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公開番号2021090336
公報種別公開特許公報(A)
公開日20210610
出願番号2020074984
出願日20200420
発明の名称電動スクーター充電用の自動的に充電を止めることができる設備
出願人個人
代理人個人
主分類H02J 7/00 20060101AFI20210514BHJP(電力の発電,変換,配電)
要約【課題】適時に充電器を外す機能の備え、電動スクーター充電用の自動的に充電を止める設備を提供する。
【解決手段】電動スクーター充電用の自動的に充電を止める設備は、本体10を含み、本体の中において上端には伝動空間34を設け、本体の中において左端には蓄電池空間27を設け、伝動空間の中には動力を提供する伝動機構70を設け、蓄電池空間の中には蓄電池25を冷却する冷却機構71を設け、本体の中において右端には自動的にプラグを抜ける自動充電停止機構を設ける。自動充電停止機構は、本体の中において右下にある制限空間11を含み、制限空間の中には制限空間の中で左右にスライドできる移動板59を設ける。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
本体を含み、前記本体の中において上端には伝動空間が設けられ、前記本体の中において左端には蓄電池空間が設けられ、前記伝動空間の中には本願発明に動力を提供する伝動機構が設けられ、前記蓄電池空間の中には蓄電池を冷却する冷却機構が設けられ、前記本体の中において右端には自動的にプラグを抜ける自動充電停止機構が設けられ、
前記自動充電停止機構は前記本体の中において右下にある制限空間を含み、前記制限空間の中には前記制限空間の中で左右にスライドできる移動板が設けられ、前記移動板の右端面には移動棒が固定的に設けられ、前記移動棒の右端が前記制限空間の右壁から延びており、前記移動棒の右上面には固定板が固定的に設けられ、前記移動板の右端面には圧縮ばねが固定的に設けられ、前記圧縮ばねの右端が前記制限空間の右壁と連結され、前記移動板の左端面には弾性紐が固定的に連結され、前記制限空間の下壁には上方に開口した妨害ブロック空間が設けられ、前記妨害ブロック空間の中には前記妨害ブロック空間の中で上下にスライドできる妨害ブロックが設けられ、前記妨害ブロックの下端面には弾力ばねが固定的に設けられ、前記弾力ばねの下端が前記妨害ブロック空間の下壁と連結され、前記妨害ブロックの下端面には引き紐が固定的に連結され、前記位置制限空間の上側には磁力空間が設けられ、前記磁力空間の右側には右方に開口した前記自動充電停止機構が設けられ、前記磁力空間の中において下端には導電ブロックが設けられ、前記自動充電停止機構の中には前記導電ブロックと通電可能に連結されたプラグが設けられ、前記固定板に充電ヘッドを固定でき、前記充電ヘッドが前記プラグと通電できるように連結でき、前記磁力空間の下端には固定ブロックが設けられ、前記固定ブロックと前記導電ブロックとが通電コイルによって通電できるように連結され、前記固定ブロックには前記通電コイルが巻きつけられており、前記磁力空間の上端において左右壁にはいずれも内側へ開口した移動溝が形成され、前記磁力空間の上端には前記磁力空間の中で上下にスライドできる移動磁力ブロックが設けられ、前記移動磁力ブロックの左右端面がそれぞれ二つの前記移動ブロックと固定的に連結され、二つの前記移動ブロックの下端面にはいずれも圧力ばねが固定的に設けられ、前記圧力ばねの下端が前記移動溝の下壁と連結され、左側の前記移動ブロックの上端面には前記弾性紐の一端が固定的に連結され、前記移動磁力ブロックの右下部分には凸ブロックが固定的に設けられていることを特徴とする電動スクーター充電用の自動的に充電を止めることができる設備。
続きを表示(約 1,700 文字)【請求項2】
前記磁力空間の中間において右側には通電空間が設けられ、前記通電空間の中において右端には固定通電ブロックが固定的に設けられ、前記固定通電ブロックの右端面には外部の通電線が通電できるように連結され、前記通電空間の左端には前記通電空間の中で左右にスライドできる移動通電ブロックが設けられ、前記移動通電ブロックの左端面には押し棒が固定的に設けられ、前記押し棒の左端が前記磁力空間の中に延びており、前記移動通電ブロックの左端面には復帰ばねが固定的に設けられ、前記復帰ばねの左端が前記通電空間の左壁と連結され、前記移動通電ブロックの左端面には電線が通電できるように連結されていることを特徴とする請求項1に記載の電動スクーター充電用の自動的に充電を止めることができる設備。
【請求項3】
前記伝動機構は、前記伝動空間の右壁に固定されたモーターを含み、前記モーターの右端には前記電線が通電できるように連結され、前記モーターの左端には伝動軸が伝動できるように連結され、前記伝動軸の左端が前記伝動空間の左壁と回転できるように連結され、前記伝動軸の右端には駆動プーリーが設けられ、前記駆動プーリーにはベルトが連結され、前記伝動軸の左端には第一カムが摩擦できるように設けられ、前記伝動空間の下壁には上方に開口した押しブロック空間が設けられ、前記押しブロック空間の中には前記押しブロック空間の中で上下にスライドできる押しブロックが設けられ、前記押しブロックの下端面には支持ばねが固定的に設けられ、前記支持ばねの下端が前記押しブロック空間の下壁と連結され、前記押しブロックの右端面には前記引き紐が固定的に連結されていることを特徴とする請求項1に記載の電動スクーター充電用の自動的に充電を止めることができる設備。
【請求項4】
前記冷却機構は、前記伝動空間の下側に位置し且つ左方に開口した放熱口を含み、前記放熱口の右壁にはファン軸が回転できるように設けられ、前記ファン軸の右端には従動プーリーが設けられ、前記従動プーリーと前記駆動プーリーが前記ベルトによって連結され、前記ファン軸の左端には二枚の羽根が設けられ、前記伝動軸の左端には第二カムが設けられ、前記蓄電池空間の中には蓄電池が設けられ、前記蓄電池が前記導電ブロックと導線によって連結され、前記伝動空間の下壁には前記蓄電池を囲んだ冷却管路が設けられ、前記冷却管路の左端には前記放熱口の中に位置する湾曲管が設けられ、前記湾曲管の右端が前記冷却管路の右端を貫通し且つ前記冷却管路の右端と連通しており、前記冷却管路の右上部分には前記冷却管路の中で上下にスライドできるピストン板が設けられ、前記ピストン板の上端面には前記伝動空間の中に延びたプッシュロッドが固定的に設けられ、前記プッシュロッドの上端面にはプッシュプレートが固定的に設けられ、前記プッシュプレートの下端面には弾性ばねが固定的に設けられ、前記弾性ばねの下端が前記伝動空間の下壁と連結され、前記湾曲管の右端において上壁には下方に開口したスライド空間が設けられ、前記スライド空間の中には前記スライド空間の中で左右にスライドできるスライドブロックが設けられ、前記スライドブロックの右端面には伸縮ばねが固定的に設けられ、前記伸縮ばねの右端が前記スライド空間の右壁と連結され、前記スライドブロックの下端面には直角棒が固定的に設けられ、前記直角棒の右端面には前記湾曲管の右端の中で左右にスライドできるスライド板が固定的に設けられていることを特徴とする請求項3に記載の電動スクーター充電用の自動的に充電を止めることができる設備。
【請求項5】
前記圧縮ばねの弾力は、前記移動板と前記移動棒が前記制限空間の中でスライドするときに受けた摩擦力の和より大きいことを特徴とする請求項1に記載の電動スクーター充電用の自動的に充電を止めることができる設備。
【請求項6】
前記弾性ばねの弾力は、前記ピストン板が前記冷却管路の中でスライドするときに受けた摩擦力より大きいことを特徴とする請求項4に記載の電動スクーター充電用の自動的に充電を止めることができる設備。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本願発明は電動スクーター分野を取り上げて、具体的には電動スクーター充電用の自動的に充電を止めることができる設備である。
続きを表示(約 8,200 文字)【背景技術】
【0002】
電動スクーターは、便利な交通手段でありながら、エコな交通手段でもあり、フル充電した電動スクーターは、長時間使用できるので、人々に好かれている。
現在では、電動スクーターを充電するとき、フル充電した電動スクーターに対して適時に充電を止めない場合が多く、安全性に影響し、また、充電時に蓄電池が熱くなり、蓄電池の使用寿命が縮まる。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
中国特許出願公開第104410139号明細書
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
適時に充電器を外す機能の備える、電動スクーター充電用の自動的に充電を止めることができる設備を提供することで、適時に充電器を電源から外せない問題を解決することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0005】
上記の課題を解決するため、本願発明は以下の技術プランを採用する:本願発明である電動スクーター充電用の自動的に充電を止めることができる設備は、本体を含み、前記本体の中において上端には伝動空間が設けられ、前記本体の中において左端には蓄電池空間が設けられ、前記伝動空間の中には本願発明に動力を提供する伝動機構が設けられ、前記蓄電池空間の中には蓄電池を冷却する冷却機構が設けられ、前記本体の中において右端には自動的にプラグを抜ける自動充電停止機構が設けられ、
前記自動充電停止機構は前記本体の中において右下にある制限空間を含み、前記制限空間の中には前記制限空間の中で左右にスライドできる移動板が設けられ、前記移動板の右端面には移動棒が固定的に設けられ、前記移動棒の右端が前記制限空間の右壁から延びており、前記移動棒の右上面には固定板が固定的に設けられ、前記移動板の右端面には圧縮ばねが固定的に設けられ、前記圧縮ばねの右端が前記制限空間の右壁と連結され、前記移動板の左端面には弾性紐が固定的に連結され、前記制限空間の下壁には上方に開口した妨害ブロック空間が設けられ、前記妨害ブロック空間の中には前記妨害ブロック空間の中で上下にスライドできる妨害ブロックが設けられ、前記妨害ブロックの下端面には弾力ばねが固定的に設けられ、前記弾力ばねの下端が前記妨害ブロック空間の下壁と連結され、前記妨害ブロックの下端面には引き紐が固定的に連結され、前記位置制限空間の上側には磁力空間が設けられ、前記磁力空間の右側には右方に開口した前記自動充電停止機構が設けられ、前記磁力空間の中において下端には導電ブロックが設けられ、前記自動充電停止機構の中には前記導電ブロックと通電可能に連結されたプラグが設けられ、前記固定板に充電ヘッドを固定でき、前記充電ヘッドが前記プラグと通電できるように連結でき、前記磁力空間の下端には固定ブロックが設けられ、前記固定ブロックと前記導電ブロックとが通電コイルによって通電できるように連結され、前記固定ブロックには前記通電コイルが巻きつけられており、前記磁力空間の上端において左右壁にはいずれも内側へ開口した移動溝が形成され、前記磁力空間の上端には前記磁力空間の中で上下にスライドできる移動磁力ブロックが設けられ、前記移動磁力ブロックの左右端面がそれぞれ二つの前記移動ブロックと固定的に連結され、二つの前記移動ブロックの下端面にはいずれも圧力ばねが固定的に設けられ、前記圧力ばねの下端が前記移動溝の下壁と連結され、左側の前記移動ブロックの上端面には前記弾性紐の一端が固定的に連結され、前記移動磁力ブロックの右下部分には凸ブロックが固定的に設けられている。
【0006】
更の技術プラン、前記磁力空間の中間において右側には通電空間が設けられ、前記通電空間の中において右端には固定通電ブロックが固定的に設けられ、前記固定通電ブロックの右端面には外部の通電線が通電できるように連結され、前記通電空間の左端には前記通電空間の中で左右にスライドできる移動通電ブロックが設けられ、前記移動通電ブロックの左端面には押し棒が固定的に設けられ、前記押し棒の左端が前記磁力空間の中に延びており、前記移動通電ブロックの左端面には復帰ばねが固定的に設けられ、前記復帰ばねの左端が前記通電空間の左壁と連結され、前記移動通電ブロックの左端面には電線が通電できるように連結されている。
【0007】
更の技術プラン、前記伝動機構は、前記伝動空間の右壁に固定されたモーターを含み、前記モーターの右端には前記電線が通電できるように連結され、前記モーターの左端には伝動軸が伝動できるように連結され、前記伝動軸の左端が前記伝動空間の左壁と回転できるように連結され、前記伝動軸の右端には駆動プーリーが設けられ、前記駆動プーリーにはベルトが連結され、前記伝動軸の左端には第一カムが摩擦できるように設けられ、前記伝動空間の下壁には上方に開口した押しブロック空間が設けられ、前記押しブロック空間の中には前記押しブロック空間の中で上下にスライドできる押しブロックが設けられ、前記押しブロックの下端面には支持ばねが固定的に設けられ、前記支持ばねの下端が前記押しブロック空間の下壁と連結され、前記押しブロックの右端面には前記引き紐が固定的に連結されている。
【0008】
更の技術プラン、前記冷却機構は、前記伝動空間の下側に位置し且つ左方に開口した放熱口を含み、前記放熱口の右壁にはファン軸が回転できるように設けられ、前記ファン軸の右端には従動プーリーが設けられ、前記従動プーリーと前記駆動プーリーが前記ベルトによって連結され、前記ファン軸の左端には二枚の羽根が設けられ、前記伝動軸の左端には第二カムが設けられ、前記蓄電池空間の中には蓄電池が設けられ、前記蓄電池が前記導電ブロックと導線によって連結され、前記伝動空間の下壁には前記蓄電池を囲んだ冷却管路が設けられ、前記冷却管路の左端には前記放熱口の中に位置する湾曲管が設けられ、前記湾曲管の右端が前記冷却管路の右端を貫通し且つ前記冷却管路の右端と連通しており、前記冷却管路の右上部分には前記冷却管路の中で上下にスライドできるピストン板が設けられ、前記ピストン板の上端面には前記伝動空間の中に延びたプッシュロッドが固定的に設けられ、前記プッシュロッドの上端面にはプッシュプレートが固定的に設けられ、前記プッシュプレートの下端面には弾性ばねが固定的に設けられ、前記弾性ばねの下端が前記伝動空間の下壁と連結され、前記湾曲管の右端において上壁には下方に開口したスライド空間が設けられ、前記スライド空間の中には前記スライド空間の中で左右にスライドできるスライドブロックが設けられ、前記スライドブロックの右端面には伸縮ばねが固定的に設けられ、前記伸縮ばねの右端が前記スライド空間の右壁と連結され、前記スライドブロックの下端面には直角棒が固定的に設けられ、前記直角棒の右端面には前記湾曲管の右端の中で左右にスライドできるスライド板が固定的に設けられている。
【0009】
更の技術プラン、前記圧縮ばねの弾力は、前記移動板と前記移動棒が前記制限空間の中でスライドするときに受けた摩擦力の和より大きい。
【0010】
更の技術プラン、前記弾性ばねの弾力は、前記ピストン板が前記冷却管路の中でスライドするときに受けた摩擦力より大きい。
【発明の効果】
【0011】
本願発明は、構造と操作が簡単であり、電動スクーターを充電するとき、蓄電池に対して一定程度の放熱冷却処理を行い、電動スクーターをフル充電した後、充電器を適時に電源から外し、蓄電池を長時間充電することによる危険の発生を避ける。
【図面の簡単な説明】
【0012】
下記に図1〜4をあわせて本願発明について詳しく説明し、便利に説明するために、下記の方向を以下のように規定する:図1は本願発明装置の正面図であり、以下に述べる上下左右前後の方向と図1の自身投影関係の上下左右前後の方向とが一致である。
【0013】
図1は本願発明の構成略図
図2は図1のAの構成略図
図3は図1のBの構成略図
図4は図2のC―Cの構成略図
【発明を実施するための形態】
【0014】
図1〜4を参照し、本願発明である電動スクーター充電用の自動的に充電を止めることができる設備は、本体10を含み、前記本体10の中において上端には伝動空間34が設けられ、前記本体10の中において左端には蓄電池空間27が設けられ、前記伝動空間34の中には本願発明に動力を提供する伝動機構70が設けられ、前記蓄電池空間27の中には蓄電池25を冷却する冷却機構71が設けられ、前記本体10の中において右端には自動的にプラグを抜ける自動充電停止機構75が設けられ、前記自動充電停止機構75は前記本体10の中において右下にある制限空間11を含み、前記制限空間11の中には前記制限空間11の中で左右にスライドできる移動板16が設けられ、前記移動板16の右端面には移動棒59が固定的に設けられ、前記移動棒59の右端が前記制限空間11の右壁から延びており、前記移動棒59の右上面には固定板58が固定的に設けられ、前記移動板16の右端面には圧縮ばね60が固定的に設けられ、前記圧縮ばね60の右端が前記制限空間11の右壁と連結され、前記移動板16の左端面には弾性紐40が固定的に連結され、前記制限空間11の下壁には上方に開口した妨害ブロック空間14が設けられ、前記妨害ブロック空間14の中には前記妨害ブロック空間14の中で上下にスライドできる妨害ブロック12が設けられ、前記妨害ブロック12の下端面には弾力ばね15が固定的に設けられ、前記弾力ばね15の下端が前記妨害ブロック空間14の下壁と連結され、前記妨害ブロック12の下端面には引き紐13が固定的に連結され、前記位置制限空間11の上側には磁力空間41が設けられ、前記磁力空間41の右側には右方に開口した前記自動充電停止機構75が設けられ、前記磁力空間41の中において下端には導電ブロック19が設けられ、前記自動充電停止機構75の中には前記導電ブロック19と通電可能に連結されたプラグ55が設けられ、前記固定板58に充電ヘッド56を固定でき、前記充電ヘッド56が前記プラグ55と通電できるように連結でき、前記磁力空間41の下端には固定ブロック57が設けられ、前記固定ブロック57と前記導電ブロック19とが通電コイル54によって通電できるように連結され、前記固定ブロック57には前記通電コイル54が巻きつけられており、前記磁力空間41の上端において左右壁にはいずれも内側へ開口した移動溝45が形成され、前記磁力空間41の上端には前記磁力空間41の中で上下にスライドできる移動磁力ブロック42が設けられ、前記移動磁力ブロック42の左右端面がそれぞれ二つの前記移動ブロック43と固定的に連結され、二つの前記移動ブロック43の下端面にはいずれも圧力ばね44が固定的に設けられ、前記圧力ばね44の下端が前記移動溝45の下壁と連結され、左側の前記移動ブロック43の上端面には前記弾性紐40の一端が固定的に連結され、前記移動磁力ブロック42の右下部分には凸ブロック46が固定的に設けられている。
【0015】
有益に、前記磁力空間41の中間において右側には通電空間53が設けられ、前記通電空間53の中において右端には固定通電ブロック52が固定的に設けられ、前記固定通電ブロック52の右端面には外部の通電線51が通電できるように連結され、前記通電空間53の左端には前記通電空間53の中で左右にスライドできる移動通電ブロック50が設けられ、前記移動通電ブロック50の左端面には押し棒49が固定的に設けられ、前記押し棒49の左端が前記磁力空間41の中に延びており、前記移動通電ブロック50の左端面には復帰ばね48が固定的に設けられ、前記復帰ばね48の左端が前記通電空間53の左壁と連結され、前記移動通電ブロック50の左端面には電線47が通電できるように連結されている。
【0016】
有益に、前記伝動機構70は、前記伝動空間34の右壁に固定されたモーター39を含み、前記モーター39の右端には前記電線47が通電できるように連結され、前記モーター39の左端には伝動軸33が伝動できるように連結され、前記伝動軸33の左端が前記伝動空間34の左壁と回転できるように連結され、前記伝動軸33の右端には駆動プーリー37が設けられ、前記駆動プーリー37にはベルト38が連結され、前記伝動軸33の左端には第一カム66が摩擦できるように設けられ、前記伝動空間34の下壁には上方に開口した押しブロック空間64が設けられ、前記押しブロック空間64の中には前記押しブロック空間64の中で上下にスライドできる押しブロック65が設けられ、前記押しブロック65の下端面には支持ばね67が固定的に設けられ、前記支持ばね67の下端が前記押しブロック空間64の下壁と連結され、前記押しブロック65の右端面には前記引き紐13が固定的に連結されている。
【0017】
有益に、前記冷却機構71は、前記伝動空間34の下側に位置し且つ左方に開口した放熱口28を含み、前記放熱口28の右壁にはファン軸23が回転できるように設けられ、前記ファン軸23の右端には従動プーリー21が設けられ、前記従動プーリー21と前記駆動プーリー37が前記ベルト38によって連結され、前記ファン軸23の左端には二枚の羽根24が設けられ、前記伝動軸33の左端には第二カム36が設けられ、前記蓄電池空間27の中には蓄電池25が設けられ、前記蓄電池25が前記導電ブロック19と導線20によって連結され、前記伝動空間34の下壁には前記蓄電池25を囲んだ冷却管路26が設けられ、前記冷却管路26の左端には前記放熱口28の中に位置する湾曲管29が設けられ、前記湾曲管29の右端が前記冷却管路26の右端を貫通し且つ前記冷却管路26の右端と連通しており、前記冷却管路26の右上部分には前記冷却管路26の中で上下にスライドできるピストン板30が設けられ、前記ピストン板30の上端面には前記伝動空間34の中に延びたプッシュロッド32が固定的に設けられ、前記プッシュロッド32の上端面にはプッシュプレート35が固定的に設けられ、前記プッシュプレート35の下端面には弾性ばね31が固定的に設けられ、前記弾性ばね31の下端が前記伝動空間34の下壁と連結され、前記湾曲管29の右端において上壁には下方に開口したスライド空間73が設けられ、前記スライド空間73の中には前記スライド空間73の中で左右にスライドできるスライドブロック61が設けられ、前記スライドブロック61の右端面には伸縮ばね62が固定的に設けられ、前記伸縮ばね62の右端が前記スライド空間73の右壁と連結され、前記スライドブロック61の下端面には直角棒74が固定的に設けられ、前記直角棒74の右端面には前記湾曲管29の右端の中で左右にスライドできるスライド板63が固定的に設けられている。
【0018】
有益に、前記圧縮ばね60の弾力は、前記移動板16と前記移動棒59が前記制限空間11の中でスライドするときに受けた摩擦力の和より大きい。
【0019】
有益に、前記弾性ばね31の弾力は、前記ピストン板30が前記冷却管路26の中でスライドするときに受けた摩擦力より大きい。
【0020】
初期状態に、二本の前記圧力ばね44の弾力により前記移動磁力ブロック42が前記磁力空間41の上側に位置し、前記移動磁力ブロック42が前記固定ブロック57から離れており、前記復帰ばね48の作用により前記移動通電ブロック50が前記通電空間53の中の右端に位置し、前記移動通電ブロック50が前記固定通電ブロック52から離れている。
【0021】
充電しようとするとき、充電ヘッド56を固定板58に固定し、そして手で固定板58を押すことで充電ヘッド56をプラグ55と通電できるように連結させ、移動棒59の左端にある移動板16が妨害ブロック12の左側まで移動し妨害ブロック12に止められ、これで充電ヘッド56とプラグ55の接触状態が終始維持され、充電ヘッド56がプラグ55と通電した後、充電ヘッド56から送ってきた電流が導電ブロック19と導線20を経由して蓄電池25を充電し、充電時に導電ブロック19を通る電流が大きいので、導電ブロック19の中から通電コイル54へ流れる電流も大きく、固定ブロック57によって生み出された磁力も大きく、移動磁力ブロック42が固定ブロック57の磁力によって吸引されて降下し、そして凸ブロック46が連動し押し棒49を右方へ押し動かし、移動通電ブロック50が押し棒49の推力によって右方へ移動し固定通電ブロック52と接触し、モーター39が電源と接続されて作動し、モーター39の作動により伝動軸33が回転し駆動プーリー37と第一カム66と第二カム36を回転させ、駆動プーリー37とベルト38によって連結された従動プーリー21が駆動プーリー37の回転により駆動されて回転し、そしてファン軸23と二枚の羽根24が連動し回転し、これで湾曲管29の中の冷却液に対する空気冷却が行われ、第一カム66の回転により押しブロック65が下方へ押し動かされ、引き紐13が緩み、引き紐13の牽引力を失った妨害ブロック12が弾力ばね15の弾力により妨害ブロック空間14の上端に位置するため、移動板16が止められ、第一カム66の回転により押しブロック65を押しブロック空間64の中まで押し動かした後、第一カム66が妨害ブロック65に止められて回転できなくなって伝動軸33でスライドし、第二カム36が間欠的にプッシュプレート35を下方へ押し動かし、プッシュプレート35の降下によりピストン板30が駆動されて下方へ移動し冷却管路26の中の冷却液を押し動かし、湾曲管29の中に流れ込んだ冷却液が羽根24によって生成された風によって冷却され、湾曲管29の中の冷却液がピストン板30によって押し動かされて流れることで、スライドブロック61とスライド板63が押し動かされて右方へ移動し、冷却後の冷却液が改めて冷却管路26の中に入り、これで冷却液の循環冷却が実現される。
充電後、導電ブロック19を流れる電流が小さくなり、固定ブロック57が移動磁力ブロック42に与える磁力も小さくなり、移動通電ブロック42が二本の圧力ばね44に引かれて上方へ移動し、凸ブロック46が押し棒49を押さなくなり、移動通電ブロック50が復帰ばね48の牽引力によって右方へ移動し固定通電ブロック52と離脱し、モーター39が停電し作動しなくなり、第一カム66が押しブロック65を押さなくなり、押しブロック65が支持ばね67の弾力によって上方へ移動し元の位置に戻り、引き紐13が引き締められ、妨害ブロック12が引き紐13の牽引力により下方へ移動し移動板16を止めなくなり、移動板16と移動棒59が妨害ブロック12の妨害を失って圧縮ばね60の牽引力により右方へ移動し、そして移動棒59と充電ヘッド56が連動し右方へ移動し、充電ヘッド56がプラグ55の中から離れ、ここで充電停止になる。
【0022】
以上に述べたのはただ本願発明の具体的な実施方式で、本願発明の保護範囲はここに限らないである。全部の創造的な労働を通じなく思いついた変化と取替は本願発明の保護範囲にカバーされる。だから本願発明の保護範囲は権利要求書が限定される保護範囲を標準とする。

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