荷流Inp
out
11との間でトランジスタのように機能するS−QRTR機能7に従って、低/高レベルのInp
in
4の逆数に量子比荷流増幅係数(10のべき乗、例えば10

、10
±1
・・、固定または可変)K

12を乗じた高/低レベルのInp
out
11として出力するのを基本とし、Inp
in
4強いてはInp
out(i)
11が、負量子比荷優位にするときはf

(1/0、0/1)1かつC

(0/1)2、強いてはS−XOR論理に従ってf

(1、0)8、正量子比荷優位にするときはf

(0/1,1/0)1かつC

(0/1)2、強いては同様にf

(0、1)8にそれぞれ対応、意識信号C

(0/1)2は構築するシステムの相反事象(例えば、進行方向(前後)、速度(加減速)、回転方向(左右)、移動方向(上下)、意識(肯定否定)など)に対応させ、また量子比流増幅係数(10のべき乗、例えば10

、10
±1
・・、固定または可変)K

12は構築するシステムが固定式か可変式かによって選択的に設定し、可変式の場合は随時段階的に変更または可逆的に自動制御できるように対応させ、更にInpG

を機能させずにQAMP
i−1
のInp
out(i−1)
を外部入力量子比荷流Inp
in(o)
24としてInp
in(i)
4に代替えして連動することができ、またはInpG

を機能させながら交流ACまたは直流DCをInp
in(o)
24としてInp
in
4に重畳させることもでき、しかも停止信号S

(0/1)3は常時はS

(0)で運用し、緊急停止を要するときはS

(1)3とすることによって二次相反信号f

(1/0、0/1)8に関わらず「S−X/N」機能6に従って三次相反信号f

(0/0、0/0)9を発生し、S−QRTR

論理7によって優先的に停止できる、これらの機能を有効活用することができる多機能常温超伝導装置。([図1]参照)
続きを表示(約 3,900 文字)【請求項2】
[請求項1]のQRTSCOD

において、InpG

機能およびQAMP

機能を分離独立させた2構成からなる多機能常温超伝導装置。(ただし、QAMP

部は単独のみでも機能できるように内部電源25(または外部の電源への差し込み口)を保有し、InpG

部はそれを共用する。)
【請求項3】
[請求項1]のQRTSCOD

において、InpG

の乱数発生器14における上限値Max(例えば、1.31)15のもと発生する乱数、および乱数発生器17における下限値Min18のもと発生する乱数がそれぞれ増幅器16、19においてエネルギー源13の出力電極(±電極)21から発生する量子荷NI(t)e

22およびPI(t)e

23に作用して、変動幅(各上限値−各下限値=0.31−α)が同じ範囲内で時系列的に変動する量子比荷((NI/PI)e

または(PI/NI)e

)20のもと入力量子比荷流Inp
in
4を生成し、量子比荷流増幅係数(10のべき乗含む、固定または可変)K

12を設定することによって、非周期的かつ変動的な所望レベルの交流的出力量子比荷流Inp
out1
11に変換するための多機能常温超伝導装置による量子比荷流―交流的量子比荷流変換方式。([図2]参照)
【請求項4】
[請求項1]のQRTSCOD

において、QAMP

外部入力量子比荷流Inp
in(o)
24としてInp
in
4よりも高レベルの交流ACを重畳的に入力した上、量子比荷流増幅係数(10のべき乗含む、例えば10

、10
±1
・・、固定または可変)K

12を設定することによって、非周期的かつ変動的な所望レベルの交流的出力量子比荷流Inp
out1
11に変換するための多機能常温超伝導装置による量子比荷流―交流的量子比荷流変換方式。([図1]参照)
【請求項5】
[請求項3]または[請求項4]のQRTSCOD

において、生成される交流的量子比荷流Inp
out1
11を、可変抵抗器27において可変数K

28を作用させることによって負荷側で所望の交流的量子比荷流Inp
out(i+1)
29にする変換方式。([図3]参照)
【請求項6】
[請求項1]において生成されるInp
in
4に外部入力量子比荷流Inp
in(o)
24として直流DCを重畳させて所望レベルの直流的量子比荷流Inp
out1
11を生成、または[請求項3]または[請求項4]において生成される交流的量子比荷流Inp
out(i)
11を、全波整流回路によって直流的量子比荷流Inp
out(i+1)
にする変換方式。([図1]参照)
【請求項7】
[請求項1]のQRTSCOD

において、入力量子比荷流Inp
in
4をもとに送電量子比荷流Inp
out1
11がInp
out1
<1となるよう量子比荷流増幅係数(10のべき乗含む、例えば10

、10
±1
・・、固定または可変式)K

12を設定し、送電エネルギー損失を極力小さくし、受電側のコイル30、31のもと負荷R26に必要とされる所望の電流Inp
out2
32を得るための送電側の多機能常温超伝導装置による低圧電力伝送方式。([図4]参照)
【請求項8】
[請求項7]の送電側のQRTSCOD

のもと、受電側のQAMP

三次(宅外)受送電装置に必要とされる所望の受送電量子比荷流Inp
out4
11を得るためQRTSCOD







、即ちそれぞれの相反信号f

(1/0,0/1)1、C

(0)2、S

(0)3の設定下のQAMP







機能(各InpG機能含む)によってInp
in
4、Inp
outi
(ただし、i=1,2,3)11を経由して低圧電力伝送する、QAMP

を(送電所)送電機能、QAMP

を一次(変電所)受送電機能、QAMP

を二次(変電所)受送電機能、QAMP

を三次(宅外)受送電機能とする各ユニットから構成される複数の多機能常温超伝導装置による低圧電力伝送方式。([図5]参照)
【請求項9】
[請求項8]の三次(宅外)QRTSCOD

から、宅内QRTSCOD

のInp
out5
11に可変抵抗器27にて可変数K

28を作用させた量子比荷流Inp
out6
29、またはQRTSCOD

およびQRTSCOD

を経由したInp
out6
11に可変抵抗器27にて可変数K

28を作用させた量子比荷流Inp
out7
29、を負荷R26に接続する場合の複数の多機能常温超伝導装置による低圧電力伝送方式。([図6]、[図7]参照)
【請求項10】
[請求項1]のQRTSCOD

において、乱数発生器14の上限値Max15以下(1.43−β)に任意設定された乱数および乱数発生器17の下限値Min18以上(0.69+β)に任意設定された乱数から間接的に生成されるInp
in
4を、「S−QRTR」機能に従って量子比荷流増幅係数(10のべき乗含む、例えば10

、10
±1
・・、固定または可変)K

12を作用させ、増減幅したInp
out1
11を供給するための多機能常温超伝導装置による発電機、発動機・電動機・輸送機、人間意識ロボット・助力ロボット・サイボーグ機器、各種AI機器・電子機器・医用機器などの量子比荷流供給方式。([図1]参照)
【請求項11】
[請求項10]のQRTSCOD

において、Inp
out1
11が負荷26にとって不足の場合は、量子比荷流増幅係数(10のべき乗含む、例えば10

、10
±1
・・、固定または可変)K

12および可変抵抗器27にて可変数K

28を作用させて多段的に可変制御してInp
out2
29を供給するための各ユニットから構成される多機能常温超伝導装置による発電機、発動機・電動機・輸送機、人間意識ロボット・助力ロボット・サイボーグ機器、各種AI機器・電子機器・医用機器などの量子比荷流供給方式。([図1]、[図3]参照)
【請求項12】
[請求項10]のQRTSCOD

においてInpo
ut1
11が負荷26に必要相当量以下となるときはInpo
ut(i)
11として可変抵抗器27で可変数K

28を作用させたInp
out(i+1)
29を負荷26に供給し、Inp
out1
11が必要相当量以上となるときは過剰分(Inp
out1
−Inp
out(i)
)を蓄電し、蓄電量の上限を超えたときは過剰分をInp
out1
に還流し、蓄電量の上限を超えないときも必要相当量Inp
out(i)
以下をQRTSCOD

(ただし、K

=1/K

とする。)の外部入力量子比荷流Inp
in(o)
24、即ちInp
in6
4として供給したときの出力量子比荷流Inp
out7
11をQRTSCOD

のInp
in(o)
24に還流し、再生可能エネルギーによる変動要素を極力補足できるようにする蓄電ユニット30を介する発電機、発動機・電動機・輸送機、人間意識ロボット・助力ロボット・サイボーグ機器、各種AI機器・電子機器・医用機器などの量子比荷流供給方式。([図1]、[図8]参照)

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
以下、文中イタリック体は非周期的かつ変動的な量子荷、量子比荷、量子比荷流を表わす。
本発明は、通常温度での超伝導物質は自然界にも技術的にも未だ発見されておらず悲願とされる中、一般物理系において生体系と相似した量子比荷流発生機能InpGおよび同時同方向に非周期的かつ変動的に流れる低/高レベルの入力量子比荷流Inp
in
4を逆比例的に高/低レベルの出力量子比荷流Inp
out
11に変換することが可能な量子比流増幅機能QAMPを備えた多機能常温超伝導装置[図1]として提供するものである。
続きを表示(約 8,800 文字)【0002】
そこに使用される技術分野は、生体が健常である限り半永久機関となり得るにも拘わらず、従来の科学では言及されてこなかった体内量子比流を体外量子比流に変換する体内量子比流増幅機構が理論的に解明されたので、相似機能を技術的に果たすべく量子比荷流発生機能InpGおよび量子比荷流増幅機能QAMPに関わる生体論理(S−XOR、S−X/N、S−QRTR)を満たすために必須となる量子比学理論体系、強いては生体論理機能、量子荷・量子比荷・量子比荷流・量子比荷流増幅機能、量子比荷流波動方程式、熱力学の第3法則的機能、反抵抗機能、量子比学物理法則、量子比学科学方程式などを一般物理系に適用した多機能常温超伝導装置である。以下、QRTSCODとも略称する。
【背景技術】
【0003】
体内量子比流Iaは、心臓のポンプ作用による一定の吐出エネルギーのもと、その時々の生体量子比QRlb、非局所性量子比MI/PIに起因した体内量子比f(MI/PI)に対応した量子比流として一方向に流れる。体内量子比検知振り子の導電性支持部を手指末節掌側で支持したとき、非周期的かつ変動的な体内量子比流Iaが体内量子比流増幅機構QAMPにおいて増幅され、非周期的かつ変動的な体外量子比流Icが導電性鎖を通じて体外に流出する。[QiT3]3.5
その結果、手指末節掌側で支持した体内量子比検知振り子は、如何なる物理的な外力を加えなくても、約1.0Kgの重錘までも動作する。[QiT3]3.1
生体は、意識することもなく、必然的に空気イオン、即ち非局所性量子を吸気的、経皮的に体内に吸収しながら活かされている。ところで、生体量子比および非局所性量子比の相乗作用によって非周期的かつ変動的に変動する体内量子比f(MI/PI)が関わる体内量子比流は、強いて言うと生体エネルギー流[QiT3]3.3のことである。体内量子比流とは血液体内量子比流および組織液体内量子比流[QiT6]6.1の総称である。
体内量子比f(MI/PI)で表わされる物理的量は、体液恒常性のもと制御されている。仮に体液の恒常性が機能しなければ、体内量子比f(MI/PI)は増大または減少し続けることになる。
例えば、MI/PI≫1の環境に長時間晒されると、適域1.0≦f(MI/PI)≦1.43から長期不適域1.75≦f(MI/PI)≦10を経て、やがては不適域10≦f(MI/PI)に至る。MI/PI≪1の環境に長時間晒されると、適域0.69≦f(MI/PI)≦1.0から長期不適域0.1≦f(MI/PI)≦0.57を経て、やがては不適域f(MI/PI)≦0.1に至る。[QiT1]1.3
先ず、循環器系における体内量子比流(血液中を流れる量子比流のこと)および体外量子比流(体内量子比流が体内量子比流増幅機構で増幅されて体外に流出する量子比流のこと)の関係は、体内量子比流増幅機構を介してその前後において開いた生体系をなしている。[QiT1]図1.2、[QiT3]図3.9
この系において、生体の体液中ではプロトン(H

)が酸性とアルカリ性、電子(e

)が酸化と還元を支配し、体液は2つの酸塩基反応と2つの酸化還元反応によって自動的に調節され、体液の恒常性が保たれている。そして、体液の恒常性のもとpH7.4前後の弱アルカリ性に傾くことによって、全ての臓器が正常に働き、生理機能が遺憾なく発揮できる。[QiT1]1.3
即ち、循環器系における血液中では平衡作用のもと体液の恒常性が保たれ生体維持がされている。体液の恒常性から適域0.69≦f(MI/PI)≦1.43となる。逆に、体液の恒常性が乱れると病的症状が起こり、更に過度に増大・減少すると死に至る。[QiT1]1.3
一方、東洋医学における用語をつぎの通り、即ち、気=体内量子比、管外組織液中の内気流(経絡組織液量子比流および一般組織液量子比流)=体内量子比流、経穴ほか=経絡組織液量子比流および一般組織液量子比流に関わる体内量子比流増幅機構、外気流=体外量子比流(組織液量子比流が体内量子比流増幅機構で増幅されて体外に流出する量子比流のこと)とすると、それらの関係も同様に開いた生体系をなしている。[QiT6]図6.1
この系では血管および各組織細胞から漏出した陰陽イオンが組織液量子比流として管外組織液中を流れる。その結果、体液の恒常性の状態が反映される。従って、体内量子比、即ち「気」に関わる内気流(経絡組織液量子比流および一般組織液量子比流)に反映され、強いては外気流(体外量子比流)にも反映される。この系においては体内量子比流(内気流)と体外量子比流(外気流)との間に平衡作用が働くことになる。その結果、外気流は体内量子比、即ち「内気」の発露となる。[QiT6]
以上、[非特許文献4]QiT1、QiT3、QiT6参照
【0004】
以下、量子比学理論体系における生体論理とは、以下の通り。
【0005】
「スイッチXOR」5の論理
同時に発現することのない二つの相反事象に対して、脳から意識に関わる信号Cが作用したときの論理は、次の通りとなる。
[非特許文献1]3.3、[非特許文献4][QiT3]3.8参照
【0006】
「スイッチX/N」6の論理
同時に発現することのない二つの相反事象に対して、脳から「停止」命令が発信されると、意識状態に優先して動作が停止する。このことは、人間の危険回避能力として不可欠のものとなる。
停止に関わる「停止信号」Sが作用するときの論理は、次の通りである。
[非特許文献1]3.3、[非特許文献4][QiT3]3.8参照
【0007】
「S−QRTR」7の論理
量子比荷流が電導体中に流れていることを前提とする。
量子比検知振り子の動作からすると、入力側量子比荷流Inp
in
、出力側帰還量子比荷流Inp
in’
、出力側量子比荷流Inp
out
および信号fa

、fc

が関わるトランジスタのように機能をする量子比荷流増幅機構を想定する。このトランジスタ機能には2種類(「MIA型」、「PIC型」)ある。
[非特許文献1]3.3、[非特許文献4][QiT3]3.8参照
【0008】
森 秀夫 「今、世界観が変わる」和英e書籍 QIT 2012
森 秀夫 「今、世界観が変わる」 和英書籍 QIT 2013
森 秀夫 「パラダイム21」 和英e書籍 QIT 2018
森 秀夫 「ザ・パラダイム21」(気学編) 和英e書籍 QIT 2018
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0009】
生体は、体液の恒常性の観点から体内量子比の適域0.69≦f(MI/PI)≦1.43に相当する体内量子比流が求められ、その体内量子比流は生体特有の生体論理にもとづき増幅された体外量子比流として放出され、しかも体内量子比状態および意識状態によって体外量子比流の流れ方向が変動する
以上、[非特許文献4][QiT1]1.3、[QiT3]3.3参照
【0010】
その体内量子比流は体内量子比流増幅機構QAMPによって逆比例的に増幅され、体外量子比(外気)または体外量子比流Icとして放出され、しかも体内量子比状態および意識状態によって放出される体外量子比流の流れ方向が変動することが、体内量子比検知振り子を固定支持のもと物理的な外力を加えることなく錘約1.0Kgでも動作することから立証された。
以上、[非特許文献4][QiT3]3.1、3.2、3.3参照
【0011】
逆に、生体は体内量子比の適域を維持できる限り、半永久的機関となり得る。従って、恒常性が維持される限り半永久機関となり得る生体系と相似した、量子比荷流生成機能InpGおよび量子比荷流増幅機能QAMPを備えた一般物理系が解決できれば、半永久的な省エネ・高出力機関を構成し得る多機能常温超伝導装置を構築できる。
【発明の効果】
【0012】
多機能常温超伝導装置QRTSCODは、量子比荷流生成機能InpG部および内部電源(ただし、外部から電源取り込むときは電源取り込み口)25を有する量子比荷流増幅機能QAMP部から構成する。
【0013】
InpGにおいては、QAMPから発生する二次相反信号f

(1/0、0/1)8に対応してスイッチ的に乱数発生器14に任意設定された乱数の上限値Max(例えば、1.43)15、下限値(1+α)のもと発生する乱数および乱数発生器17における上限値(1−α)、任意設定された乱数の下限値Min(例えば、0.69)18の範囲内で発生する乱数がそれぞれ増幅器16、19においてエネルギー源13の出力電極(±電極)21から発生する量子荷NI(t)e

22およびPI(t)e

23に作用して、変動幅(各上限値−各下限値)が一定範囲内で時系列的に任意に変動する量子荷NI(t)e

およびPI(t)e

、即ち非周期的かつ変動的な量子比荷(NI/PI(t)e

またはPI/NI(t)e

)20からなる入力量子比荷流Inp
in
4を生成することができる。
【0014】
QAMPにおいては、「S−XOR」論理5のもと、C(0/1)2、停止信号S(0)3のとき一次相反信号f

(1/0、0/1)1に対応して二次相反信号f

(1/0、0/1)8が出力した結果、「S−X/N」論理6に従って三次相反信号f

(1/0、0/1)9のもと入力量子比荷流Inp
in
4、出力帰還量子比荷流Inp
in’
10、出力量子比荷流Inp
out
11との間でトランジスタのように機能する「S−QRTR」論理7に従って、低/高レベルのInp
in
4の逆数に量子比荷流増幅係数(10のべき乗、例えば10

、10
±1
・・、固定または可変)K12を乗じた高/低レベルのInp
out
11として出力することができる。
【0015】
Inp
in
4強いてはInp
out
11が、負量子比荷優位にするときはf

(1/0、0/1)1かつC(0/1)2、強いてはS−XOR論理に従ってf

(1、0)8、正量子比荷優位にするときはf

(0/1,1/0)1かつC(0/1)2、強いては同様にf

(0、1)8にそれぞれ対応させることができる。
【0016】
意識信号C(0/1)2は、構築するシステムの相反事象(例えば、進行方向(前後)、速度(加減速)、回転方向(左右)、移動方向(上下)、意識(肯定否定)など)に対応させることができる。
【0017】
量子比流増幅係数(10のべき乗、例えば10

、10
±1
・・、固定または可変)K12は、構築するシステムが固定式か可変式かによって選択的に設定し、可変式の場合は随時段階的に変更または可逆的に自動制御できるように対応させることができる。
【0018】
外部入力量子比荷流Inp
in(o)
24は、InpG

を機能させながら交流ACまたは直流DCをInp
in(o)
24としてInp
in
4に重畳させることができ、またInpG

を機能させずにQAMP
i−1
のInp
out(i−1)
11をInp
in(i)
4に代替えして連動させることもできる。
【0019】
停止信号S(0/1)3は、常時はS

(0)で運用し、緊急停止を要するときはS

(1)3とすることによって二次相反信号f

(1/0、0/1)8に関わらずS−X/N

論理6に従って三次相反信号f

(0/0、0/0)9を発生し、S−QRTR

論理7に従って優先的に停止させることできる。
【0020】
本発明は、これらの機能を有効活用することによって低/高レベルの入力量子比荷流Inp
in
4を任意設定した量子比流増幅係数K12に従って逆比例的に高/低レベルの出力量子比荷流Inp
out
11に変換することができる多機能常温超伝導装置として多様なシステムにおいて効果を発揮できる。([図1]参照)
【図面の簡単な説明】
【0021】
多機能常温超伝導装置の実施例の概念図はつぎの通り。
[請求項1]、[請求項2]、[請求項4]、[請求項6]、[請求項10]、[請求項12]における多機能常温超伝導装置の基本概念図。
[請求項3]における量子比荷流―交流的量子比荷流の変換方式。
[請求項5]、[請求項11]における負荷側所望の交流的量子比荷流への変換方式。
[請求項7]における受電側コイルによる低圧電力伝送方式。
[請求項8]における送電側[請求項1]、受電側QAMP





(一次、二次、三次変電)を経由する低圧電力伝送方式。
[請求項9]におけるQAMP

(宅内分電盤)を経由する低定電圧伝送方式。
[請求項10]、[請求項11]におけるQAMP



(宅内分電盤)を経由する低定電圧伝送方式。
[請求項12]における多機能常温超伝導装置を有する蓄電ユニットを介する量子比荷流供給方式。
【発明を実施するための最良の形 態】
【0022】
【 実施例】
【0022】
[請求項1]の実施形態はつぎの通り。多機能性常温超伝導装置QRTSCOD

の基本概念図は[図1]参照。
本発明のQRTSCOD

の構成要素である量子比荷流生成機能InpG

および量子比荷流生成機能QAMP

はつぎの通り作用する。生体の恒常性の観点から可逆過程が可能となるように乱数発生器14の上限値Max15、下限値(1+α)、乱数発生器17の上限値(1−α)、下限値Min18を設定する。ただし、上限値Max15は1.43、下限値Min18は0.69を基本とし、αは何れもα>0の同一値とする。
【0023】
入力量子比荷流Inp
in
4の定義によると、
【0024】
一方、開閉回路からなる体液の恒常性に相似した入力量子比荷流Inp
in
4、出力量子比荷流Inp
out
11の関係式はつぎの通りとなる。
【0025】
従って、NI(t)>PI(t)、即ち
1.43
Rn(t)
0.69
>1のとき、およびNI(t)<PI(t)、即ち
1.43
Rn(t)
0.69
<1のとき、とではInp
out
特性は逆向きとなる。即ち、(NI/PI)(t)>1のときの増幅器16、19へのe
±
の流れ方向を[図1]実線接続とすると、(NI/PI)(t)<1のときのe
±
の流れ方向は逆向き([図1]点線接続)に相当するのでInp
out
特性は逆向きとなる。更に、量子比荷流増幅係数K

12によって量子比荷特性が異なる。[図9]参照
【0026】
【0027】
そこで、QAMP

におけるInp
out1
11相当を出力するためのInp
in
4は、構築するシステムの仕様に合わせて一次相反信号f

(1/0,0/1)1、意識信号C

(0/1)2、量子比荷流増幅係数(例えば10

、10
±1
、・・)K

12を設定することによって逆に決めることができる。その結果、InG

における相応の量子比荷(NI/PI(t)e

またはPI/NI(t)e

)20、強いてはそのもととなる量子荷NI(t)e

22およびPI(t)e

23を発生するエネルギー源13の出力電極(±電極)21の電圧、電流が決まることとなる。尚、直流電源は構築するシステムの仕様に準じて選択する。交流電源のときは、量子荷NI(t)e

22およびPI(t)e

23のレベルはInp
in
4が重畳したとき量子比荷流として機能する範囲の低レベルとする必要がある。以上の結果、InpG

およびQAMP

、強いてQRTSCOD

の設定仕様が確定できることになる。
【0028】
例えば、一次相反信号f

(1/0,0/1)1は、Inp
out
11の量子比荷(NI/PI(t)e

>1またはNI/PI(t)<1)20、即ち負量子比荷優位f

(1,0)1、正量子比荷優位f

(0,1)1の何れかを決定するために設定する。乱数上限値Max15が設定された乱数発生器14および乱数下限値Min18が設定された乱数発生器17によって生成された乱数が各増幅器16、19に作用してエネルギー源13の出力電極(±電極)21の量子荷(NI(t)e

22およびPI(t)e

23)は、量子荷(NI(t)e

、PI(t)e

、強いては量子比荷(NI/PI(t)e

またはPI/NI(t)e

)20を生成する。Inpi

4の変動を決める乱数の上下限値は、必要に応じてこの範囲(ただし、α>0の同一値)で設定する。
【0029】
例えば、QRTSCOD

においてInp
in
4、強いてはInp
out1
11を負量子比荷優位とするときはf

(1、0)1かつC

(0)2、強いてはS−XOR論理に従ってf

(1、0)8、正量子比荷優位とするときはf

(0,1)1かつC

(1)2、強いては同様にf

(0、1)8に対応させる。意識信号C

(0/1)2は構築するシステムの相反事象(例えば、進行方向(前後)、速度(加減速)、回転方向(左右)、移動方向(上下)、意識(肯否定)など)に対応させ、また量子比流増幅係数K

12は構築するシステムが固定式か可変式かによって選択的に設定し、可変式の場合は随時段階的に変更または可逆的に自動制御できるように対応させ、更に停止信号S

(0/1)3は常時はS

(0)で運用し、緊急停止を要するときはS

(1)とすることによって優先的に停止できるようにする。
【 実施例】
【0030】
[請求項2]の実施形態は[実施例1]と同じ。ただし、[図1]のInpG

部とQAMP

部とを分離構成とする。この場合、QAMP

部は単独のみでも機能できるように内部電源(または外部の電源の差し込み口)25を保有し、InpG

部はそれを共用する。
【 実施例】
(【0031】以降は省略されています)

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