TOP特許意匠商標
特許ウォッチ DM通知 Twitter
10個以上の画像は省略されています。
公開番号2021065430
公報種別公開特許公報(A)
公開日20210430
出願番号2019192998
出願日20191023
発明の名称什器
出願人株式会社オカムラ
代理人個人,個人
主分類A47B 97/00 20060101AFI20210402BHJP(家具;家庭用品または家庭用設備;コーヒーひき;香辛料ひき;真空掃除機一般)
要約【課題】什器に設けられたオプション部材の取付部分や、オプション部材に設けられた什器への取付部分の露出を抑え、これらを衛生的に維持することができる什器を提供する。
【解決手段】オプション部材9を着脱可能な什器本体2を有し、什器本体2は、垂直な取り付け面に形成され、オプション部材9の取付バー本体93(オプション部材本体)と接続された第1取付バー取付部94(取付部)および第2取付バー取付部95(取付部)が取り付けられて取付バー本体93が外側に突出する第1溝部76,86(オプション部材取付溝部)と、第1溝部76,86を覆うカバー部材4と、を有し、カバー部材4は、第1溝部76,86の長手方向に延び、弾性変形可能に構成され、第1溝部76,86に取り付けられた第1取付バー取付部94および第2取付バー取付部95を第1溝部76,86とともに覆うことが可能である。
【選択図】図5
特許請求の範囲【請求項1】
オプション部材を着脱可能な什器本体を有し、
前記什器本体は、垂直な取り付け面に形成され、前記オプション部材のオプション部材本体と接続された取付部が取り付けられて前記オプション部材本体が外側に突出するオプション部材取付溝部と、
前記オプション部材取付溝部を覆うカバー部材と、を有し、
前記カバー部材は、前記オプション部材取付溝部の長手方向に延び、弾性変形可能に構成され、
前記オプション部材取付溝部に取り付けられた前記取付部を前記オプション部材取付溝部とともに覆うことが可能であることを特徴とする什器。
続きを表示(約 350 文字)【請求項2】
前記什器本体は、前記カバー部材が挿入されて取り付けられるカバー部材取付溝部を有し、
前記カバー部材取付溝部は、前記オプション部材取付溝部の長手方向に沿って延びていることを特徴とする請求項1に記載の什器。
【請求項3】
前記オプション部材取付溝部は、前記カバー部材取付溝部の両側それぞれに設けられていることを特徴とする請求項2に記載の什器。
【請求項4】
前記カバー部材取付溝部は、前記什器本体の側面どうしが交差する角に設けられ、前記側面どうしを接続する面取り部に形成され、
前記オプション部材取付溝部は、前記面取り部の一方側に連続する面および他方側に連続する面のそれぞれに設けられていることを特徴とする請求項3に記載の什器。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、什器に関する。
続きを表示(約 8,500 文字)【背景技術】
【0002】
必要に応じてブラケットなどを介してオプション部材を着脱可能な什器が知られている(例えば、特許文献1参照)。例えば、医療施設などで物品を搬送するために使用されるカート装置に特定の物品を載置するためのオプション部材を取り付けることにより、医療行為や看護行為を効率よく行うことができる。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特許第6541265号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
什器に設けられたオプション部材の取付部分や、オプション部材に設けられた什器への取付部分に凹凸があり、これらの凹凸が露出していると、これらの凹凸にほこりやごみが溜まり清掃しにくいという問題がある。特に、衛生管理が求められる医療施設などで使用されるカート装置などでは、清掃がしやすい什器が求められている。
【0005】
そこで、本発明は、什器に設けられたオプション部材の取付部分や、オプション部材に設けられた什器への取付部分の露出を抑え、これらを衛生的に維持することができる什器を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
上記目的を達成するため、本発明に係る什器は、オプション部材を着脱可能な什器本体を有し、前記什器本体は、垂直な取り付け面に形成され、前記オプション部材のオプション部材本体と接続された取付部が取り付けられて前記オプション部材本体が外側に突出するオプション部材取付溝部と、前記オプション部材取付溝部を覆うカバー部材と、を有し、前記カバー部材は、前記オプション部材取付溝部の長手方向に延び、弾性変形可能に構成され、前記オプション部材取付溝部に取り付けられた前記取付部を前記オプション部材取付溝部とともに覆うことが可能であることを特徴とする。
【0007】
本発明では、カバー部材は、オプション部材取付溝部の長手方向に延び、オプション部材取付溝部に取り付けられたオプション部材の取付部を前記オプション部材取付溝部とともに覆うことが可能である。これにより、オプション部材取付溝部およびオプション部材取付溝部に取り付けられたオプション部材の取付部が露出することが抑えられる、その結果、オプション部材取付溝部やオプション部材の取付部にほこりやごみ溜まることなく、衛生的に維持することができる。カバー部材は、弾性変形可能であることにより、オプション部材の取付部をその形状に追従して覆うことができるとともに、オプション部材本体がオプション部材取付溝部よりも突出していても、取付部とオプション部材本体との接続部分の形状に追従して、オプション部材の取付部およびオプション部材取付溝部を確実に覆うことができる。
【0008】
また、本発明に係る什器では、前記什器本体は、前記カバー部材が挿入されて取り付けられるカバー部材取付溝部を有し、前記カバー部材取付溝部は、前記オプション部材取付溝部の長手方向に沿って延びていてもよい。
このような構成とすることにより、カバー部材がカバー部材取付溝部を確実に覆うことができ、オプション部材取付溝部およびオプション部材の取付部が露出することを抑えることができる。
【0009】
また、本発明に係る什器では、前記オプション部材取付溝部は、前記カバー部材取付溝部の両側それぞれに設けられていてもよい。
このような構成とすることにより、両方のオプション部材取付溝部それぞれにオプション部材を取り付けてオプション部材を増やすことができるとともに、いずれかのオプション部材取付溝部と選択してオプション部材を取り付けることでオプション部材を所望の位置に設けることができる。オプション部材取付溝部がカバー部材取付溝部の両側に設けられているため、カバー部材取付溝部に取り付けられたカバー部材によって、両方のオプション部材取付溝部を覆うことができ、オプション部材取付溝部およびオプション部材の取付部が露出することを抑えることができる。
【0010】
また、本発明に係る什器では、前記カバー部材取付溝部は、前記什器本体の角を斜めに切除した角部斜め面に形成され、前記オプション部材取付溝部は、前記角部斜め面の一方側に連続する面および他方側に連続する面のそれぞれに設けられていてもよい。
このような構成とすることにより、オプション部材取付溝部が什器本体の角部を形成する互いに異なる方向を向く面に形成されるため、オプション部材を所望の向きに設けることができる。オプション部材取付溝部がカバー部材取付溝部の両側に設けられているため、カバー部材取付溝部に取り付けられたカバー部材によって、両方のオプション部材取付溝部を覆うことができ、オプション部材取付溝部およびオプション部材の取付部が露出することを抑えることができる。
【発明の効果】
【0011】
本発明によれば、什器に設けられたオプション部材の取付部や、オプション部材に設けられた什器への取付部の露出を抑え、これらを衛生的に維持することができる。
【図面の簡単な説明】
【0012】
本発明の実施形態による什器の一例を示す斜視図である。
什器を左側から見た側面図である。
什器を後側から見た正面図である。
什器を上側から見た上面図である。
図2のA−A線断面図でオプション収納部を省略した図である。
図5の第1コーナー部材の断面図である。
図5の第2コーナー部材の断面図である。
第1溝部に挿入された固定金具を説明する図である。
第1溝部に挿入され第1溝部に固定された固定金具を説明する図である。
コーナー部材の断面図である。
本発明の実施形態の変形例による什器の斜視図である。
本発明の実施形態の変形例による什器の断面図である。
【発明を実施するための形態】
【0013】
以下、本発明の実施形態による什器について、図1−図10に基づいて説明する。
図1に示す本実施形態による什器1は、什器本体2に収容した物品を搬送するための所謂カートなどの搬送用什器である。什器1は、対向した作業者に押したり引いたりされることで移動するように構成されている。
図1−図4に示すように、本実施形態による什器1は、オプション部材9を着脱可能な什器本体2と、什器本体2の下側に設けられ床面11を走行可能な走行部3と、什器本体2の外周に取り付けられるカバー部材4と、什器1を操作する作業者が把持するハンドル5と、を有している。
走行部3は、什器本体2の底板25の四隅の下側にそれぞれ取り付けられた4つのキャスタ31を有している。本実施形態では、キャスタ31は、走行方向が自在となる自在キャスタとなっている。
オプション部材9は、什器本体2の外周に取り付けられて、所定の物品を収納可能なオプション収納部92を有している。
カバー部材4は、オプション部材9を取り付けるための什器本体2の第1溝部76,86および第2溝部77,87(オプション部材取付溝部)を覆うために設けられている。本実施形態では、カバー部材4は、什器1が部屋の壁部や壁部から突出する手すり、他の什器と接触した際の衝撃を低減させるバンパーの役割も果たしている。
【0014】
本実施形態による什器1は、上下方向から見た平面視形状が長尺の長方形となるように形成されている。以下の説明では、上記の長尺の長方形の長手方向を前後方向(図1−図8の矢印Yの方向)とし、短手方向を左右方向(図1−図8の矢印Xの方向)とする。前後方向の一方側を前側とし、他方側を後)とする。後側から前側を向いた状態における左側および右側をこのまま左右方向の左側、右側とする。平面視において前後方向および左右方向と略45°で交差する方向で、左側かつ前側と右側かつ後側とを結ぶ方向を第1斜め方向(図5−図8矢印D1の方向)とし、右側かつ前側と左側かつ後側とを結ぶ方向を第2斜め方向(図5−図8の矢印D2の方向)とする。
什器1は、前後方向に対称となる形状に形成されている。
【0015】
什器本体2は、外形が略直方体に形成されている。什器本体2の平面視形状は、左右方向よりも前後方向に長い長方形に形成されている。什器本体2は、略直方体の筐体21と、筐体21の開口部を開閉するシャッタ22と、筐体21の内部に設けられ筐体21に出し入れ可能な複数の引き出し式のトレー23と、を有している。
【0016】
筐体21は、内部に物品を収容可能な物品収容スペース24を有している。筐体21は、左側が開口し、左側から物品収容スペース24に物品を出し入れするように構成されている。筐体21は、下端部に設けられる底板25と、上端部に設けられる天板26と、底板25の角部と天板26の角部との間に設けられるコーナー部材6と、前端部に設けられる前板27と、後端部に設けられる後板28と、右側の端部に設けられる側板29と、を有している。
【0017】
底板25は、板面が長尺の長方形となる平板状に形成されている。底板25は、板面が水平面となり、前後方向に延びる向きに配置されている。底板25の4つの角部のうち、後側かつ左側の角部を第1底板角部251とし、後側かつ右側の角部を第2底板角部252とし、前側かつ左側の角部を第3底板角部253とし、前側かつ右側の角部を第4底板角部254(図4参照)とする。
【0018】
天板26は、板面が長尺の長方形となる平板状に形成されている。天板26は、板面が水平面となり、前後方向に延びる向きで底板25の上方に間隔をあけて配置されている。天板26の4つの角部のうち、後側かつ左側の角部を第1天板角部261とし、後側かつ右側の角部を第2天板角部262とし、前側かつ左側の角部を第3天板角部263とし、前側かつ右側の角部を第4天板角部264とする。第1天板角部261は、第1底板角部251の上方に配置されている。第2天板角部262は、第2底板角部252の上方に配置されている。第3天板角部263は、第3底板角部253の上方に配置されている。第4天板角部264は、第4底板角部254の上方に配置されている。
【0019】
コーナー部材6は、第1底板角部251と第1天板角部261との間、第2底板角部252と第2天板角部262との間、第3底板角部253と第3天板角部263との間、第4底板角部254と第4天板角部264との間それぞれに設けられている。コーナー部材6は、上下方向に延びる形材で、下端部が底板25と固定され、上端部が天板26と固定されている。コーナー部材6の水平断面形状は、上下方向全体にわたって略同じ形状となっている。コーナー部材6には、カバー部材4が取り付けられている。コーナー部材6には、オプション部材9を取り付け可能である。
第1底板角部251と第1天板角部261との間に設けられたコーナー部材6を第1コーナー部材61とし、第2底板角部252と第2天板角部262との間に設けられたコーナー部材6を第2コーナー部材62とし、第3底板角部253と第3天板角部263との間に設けられたコーナー部材6を第3コーナー部材63とし、第4底板角部254と第4天板角部264との間に設けられたコーナー部材6を第4コーナー部材64とする。
【0020】
底板25と天板26との間における第1コーナー部材61と第2コーナー部材62との間に後板28が設けられ、第3コーナー部材63と第4コーナー部材64との間に前板27が設けられ、第2コーナー部材62と第4コーナー部材64との間に側板29が設けられ、第1コーナー部材61と第3コーナー部材63との間にシャッタ22が設けられている。
【0021】
第1コーナー部材61と第3コーナー部材63とは、前後方向に対称となる形状に形成されている。第2コーナー部材62と第4コーナー部材64とは、前後方向に対称となる形状に形成されている。以下では、第1コーナー部材61および第2コーナー部材62について形状を説明し、第3コーナー部材63および第4コーナー部材64については形状の説明を省略する。第3コーナー部材63を構成する各部位については、対応する第1コーナー部材61の部位と同じ名称を用いて説明し、第4コーナー部材64を構成する各部位については、対応する第2コーナー部材62の部位と同じ名称を用いて説明する。
【0022】
図5および図6に示すように、第1コーナー部材61は、前側(物品収容スペース24に対向する側)に設けられる内板部71と、後側(物品収容スペース24と離れる側)に設けられる外板部72と、内板部71および外板部72の左側に設けられる側板部73と、内板部71と外板部72との間に設けられる第1中板部74および第2中板部75と、を有している。
内板部71は、平板状に形成され板面が前後方向を向くように配置されている。
【0023】
図6に示すように、外板部72は、平板状に形成され板面が前後方向を向くように配置される第1外板部721と、第1外板部721の左側の端部から前側に延びる第2外板部722と、第2外板部722の前側の端部から左側に延びる第3外板部723と、第3外板部723の左側の端部から後側に延びる第4外板部724と、を有している。第4外板部724の後端部724aは、第1外板部721と第2外板部722との角部725および第1外板部721の後面721aと左右方向に重なる位置に配置されている。
【0024】
外板部72は、第1外板部721と第2外板部722との角部725から左側に突出する第1外板突出片726と、第4外板部724の後端部724aから右側に突出する第2外板突出片727と、を有している。第1外板突出片726の先端部726aと、第2外板突出片727の先端部727aとは、左右方向に離れている。
第1コーナー部材61には、第2外板部722、第3外板部723、第4外板部724、第1外板突出片726および第2外板突出片727に囲まれた第1溝部76(オプション部材取付溝部)が形成されている。第1溝部76は、上下方向に延び、後側に開口している。第1外板突出片726の後面および第2外板突出片727後面に沿った面が本発明の第1角部形成面に相当している。
【0025】
外板部72には、第4外板部724の後端部724aから左側に突出する第3外板突出片728と、第3外板突出片728の左右方向の中間部から後側に突出する第4外板突出片729と、を有している。
第3外板突出片728は、基端部分728aが第4外板部724の後端部724aから左側に突出し、これよりも先の先端部分728bが第1斜め方向の左側かつ前側に向かう方向に突出している。
外板部72は、内板部71の後側に間隔をあけて配置されている。外板部72の右側の端部(第1外板部721の右側の端部721b)は、内板部71の右側の端部71aよりも右側に配置されている。外板部72の左側の端部(第3外板突出片728の先端部728c)は、内板部71の左側の端部71bと前後方向に重なる位置に配置されている。外板部72の第4外板部724は、内板部71の左側の端部71bよりも右側に配置されている。
【0026】
側板部73は、平板状に形成され板面が左右方向を向くように配置される第1側板部731と、第1側板部731の後端部から第1斜め方向の後側かつ右側に向かう方向に延びる第2側板部732と、第1側板部731の後端部から左側に延びる第3側板部733と、第1側板部731の前端部から左側に延びる第4側板部734と、を有している。第1側板部731は、右側の面における前後方向の中間部に内板部71の左側の端部71bが接続されている。第2側板部732の後端部(右側の端部)は、第3外板部723の左側の端部と接続されている。第3側板部733と、第4側板部734とは、左右方向の寸法が同じ寸法に設定されている。
【0027】
側板部73は、第3側板部733の左側の先端部から前側に延びる第1側板突出片735と、第4側板部734の左側の先端部から後側に延びる第2側板突出片736と、を有している。第1側板突出片735の先端部735aと、第2側板突出片736の先端部736aとは、前後方向に離れている。
第1コーナー部材61には、第1側板部731、第3側板部733、第4側板部734、第1側板突出片735および第2側板突出片736に囲まれた第2溝部77(オプション部材取付溝部)が形成されている。第2溝部77は、上下方向に延び、左側に開口している。第1側板突出片735の左側の面および第2側板突出片736の左側の面に沿った面が本発明の第2角部形成面に相当している。
【0028】
側板部73には、第3側板部733の左側の端部から後側に突出する第3側板突出片737と、第3側板突出片737の前後方向の中間部から左側に突出する第4側板突出片738と、を有している。
第3側板突出片737は、基端部分737aが第3側板部733の左側の端部から後側に突出し、これよりも先の先端部分737bが第1斜め方向の後側かつ右側に向かう方向に突出している。第3側板突出片737の先端部分737bと、第3外板突出片728の先端部分728bとは、第1斜め方向に対向している。第3側板突出片737の先端部737cと、第3外板突出片728の先端部728cとは、第1斜め方向に離れている。
第1コーナー部材61には、第4外板部724、第2側板部732、第3側板部733、第3外板突出片728および第3側板突出片737に囲まれた第3溝部78(カバー部材取付溝部)が形成されている。第3溝部78は、上下方向に延び、第2斜め方向の左側かつ後側に向かう方向に開口している。第3外板突出片728の後側かつ左側の面および第3側板突出片737の後側かつ左側の面に沿った面が本発明の面取り部に相当している。
【0029】
第1中板部74は、第1外板部721の左右方向の中間部から前側に延びる第1板部741と、第1板部741の前端部から左側に延びる第2板部742と、第2板部742の左側の端部から前側に延び内板部71の前後方向の中間部に接続される第3板部743と、第1中板部74の第1板部741と第2板部742との角部から右側に突出する第4板部744と、第4板部744の右側の端部から後側に延びる第5板部745と、を有している。
第5板部745は、第1外板部721の右側の端部721bよりも左側かつ内板部71の右側の端部71aよりも右側に位置している。第5板部745の後端部は、第1外板部721の前側に第1外板部721と離れて配置されている。
第1コーナー部材61には、第1外板部721、第1中板部74の第1板部741、第4板部744、第5板部745に囲まれた第4溝部79が形成されている。第4溝部79は、上下方向に延び、右側に開口している。
【0030】
第2中板部75は、第3外板部723の左右方向の中間部から前側に延びて内板部71の前後方向の中間部と接続されている。第2中板部75は、第1中板部74の左側に間隔をあけて配置されている。
第1コーナー部材61は、第1コーナー部材61を底板25および天板26に固定するためのネジが上方および下方から挿入される第1ネジ挿入部611および第2ネジ挿入部612を有している。
第1ネジ挿入部611は、第3外板部723と第2中板部75との角部に形成されている。第2ネジ挿入部612は、第1中板部74の第1板部741と第2板部742との角部に形成されている。
(【0031】以降は省略されています)

この特許をJ-PlatPatで参照する

関連特許

株式会社オカムラ
什器
株式会社オカムラ
椅子
株式会社オカムラ
椅子
株式会社オカムラ
什器
株式会社オカムラ
椅子
株式会社オカムラ
椅子
株式会社オカムラ
什器
株式会社オカムラ
椅子
株式会社オカムラ
椅子
株式会社オカムラ
椅子
株式会社オカムラ
椅子
株式会社オカムラ
椅子
株式会社オカムラ
椅子
株式会社オカムラ
ブース
株式会社オカムラ
車椅子
株式会社オカムラ
パネル
株式会社オカムラ
ブース
株式会社オカムラ
扉装置
株式会社オカムラ
収納什器
株式会社オカムラ
支柱部材
株式会社オカムラ
収納什器
株式会社オカムラ
照明装置
株式会社オカムラ
天板付什器
株式会社オカムラ
天板付什器
株式会社オカムラ
天板付什器
株式会社オカムラ
搬送用什器
株式会社オカムラ
座及び椅子
株式会社オカムラ
座及び椅子
株式会社オカムラ
座及び椅子
株式会社オカムラ
天板付什器
株式会社オカムラ
作業用什器
株式会社オカムラ
作業用什器
株式会社オカムラ
作業用什器
株式会社オカムラ
仕切パネル
株式会社オカムラ
天板付什器
株式会社オカムラ
天板付什器
続きを見る