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公開番号2021085137
公報種別公開特許公報(A)
公開日20210603
出願番号2019211913
出願日20191125
発明の名称駐車装置
出願人本田技研工業株式会社
代理人個人,個人
主分類E04H 6/06 20060101AFI20210507BHJP(建築物)
要約【課題】設置場所の制約の小さい駐車装置を提供する。
【解決手段】駐車装置100は、前輪1および後輪2と、前輪1および後輪2を回転可能に支持するフレーム3と、前輪1を駆動する電動機と、電動機に電力を供給する二次電池と、を有する車両10を駐車する装置であり、車両10を収納する収納空間SPを形成するスタンド101と、車両10を収納空間SPに保持する姿勢保持部65と、車両10が収納空間SPに保持された状態で、二次電池に充電用の電力を供給する充電部と、を備え、姿勢保持部65は、後輪2が前輪1の上方に位置する収納姿勢で車両10を保持する。
【選択図】図4
特許請求の範囲【請求項1】
前輪および後輪と、前記前輪および前記後輪を回転可能に支持するフレームと、前記前輪または前記後輪を駆動する電動機と、前記電動機に電力を供給する二次電池と、を有する車両を駐車する駐車装置であって、
前記車両を収納する収納空間を形成する収納部と、
前記車両を前記収納空間に保持する保持部と、
前記保持部により前記車両が前記収納空間に保持された状態で、前記二次電池に充電用の電力を供給する充電部と、を備え、
前記保持部は、前記前輪および前記後輪の一方が他方の上方に位置する収納姿勢で前記車両を保持することを特徴とする駐車装置。
続きを表示(約 680 文字)【請求項2】
請求項1に記載の駐車装置において、
前記車両は、ユーザにより把持されるハンドルと、前記フレームの前部から前記ハンドルに向けて立設され、前記ハンドルを支持するとともに、折り曲げ部を介して前記後輪側に折り曲げ可能に設けられた軸部と、をさらに有し、
前記保持部は、前記軸部が前記折り曲げ部を介して前記後輪側に折り曲げられた状態で、前記車両を前記収納空間に保持することを特徴とする駐車装置。
【請求項3】
請求項2に記載の駐車装置において、
前記前輪を固定する前輪固定部と、
前記車両が前記収納姿勢となるように、前記前輪固定部により固定された前記前輪を支点にして前記フレームを上方に回動する駆動部と、をさらに備えることを特徴とする駐車装置。
【請求項4】
請求項2に記載の駐車装置において、
前記保持部は、水平方向に延在する水平位置と前記水平位置から立ち上がる起立位置との間を回動可能に設けられたトレイを有し、
前記トレイは、前記前輪および前記後輪を支持する車輪支持部を有し、
前記車両が前記収納姿勢となるように、前記トレイを前記水平位置から前記起立位置に回動する駆動部をさらに備えることを特徴とする駐車装置。
【請求項5】
請求項2〜4のいずれか1項に記載の駐車装置において、
前記充電部は、前記保持部により前記車両が前記収納姿勢に保持されたときに、前記車両の充電用端子部に接続される端子部を有することを特徴とする駐車装置。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、駐車装置に関する。
続きを表示(約 7,400 文字)【背景技術】
【0002】
従来より、前輪および後輪と、電動機と、バッテリとを有する二輪車両を駐車する装置として、バッテリを充電しながら車両を駐車するようにした装置が知られている(例えば特許文献1参照)。特許文献1記載の装置では、車両の前輪を支持するスタンドにコネクタが設けられ、駐車時に、バッテリに接続された端子がコネクタに接続されてバッテリが充電される。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2002−216855号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかしながら、上記特許文献1記載の装置では、前輪と後輪がともに接地された車両の水平姿勢でバッテリが充電される。このため、車両を駐車するための広いスペースが必要となり、駐車装置の設置場所の制約が大きい。
【課題を解決するための手段】
【0005】
本発明の一態様は、前輪および後輪と、前輪および後輪を回転可能に支持するフレームと、前輪または後輪を駆動する電動機と、電動機に電力を供給する二次電池と、を有する車両を駐車する駐車装置であって、車両を収納する収納空間を形成する収納部と、車両を収納空間に保持する保持部と、保持部により車両が収納空間に保持された状態で、二次電池に充電用の電力を供給する充電部と、を備える。保持部は、前輪および後輪の一方が他方の上方に位置する収納姿勢で車両を保持する。
【発明の効果】
【0006】
本発明によれば、車両を駐車するための広いスペースが不要であり、駐車装置の設置場所の制約を小さくすることができる。
【図面の簡単な説明】
【0007】
本発明の第1実施形態に係る駐車装置が適用される車両の全体構成を示す側面図。
図1の車両に設けられる動力伝達機構の概略構成を示す側面図。
図1の車両に設けられる折り曲げ機構の概略構成を示す側面図。
本発明の第1実施形態に係る駐車装置の概略構成を示す断面図。
本発明の第1実施形態に係る駐車装置の正面図。
本発明の第1実施形態に係る駐車装置に設けられる回動機構の概略構成を示す側面図。
本発明の第1実施形態に係る駐車装置の端子と図1の車両の端子との関係を示す平面図。
本発明の第1実施形態に係る駐車装置に設けられる姿勢保持部の概略構成を示す側面図。
本発明の第1実施形態に係る駐車装置の制御構成の一例を示すブロック図。
図9のコントローラで実行される処理の一例を示すフローチャート。
本発明の第2実施形態に係る駐車装置の概略構成を示す斜視図。
本発明の第2実施形態に係る駐車装置の概略構成を示す正面図。
本発明の第2実施形態に係る駐車装置に設けられる回動機構の概略構成を示す側面図。
本発明の実施形態に係る駐車装置の他の例を示す斜視図。
【発明を実施するための形態】
【0008】
−第1実施形態−
以下、図1〜図10を参照して本発明の第1実施形態について説明する。本発明の第1実施形態に係る駐車装置は、前輪および後輪と、前輪および後輪を回転可能に支持するフレームと、前輪または後輪を駆動する電動機と、電動機に電力を供給する二次電池と、を有する車両を駐車する装置であり、種々の車両に適用することができる。以下では、一例として、時間単位または距離単位で算出されるレンタル料金を課金して貸し出される貸出車両に適用する場合を説明する。まず、車両の構成について説明する。
【0009】
図1は、本発明の第1実施形態に係る駐車装置が適用される車両10の全体構成を示す側面図である。車両10は、立位姿勢で乗車するユーザのペダルの操作により駆動力を発生するとともに、ペダル操作により生じた駆動力をアシストする回転電機を有するアシスト付きのペダル式車両として構成される。以下では、便宜上、図示のように車両10の前後方向(長さ方向)、左右方向(幅方向)および上下方向(高さ方向)を定義し、この定義に従い各部の構成を説明する。
【0010】
車両10は、左右方向に延在する軸線CL1,CL2を中心にして回転する前輪1と後輪2とをそれぞれ一輪ずつ有する2輪車両である。なお、前輪1および後輪2の少なくとも一方を、左右方向に離間して配置された2輪とすることにより、車両10を3輪車両または4輪車両として構成することもできる。車両10は全長が例えば1m程度であり、標準的な自転車よりも長さが短い。なお、車両10の全幅も自転車よりも短く、全高も自転車よりも低い。したがって、自転車に比べ取り扱い性が容易である。
【0011】
前輪1と後輪2とはそれぞれフレーム3により回転可能に支持される。フレーム3は、軸線CL1,CL2とほぼ同一高さにおいて前輪1と後輪2との間を前後方向に延在する水平フレーム31と、水平フレーム31の前端部から前方に突設された前フレーム32とを有する。水平フレーム31の上面31aは水平に形成され、車両走行時には、この水平面31aにユーザ200の少なくとも片足が載せられる。水平フレーム31は、略板状(ボード状)に構成される。このため、車両10をボード式車両と呼ぶこともある。
【0012】
水平フレーム31の底面には、バッテリパック14が取り付けられる。バッテリパック14は、例えばリチウムイオン電池などの二次電池としてのバッテリ(セルやモジュール)を有する。なお、バッテリパック14を単にバッテリと呼ぶこともある。バッテリパック14は、上下方向の長さ(高さ)が左右方向の長さ(幅)よりも短く全体が薄型に形成されるとともに、水平フレーム31の前後方向全体にわたって設けられる。このように重量物であるバッテリパック14を水平フレーム31の下方に配置することで、車両10の重心位置が低下し、走行安定性が向上する。
【0013】
前フレーム32は、水平フレーム31の前端の左右方向中央部から斜め上方に延在する第1前フレーム32aと、第1前フレーム32aの前端部に固定され、上端部が下端部よりも後方に位置するように傾斜して延在する第2前フレーム32bとを有する。第2前フレーム32bは略円筒のパイプ状部材であり、第2前フレーム32bの内部に、円形断面のハンドル軸11が回転可能に挿通される。ハンドル軸11の上端部には、左右方向に延在するハンドル12(いわゆるバーハンドル)が設けられる。ハンドル軸11の下端部には、軸線CL1を中心に前輪1を回転可能に支持するフロントフォーク13が取り付けられる。フロントフォーク13は第2前フレーム32bに対して相対回転可能に設けられ、ユーザ200がハンドル12を左右に回動操作すると、フロントフォーク13を介して前輪1が転舵する。
【0014】
ハンドル12の左右両端部には、それぞれブレーキレバー12a,12bが設けられる。ブレーキレバー12a,12bには、図示しないブレーキケーブルの一端部がそれぞれ接続され、ブレーキケーブルの他端部はそれぞれ前輪1および後輪2のブレーキ装置121,122に接続される。ブレーキ装置121,122は、例えばブレーキケーブルを介して作動するキャリパーブレーキやリムブレーキ、あるいはドラムブレーキ、ディスクブレーキなどにより構成される。
【0015】
水平フレーム31の後端部には、後方に向けて左右一対のブラケット33が突設され、左右のブラケット33の間に軸線CL2を中心に後輪2が回転可能に支持される。水平フレーム31の後方かつ上方には、ユーザ200により踏み込み操作されるペダル20が設けられる。ペダル20は、ユーザ200の足裏から踏力が入力される踏み込み部21と、水平フレーム31の後端部またはブラケット33の前端部に、左右方向の軸線CL3を中心にして前後方向に揺動可能に支持されたアーム22とを有し、アーム22の上端部に踏み込み部21が固定される。アーム22の下端部には、軸線CL3から下方に延在する、アーム22よりも短尺の板状のステイ23が固定される。
【0016】
ペダル20に踏力が作用しない初期状態では、図1に示すようにアーム22が起立している。この初期状態から踏み込み部21に作用する踏力によりアーム22が後方に回動されると、ステイ23の下端部が、軸線CL3を中心とした円弧状の軌跡に沿って前方に移動する。すなわち、ステイ23はアーム22とともに揺動し、ステイ23の下端部は、アーム22の揺動に伴い前後方向に移動する。ステイ23の下端部には動力伝達機構25が連結され、ペダル20の踏力は、動力伝達機構25を介して後輪2の駆動力に変換されて後輪2に伝達される。
【0017】
図2は、動力伝達機構25の概略構成を示す側面図である。図2に示すように、動力伝達機構25は、左右方向の軸線CL2を中心にしてブラケット33に回転可能に支持された第1スプロケット26と、軸線CL2の後方かつ上方の左右方向の軸線CL4を中心にしてブラケット33に回転可能に支持された第2スプロケット27と、第1スプロケット26の前方のステイ23の下端部に、左右方向の軸線CL5を中心にして回転可能に支持された可動スプロケット28と、スプロケット26〜28に順次掛け回されたチェーン29と、水平フレーム31の下方において前後方向に延設され、一端部(後端部)が水平フレーム31と一体のブラケット31bに固定され、他端部(前端部)がチェーン29の一端部に接続されたばね24(例えばコイルばね)と、を有する。
【0018】
チェーン29の他端部は、ブラケット33の下端部に固定される。チェーン29は、可動スプロケット28、第1スプロケット26および第2スプロケット27を経由して前方に延在し、ばね24に接続される。第1スプロケット26は、後輪2の回転軸(後輪回転軸)と同軸に設けられたワンウェイクラッチ26aを内蔵する。ワンウェイクラッチ26aは、後輪回転軸に対する正転方向の回転を後輪回転軸に伝達し、逆転方向の回転を後輪回転軸に非伝達するフリーホイールとして機能する。なお、図1のバッテリパック14の底面には前後方向に凹部が延設され、水平フレーム31の下方のチェーン29とばね24とは、この凹部に収容される。
【0019】
図2に二点鎖線で示すように、ペダル5がユーザにより踏み込まれると(矢印A1)、アーム22の揺動に伴い可動スプロケット28が前方に移動する(矢印B1)。その結果、ペダル踏力によりチェーン29が引っ張られて、第1スプロケット26の上部に掛け回されたチェーン29がばね24の付勢力に抗して可動スプロケット28とともに前方に移動し、第1スプロケット26が正転する。第1スプロケット26の正転は、ワンウェイクラッチ26aを介して後輪回転軸に伝達され、これにより後輪2が正方向(前進方向)に回転駆動される。
【0020】
ユーザがペダル20を一旦踏み込んだ後、ペダル20の踏み込みをやめると(踏力を0にすると)、ばね24の付勢力によりチェーン29が引っ張られて、可動スプロケット28が後方に移動するとともに(矢印B2)、アーム22が初期位置に戻る(矢印A2)。このとき、第1スプロケット26の上部に掛け回されたチェーン29が後方に移動し、第1スプロケット26が逆転する。第1スプロケット26の逆転は、ワンウェイクラッチ26aにより後輪回転軸に伝達されないため、後輪回転軸は慣性力による正方向の回転を継続する。
【0021】
車両10を走行させる場合、ユーザは、ペダル20の踏み込み操作を繰り返す。これにより、後輪2に間欠的に駆動力が発生する。図1に示すように、車両10は、ペダル20の踏み込みによる駆動をアシストするため、前輪1に回転電機16を有する。回転電機16は、軸線CL1を中心に延在する回転軸(前輪回転軸16a)と一体に回転するインホイールモータとして構成される。以下では、回転電機16をモータ(電動機)と呼ぶことがある。前輪回転軸16aの左右両端部は、前輪1のタイヤの左右両端面よりもそれぞれ左右方向外側に突出している。モータ16は、正転および逆転可能に構成され、モータ16の正転時に車両10が前進走行する。
【0022】
水平フレーム31の後端部には、電力制御ユニット17が設けられる。電力制御ユニット17は、直流を交流に変換するインバータ回路と、インバータ回路のスイッチングを制御するコントローラとを有する。モータ16には、電力制御ユニット17を介してバッテリ14からの電力が供給され、これにより前輪1が回転駆動される。モータ16は例えばペダル20の踏み込み操作に応じて駆動される。より具体的には、車両10に間欠的に入力されるペダル20の踏力を検出する踏力センサが設けられ、コントローラ(図9の車載コントローラ170)が踏力センサの検出値(踏力の変化)に応じてモータ16を駆動する。
【0023】
ハンドル軸11は、第2前フレーム32bの上端部における折り曲げ機構35を介して、図1の点線に示すように後方に折り曲げ可能に設けられる。より詳しくは、ハンドル軸11は、折り曲げ機構35の上方の上ハンドル軸11aと折り曲げ機構35の下方の下ハンドル軸11bとを有し、上ハンドル軸11aの下端部が下ハンドル軸11bの上端部に折り曲げ機構35を介して前後方向に回動可能に支持される。
【0024】
図3は、折り曲げ機構35の概略構成を示す側面図である。なお、図3は、操舵角が0度で前輪1が前後方向を向いている場合の側面図である。図3では第2前フレーム32bの図示を省略する。図3に示すように、上ハンドル軸11aは、下ハンドル軸11bの上端部後面に、ヒンジ36を介して矢印Aに示すように後方に回動可能に支持される。ヒンジ36はねじりばね36aを内蔵し、上ハンドル軸11aは常時前方に付勢される。
【0025】
図3には、二点鎖線で示すように、上ハンドル軸11aがねじりばね36aの付勢力により前方に付勢されて起立した起立位置と、実線で示すように、ねじりばね36aの付勢力に抗して後方に回動した倒回位置とを示す。起立位置では、下ハンドル軸11bと上ハンドル軸11aとが一直線状に延在する。なお、折り曲げ機構35の構成は上述したものに限らない。例えばヒンジ36の代わりに左右方向に延在するピンを設け、ピンを中心にして上ハンドル軸11aを前後方向に回動可能に支持するようにしてもよい。
【0026】
図示は省略するが、折り曲げ機構35は、上ハンドル軸11aを起立位置に拘束するロック機構を有する。下ハンドル軸11bの上端部の前面には、第2前フレーム32b(不図示)を貫通して前方に突出したロック解除ボタン37が設けられる。ロック機構は、例えば上ハンドル軸11aの内壁のロック孔に係合して上ハンドル軸11aを起立位置に固定するロックピンを有する。ロックピンはロック解除ボタン37の押圧操作に連動して動作し、ロック解除ボタン37が押圧操作されると、ロックピンがロック孔から離脱してロック機構が解除され、これにより上ハンドル軸11aが回動可能となる。なお、ロック解除ボタン37の操作により解除されるロック機構の構成は、上述した以外にも種々のものがある。
【0027】
下ハンドル軸11bの上端部には、下ハンドル軸11bの内壁から上方に向けて、左右方向に所定厚さを有する略板状のブラケット38が突設される。ブラケット38の左右側面には端子(電極)39が設けられる。ブラケット38および端子39は、上ハンドル軸11aが起立位置に位置するとき、略円筒状の上ハンドル軸11a内に格納される。一方、上ハンドル軸11aが倒回位置に位置するとき、図3に示すように露出する。
【0028】
端子39には、下ハンドル軸11bの内部に配置された不図示の電力ケーブルが接続される。電力ケーブルは、バッテリ14に充電された電力が電力制御ユニット17を介してモータ16に供給されるように、バッテリ14と電力制御ユニット17とモータ16とにかけて配策される。例えば、電力ケーブルは、水平フレーム31、第1前フレーム32aおよびフロントフォーク13に沿って、あるいはこれらの部品の内部を通って配策される。
【0029】
図4は、本発明の第1実施形態に係る駐車装置100の概略構成を示す断面図(側方断面図)であり、図5は、駐車装置100を後方から見た正面図である。図4,5に示すように、駐車装置100は、貸出車両として用いられる車両10の貸出場所および返却場所に設置され、スタンド101を有する。
【0030】
スタンド101は、車両10を収納するための上下方向に細長の収納空間SPを形成する。より詳しくは、スタンド101は、上壁101aと前壁101bと左右の側壁101cとを有し、後面101dが開放されたボックス状に形成される。収納空間SPには、図4の実線に示す走行姿勢の車両10が、矢印Aに示すように前輪1を支点にして前方に回動されて収納される。すなわち、車両10は、図4の二点鎖線および図5に示すように、後輪2が前輪1の上方に位置する収納姿勢で収納される。
(【0031】以降は省略されています)

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