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公開番号2021067033
公報種別公開特許公報(A)
公開日20210430
出願番号2019191478
出願日20191018
発明の名称ブース
出願人株式会社オカムラ
代理人個人,個人
主分類E04H 1/12 20060101AFI20210402BHJP(建築物)
要約【課題】天板上の作業空間を背後から覗き込まれることを抑えつつ、設置空間内のスペース利用効率を高めるとともに、使い心地を向上させることができるブースを提供する。
【解決手段】ブース1は、正面パネル11、右側面パネル12、左側面パネル13、を備えたブース本体10と、天板20Aと、ブース本体10のブース左前端部10aから、平面視で右側面パネル12側に向かって正面パネル11から離間するよう傾斜して延び、ブース本体10の右側面パネル12側のブース右前端部10bとの間にブース本体10内への出入口100eを形成する傾斜パネル14と、を備える。天板20Aは、少なくとも正面パネル11及び右側面パネル12に沿ったパネル側端縁部21と、右側面パネル12側の第一端22eから左側面パネル13側に向かって正面パネル11側に接近する第一縁部22aを有した前端縁部22Aと、を備える構成とした。
【選択図】図2
特許請求の範囲【請求項1】
床面上に立設される第一パネル、前記第一パネルの幅方向の両端部に各別に接続されるとともに、前記幅方向で対向した状態で前記第一パネルの厚さ方向に延在する第二パネル及び第三パネルを備えたブース本体と、
前記ブース本体内に設けられ、上面が作業面とされた天板と、
平面視において前記第三パネルのうち前記第一パネルとは反対側に位置する第一端部に接続され、前記幅方向で前記第二パネルに向かうに従い前記第一パネルから離間するよう傾斜して延び、前記第二パネルのうち前記第一パネルとは反対側に位置する第一端部との間に前記ブース本体内への出入口を形成する傾斜パネルと、を備え、
前記天板は、
前記第一パネル及び前記第二パネルに沿って延びるパネル側端縁部と、
前記幅方向において、前記第二パネル側に位置する第一端から前記第三パネル側に向かうに従い前記第一パネルに接近する方向に延びる第一縁部を有した前端縁部と、を備える
ブース。
続きを表示(約 740 文字)【請求項2】
前記傾斜パネルは、平面視において、前記第一端と、前記前端縁部において前記第一パネルの最も近くに位置する第二端とを結ぶ第1仮想線に直交し、かつ前記第一パネルと前記第二パネルとの間の角部を通る第2仮想線上に配置されている
請求項1に記載のブース。
【請求項3】
前記前端縁部の前記第二端は、前記第三パネルに対して前記幅方向に離間し、
前記前端縁部は、前記第二端から前記第三パネル側に向かって延びる第二縁部を有する
請求項2に記載のブース。
【請求項4】
前記天板の前記第一端は、前記第二パネル側の前記第一端部よりも前記第一パネル側に配置されている
請求項1から3のいずれか一項に記載のブース。
【請求項5】
前記天板の前記第一縁部、及び前記傾斜パネルは、平面視で直線状に延びている
請求項1から4のいずれか一項に記載のブース。
【請求項6】
前記傾斜パネルは、平面視で前記天板の前記第一縁部と平行に延びている
請求項5に記載のブース。
【請求項7】
前記傾斜パネルは、前記第三パネルの前記第一端部からのパネル幅寸法が、前記天板の前記第一縁部の幅寸法よりも小さい
請求項1から6のいずれか一項に記載のブース。
【請求項8】
前記第二パネルの前記第一端部及び前記傾斜パネルのうち前記第二パネル側に位置する先端部は、平面視において、前記ブース本体の外方を向く外面側から前記ブース本体の内方を向く内面側に向かうに従い、パネル幅寸法が小さくなるように傾斜している
請求項1から7のいずれか一項に記載のブース。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、ブースに関する。
続きを表示(約 7,000 文字)【背景技術】
【0002】
上面に作業面を有するデスク天板の周囲に仕切壁を設けることで、デスクにおける作業環境を向上させることが行われている(例えば、特許文献1参照)。しかし、特許文献1に開示されたような構成では、デスク天板に向かって作業を行う作業者の背後に、仕切壁が設けられていない。このため、デスク天板上で例えばモニタ装置を使用する場合、作業者の背後からモニタ装置の表示内容が他者により覗き込まれることがある。
【0003】
これに対し、特許文献2には、出入口が形成されている部分筒状のスクリーンと、このスクリーンの内側に取付けられた天板と、を備えるブースが開示されている。このような構成では、出入口となる部分を除き、天板が設けられた空間がスクリーンによって取り囲まれる。このため、天板上に用いるモニタ装置の表示内容が、作業者の背後から覗き込まれることが抑えられる。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
実用新案登録第3009775号公報
特開2018−84032号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
ところで、特許文献2に開示されたようなブースは、全体として正六角柱に沿った形状、正八角柱に沿った形状、円柱に沿った形状等とすることができるとされている。ブースを正六角柱、正八角柱、円柱等に沿った形状とした場合、ブースが設置される室内の他の什器や、壁面等との間にデッドスペースが生じ、ブースが設置される設置空間内の有効利用の妨げとなる。
また、特許文献2には、ブースを、直方体や立方体に沿った形状とすることも開示されているが、ブースを直方体や立方体に沿った形状とするにしても、ブース内の使い心地を向上させるためにブースを大型化すれば、ブースが設置される設置空間内の有効利用の妨げとなる。これに対し、ブースを小型化すると、ブース内のスペースが狭くなり、利用者にとっての使い心地の低下に繋がる。
本発明は、天板上の作業空間を背後から覗き込まれることを抑えつつ、設置空間内のスペース利用効率を高めるとともに、使い心地を向上させることができるブースを提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
上記目的を達成するために、本発明の一態様に係るブースは、床面上に立設される第一パネル、前記第一パネルの幅方向の両端部に各別に接続されるとともに、前記幅方向で対向した状態で前記第一パネルの厚さ方向に延在する第二パネル及び第三パネルを備えたブース本体と、前記ブース本体内に設けられ、上面が作業面とされた天板と、平面視において前記第三パネルのうち前記第一パネルとは反対側に位置する第一端部に接続され、前記幅方向で前記第二パネルに向かうに従い前記第一パネルから離間するよう傾斜して延び、前記第二パネルのうち前記第一パネルとは反対側に位置する第一端部との間に前記ブース本体内への出入口を形成する傾斜パネルと、を備え、前記天板は、前記第一パネル及び前記第二パネルに沿って延びるパネル側端縁部と、前記幅方向において、前記第二パネル側に位置する第一端から前記第三パネル側に向かうに従い前記第一パネルに接近する方向に延びる第一縁部を有した前端縁部と、を備える。
【0007】
このように天板のパネル側端縁部を少なくとも第一パネル及び第二パネルに沿わせた上で、第二パネル側の第一端から第三パネル側に向かって第一パネル側に接近する第一縁部を前端縁部に設けている。これにより、天板の第一縁部に向き合って天板上の作業面を利用する利用者は、第一パネルに正対せず、平面視で、第一パネルと第二パネルとの角部側を向くように促される。この状態で、利用者の背後には、傾斜パネルが設けられているので、天板上の作業空間を背後から覗き込まれることが抑えられる。
また、ブース本体は、第一パネル、第二パネル及び第三パネルによって平面視で方形状となるため、ブースの設置空間内に設けられる他の什器や壁等との間にデッドスペースが生じるのを抑えることができる。
また、傾斜パネルは、平面視で、天板の前端縁部の第一縁部と同じ方向に傾斜しているので、傾斜パネルと天板の前端縁部との間の間隔が狭められるのが抑えられ、ブース本体の内外へのアクセス性が良好となる。さらに、天板の作業面は、前端縁部から第一パネルと第二パネルとの角部に向けて斜めに広がり、利用者から見た作業面上の奥行き寸法を大きく確保することができる。また、例えば椅子に着座して天板の作業面を利用する場合、天板の下方における利用者の下肢の収容スペースも、天板の前端縁部側から第一パネルと第二パネルとの角部に向かって斜めに広く確保することができる。このようにして、ブース本体を小型化しても、ブース内における使い心地を向上させることができる。
したがって、天板上の作業空間を背後から覗き込まれることを抑えつつ、設置空間内のスペース利用効率を高めるとともに、使い心地を向上させることが可能となる。
【0008】
本発明の一態様に係るブースにおいて、前記傾斜パネルは、平面視において、前記第一端と、前記前端縁部において前記第一パネルの最も近くに位置する第二端とを結ぶ第1仮想線に直交し、かつ前記第一パネルと前記第二パネルとの間の角部を通る第2仮想線上に配置されているようにしてもよい。
この構成によれば、天板の第一縁部に向き合って天板上の作業面を利用する利用者の背後に傾斜パネルが位置することになる。したがって、天板上の作業空間を背後から覗き込まれることを、確実に抑えることができる。
【0009】
本発明の一態様に係るブースにおいて、前記前端縁部の前記第二端は、前記第三パネルに対して前記幅方向に離間し、前記前端縁部は、前記第二端から前記第三パネル側に向かって延びる第二縁部を有するようにしてもよい。
この構成によれば、天板には、天板の第一縁部に向かって位置する作業者から見て第三パネル側に、第二縁部と第一パネルに沿う後縁部との間に広がる作業面が形成される。これにより、天板の作業面上のスペースが広がり、作業者にとっての使い心地が向上する。
【0010】
本発明の一態様に係るブースにおいて、前記天板の前記第一端は、前記第二パネル側の前記第一端部よりも前記第一パネル側に配置されているようにしてもよい。
この構成によれば、天板の第一端よりも第一パネルから離間する方向に第二パネルが突出している。これにより、作業者から見て第二パネル側からの視線を遮ることができる。これによって、作業者にとっての使い心地が向上する。
【0011】
本発明の一態様に係るブースにおいて、前記天板の前記第一縁部、及び前記傾斜パネルは、平面視で直線状に延びているようにしてもよい。
この構成によれば、天板の第一縁部や傾斜パネルを容易に製作することができ、より低コストでブースを提供することが可能となる。
【0012】
本発明の一態様に係るブースにおいて、前記傾斜パネルは、平面視で前記天板の前記第一縁部と平行に延びているようにしてもよい。
この構成によれば、傾斜パネルと天板の前端縁部の第一縁部とが平行であるので、傾斜パネルと天板の前端縁部との間の間隔が狭められるのが抑えられ、ブース本体の内外へのアクセス性が低下するのを抑えることができる。
【0013】
本発明の一態様に係るブースにおいて、前記傾斜パネルは、前記第三パネルの前記第一端部からのパネル幅寸法が、前記天板の前記第一縁部の幅寸法よりも小さいようにしてもよい。
この構成によれば、傾斜パネルのパネル幅寸法が過度に大きくなって、傾斜パネルと第二パネル側の第一端部との間の間隔が狭くなるのを抑えることができる。これにより、ブース本体の内外へのアクセス性が低下するのを抑えることができる。
【0014】
本発明の一態様に係るブースにおいて、前記第二パネルの前記第一端部及び前記傾斜パネルのうち前記第二パネル側に位置する先端部は、平面視において、前記ブース本体の外方を向く外面側から前記ブース本体の内方を向く内面側に向かうに従い、パネル幅寸法が小さくなるように傾斜しているようにしてもよい。
この構成によれば、出入口を通じてブース本体内に出入りする際に、傾斜パネルの先端部における内面側の端部や、第二パネルの第一端部における内面側端部に干渉するのを抑えることができる。その結果、ブース本体の内外へのアクセス性が低下するのを抑えることができる。
【発明の効果】
【0015】
本発明の一態様によれば、天板上の作業空間を背後から覗き込まれることを抑えつつ、設置空間内のスペース利用効率を高めるとともに、使い心地を向上させるとともに、使い心地を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【0016】
本発明の実施形態に係るブースの全体構成を示す斜視図である。
上記ブースの平面図である。
本発明の実施形態の第一変形例に係るブースの平面図である。
本発明の実施形態の第二変形例に係るブースの平面図である。
本発明の実施形態の第三変形例に係るブースの平面図である。
【発明を実施するための形態】
【0017】
以下、添付図面を参照して、本発明によるブースを実施するための形態を説明する。しかし、本発明はこの実施形態のみに限定されるものではない。以下で説明する実施形態(及び変形例)において、対応する構成については同一の符号を付して説明を省略する場合がある。なお、以下の説明において、例えば「平行」や「直交」、「中心」、「同軸」等の相対的又は絶対的な配置を示す表現は、厳密にそのような配置を表すのみならず、公差や同じ機能が得られる程度の角度や距離をもって相対的に変位している状態も表すものとする。
【0018】
図1は、本発明の実施形態に係るブース1の全体構成を示す斜視図である。図2は、上記ブース1の平面図である。
図1、図2に示すように、ブース1は、ブース本体10と、傾斜パネル14と、天板20Aと、を備えている。
【0019】
ブース本体10は、床面F上に設置されている。ブース本体10は、正面パネル(第一パネル)11と、右側面パネル(第二パネル)12と、左側面パネル(第三パネル)13と、を組み合わせて構成されている。
以下の説明において、正面パネル11を、その内面11f(ブース本体10の内方を向く面)に直交する方向から水平視したときの左右方向を幅方向Dw、水平面内で正面パネル11の内面11fに直交する方向(正面パネル11の厚さ方向)を前後方向Df、幅方向Dw及び前後方向Dfに直交する方向を上下方向Dvとする。さらに、前後方向Dfにおいて、ブース本体10の正面パネル11側を後方、その反対側を前方とする。
【0020】
正面パネル11は、床面Fに直交する上下方向Dvに沿って、床面F上に立設されている。正面パネル11は、上下方向Dvに長い長方形の板状である。
【0021】
右側面パネル12は、正面パネル11の幅方向Dw第一側(右側)に配置されている。右側面パネル12は、上下方向Dvに長い長方形状の板状で、床面F上に立設されている。右側面パネル12は、正面パネル11の右側の端部11aに連結されている。右側面パネル12は、正面パネル11の端部11aから前方に延びている。
【0022】
左側面パネル13は、正面パネル11の幅方向Dw第二側(左側)に配置されている。左側面パネル13は、上下方向Dvに長い長方形状の板状で、床面F上に立設されている。左側面パネル13は、正面パネル11の左側の端部11bに連結されている。左側面パネル13は、正面パネル11の端部11bから前方に向け延びている。本実施形態において、右側面パネル12及び左側面パネル13は、平面視において、正面パネル11の内面11fに直交し、互いに平行に延在している。但し、右側面パネル12及び左側面パネル13は、幅方向Dwに対向した状態で前後方向Dfに延在していればよい。
【0023】
正面パネル11、右側面パネル12、及び左側面パネル13は、それぞれ、同様の構造を有したパネル体Pからなる。パネル体Pは、例えば、矩形のパネル本体(不図示)と、パネル本体の四辺に沿って設けられた枠材Peと、下辺の枠材に設けられて床面F上に接地される脚部(不図示)と、を備えている。なお、パネル体Pの材質や構造については何ら限定するものではなく、上記に示した以外の構成を適宜採用可能である。また、正面パネル11、右側面パネル12及び左側面パネル13は、一体に形成されていてもよい。
【0024】
ブース本体10の内側には、正面パネル11、右側面パネル12、及び左側面パネル13に囲まれることで、前方を向く開口100kを有するブース内空間100が形成されている。本実施形態において、正面パネル11、右側面パネル12、及び左側面パネル13は、ブース内空間100に面する側のパネル幅寸法Spが同一とされている。これにより、ブース本体10は、平面視正方形状とされている。但し、各パネル11,12,13のパネル幅寸法Spは、互いに異なっていてもよい。
【0025】
天板20Aは、ブース本体10内に設けられている。天板20Aは、板状で、上下方向Dvに直交する水平面に沿って設けられている。天板20Aの上面は、平坦な作業面20fを構成している。
図2に示すように、天板20Aは、パネル側端縁部21と、前端縁部22Aと、を有している。パネル側端縁部21は、正面パネル11の内面11fに沿って幅方向Dwに延びる後端縁21aと、右側面パネル12の内面12fに沿って前後方向Dfに延びる右側端縁21bと、左側面パネル13の内面13fに沿って前後方向Dfに左側端縁21cと、を有している。天板20Aは、パネル側端縁部21を、正面パネル11、右側面パネル12、左側面パネル13に沿わせた状態で、ブラケット(不図示)や床面Fから起立する脚(不図示)等により固定されている。なお、パネル側端縁部21は、対向するパネル11〜13の内面11f〜13fに近接していれば、必ずしも接触していなくてもよい。
【0026】
天板20Aの前端縁部22Aは、第一縁部22aと、第二縁部22bと、を備えている。第一縁部22aは、前端縁部22Aにおいて、第二縁部22bに対して右側(右側面パネル12側)に位置している。
【0027】
第一縁部22aは、右側端である第一端22eから左側端である第二端22fに向かうに従い、正面パネル11に漸次接近するよう、後方に傾斜して延びている。本実施形態において、第一縁部22aは、第一端22eから第二端22fにかけて、平面視で直線状に延びている。第一縁部22aの第一端22eは、前端縁部22A全体の右側端を構成している。すなわち、第一端22eは、右側端縁21bの前端と交わっている。一方、第一縁部22aの第二端22fは、左側面パネル13に対して幅方向Dwで離間している。なお、第一端22eは、右側面パネル12の前端部(第一端部)10b(以下、ブース右前端部10bという。)よりも所定寸法後方に配置されている。
【0028】
第二縁部22bは、第一縁部22aの第二端22fから左側に延びている。第二縁部22bは、幅方向Dwに沿って直線状に延び、左側面パネル13の内面13fに直交している。なお、第一縁部22aの第二端22f及び第二縁部22bは、前端縁部22Aにおける最後部を構成し、正面パネル11に最も接近している。
【0029】
天板20Aの前端縁部22Aにおいて、第一縁部22aの延在方向(第一端22eと第二端22fとを結ぶ方向)での幅寸法W1は、第二縁部22bの延在方向(幅方向Dw)の幅寸法W2よりも長く形成されている。
【0030】
また、天板20Aには、例えば、作業面20f上で使用する電気機器に接続する各種配線が挿通される配線挿通部25が設けられている。また、天板20Aの作業面20fよりも上方には、照明装置26が設けられている。照明装置26は、例えばブース本体10の正面パネル11に固定されている。なお、天板20Aやブース本体10には、配線挿通部25、照明装置26以外の各種オプション部材を備えることが可能である。
(【0031】以降は省略されています)

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